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9月24日の「アサザイ 今日の1社」は、霞ヶ関ホテルリート投資法人(401A、東証)を放送しました。

 

今回は、資産運用会社である霞ヶ関リートアドバイザーズ株式会社 代表取締役社長 佐藤 正弥 様にお越しいただき、同リートの特徴から今後の成長戦略まで詳しくお話を伺いました。

 

霞ヶ関ホテルリート投資法人は、ホテル開発を手掛ける霞ヶ関キャピタル株式会社をスポンサーとする日本初のデベロッパー系ホテル特化型リートとして2025813日に東京証券取引所のJ-REIT市場に上場しました。

 

ポートフォリオの15物件全てがスポンサーである霞ヶ関キャピタルの開発物件となっており、平均築年数が約2年と築浅であるということもホテルデベロッパーをスポンサーに持つという強みを裏付けていると言えます。

 

スポンサーが手掛けるホテルのコンセプトとしては、外国人含めグループ旅行の需要に対して不足している「多人数向けホテル」を提供するというものであり、同リートのホテルは、14名、ホテルによっては8名が宿泊することができ、家族旅行や学生旅行等にも対応、また洗濯機を備えている客室もあることからインバウンドの長期滞在客のニーズにも応えるものとなっています。それに加えてブランディング向上に資する「デザイン性の高いホテルブランド」となっていることも特徴で、ホテルブランド等の開発で海外で成功を収めてきたデイビッド・ミスキン氏をチーフクリエリティブディレクターとして迎え入れるなど、ホテルブランドの強化にも力を入れています。

 

またスポンサーではホテル開発にとどまらずホテルの運営も手掛けており、「省人化オペレーション」と「高い収益性を追求する運営ノウハウ」をテーマにしており、過剰な人的サービスを控えてゲストに自由でプライバシーのある滞在を提供する一方、セルフチェックイン機の導入、またルームキーについてもQRコードを発行するなど省人化を図ることで、損益分岐点を低くし、ホテルの収益を増加させることに努めています。

 

J-REITとしては実に4年ぶりとなった同リートの上場。開発・運営の両軸でのスポンサーサポートを強みに、特徴あるポートフォリオを構築し独自の成長戦略を掲げる同リートの今後にアサザイも注目していきたいと思います。

 

■本リートが組み込まれる主な物件

seven x seven 石垣

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・新石垣空港から車で約18分に立地し、太平洋に面したマエサトビーチへのアクセスも良く、観光での宿泊拠点としての需要が見込まれます。また、本物件の周辺には大きなスーパーがあり、長期滞在者の食材の買い出しにも至便です。

・客室は21タイプに分かれ、全てテラス付きです。100㎡を超えるプライベートルーム・サウナ付きのスイートルームを有します。

2種類のプール、レストラン、地下のバー、フィンランドサウナ等の設備を設置しています。

 

FAV LUX 鹿児島天文館

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・繁華街である天文館エリアの中心地「天文館通」駅から徒歩約6分と好立地に位置しており、観光での宿泊拠点として需要が見込まれます。

・客室は、約20㎡から約80㎡の客室まで幅広く揃えられており、インバウンドや家族等のグループでの宿泊需要に対応しており、最大16名まで宿泊が可能です。

 

 

Podcast配信のお知らせ~

本日の放送はPodcast配信にて早速アップされております。

 

■投資法人ウェブサイト 霞ヶ関ホテルリート投資法人

https://www.kasumigaseki-hotel-reit.co.jp/

 

霞ヶ関リートアドバイザーズ株式会社 代表取締役社長 佐藤 正弥 様と

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