番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎週金曜日 15:10~16:00|月2回Ustream動画配信
提供:マネースクウェア・ジャパン

現役ファンドマネージャー西山孝四郎が外国為替市場を中心にマーケットを一刀両断。日々マーケットに接している西山氏ならではのリアリティのある情報に要注目!
【M2J全国セミナープロジェクト】2016年度第4&5弾CFD編・7/16(土)京都、7/17(日)大阪 開催
【Ust動画配信・・・【7月22日(金)/8月5日(金)】
毎月上旬の「米国雇用統計発表日」と、その翌々週(原則)の番組をUstreamで動画配信<月2回>。
【FX投資家クラブ】FXに特化したラジオNIKKEI&マネースクウェア・ジャパン共同運営の投資家クラブ「club FX」が会員登録受付中!もちろん無料
【番組タイトル変更】2016年7月1日より番組タイトルは『西山孝四郎のマーケットスクウェア』となります。

新着記事

7月29日資料

2016.07/29 番組スタッフ 記事URL















7gatu

西山さんのチャート分析。 [大里希世ブログ]

2016.07/22 大里 希世 記事URL

皆さま、こんにちは。
今週も「ザ・マネー〜西山孝四郎のマーケットスクウェア」をお聴きくださりありがとうございます。サバサバ(←性格)、欲深肉食系(←利確のスタイル)アシスタントの大里希世です。

今週は先日からのヘリマネ期待に、8月初旬、政府が発表する経済対策の規模が20〜30兆という報道が重なり、ドル円は一時107円台まで上昇しました。ところが木曜日、黒田総裁がヘリマネについて「必要も可能性もない」と語ったとの一部報道により、2円以上下落、日銀の金融政策決定会合を前に思惑が飛び交うマーケットとなりました。結局、このインタビューが行われたのが6月だったことが後から伝わり、ドル円は再び106円台まで戻して金曜日を迎えました。このタイミングでなぜ古いインタビューの内容が出てくるのか、来週に向けて高まり過ぎたヘリマネ期待を少し冷やしたいのでしょうか。いずれにせよ荒い値動きとなっているため、いつもよりもポジションを保有する時間を意識してトレードすることが必要になりそうです。



今週の「西山孝四郎のマーケットスクウェア」のコーナーでは「現状相場のテクニカル分析」と題して、西山さんによるチャート分析をたっぷりお伝えしました。Ustでご覧いただけますのでぜひコチラからどうぞ。



今週は番組Ust配信しました。毎月、米国雇用統計の発表日とその翌週にUst配信しております。ぜひコチラからご覧ください。

それでは皆さま良い週末を。
来週も「ザ・マネー〜西山孝四郎のFXマーケットスクウェア」をどうぞお楽しみに!!!

西山孝四郎のUst動画(オンデマンド配信中)を見て番組特製クオカードを当てよう!2016.7.22更新 [プレゼント]

2016.07/22 番組スタッフH 記事URL

毎月初旬、米国雇用統計発表日と翌々週金曜の「月2回」実施中に「西山孝四郎のFXマーケットスクウェア~Ust動画配信」では、毎回リスナープレゼントを実施しています。

7月22日(金)は、
【プレゼント】
番組特製(非売品)クオカード500円分
・・・5名様


<応募要領>
申込みフォームに必要事項、特に番組の感想(必須)とキーワード(ラジオ音声、Ust画面の両方で発表)を必ずお書きください。
・締切:2016年8月4日(木)

Ustream動画 7月22日分オンデマンド配信中

(クリック後にCM映像が再生され、その後に本編が始まります。)

【続きを読む】

7月15日資料

2016.07/15 番組スタッフ 記事URL







西山孝四郎のUst動画(オンデマンド配信中)を見て番組特製クオカードを当てよう!2016.7.8更新 [プレゼント]

2016.07/08 番組スタッフH 記事URL

毎月初旬、米国雇用統計発表日と翌々週金曜の「月2回」実施中に「西山孝四郎のFXマーケットスクウェア~Ust動画配信」では、毎回リスナープレゼントを実施しています。

7月8日(金)は、
【プレゼント】
番組特製(非売品)クオカード500円分
・・・5名様


<応募要領>
申込みフォームに必要事項、特に番組の感想(必須)とキーワード(ラジオ音声、Ust画面の両方で発表)を必ずお書きください。
・締切:2016年7月21日(木)

Ustream動画 7月8日分オンデマンド配信中

(クリック後にCM映像が再生され、その後に本編が始まります。)

【続きを読む】

「世界で最も隔絶された都市の幸せの秘密〜パース訪問記③」 [大里希世ブログ]

2016.07/07 大里 希世 記事URL

「世界で最も隔絶された都市の幸せの秘密〜パース訪問記③」をお読みくださりありがとうございます。前回はいまホットな観光産業とパースの観光事情について取り上げました。今後、新興国でも海外旅行へ出かける人が増えていく等、世界的な観光需要の盛り上がりが期待される中、日本を含めた各国がいかにその需要を取り込むのかしのぎを削っています。豪州でももちろんそうした取り組みが活発に行われており、中でも観光地としての新鮮さもあるパースが注目を集めているとお伝えしました。

