渋谷慶一郎と嶋浩一郎の「ラジオ第二外国語 〜今すぐには役に立たない知識〜」の2025年4月16日放送のトークテーマは
『マルセル・デュシャン』
20世紀のニューヨークで活躍し、現代アートの生みの親と評されることもある美術家、マルセル・デュシャン。
「現代アートのエッセンスの塊であり、アートという制度を憎んでいてもアートができる人」という渋谷氏は、そうしたスタンスを絶賛。
嶋氏は、自身を指名手配のポスターにしたり、女装したりする活動に注目し「自分を客観視したり、メタ認知する能力も高いのでは?」と分析。そしてカジノのルーレットにハマり、必勝法まで考え、(アートではなくルーレットの)パトロンを得ていたという、今すぐ役には立たない知識も飛び出す。
毎回、テーマの人物を独自の視点でまとめた、最後の一言「マルセル・デュシャンは○○○○○だ」も必聴!!
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