Helsinki Lambda Clubの橋本薫さんをお迎えしました。
ソロ活動を開始した橋本さん。「人生を楽しみ尽くしたい」という強い気持ちがあり、
バンドでは表現しきれないやりたいことをアウトプットするためということ。
バンドでは感情の起伏が激しいものを表現することが多い一方、
ソロでは「手前の感情、揺らぎ的な細かい部分」を表現したいということで、
自身の「セラピー的な部分」もあるということです。
そしてHYUKOH & SUNSET ROLLERCOASTERの曲の
シンプルさに惹かれるという橋本さんの話から、制作における引き算と足し算の話に。
シンプルが故にいいものもあり、「それは手を掛けてないだけじゃないか」という葛藤もあり。
クリエイトする難しさについての話、興味深かったですね。
【選曲】
Supernice / Helsinki Lambda Club feat. トリプルファイヤー吉田
<昔からずっと聞いている曲>
Champagne Supernova / Oasis
<こんな曲書きたい>
Young Man / HYUKOH & SUNSET ROLLERCOASTER
<最近のお気に入り>
Shinpai Muyou / 千葉雄喜
茗荷谷 / 橋本薫
ふつりあい / サニーデイ・サービス

