【メイクデビュー】(京都5R、6R、7R)~トオヤリトセイト、シンゼンブースター、ラヴズオンリーユーが勝利 [News]
2018/11/03(土) 14:35
京都5Rのメイクデビュー京都(芝1400m)は2番人気トオヤリトセイト(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分24秒8(良)。クビ差の2着に1番人気オウケンドーン、さらに3馬身差の3着に5番人気フェニアンサイクルが入った。

トオヤリトセイトは栗東・松下武士厩舎の2歳牡馬で、父ドリームジャーニー、母ジャジャマーチャン(母の父アドマイヤコジーン)。

~レース後のコメント~
1着 トオヤリトセイト(C.ルメール騎手)
「真面目な馬です。スタートで少し怖がる面を見せましたが、フットワークが速く、いい位置が取れました。その後はいい瞬発力を見せてくれました。距離はこれぐらいがいいですね。スピードが豊かな馬です」

2着 オウケンドーン(C.デムーロ騎手)
「まだ若いですね。ただトモが緩い所があるので、パワーがついてくればいいですね。全体的に走りは良かったです」

3着 フェニアンサイクル(幸英明騎手)
「ゲートで頭を上げて、ポジションが悪くなってしまいましたが、道中は外々を回りながら強い内容のレースを見せてくれました。次はゲートも良くなるでしょうから、もっといいレースができると思います」

5着 ゴールドメジャー(浜中俊騎手)
「頑張っています。芝の走りもいいですね。背中がいいので走ってくると思います」



京都6Rのメイクデビュー京都(ダート1400m)は2番人気シンゼンブースター(池添謙一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分27秒3(良)。3/4馬身差の2着に13番人気サンライズハイアー、さらに2馬身差の3着に7番人気タイガーブレイブが入った。

シンゼンブースターは栗東・飯田祐史厩舎の2歳牡馬で、父オルフェーヴル、母ジーエスレインボー(母の父トーヨーレインボー)。

~レース後のコメント~
1着 シンゼンブースター(池添謙一騎手)
「2番手の位置から一瞬離されましたが、手前を替えてからはもうひと伸びしてくれました。調教でもいい動きをしていましたし、稽古通りの内容でした」

2着 サンライズハイアー(森裕太朗騎手)
「最後にしぶとくしっかりと伸びました。それほど乗り込んでいないので、使って変わってくると思います」

3着 タイガーブレイブ(加藤祥太騎手)
「砂を被っても真面目に走っていましたし、堅実に走ってくれています。ペースは流れた方がいいと思います」

5着 ポップフランセ(岩田康誠騎手)
「最初の芝では進んで行かないし、ダートに入ってからもキックバックを嫌っていました。直線ではいい反応でした」



京都7Rのメイクデビュー京都(芝1800m)は2番人気ラヴズオンリーユー(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分50秒9(良)。1馬身1/4差の2着に1番人気アーデンフォレスト、さらに1馬身1/4差の3着に4番人気ヒルノダカールが入った。

ラヴズオンリーユーは栗東・矢作芳人厩舎の2歳牝馬で、父ディープインパクト、母ラヴズオンリーミー(母の父Storm Cat)。

~レース後のコメント~
1着 ラヴズオンリーユー(C.ルメール騎手)
「いい切れ味があって、いいセンスがあります。能力も高そうです。最後は物見をしていました。これからもっと良くなると思います。距離は2000mぐらいでも大丈夫そうです」

2着 アーデンフォレスト(C.デムーロ騎手)
「すごく出が良くて、外回りも良かったです。すごくいい馬でした」

3着 ヒルノダカール(松田大作騎手)
「ちょっと体を持て余している感じです。調教でもいい動きをしていて、実戦でも動いてくれました。使ってこれからもっと良くなると思います」

4着 ビッグバジェット(岩田康誠騎手)
「能力はあります。ゲートでもう少し集中してくれればいいのですが......。直線はいい脚を使ってくれました」