ところで、皆さまにとっての旅の楽しみは何でしょうか?
「自然を楽しむ」「ビーチでのんびりリラックス」「文化を体験する」「遺産を観てみたい」等、楽しみ方はそれぞれです。ワタクシの場合は、やはり「食べて飲んで」が重要です。仕事で名古屋や大阪、福岡等にもお邪魔することがありますが、現地で何を食べて帰るのか、どのお店に行くのか、仕事に次いで(?)重要なテーマです。ということで、今回は「飲食」の「飲む」の方、ワインについてのお話です。

先日実施された英国のEU離脱をめぐる国民投票は離脱派勝利という結果となりました。「離脱すれば経済に大きな打撃」という残留派の主張は、一般の人々の心には届かなかったばかりか、既存の体制やシステム等に対する反発をさらに煽る結果になったように思います。「EUに加盟していても景気は良くならず賃金は下がる一方。仕事もなく生活は苦しい。加盟しているメリットなんてないじゃないか!」というのが国民感情だったのではないでしょうか。残留派優勢が事前に伝えられていたこともあり、6/24(金)の東京マーケットはこのニュースに敏感に反応し、株安、円高のリスクオフ相場となりました。今後、実際に離脱するのかも含め、まだまだひと山もふた山ありそうです。

さて、豪州ワインの話のはずなのに、どうして英国国民投票の結果を持ち出したかというと、関連して次のようなニュースが豪州ABCで伝えられていたからです。
「Brexitによって豪州のワイン生産者にメリットがあるかもしれない」

内容を要約すると「英国は豪州産ワインの最大の輸出先であるが、豪州ワインにはEUワインが免除されている税金が課されている。Brexitによって、今後、この税金が撤廃されれば、英国内での豪州ワインの価格が低下し、豪州産ワインにとってはチャンスになるのでは。一方でポンド安の影響も懸念される。」といったものです。英国は豪州ワインにとっての最大の輸出先であると同時に、豪州産ワインの流通量はなんとフランス産より多いそう。[i] Brexitによって英国がEU圏から離脱となれば、確かに豪州産ワインにとってはより競争力が高まる可能性もあります。

豪州には南豪州を中心にワイン産地が多数あり、100ヶ国以上に輸出をしている重要な産業です。中でも西豪州にあるマーガレットリバーのワインはプレミアムワインとしてその存在感を高めつつあります。マーガレット川沿いの国立公園に指定されているマーガレットリバーは、科学的な調査結果からワイン産地に適していることがわかりブドウ栽培が始まったとか。ワイン造りの歴史はまだ40年ほどですが、150以上のワイナリーがあり、生産量の7割がプレミアムワインだということです。以下はマーガレットリバーにある主なワイナリーのサイトです。写真を見ているだけでも素晴らしく「FXで収益を上げた暁にはゆっくりとワイナリー巡りをしたい!!!」そんな妄想も膨らみ、ついついポジション量を増やしてしまっている今日この頃です。

Leewin Estate 

Moss Wood

Vasse Felix

Cullen Wines

Cape Mentelle

Brookland Valley Vieyard

Amerley Estate


今回は西豪州にあるもう一つのワイン産地でパースから車で約30分のところにあるスワンバレーを訪問。お邪魔したワイナリーは「ランカスター」です。

 
外の空気を感じながらワインのテイスティング、作り込み過ぎていない素朴さが外の景色とも相まって素敵です。

 
ワインについての説明をしながら、順番にワインを注いでくれます。

 

 
おつまみのチーズ。(正面手前から時計周りに)ハーブ入り、オリーブ入り、ベーコン入り。


ぐびぐびいけます。

 


テイスティングしたワインがずらり。圧巻。

 

 
外からみると蔦がハートマーク状に絡んでいます。


このスワンバレーには、ワイナリー以外にも、コーヒーチョコレートの工房、またラムの蒸溜所等も点在しており一日たっぷり楽しめる場所です。パースを訪れた際にはマーガレットリバーはもちろんのこと、近場のスワンバレーにも是非足を運んでみてください。

ここまで3回にわたってパース訪問記をご紹介させて頂きました。豪州の西の端にあるパースは他の豪州の主要都市に比べてのどかでのんびりしている場所です。パースに住む友人は「全くストレスがない」と自嘲気味に言っていましたが、なぜストレスが少ないのかといえば、それはきっと世界でもっとも隔絶した場所だからなのかもしれません。

おしまい。

新着記事一覧

新着一覧はコチラ

パーソナリティ

西山 孝四郎
にしやま こうしろう

1986年証券会社に入社、その後通貨先物、債券、株式、商品市場とあらゆる金融商品の取引に従事、 生き馬の目を抜く世界と言われる金融市場で、四半世紀にわたり活躍。
現在も”現役”で根っからのディールホリック。
実際の取引手法を惜しみなく公開する懐の深さで注目度上昇中。

パーソナリティ一覧はコチラ