【紅梅S】(京都)~モルトアレグロが好位追走からゴール前抜け出す [News]
2018/01/14(日) 16:00
京都10Rの紅梅ステークス(3歳オープン、牝馬限定、芝1400m)は2番人気モルトアレグロ(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒7(良)。1馬身1/2差2着に4番人気ラブカンプー、さらに1馬身1/4差で3着に5番人気グリエルマが入った。

モルトアレグロは美浦・武井亮厩舎の3歳牝馬で、父Speightstown、母Mo Chuisle(母の父Free House)。通算成績は5戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 モルトアレグロ(M.デムーロ騎手)
「ずっと楽に折り合いがついて、3番手から運べました。一生懸命走ります。マイルまでは大丈夫です。テンションは高かったですね」

2着 ラブカンプー(川田騎手)
「マイペースで行けました。終始自分のペースで行ければ1400mまでこなせます」

3着 グリエルマ(小牧騎手)
「ゲートは出ていますが、二の脚がつきませんでした。でもラストはすごい脚で、能力を感じます」

4着 シグナライズ(ルメール騎手)
「道中はリラックスして走っていましたが、直線はハミを取らず、反応出来ませんでした。よく分かりません」

5着 マリアバローズ(福永騎手)
「スッと置かれるところがあるので、現状はもう少し距離があった方が良さそうです」