【メイクデビュー】(京都4R、5R)~ナディア、カツジがデビュー勝ち [News]
2017/10/21(土) 14:31
京都4Rのメイクデビュー京都(牝馬・芝1400m)は5番人気ナディア(坂井瑠星騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分24秒3(稍重)。2馬身半差の2着に1番人気グリエルマ、さらに2馬身差の3着に3番人気クロンヌデトワールが入った。

ナディアは栗東・笹田和秀厩舎の2歳牝馬で、父ノヴェリスト、母カスクドール(母の父ダンスインザダーク)。

~レース後のコメント~
1着 ナディア(坂井瑠星騎手)
「調教で乗った時にスピードのある馬だと感じていました。小柄な馬なので重い馬場を心配しましたが問題ありませんでした。折り合いがしっかりついて、追い出しての反応も良かったですし、距離はもう少し延びても大丈夫でしょう。良馬場ならもっと切れる馬だと思います」


京都5Rのメイクデビュー京都(芝1600m)は1番人気カツジ(松山弘平騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分38秒8(重)。1馬身半差の2着に6番人気コンパウンダー、さらにクビ差の3着に3番人気ブレイニーランが入った。

カツジは栗東・池添兼雄厩舎の2歳牡馬で、父ディープインパクト、母メリッサ(母の父ホワイトマズル)。

~レース後のコメント~
1着 カツジ(松山弘平騎手)
「調教から動きが良く、乗り味のいい馬でした。今日も乗りやすく、注文もつきませんでした。いい馬です。抜け出してからも余裕があって着差以上に強いレースでした。これから先、楽しみです」

2着 コンパウンダー(松若風馬騎手)
「4コーナーから外に出したら、しっかりと脚を使ってくれました。強いレースです。次は良くなります」

3着 ブレイニーラン(川田将雅騎手)
「直線は終始スペースがなく、残念なレースになってしまいました。でも、能力のあるところは見せてくれたので、次に期待です」

4着 アメリカンワールド(浜中俊騎手)
「トビがきれいな馬で、こういう馬場ですから、3コーナーから手前を替えてばかりで、体を沈めて走り切ることができませんでした。今日は馬も走りにくかったようですが、乗り味がいいので走ってきそうです」