【2歳未勝利】(中山1、2、3R)~イルジオーネ、ショウナンガナドル、シークレットランが勝利 [News]
2018/09/15(土) 14:49
中山1Rの2歳未勝利(ダート1800m)は1番人気イルジオーネ(北村宏司騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分56秒0(稍重)。ハナ差の2着に6番人気ゴールデンウェル、さらに3馬身差の3着に2番人気リワードアンヴァルが入った。

イルジオーネは美浦・武藤善則厩舎の2歳牝馬で、父ワークフォース、母ネオイリュージョン(母の父ネオユニヴァース)。通算成績は2戦1勝。

~レース後のコメント~
1着 イルジオーネ(北村宏司騎手)
「自分のペースで手応えよくレースができました。4コーナーで自分で動いて行って最後に苦しくなりましたが、よく頑張ってくれました」

2着 ゴールデンウェル(田辺裕信騎手)
「ダートは合っていたと思います。直線はいい脚で伸びて最後は交わしたかと思ったのですが......。初戦で口向きの悪い所がありましたから、そのあたりが今後解消してくれればいいと思います」

3着 リワードアンヴァル(蛯名正義騎手)
「競馬としては良かったと思います。まだキャリアの浅い馬ですし、これからレースを使っていって色々覚えてくれればいいと思います」


中山2Rの2歳未勝利(ダート1200m)は3番人気ショウナンガナドル(石川裕紀人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分12秒6(稍重)。クビ差の2着に6番人気ハーベストゴールド、さらにクビ差の3着に1番人気ボストンテソーロが入った。

ショウナンガナドルは美浦・和田勇介厩舎の2歳牡馬で、父ダンカーク、母ロックトニック(母の父Moon Rocket)。通算成績は4戦1勝。

~レース後のコメント~
1着 ショウナンガナドル(石川裕紀人騎手)
「これまでのレースを見てのイメージと実際に乗った感じが同じで、気のいい馬でした。ペースは速かったのですが、無理をしてでも行こうと思っていました。あれで押し切ってくれるのですから強いですね。ワンペースの馬ですから、ダートも合っていると思います」

2着 ハーベストゴールド(嘉藤貴行騎手)
「よく差してきてくれました。競馬も上手です。2回目もこれだけ競馬ができれば本物だと思いますし、次も頑張ってくれると思います」

3着 ボストンテソーロ(三浦皇成騎手)
「ダートということもあり、競馬は初戦と比べて良かったですし、頑張っています。1200mは若干忙しい感じもありましたから、1400mくらいまでは走れると思います」

4着 アキンド(宮崎北斗騎手)
「ダートは合っていますが、気性的におっとりしていてずっと追い通しでした」


中山3Rの2歳未勝利(芝1800m)は1番人気シークレットラン(内田博幸騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分50秒1(稍重)。半馬身差の2着に4番人気ラージヒル、さらに2馬身半差の3着に2番人気マイネルサーパスが入った。

シークレットランは美浦・田村康仁厩舎の2歳牡馬で、父ダンカーク、母カールファターレ(母の父キングカメハメハ)。通算成績は2戦1勝。

~レース後のコメント~
1着 シークレットラン(内田博幸騎手)
「初戦は相手が悪かったです。今日は道悪でしたが、パワーがあり、苦にする様子はありませんでした。ペースが遅かったので早めに動かしていき、坂を上がって本気を出し、最後はグイっと伸びてくれました」

3着 マイネルサーパス(柴田大知騎手)
「気をつけてはいたのですが、初戦同様に最後はすごいブレーキでした。勝てる手応えで来ているのですが、難しいですね」

5着 トーセンバーボン(宮崎北斗騎手)
「芝だと切れ負けしてしまいます。ダートを試してみたい気持ちがあります」

6着 マロリン(津村明秀騎手)
「初めての右回りで、終始外に逃げ気味でした。ワンターンの方が競馬はしやすいかもしれません。距離は大丈夫です」