番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎月第2・第4木曜日 23:30~23:50
提供:武田テバ

多職種の人が集い、語らう番組です。パーソナリティは帝京平成大学 薬学部 教授の井手口直子さん。医薬に関する最新の話題について、医療従事者の方をはじめ患者関係者や学生など、幅広いリスナーに向けてお送りします。

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新着記事

職能を発揮する薬剤師の将来像 (1) 地域連携薬局

2021.09/09 ディレクター 記事URL

9月の特集/ 職能を発揮する薬剤師の将来像
9日放送タイトル/ 地域連携薬局
ゲスト/ 日本薬剤師会 専務理事 磯部総一郎  氏

薬事行政に広く精通されている磯部氏をゲストに迎える。地域包括ケアシステムにおける薬剤師の将来像を見据えてお話いただく。いま薬剤師に最も求められるのは、「薬剤の適正使用」に寄与すること。ゲストは、厚労省の薬剤管理官時代に「モノからヒトへ」、言い換えれば、業務をきちんと行った上で患者さんとの信頼を深めることにより、薬剤師本来の役割が見えてくる――というビジョンを掲げて、薬剤師が患者さんとの関係性を構築することの重要性を訴えてきた。また、地域住民に適切に薬を届けることも重要だ。薬剤サービスを過不足なく提供するには何をどう充実させるべきかを呼びかける。

[次回予告]
9月23日(木)
よる11:30 から放送予定

地域包括ケアシステムにおける薬局の取り組み (2) 在宅訪問とサービスの差別化

2021.08/26 ディレクター 記事URL

8月の特集/ 地域包括ケアシステムにおける薬局の取り組み
12日放送タイトル/ 在宅訪問とサービスの差別化
ゲスト/ 白男川薬局 専務取締役 馬庭瑞枝 さん

高齢者が多い鹿児島市内中心に店舗をもつ白男川薬局は、在宅訪問に力を入れている。訪問数の増加に成功した要因を紹介し、運営体制をお話いただく。在宅医療には、薬局がチームで取り組んでいるため、効率的に進めることができるという。
また、社会貢献の一環として、地元一般企業に向けて、職場の環境づくりをサポートする産業薬剤師の役割を、希望の会社に対して無償でサービス提供している。企業でも、学校薬剤師のような職務内容が求められていると語る。


[次回予告]
9月9日(木)
よる11:30 から放送予定

地域包括ケアシステムにおける薬局の取り組み (1) 患者さんを元気にする薬局・薬剤師

2021.08/12 ディレクター 記事URL

8月の特集/ 地域包括ケアシステムにおける薬局の取り組み
12日放送タイトル/ 患者さんを元気にする薬局・薬剤師
ゲスト/ 白男川薬局 専務取締役 馬庭瑞枝 さん

白男川薬局は、鹿児島市内中心に店舗を展開する創業80年超の保険薬局だ。近年、在宅訪問の契約を急激に増やすことができるようになった企業努力とその背景をお話いただく。また、患者や看護者の目線で、誰にでもわかりやすい「オーダーメイド配薬」を提供している。服薬管理や指導の工夫を紹介してもらう。



[次回予告]
8月26日(木)
よる11:30 から放送予定

標準薬物治療を推進するための医薬品情報のあり方 (2) 効率的な医薬品情報の提供

2021.07/22 ディレクター 記事URL

7月の特集/ 標準薬物治療を推進するための医薬品情報のあり方
22日放送タイトル/ 効率的な医薬品情報の提供
ゲスト/ 日本調剤株式会社 取締役 FINDAT事業部長 増原慶壮 氏

日本調剤は、医療機関における医薬品情報(DI:Drug Information)の収集・評価を一元管理することで、医薬品情報の標準化と効率化を支援する高度DIウェブプラットフォーム「FINDAT(ファインダット)」をWEBサービスとして提供している。標準フォーミュラリーの作成、薬効群比較レビュー、新薬評価といったサービスの特長や機能と提供の背景などを具体的に紹介していただく。

[次回予告]
8月12日(木)
よる11:30 から放送予定

標準薬物治療を推進するための医薬品情報のあり方 (1) 問題解決のための情報提供と薬剤師の役割

2021.07/08 ディレクター 記事URL

7月の特集/ 標準薬物治療を推進するための医薬品情報のあり方
8日放送タイトル/  問題解決のための情報提供と薬剤師の役割
ゲスト/ 日本調剤株式会社 取締役 FINDAT事業部長 増原慶壮 氏


今回は、高度DIウェブプラットフォーム「FINDAT(ファインダット)」を立ち上げた経緯を中心にうかがう。医薬品情報は、病院が個別に集めるのではなく、共通の医薬品情報を「臨床現場で活用できたら」という希望が強かったという。FINDATは、複数の薬効群の医薬品情報を中立的な立場で評価し、医療従事者向けに提供する標準フォーミュラリー作成のプラットフォームになっている。医療機関向けに普及するため事業化したが、病院だけでなく、大学や薬局、地域フォーミュラリーにも活用を広げられる兆しがある。薬剤師が薬を評価して、患者さんに服薬指導する役割を果たすために医薬品情報はより大事になると語る。


[次回予告]
7月22日(木)
よる11:30 から放送予定

地域密着のドラッグストアの取り組み (2) ドラッグストアの高齢化をめぐる問題解決への取り組み

2021.06/24 ディレクター 記事URL

6月の特集/ 地域密着のドラッグストアの取り組み
24日放送タイトル/ ドラッグストアの高齢化をめぐる問題解決への取り組み
ゲスト/ 白岡市地域包括支援センター ウエルシアハウス センター長 福田英二 氏

5年前に開設した「ウエルシアハウス」は、ウエルシア薬局白岡店の駐車場にあるカフェ風の建物だ。埼玉県「白岡市の地域包括支援センター」と「地域の交流スペース」という二つの機能を持つ。地域住民の高齢化問題に寄与する取り組みや、立地の特徴を活かしたサービスの提供を紹介してもらう。また、薬剤師の介入についてもお話いただく。


[次回予告]
7月8日(木)
よる11:30 から放送予定

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パーソナリティ

井手口 直子
いでぐち なおこ

帝京平成大学 薬学部 教授

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