渋谷慶一郎と嶋浩一郎の「ラジオ第二外国語 〜今すぐには役に立たない知識〜」の2024年10月16日放送のトークテーマは
『山田忠雄』
国語学者であり、辞書編纂者として『新明解国語辞典』を一躍有名にした山田忠雄。
『えだまめ【枝豆】......枝が付いたままの、熟す前のダイズ。塩ゆでにして、ビールのおつまみなどにして食べる。』(第八版)など、既存の辞典の常識を覆したユニークな語釈や用例を熱く語る嶋氏は、「とてもチャーミングでお茶目。一生国語辞典を作り続けられた人」と分析。そして山田忠雄の父や弟も国語学者で、家族でそれぞれ異なる国語辞典に携わっていたという、今すぐ役に立たない知識も。
一方、小さい頃は辞典を読み物として楽しんでいたという渋谷氏は「辞典は経年変化も魅力。使い込むほど味が出てくるから、デニムみたいなもの」と、独自の視点を披露。
毎回、テーマの人物を独自の視点でまとめた、最後の一言「山田忠雄は○○○○○○○○だ」も必聴!!
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