渋谷慶一郎と嶋浩一郎の「ラジオ第二外国語 〜今すぐには役に立たない知識〜」の2026年6月17日放送のトークテーマは
『リュミエール兄弟』
撮影機と映写機を兼ね備えた「シネマトグラフ」を発明した、リュミエール兄弟ことオーギュスト・マリ・ルイ・ニコラ・リュミエールと、ルイ・ジャン・リュミエール。
「映画の父」とも呼ばれる彼らが撮った映像を見たという嶋氏は、「単なる記録ではない演出やコメディ要素があり、黒澤明やジェームズ・キャメロン、後世の映画監督にも通じる構図をすでにやっていた」と注目。それに対して渋谷氏は「映画は最初期から、フォーマットの正解が出ているメディアで、それがおもしろい部分」と分析。
そんななか、弟のルイ・ジャン・リュミエールが、カンヌ国際映画祭の第1回目の審査員に推薦されていたという、今すぐには役に立たない知識も。
毎回、テーマの人物を独自の視点でまとめた、最後の一言「リュミエール兄弟は○○○○○だ」も必聴!!
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