番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎月第2・第4木曜日 23:30~23:50
提供:武田テバ

多職種の人が集い、語らう番組です。パーソナリティは帝京平成大学 薬学部 教授の井手口直子さん。医薬に関する最新の話題について、医療従事者の方をはじめ患者関係者や学生など、幅広いリスナーに向けてお送りします。

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新着記事

コロナ禍の薬剤師と2022年展望 (1) コロナ禍の薬剤師

2022.01/13 ディレクター 記事URL

1月の特集/ コロナ禍の薬剤師と2022年展望
13日放送タイトル/ コロナ禍の薬剤師
ゲスト/ 公益社団法人日本薬剤師会 会長 山本信夫 氏

新型コロナウイルス感染拡大により、2021年も医療従事者にとっては試練の年となった。また、外出自粛などにより薬局は患者数減少に見舞われてきた。コロナ禍も、かかりつけ薬剤師は、患者の薬を途絶えさせないという使命を果たしている。日本薬剤師会として刻々と変化する事態にどのように対応してきたのか、コロナ禍の薬剤師の奮闘を振り返り、山本会長にお話しいただく。

[次回予告]
1月27日(木)
よる11:30 から放送予定

地域医療に貢献する薬局 (2) 専門性の高い薬剤師

2021.12/23 ディレクター 記事URL

12月の特集/ 地域医療に貢献する薬局
23日放送タイトル/ 専門性の高い薬剤師
ゲスト/ トモエ薬局 専務取締役 高橋俊明 氏
新潟県上越市で展開するトモエ薬局は、外来がん治療認定薬剤師が在籍するなど、専門性を持つ薬剤師が活躍している。高度な医療に対応する無菌調剤室などの設備を有する店舗もある。無菌室で輸液や抗がん剤の調剤をして患者に届けている。また近年は、服薬後のフォローアップに力を入れ、患者に寄り添ったタイミングで、声掛けして病気の不安を解消することに心配りをしている。服薬アドヒアランスの維持向上と副作用マネジメントを行う。薬剤師が職能を拡大しながら活躍している様子をお話いただく。


[次回予告]
1月13日(木)
よる11:30 から放送予定

地域医療に貢献する薬局 (1) 需要に応える薬局の挑戦

2021.12/09 ディレクター 記事URL

12月の特集/ 地域医療に貢献する薬局
9日放送タイトル/ 需要に応える薬局の挑戦
ゲスト/ トモエ薬局 専務取締役 高橋俊明 氏

1984年に新潟県上越市に開局し、現在二店舗ある薬局での先進的な取り組みを紹介する1回目。
新潟県で最初に導入したドライブスルーが両店舗ともあり、車社会の地方で、頻繁に利用されている。また、薬剤師が専門性を活かした仕事ができるのは、店舗スタッフの配置に特徴がある。患者サービスをするフロアスタッフがいたり、在宅患者の訪問や薬の配達を担うドライバーがいたりする。また、そのような薬局において薬剤師が地域医療にどのように貢献しているのか、地域連携や在宅訪問における取り組みもうかがう。



[次回予告]
12月23日(木)
よる11:30 から放送予定

がん対策について (2) がん対策推進企業アクション

2021.11/25 ディレクター 記事URL

11月の特集/ がん対策について
11日放送タイトル/ がん対策推進企業アクション
ゲスト/ 東京大学大学院 医学系研究科総合放射線腫瘍学講座 特任教授 中川恵一 氏

がんは、検診の受診や治療の選択、緩和ケアなど、知識の有無でも患者の運命が分かれます。また、日本社会は、働く人を確保するためにも、「がん教育」を進めて、理解を深めることが必要になっています。
がん検診の受診を進める厚生労働省の国家プロジェクト「がん対策推進企業アクション」の議長は、番組ゲストの中川先生が務めています。「職場を通してヘルスリテラシーを高めること、とくに経営者のリテラシーを高めることが重要」と強調します。受診率の向上や、社会で「がんのサバイバー」が活躍するために「大人へのがん教育」の重要性をお話いただきます。


[プレゼントのお知らせ]


番組でご紹介した「養老先生、病院へ行く」を
抽選で10名様にプレゼントいたします。

(養老孟司・中川恵一 著/
 4月7日エクスナレッジから発売中)。

ご希望のかたは、当サイトからご応募ください。
締め切りは、11月30日です。


→ 応募する!
当選の発表は発送に代えます。


[次回予告]
12月9日(木)
よる11:30 から放送予定

がん対策について (1) コロナ禍のがん検診

2021.11/11 ディレクター 記事URL

11月の特集/ がん対策について
11日放送タイトル/ コロナ禍のがん検診
ゲスト/ 東京大学大学院 医学系研究科総合放射線腫瘍学講座 特任教授 中川恵一 氏

コロナ禍によるがん検診の中止や延期により、がんの早期発見が大幅に後退しているといわれています。その現状と課題を解説していただきます。また、コロナ禍での「がん対策」の問題点を教えていただきます。解剖学者の養老孟司さんとの共著「養老先生、病院へ行く」にも触れながら、コロナ禍においても、健康診断やがん検診を忘れずにしてほしいと話します。

[プレゼントのお知らせ]

番組でご紹介した「養老先生、病院へ行く」を
抽選で10名様にプレゼントいたします。

(養老孟司・中川恵一 著/
 4月7日エクスナレッジから発売中)。

ご希望のかたは、当サイトからご応募ください。
締め切りは、11月30日です。


→ 応募する!
当選の発表は発送に代えます。


[次回予告]
11月25日(木)
よる11:30 から放送予定

地域フォーミュラリ推進と学会設立について (2) 学会設立と課題解決に向けて

2021.10/28 ディレクター 記事URL

10月の特集/ 地域フォーミュラリ推進と学会設立について
28日放送タイトル/ 学会設立と課題解決に向けて
ゲスト/ 東京大学大学院 特任教授 今井博久 氏

2022年度診療報酬改定に向けて議論されている
「地域フォーミュラリ」の意義と課題をお話いただく。
国内の地域フォーミュラリ普及の主課題としては、
・その意義が正しく理解されずに誤解があること、
・病院単位の院内フォーミュラリが地域での連携を妨げること、
・意義を理解されていないゆえの動きの遅さ、を指摘する。
そのためにも「日本フォーミュラリ学会」がその普及に向けて、
自治体への情報提供や働き掛けも行い、後押しをしていくという。
今回は、地域フォーミュラリが導入されつつある地域の好事例も紹介する。
地域でフォーミュラリを推進するには「薬剤師がキーパーソンになる」
と薬剤師への期待を語る。



[次回予告]
11月11日(木)
よる11:30 から放送予定

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パーソナリティ

井手口 直子
いでぐち なおこ

帝京平成大学 薬学部 教授

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