【メイクデビュー】(新潟5R、新潟6R)~プロスペリティ、ダノンジャスティスが勝利 [News]
2018/08/19(日) 14:54
新潟5Rのメイクデビュー新潟(牝馬・芝1600m)は2番人気プロスペリティ(石川裕紀人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒8(良)。3/4馬身差の2着に3番人気ミリオンスターズ、さらにクビ差の3着に4番人気サルトアトランテが入った。

プロスペリティは美浦・手塚貴久厩舎の2歳牝馬で、父ブラックタイド、母プロミネント(母の父タイキシャトル)。

~レース後のコメント~
1着 プロスペリティ(石川裕紀人騎手)
「センスが良い馬です。ゲートからの1歩目が遅かったのですが、すぐに二の脚で先団に取り付いてくれました。折り合いは全く問題ありませんし、隊列もこの馬にとって良かったです。距離は問題ないですね。体は小さい馬ですがよく頑張っていますし、もう一回り成長すればさらによくなりそうです」

2着 ミリオンスターズ(北村宏司騎手)
「ちょっと力んでいたのと、外に張り気味でした。そのあたりがスムーズになれば脚を溜められると思います。それでもよく頑張ってくれています」

6着 マルブツメロディー(柴田大知騎手)
「まだまだ気持ちが幼く、気を使って走っています。使ったことで良くなりそうです。ゆったりと走るので長い距離が合っていそうです」



新潟6Rのメイクデビュー新潟(芝1400m)は1番人気ダノンジャスティス(石橋脩騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分24秒0(良)。1馬身1/4差の2着に2番人気エスプランデル、さらに1馬身半差の3着に11番人気カステヘルミが入った。

ダノンジャスティスは栗東・中内田充正厩舎の2歳牡馬で、父Kingman、母マンビア(母の父Aldebaran)。

~レース後のコメント~
1着 ダノンジャスティス(石橋脩騎手)
「良い馬です。スピードのある馬ですが、1歩引く形でレースをしました。スイッチの切り替わりの出来る所が良い馬の条件でしょう。まだ体には緩い所がありますし、楽しみな馬です」

3着 カステヘルミ(木幡巧也騎手)
「センスの良い走りをする馬です。最後までしっかり走れていました。先行力がありますし、今後レースを使っていけば期待できると思います」

5着 スペキュラース(柴田大知騎手)
「上手なレースをしてくれました。直線で一旦前が狭くなったのが痛かったですね。ちょっともったいなかったです」