3月4日の「アサザイ 今日の1社」は、三重交通グループホールディングス(3232・東証プライム市場、名証プレミア市場)を放送しました。
今回は、取締役 増田 充康 様にお越しいただき、事業内容や自社の強み等についてお話を伺いました。
同社は、グループの母体である三重交通が1944年2月に誕生したことに始まり、その後、不動産、ホテル、ドライブインなどの事業領域へ拡大し、多角化を進めました。
現在、グループの事業は、運輸、不動産、流通、レジャー・サービスの4つのセグメントに分かれており、異なるセグメントが連携し、相互に補完し合うことで、リスクに強い事業体制を構築していることが強みです。
リーマンショック時には運輸セグメントのバス事業が、また、コロナ禍においては不動産セグメントの賃貸事業や太陽光発電事業がグループ全体の業績を下支えし、深刻な業績悪化を回避することができました。
本日の放送はPodcast配信にて早速アップされております。
それでは来週もお楽しみに!
(関連ウェブ)
■三重交通グループホールディングス IRサイト https://holdings.sanco.co.jp/ir/
■取材後記(2024年1月17日放送分) https://www.radionikkei.jp/asazai/110_14934.html
取締役 増田 充康 様と




