渋谷慶一郎と嶋浩一郎の「ラジオ第二外国語 〜今すぐには役に立たない知識〜」の2026年7月15日放送のトークテーマは
『ザ・ファンクス』
70年代から80年代にかけて日本のプロレスシーンで活躍した、兄・ドリー・ファンク・ジュニアと、弟・テリー・ファンクによるコンビ、ザ・ファンクス。
プロレス少年だった渋谷氏は「ファンク兄弟は、ベビーフェイス(善玉)の外国人レスラーの先駆けであり、女性ファンも多かった」と、当時のムーブメントを振り返る。反対にリアルタイムで試合を観たことがなかったという嶋氏は、漫画『キン肉マン』に登場する、テリーマンの元ネタということに触れ「それだけでも当時の人気ぶりが伺えます」と納得。
そして、兄弟の父親もプロレスラーであり、ドリー・ファンク・シニアとしてアメリカのリングに上がっていたという、今すぐには役に立たない知識も。
毎回、テーマの人物を独自の視点でまとめた、最後の一言「ザ・ファンクスは○○○○○だ」も必聴!!
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