7月22日の「アサザイ 今日の1社」は、デ・ウエスタン・セラピテクス研究所(4576・東証グロース市場)を放送しました。
今回は、代表取締役社長 日高 有一 様にお越しいただき、事業内容や成長戦略等についてお話を伺いました。
同社は1999年に三重大学発のバイオベンチャー企業として創業しました。
薬のタネを作る『創薬』を強みとし、特に緑内障治療剤を始めとする眼科領域を中心に創薬研究に取り組んできました。
2014年、自社創薬品である「緑内障治療剤グラナテック」の販売がライセンスアウト先で開始されたことを契機に事業拡大に向けた戦略へ転換しました。
2015年にはロート製薬と共同出資を行い、臨床開発を担う日本革新創薬株式会社を連結子会社化しました。
2018年には米国で自社初となる臨床開発を実施するとともに、米国Glaukosと共同研究及びライセンス契約を締結し、共同開発を開始しました。
2022年からは自社初の再生医療分野への進出となる再生医療等製品の共同開発を開始し、開発後期(P2b)の自社開発を実施しました。
本日の放送はPodcast配信にて早速アップされております。
それでは次回もお楽しみに!
(関連ウェブ)
■デ・ウエスタン・セラピテクス研究所 IRサイト https://dwti.co.jp/ir/
■取材後記(2020年5月13日放送分)
https://www.radionikkei.jp/asazai/20200513_4576.html
代表取締役社長 日高 有一 様と




