【番組のご案内】
24年9月5日の放送は、虎の門病院循環器センター内科医長、心臓・血管カテーテルセンター副センター長の山口徹雄先生をお招きしお送りします。
なお、番組では、宮地さんの著書『首都防衛』を抽選でプレゼントさせていただきます。プレゼントのご希望の方は、こちら をクリックしご応募ください。
【山口徹雄先生・プロフィール】
循環器センター内科 医長、心臓・血管カテーテルセンター 副センター長
メッセージ:「カテーテルとやさしさで、心臓も、あなたの心も癒します」をモットーに、循環器センターを受診されるすべての方に安全で最新・最良の医療を提供できるよう努力して参ります。
専門・実績
2006年に神戸大学医学部を卒業後、心臓カテーテル治療で有名な大阪府済生会中津病院でトレーニングを積む。
2008年より虎の門病院で総合内科および循環器内科のさらなるトレーニングを行った後、2011年より武蔵野赤十字病院で主に冠動脈疾患のカテーテル治療(PCI)や末梢動脈疾患のカテーテル治療(EVT)に従事してきました。主術者としてPCIは500例以上、EVTは300例以上の治療経験があります。
2017年に東京医科歯科大学大学院を卒業、医学博士を取得。
2019年7月より虎の門病院循環器センター内科医長・心臓・血管カテーテルセンター 副センター長として赴任しました。
赴任後PCIやEVTに加え、新しく始まった経カテーテル大動脈弁植え込み術(TAVI)チームの術者として経験を積みました。更なる経験を求めて
2022年3月からカナダ・トロント大学に留学しました。留学中にTAVIを約600例(主術者として400例・副術者として200例)に加え、経皮的僧帽弁接合不全修復術(Mitraclip)を主術者として約80例、経皮的左心耳閉鎖術(Watchman)を主術者として約50例経験しました(グローバルの資格取得)。また、日本未導入の新しいTAVI弁(ACURATE弁・グローバルの植え込み資格保有)や脳梗塞予防デバイス(Sentinel, 100例以上の経験)、経皮的三尖弁接合不全修復術(Triclip, 主術者として30例以上の経験)等の経験も積んできました。これら最新の治療経験を虎の門病院の患者さんにいち早く・安全に提供したいと考えています。
認定資格 日本循環器学会 循環器専門医 日本内科学会 総合内科専門医 日本心血管インターベンション治療学会(CVIT)専門医 経カテーテル的心臓弁治療関連学会協議会認定TAVR実施医(Sapienシリーズ) 経皮的左心耳閉鎖術(Watchmanデバイス)グローバル資格 ACURATE NEO2 TAVI弁グローバルインプランター資格 トロント大学Clinical Fellow修了
所属学会 日本循環器学会 日本内科学会 日本心血管インターベンション治療学会 日本心臓病学会 日本心不全学会
主要著書・出版【新聞等のインタビュー記事】
- 高血圧の放置がリスク 心臓弁膜症、自覚しにくく( 2021年12月10日日経)
- 隠れ心不全 症状が出る前に気づき、悪化を防ぐには?(2022年8月26日日経)
- 仮面高血圧に注意 就寝時など急上昇、健診では分からず(2022年10月21日 日経)
4. 心肺蘇生講習者の増加に従い実施率と予後が改善(2023年9月12日日経メディカル)

