番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎月第2、第4水曜日 20:40~21:00
提供:武田テバ

多職種の人が集い、語らう番組です。パーソナリティは帝京平成大学 薬学部 教授の井手口直子さん。医薬に関する最新の話題について、医療従事者の方をはじめ患者関係者や学生など、幅広いリスナーに向けてお送りします。

新着記事

チーム医療(2)薬剤師の職能とチーム医療

2017.02/22 ディレクター 記事URL

今月の特集/   チーム医療
タイトル/    薬剤師の職能とチーム医療
ゲスト/     京都大学医学部付属病院 薬剤部 教授 松原和夫 氏


医療の高度化で、病院では、医師、薬剤師、看護師などが、専門性をいかしてチームで質の高い医療を行うことが求められている。院内で多職種が連携したチーム医療に関して、お話いただく。チーム医療を通じて、病院薬剤師の職能を広げながら、薬剤師の仕事が評価される体制づくりを行っている。事例をあげながらわかりやすくお話いただく。薬剤師外来の患者受診システムも紹介してもらう。



[次回予告]

3月8日(水)
よる8:40 から放送予定

テーマ/  在宅医療における薬剤師の今後 (1)
ゲスト/  ファルメディコ株式会社 代表取締役社長 狭間研至 氏


◆番組の聴き方:

ラジオNIKKEIは、「radiko.jp」のサービスを利用して、パソコンやスマートフォンでも全国無料で放送を聴ける。スマホ用にはアプリがある。

なお、ラジオNIKKEIは、短波放送が受信可能なラジオ受信機でも全国で聴ける。また、当番組はポッドキャストとオンデマンドでも配信中!

チーム医療(1)病診薬連携によるチーム医療

2017.02/08 ディレクター 記事URL

今月の特集/     チーム医療
タイトル/    病診薬連携によるチーム医療
ゲスト/     京都大学医学部付属病院 薬剤部 教授 松原和夫 氏

医療の高度化と医師不足にともない、医療現場では、多職種協働で各専門性を活かしたチームにより質の高い医療を提供する。患者ニーズに柔軟に対応する「チーム医療の推進」が求められている。地域医療において、核となる病院と地域の診療所が連携する病診薬連携によるチーム医療について聴く。地域医療における薬剤師像をお話いただく。



[次回予告]

2月22日(水)
よる8:40 から放送予定

テーマ/   チーム医療(2)
ゲスト/  京都大学医学部付属病院 薬剤部 教授 松原和夫 氏



◆番組の聴き方:

ラジオNIKKEIは、「radiko.jp」のサービスを利用して、パソコンやスマートフォンでも全国無料で放送を聴ける。スマホ用にはアプリがある。

なお、ラジオNIKKEIは、短波放送が受信可能なラジオ受信機でも全国で聴ける。また、当番組はポッドキャストとオンデマンドでも配信する。


こんな便利な機能も!

radiko.jp には聞き逃しサービス(タイムフリー)がある。放送後1週間、番組を聴取できる。番組を再生後3時間の限定配信となる。また、オンエア中の気に入った部分は、LINE、facebook、twitterなどのソーシャルメディアを用いて、音声を拡散、共有できるシェア機能もある。

【新春特別】病院薬剤師の役割と展望 (2) これからの病院薬剤師

2017.01/25 ディレクター 記事URL

今月の特集/  【新春特別】病院薬剤師の役割と展望
タイトル/    これからの病院薬剤師
ゲスト/     日本病院薬剤師会 会長 木平健治 氏

今回は、病院薬剤師の病棟業務と今後の日本病院薬剤師会の取り組みについてお話いただく。また、これからの病院薬剤師の役割などについてうかがう。


[次回予告]

2月8日(水)
よる8:40 から放送予定

テーマ/ チーム医療 (1)

ゲスト/  京都大学医学部附属病院 薬剤部 教授 松原和夫 氏

【新春特別】病院薬剤師の役割と展望 (1) 病棟薬剤業務と日病薬の取り組み

2017.01/11 ディレクター 記事URL

今月の特集/  【新春特別】病院薬剤師の役割と展望
タイトル/    病棟薬剤業務と日病薬の取り組み
ゲスト/     日本病院薬剤師会 会長 木平健治 氏

病院薬剤師は、病棟活動、処方監査、調剤、製剤などの薬物療法の根幹をなす業務を中心に、最新の医薬品情報の収集と提供、薬物モニタリングなどによる投与量の最適化と副作用防止、注射剤の無菌調製、がん化学療法や緩和医療における麻薬の適正使用など、活躍の場が広がっている。今回は、昨夏に現職に就任された木平会長に、日本病院薬剤師会の最近の動きを振り返ってもらう。また、地域における病・診・薬の連携が強化されつつあるなか、年頭にあたり、これからの日本病院薬剤師会の取り組みについて語っていただく。


[次回予告]

1月25日(水)
よる8:40 から放送予定

テーマ/ 【新春特別】病院薬剤師の役割と展望 (2)

ゲスト/  日本病院薬剤師会 会長 木平健治 氏

フォーミュラリーの作成(2)医療経済に貢献するフォーミュラリーの作成

2016.12/28 ディレクター 記事URL

今月の特集/ フォーミュラリーの作成
タイトル/   医療経済に貢献するフォーミュラリーの作成
ゲスト/    聖マリアンナ医科大学 薬剤部 参与 増原慶壮 氏


医薬品の使用指針「フォーミュラリー」の作成についてうかがう2回目。英国や米国での導入例を紹介してもらう。また、聖マリアンナ医科大学病院では、医薬品の使用を適正化し、医療費を抑制したという。その実例をお話いただきながら、日本でのフォーミュラリーの作成に関する取り組みの広がりについてお話いただく。


[次回予告]
1月11日(水)
よる8:40 から放送予定
テーマ/ 
新春特別:病院薬剤師の役割と展望 (1)
ゲスト/ 
日本病院薬剤師会 
会長 
木平健治 氏

フォーミュラリーの作成 (1) ジェネリック医薬品をさらに有効活用するために

2016.12/14 ディレクター 記事URL

今月の特集/ フォーミュラリーの作成
タイトル/   ジェネリック医薬品をさらに有効活用するために
ゲスト/    聖マリアンナ医科大学 薬剤部 参与 増原慶壮 氏


聖マリアンナ医科大学は、医薬品の使用指針「フォーミュラリー」の作成を、欧米の例を踏まえて、国内においては先駆的に導入している。新薬を多用するのではなく、有効性や安全性、経済性に優れた医薬品やジェネリック医薬品は、薬剤師が公平な目で適正に評価し、積極的に使用する仕組みを取り入れている。フォーミュラリーは、ジェネリック医薬品の有効活用に役立つという。どのように同種同効薬を採用しているのか、ゲストに詳しく解説してもらう。院内の薬剤師には、適正使用のための情報収集を行える論文読解を求めるという。




[次回予告]

12月28日(水)
よる8:40 から放送予定

テーマ/ フォーミュラリーの作成 (2)

ゲスト/ 聖マリアンナ医科大学 薬剤部 参与 増原慶壮 氏

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パーソナリティ

井手口 直子
いでぐち なおこ

帝京平成大学 薬学部 教授

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