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朝イチマーケットスクエア「アサザイ」

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5月27日の「アサザイ 今日の1社」は、グリーンライト・再エネインフラ投資法人(509A、東証)を放送しました。

 

今回は、資産運用会社であるブルースカイ・インベストメント株式会社 代表取締役 澤本 慶太 様にお越しいただき、同インフラファンドの特徴・強み、並びに今後の成長戦略まで詳しくお話を伺いました。

 

グリーンライト・再エネインフラ投資法人は今年2026310日に東証インフラファンド市場へ上場し、将来起こり得る電力逼迫の社会課題の解決に向けて、ブルースカイソーラー株式会社をはじめ、大手エネルギー事業者である大阪ガス株式会社、営農型太陽光発電所や再エネ特有のファイナンスに特化したJA三井リースグループのエネルギー部門であるJA三井エナジーソリューションズ株式会社からの強力なサポートを活用しています。

 

スポンサー出資比率の51%を占めるブルースカイソーラー株式会社では、同グループの技術を最大限に活かして、太陽光発電所の企画から設計・開発・メンテナンスまでを一気通貫して行っています。また、同グループが関与している太陽光発電設備は、日本全国に119物件、総パネル出力数は277.6MWとなっており、関連会社を含め総額約1,700億円規模のパイプラインを有している点が強みです。このような豊富なパイプラインからセレクトして組み入れつつ、太陽光発電所併設型蓄電池等も組み入れることで、外部成長していくことを目指しています。

 

■ブルースカイソーラーグループのスポンサーパイプライン

ブルースカイソーラーグループのスポンサーパイプライン.jpg

また、同インフラファンドが保有する設備の76%がリパワリングを導入しており、発電効率の向上、発電量の増加や出力保証年数の増加が期待され、中長期にわたって太陽光発電設備を継続的に活用できる技術であり、同インフラファンドは技術の恩恵を受けることができます。

 

■リパワリングによる発電効率の向上

リパワリング等による発電効率の向上.jpg

リパワリング:両面のパネルへ入替え、下に反射シートを敷設することで直接光と地面から反射する散乱光を利用して発電する仕組みで、1つのパネルで約1.4倍の発電が可能となります。

 

東証インフラファンド市場としては、実に6年ぶりの上場となった同インフラファンド。日本国内でトップクラス規模の電力卸しマーケットを持つことからFIT終了後の売電先として期待される大阪ガスもスポンサーに名を連ねており、各分野に特化したスポンサーサポートを強みに長期的に安定した収益を生み出し、利益分配金の成長を目指す同インフラファンドにアサザイも注目し続けたいと思います。

 

 

Podcast配信のお知らせ~

本日の放送はPodcast配信にて早速アップされております。

 

■投資法人ウェブサイト グリーンライト・再エネインフラ投資法人

https://www.greenlight-infra.com/

 

ブルースカイ・インベストメント株式会社 代表取締役 澤本 慶太 様と

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