7月4日放送の「アサザイ 今日の1社」では、記念すべき第1回ゲストとして、1stホールディングス株式会社 代表取締役社長 内野弘幸様にお越しいただきました。社名もまさに1st!ということでございまして、パーソナリティの井上哲男氏も初回から熱の入ったインタビューとなりました。
放送されたインタビュー内容をテキストでまとめましたので、ご覧ください。
詳細は右側メニューのアーカイブ配信をお聴きください!
■1stホールディングス コーポレートサイト
■1stホールディングス IR情報 株主・投資家の皆様へ(内野社長ご挨拶)
-----------------------------------------------------
▼井上氏よりご紹介
○収益の安定性と未来へのビジョンの2つを兼ね備えている企業として、証券コード3644 1stホールディングスをご紹介
○帳票作成ソフトで50%近いシェアを持っているSVF(エス・ブイ・エフ)、そしてデータの解析ソフトであるDr.Sum(ドクターサム)の2つと保守作業、それとセキュリティサービスで堅調な業績を示し、この2月の決算では営業利益が42億円、前年比の伸び率が30%
(参考資料)
■1stホールディングス様 平成24年2月期 決算短信
■1stホールディングス様 平成25年2月期 第1四半期決算短信
※担当注 本日付で最新の第1四半期決算が発表されています。
<セールスフォース・ドットコムとの資本業務提携について>
▼内野社長よりご説明
○セールスフォース・ドットコム社は、年間数十パーセント成長しているという世界で最も注目されているクラウドサービスの会社
○同社は既にプラットフォームを保有し、全世界中でビジネスをしている。そのプラットフォーム上に我々のサービスを載せることによって、彼らと一緒にサービスができる、あるいはビジネスが広がっていく。これが我々が資本業務提携をしたポイント
(参考資料)
■セールスフォース・ドットコム社との資本業務提携に関するリリース
■セールスフォース・ドットコム社との資本業務提携に関する記者発表動画(Ustream)
<中国進出などグローバル展開について>
▼内野社長よりご説明
○中国のIT業界も、年間数十パーセントの成長をしている、非常に魅力的な国
○しかしながら我々のようなソフトウェアの市場というのはまだ成熟していない状況にあり、今の段階から出て行けば、これから先の成長に我々の製品がどんどん組み込まれていくことが期待できる
○3年前から取組みを開始、2年前から具体的に販売を開始
○これをさらに進めるため、昨年の末に現地のローカルの企業へ出資を行う契約を締結
○グローバルに市場を求めていきたく、中国はまず第一歩目
(参考資料)
■1stホールディングス様 中期経営計画(2012年2月期~2015年2月期)
<41%ときわめて高いROEについて>
▼内野社長よりご説明
○ソフトウェア開発にあたり原価のほとんどがまず人件費
○システムインテグレーターと異なり、ひとりが考えた素晴らしいソフトウェアを多くの企業に使っていただけるため、一人当たりの生産性はきわめて高い
▼井上氏より解説
○全上場企業中、1stホールディングスのROEは59位
○ROEは株主資本が小さくて負債が大きい場合も、利益が出ていると高くなってしまう可能性があり、実質はベスト20に入っている
(参考資料)
■1stホールディングス FACT BOOK2011
※3ページにROEが記載されています。
<個人投資家の皆様へのメッセージ>
▼内野社長よりのメッセージ
○株主の皆様への還元をすべきとの考え方に立ち、配当性向30%を守っていきたい
○第2クオーターに中間配当を実施、さらに第1クオーターと第3クオーターにはクオカードを配布
○少しでも我々の株を持って楽しんでいただきたい
(参考資料)
■1stホールディングス IR情報 株主優待
-----------------------------------------------------
なお、1stホールディングス様は、7月13日(大阪)、7月18日(東京)に日本証券アナリスト協会主催の個人投資家向け会社説明会にも参加されています。
■日本証券アナリスト協会 7月13日開催(大阪) 個人投資家向け会社説明会
※13:30~に1stホールディングス 内野社長が登場します。
■日本証券アナリスト協会 7月18日開催(東京) 個人投資家向け会社説明会
※12:30~に1stホールディングス 内野社長が登場します。
是非今後とも証券コード3644、1stホールディングスにご注目ください!
お知らせ:



