【新潟記念】美浦レポート~ブラストワンピース [News]
2018/08/29(水) 15:57
9月2日(日)に新潟競馬場で行われる新潟記念(GIII)に出走予定のブラストワンピース(牡3歳、美浦・大竹厩舎)について、岩藤調教助手のコメントは以下の通り。

(前走のダービーを振り返ると)
「敗因はいくつかあると思いますが、テンションがいつもより高かったことが色々なことに影響したようです」

(3ヶ月空きましたが、その間の様子を教えてください)
「いつも通りノーザンファーム天栄に放牧に出し、約3週間前に帰厩しました。外から見る限りではあまり馬に変化は感じませんが、一段落ち着きは増したかなと思います。暑さにもこたえている様子はなかったので、順調に夏を越せたかなと思います」

(前走のダービーは+10キロでしたが、その後馬体重に変化はありますか?)
「どうしても太りやすい馬ですが、前走と比べると今回の方がいくらか絞れているかなという状況です」

(1週前追い切りには池添騎手が乗って行われたということですが)
「思い描いていた通り良くなっているという話をされていたので、良い感触を得ていただくことができました」

(ウッドチップコースで行われた今朝の追い切りの狙いと手応えについて教えて下さい)
「調教師からは乗った感じに任せると言われていて、私は馬が焦って走らないように、ゆっくり行くよう心掛けました。しっかりとこちらの指示を待っていましたし、ゴーサインを出してからの反応も良かったので、動きとしては上々だと思います」

(実際に乗られた岩藤さんの感触としても良かったのでしょうか?)
「いつも調教から良い動きをする馬で、今日もいつも通り良かったです」

(新潟2000mという舞台について)
「競馬はしやすいのかなと思います」

(ハンデ54キロは?)
「妥当なところではないかと思います」

(週末まで雨予報もありますが馬場状態についてはどうでしょう?)
「極端な馬場になると分かりませんが、馬格がありますし、走法からも苦にはしないのではと考えています」

(デビューから5戦目ですが、馬の成長具合はいかがでしょう?)
「ついて欲しいところに筋肉がついていなかったり、無駄なところに肉がついていたりと体の方はまだまだ成長途上という感じがします。ただ精神面は順調に成長してきているので、良い成長曲線を描いているかなと感じています」

(秋の始動戦となりますが、どんなレースを期待していますか?)
「ジョッキーが色々考えて乗ってくれていますし、自信も持って臨んでくれると思いますので、とりあえず秋以降手応えをつかめるようなレースを期待しています」

(ファンへ向けて)
「秋へ向けて良いレースができる状態ですので、応援よろしくお願いいたします」


(取材:小屋敷彰吾)