渋谷慶一郎と嶋浩一郎の「ラジオ第二外国語 〜今すぐには役に立たない知識〜」の2026年4月15日放送のトークテーマは
『チャールズ M.シュルツ』
1950年代から活躍したアメリカの漫画家であり、スヌーピーの生みの親としても知られるチャールズ M.シュルツ。
コミック『PEANUTS』内で多用される決まり文句「GOOD GRIEF!(やれやれ)」に着目する嶋氏は、チャーリー・ブラウンが失敗を繰り返すことに触れ、「笑いというのは、ハッピーなシーンよりも、失敗から生まれる」というシュルツの名言を紹介。それに対して渋谷氏も「絶望的な状況なときに、それを笑い飛ばせることは、強さであり知性」とシュルツの作品の本質を語る。
そんななか、スヌーピーたちはNASAのマスコットにもなり、月面着陸船のコードサインにも使われたという、今すぐには役に立たない知識も。
毎回、テーマの人物を独自の視点でまとめた、最後の一言「チャールズ M.シュルツは○○○○○だ」も必聴!!
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