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7月30日の「アサザイ 今日の1社」は、エスコンジャパンリート投資法人(2971、東証)を放送しました。

 

今回は、資産運用会社である株式会社エスコンアセットマネジメント 代表取締役社長 織井 渉 様にお越しいただき、同リートの特徴から今後の成長戦略まで詳しくお話を伺いました。

 

エスコンジャパンリート投資法人は、中部電力グループの総合デベロッパーである()エスコンをスポンサー会社とするリートですが、エスコンという名前は昨今、北海道日本ハムファイターズの本拠地「ESCON FIELD HOKKAIDO」のあるFビレッジ(ボールパーク)で広く知られるようになっています。

 

そのFビレッジ周辺でのまちづくり事業への参画もそうですが、エスコンでは人々の「暮らし」をつくる「ライフデベロッパー」として地域に根差した新たな価値を創造することを掲げており、同リートもそのコンセプトを共有する形で、商業施設や住宅等の暮らし密着型資産を中心に投資を行うことで地域コミュニティの活性化と人々の豊かな暮らしの実現を目指しています。

 

現在のポートフォリオは38物件で資産規模は715億円、用途別の比率は商業施設が98.0%、メディカルビルが2.0%となっていますが、そのポートフォリオの大部分を占めている商業施設については、大型のショッピングモールではなく駅前や住宅を多く抱えた地域の中心にあるスーパーマーケットを核とするような、その地域に必要なテナントが入居しその地域の方に使っていただけるような施設を取得しており、同リートのコンセプトを体現しています。

 

また特にそういった商業施設においては、施設の利用者が施設で使ったお金がテナントからの賃料としてリートの収入となり、また一方で、施設の利用者にリートのファンになってもらい投資口も持ってもらうことで分配金を得てもらうことができるという、要するに、施設の利用者も、投資口を持つ投資主も、テナントも、みんなハッピーとなる循環的な成長が描けるのではないかと織井社長は考えており、個人投資家にもそういった魅力を訴求していきたいと話されていました。

 

くらしを作っていくリートとして、どのように運用していったらよいかを考えながら鋭意取り組む同リート。アサザイも同リートの今後に注目していきたいと思います。

 

■本リートが組み込まれる主な物件

tonarie大和高田

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・近鉄大阪線「大和高田」駅から直結するデッキを通じて徒歩1分の距離に位置し、交通利便性が高い立地

・核テナントを食品スーパーとする暮らし密着型の商業施設

 

tonarie南千里

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・高所得層の割合が高く、大阪北摂エリアでも人気の高い郊外住宅地

・当施設を含む一角は千里ニュータウンプラザ(市立図書館、市民センターなど)や基幹病院なども集積し、地域の中核機能を持つ

・阪急千里線「南千里」駅からデッキで直結するネイバーフッド型の商業施設

・他テナントは食料品及び食物販が充実し、ドラッグストア、100円ショップ、書店、飲食店等の40超の暮らし密着型テナントが入居

 

▼福岡春日プロジェクト(底地)

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・東京ドーム約10個分にあたる49ヘクタールもの広大なゴルフ場跡地に約11年の開発期間を経て人々の生活を豊かにする地域コミュニティを誕生させたプロジェクト

・暮らしの近くにゆとりと快適、安心と自然がともにある、人が主役の環境共生型コンパクトシティ

 

 

Podcast配信のお知らせ~

本日の放送はPodcast配信にて早速アップされております。

 

■投資法人ウェブサイト エスコンジャパンリート投資法人

 https://www.escon-reit.jp/

 

株式会社エスコンアセットマネジメント 代表取締役社長 織井 渉 様と

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