【アイビーS】(東京9R)~クロノジェネシスが直線で楽々突き抜け完勝 [News]
2018/10/20(土) 15:48
東京9Rのアイビーステークス(2歳オープン・芝1800m)は3番人気クロノジェネシス(北村友一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒6(良)。2馬身差の2着に7番人気コスモカレンドゥラ、さらに1馬身1/4差の3着に5番人気エメラルファイトが入った。

クロノジェネシスは栗東・斉藤崇史厩舎の2歳牝馬で、父バゴ、母クロノロジスト(母の父クロフネ)。通算成績は2戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 クロノジェネシス(北村友一騎手)
「前進気勢のある中で我慢も効いていました。能力を秘めた馬だと改めて感じました」

2着 コスモカレンドゥラ(戸崎圭太騎手)
「スタートセンスが良いので前目の位置につけられました。前走よりリラックスして走れた分、エンジンのかかりが良く、体も良い感じでした」

3着 エメラルファイト(石川裕紀人騎手)
「最後は距離が響いたかもしれません。ベストは1600mでしょう。道中は好位につけられましたし、今日の馬の状態は最高に良かったです。1600mなら違ったかもしれません。次走で巻き返したいです」

4着 トーラスジェミニ(田辺裕信騎手)
「いつもスタートの上手な馬で、今日も楽に行けて自分のペースで進められました。最後もしぶといんですけどね」