渋谷慶一郎と嶋浩一郎の「ラジオ第二外国語 〜今すぐには役に立たない知識〜」の2026年1月21日放送のトークテーマは
『三島由紀夫』
『金閣寺』や『仮面の告白』、『鹿鳴館』などを生み出した、日本近代文学を代表する作家、三島由紀夫。
独自の美学を持ち、社会に対してもあるべき姿を説いていたことを振り返り、「小説や文学が大きな物語を語れた時代の、最後のスター作家」と分析する嶋氏。一方、自身も影響を受けているという渋谷氏は「小説の中と、小説の外の両方を生きた、パフォーマティブな人」と、私生活の破天荒な行動にも注目。
そして"三島由紀夫"というペンネームの由来は、列車で三島駅を通過するときに見えた、富士山の雪化粧が美しかったからという、今すぐには役には立たない知識も。
毎回、テーマの人物を独自の視点でまとめた、最後の一言「三島由紀夫は○○○○○だ」も必聴!!
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