渋谷慶一郎と嶋浩一郎の「ラジオ第二外国語 〜今すぐには役に立たない知識〜」の2025年8月20日放送のトークテーマは
『ジョアキーノ・ロッシーニ』
19世紀に数々のオペラを生み出してきた、作曲家で美食家のジョアキーノ・ロッシーニ。
「ベートーベンが嫉妬して、ワグナーが憧れた、当時の大ヒット作曲家」という逸話を紹介し、「彼のオペラ作品は、現代の若い子も楽しめるエンタメになっている」と評する渋谷氏。
一方、嶋氏は「毎週、土曜の夜会を主催して、そこから多くの料理が生まれた」と、美食家の側面に注目。そしてそこから、今すぐには役に立たない、ロッシーニの曲を聴きながらパスタを茹でるシーンがある、という村上春樹の小説の話に。
毎回、テーマの人物を独自の視点でまとめた、最後の一言「ジョアキーノ・ロッシーニは○○○○○だ」も必聴!!
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