番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎月第2、第4水曜日 20:40~21:00
提供:武田テバ

多職種の人が集い、語らう番組です。パーソナリティは帝京平成大学 薬学部 教授の井手口直子さん。医薬に関する最新の話題について、医療従事者の方をはじめ患者関係者や学生など、幅広いリスナーに向けてお送りします。

新着記事

これからの病院薬剤師の地域連携 (1) 薬薬連携

2018.02/14 ディレクター 記事URL

今月の特集/  これからの病院薬剤師の地域連携
タイトル/   薬薬連携
ゲスト/    大阪府済生会中津病院 薬剤部長 萱野勇一郎 氏

今回は、病院と薬局の薬剤師が患者情報を共有し、充実した医療を提供する
「薬薬連携」をテーマに送る。とくに、薬局から、処方医師や病院薬剤師へ、
服薬情報を提供する手段「トレーシングレポート」を運用するメリットと
実例などについて、具体的に解説していただく。



[次回予告]

2月28日(水)

よる8:40 から放送予定

テーマ/  これからの病院薬剤師の地域連携 (2)
ゲスト/  大阪府済生会中津病院 薬剤部長 萱野勇一郎 氏

【新春特別】病院薬剤師の役割と展望 (2) 時代が求める病院薬剤師の展望

2018.01/24 ディレクター 記事URL

今月の特集/ 【新春特別】病院薬剤師の役割と展望

タイトル/    時代が求める病院薬剤師の展望
ゲスト/     日本病院薬剤師会 会長 木平健治 氏

高齢化が進み、地域一体で医療や介護を提供する「地域包括ケアシステム」における多職種連携のなかで、病院薬剤師に求められることをお話いただく。また、4月に医療サービスの公定価格である診療報酬の2年ぶりの改定が予定されている。日本病院薬剤師会としてのお考えなどをうかがう。



[次回予告]

2月14日(水)
よる8:40 から放送予定

テーマ/  これからの病院薬剤師の地域連携

ゲスト/  大阪府済生会中津病院 薬剤部長 萱野勇一郎 氏

【新春特別】病院薬剤師の役割と展望 (1) 病棟薬剤業務の役割と取り組み

2018.01/10 ディレクター 記事URL

今月の特集/ 【新春特別】病院薬剤師の役割と展望

タイトル/    病棟薬剤業務の役割と取り組み
ゲスト/     日本病院薬剤師会 会長 木平健治 氏

医薬品の安全性と有効性を確保するという薬剤師の役割は、さらに大きく
広がりつつある。診療報酬改定、調剤報酬改定に向けて、そして2025年問題
を見据えて、薬剤師が果たすべき役割や期待についてお話いただく。
また、日病薬としての取り組み、とくに薬剤師の地域偏在についての課題
についてもうかがう。



[次回予告]

1月24日(水)
よる8:40 から放送予定

テーマ/ 【新春特別】病院薬剤師の役割と展望 (2)

ゲスト/  日本病院薬剤師会 会長 木平健治 氏

病院薬剤師の地域連携 (2) 薬剤師の地域連携

2017.12/27 ディレクター 記事URL

今月の特集/   病院薬剤師の地域連携
タイトル/    薬剤師の地域連携
ゲスト/     九州大学病院 教授・薬剤部長 増田智先 氏

院外処方箋への検査値表示を始めるにあたり、地域薬局とのつながりの大切さや
工夫をしてきた実例、その効果についてご紹介いただく。
また薬剤師の地域連携の展望、期待感についてもお話をうかがう。


[次回予告]

1月10日(水)

よる8:40 から放送予定

テーマ/  病院薬剤師の役割と展望(1)
ゲスト/  日本病院薬剤師会 会長 木平健治 氏

病院薬剤師の地域連携 (1) 求められる病院薬剤師

2017.12/13 ディレクター 記事URL

今月の特集/   病院薬剤師の地域連携
タイトル/    求められる病院薬剤師
ゲスト/     九州大学病院 教授・薬剤部長 増田智先 氏








九州大学病院薬剤部での特徴的な取り組みに、薬剤師「三交代制」による医薬品供給体制がある。
また歯学部との連携による口腔ケアなどの周術期支援、がん化学療法の支持療法の提案チーム医療の中で求められる病院薬剤師の実践についてご紹介いただく。





[次回予告]

12月27日(水)

よる8:40 から放送予定

テーマ/  病院薬剤師の地域連携(2) 
ゲスト/  九州大学病院 薬剤部長 増田智先 氏

自宅で最期まで生きることを支える新しい在宅医療 (2) 患者さんを支える多職種の連携

2017.11/22 ディレクター 記事URL

今月の特集/   自宅で最期まで生きることを支える新しい在宅医療
タイトル/    患者さんを支える多職種の連携
ゲスト/     やまと診療所 院長 安井佑 氏

ゲストは、日本の在宅医療をより発展させるために、都内板橋区で、在宅医療専門のクリニックを開業されている。米国では医師の監督のもと医療行為をおこなうことができる国家資格「在宅医療PA(Physician Assistant)」があるという。やまと診療所では、米国を参考にした独自の考え方で、在宅医療をサポートするスタッフ制度を採用している。今回は、在宅医療の現場で、多職種がどのように活躍しているか、その事例や求められる人材などを紹介してもらう。




[次回予告]

12月13日(水)

よる8:40 から放送予定

テーマ/  病院薬剤師の地域連携(仮) 
ゲスト/  九州大学病院 薬剤部長 増田智先 氏

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パーソナリティ

井手口 直子
いでぐち なおこ

帝京平成大学 薬学部 教授

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