日本経済新聞 田中孝幸編集委員が最近の国際情勢に関するニュースをセレクトし、それぞれについての詳しい解説をコメントします。
その中でもいちばん注目すべきニュース1本については、鋭く深くコメント、そして今後の展望についても語ります。
第7回は、FSB(ロシア連邦保安局)が通信アプリ「テレグラム」の創業者で最高経営責任者のパベル・ドゥーロフ氏をテロ活動を支援した罪で訴追した、というニュースについて。ドゥーロフ氏はロシア出身ですが、現在はロシア国外で活動、テレグラムの拠点はUAE(アラブ首長国連邦)にあります。なぜプーチン大統領が、ロシアのザッカーバーグと呼ばれるドゥーロフ氏を国際指名手配することになったか?について田中編集委員が解説します。 聞き手は中村優子さん。

