【メイクデビュー】(阪神5R、6R)~キングリスティア、ミッドナイトラヴが勝利 [News]
2018/12/16(日) 14:23
阪神5Rのメイクデビュー阪神(芝2000m)は7番人気キングリスティア(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分01秒2(良)。5馬身差の2着に3番人気マジェスティ、さらに1/2馬身差の3着には1番人気ルデュックが入った。

キングリスティアは栗東・河内洋厩舎の2歳牡馬で、父ベルシャザール、母リスティアアスリー(母の父スピニングワールド)。

~レース後のコメント~

1着 キングリスティア(川田将雅騎手)
「(他に)誰も行かず、押し出される形でハナに立ちました。性格が真面目で、しっかり現状の走りを出し切ってくれた結果だと思います」

2着 マジェスティ(福永祐一騎手)
「センスよく立ち回ってくれました。良い内容のレースでした」

3着 ルデュック(C.ルメール騎手)
「まだ子どもです。今日はスッと反応できませんでした。距離はこれくらい(2000m)が合っています。来年から良くなりそうです」

6着 バラーディスト(C.デムーロ騎手)
「距離、馬場は問題ありません。ただ、初のレースで戸惑っていました。レースを覚えていけば良いですね」



阪神6Rのメイクデビュー阪神(牝馬・芝1400m)は2番人気ミッドナイトラヴ(池添謙一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分24秒5(良)。3/4馬身差の2着に3番人気メイショウコミチ、さらに1馬身半差の3着には1番人気ルーナクオーレが入った。

ミッドナイトラヴは栗東・松永幹夫厩舎の2歳牝馬で、父ロードカナロア、母ミッドタウンレディ(母の父ゼンノロブロイ)。

~レース後のコメント~

1着 ミッドナイトラヴ(池添謙一騎手)
「スタートを出てくれましたし、馬まかせであの形になりました。良いペースで逃げられました。体に余裕があるので、最後は苦しくなり、外へ張っていましたが、これからまだまだ良くなる馬だと思います」

2着 メイショウコミチ(古川吉洋騎手)
「スタート良く、勝ち馬を見ながら良い形でした。追い比べになると勝ち馬がまた伸びてしぶとかったです」

3着 ルーナクオーレ(M.デムーロ騎手)
「前の馬がフラフラしていて外を回る形になり、最後は脚がなくなりましたが、頑張っています」

4着 イノセントミューズ(福永祐一騎手)
「よく頑張ってくれました。もう少し距離があったほうが良いと思います」

5着 ライブリーハピネス(津村明秀騎手)
「まだフラフラしていましたが、スピードがありますし、力がついてくれればまだまだ良くなりそうです」

6着 ストラール(C.デムーロ騎手)
「折り合いもつきましたし最後は良い脚を使ってくれました。スタートがゆっくりでしたし、もう少し距離があったほうが良さそうです」