渋谷慶一郎と嶋浩一郎の「ラジオ第二外国語 〜今すぐには役に立たない知識〜」の2026年10月21日放送のトークテーマは
『マン・レイ』
20世紀のアメリカとフランスで活躍し、シュルレアリスムを牽引した芸術家、マン・レイ。
実験的な写真群が好きで、スタジオに作品集も持参した嶋氏は「セルフプロデュースに長けていて、社会とインタラクティブにアートを作るスタイルは、リアクション芸に近い」と分析。渋谷氏はシュルレアリスムの制作態度に共感を示し、「最初から全肯定のものには、あまり惹かれない。ものを作るときは、まず否定から始まり、肯定に開かれてくプロセスが大事だと思う」を語る。
そして、マン・レイの墓標には「無頓着、でも無関心ではない」と刻まれているという、今すぐには役に立たない知識も。
毎回、テーマの人物を独自の視点でまとめた、最後の一言「マン・レイは○○○○○だ」も必聴!!
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