【朝日杯FS】美浦レポート~マイネルサーパス [News]
2018/12/12(水) 15:15
12月16日(日)に阪神競馬場で行われる第70回朝日杯フューチュリティステークス(GI)に出走予定のマイネルサーパス(牡2歳、美浦・高木厩舎)について、高木登調教師のコメントは以下の通り。

(前走のきんもくせい特別はレコード勝ちでしたね)
「抜け出すと遊ぶところがあるので、じわっと後ろから行く競馬をして欲しいとジョッキーに伝えていて、その通りのレースができました」

(中5週の中間は?)
「良い状態を保っていますので、それをキープするよう、テンションを上げすぎないよう注意しました」

(今朝の最終追い切りについて教えてください)
「丹内騎手を背に、前に目標を置いてそれを追いかけるという形で行いました。これまで速い時計は出していませんが、本数はこなしていて十分仕上がっていると思うので、今日もテンションを上げないような調整です。テンションは我慢してくれていますし、馬の動きも文句なく良いですね。力を出せる状態にあると思います」

(デビューと比べると馬体面、精神面で変わってきたところはありますか?)
「新馬戦はハミを取らないところがあって、2戦目では先頭立とうとしたらブレーキをかけたり、3戦目ではよれてみたりしていましたが、一戦一戦良くなってきている印象です。馬体重については、現時点で前走からプラス10キロくらいですが、阪神への輸送もありますので、だいたい前走と同じくらいになるかと思います」

(今回の阪神芝1600メートルという舞台については?)
「まだまだ遊びながら走っているように、まだ底はみせていないので、非常に楽しみです。福島へ輸送したときも問題ありませんでしたので、今回も輸送は心配していません」

(この馬のセールスポイントはどのあたりでしょう?)
「キレがありますし、勝負根性もあるところですね」

(それでは、GIへ向けて意気込みをお願いします)
「強い馬もいますが、しっかり自分の競馬をしてくれれば良い結果がついてくると思います。頑張りますので、応援よろしくお願いいたします」

(取材:小屋敷彰吾)