番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎月第2、第4水曜日 20:40~21:00
提供:テバ製薬

多職種の人が集い、語らう番組です。パーソナリティは帝京平成大学 薬学部 教授の井手口直子さん。医薬に関する最新の話題について、医療従事者の方をはじめ患者関係者や学生など、幅広いリスナーに向けてお送りします。

新着記事

双極性障害の治療(2)双極性障害の治療のポイント

2016.07/26 ディレクター 記事URL

今月の特集/    双極性障害の治療
タイトル/     双極性障害の治療のポイント
ゲスト/    昭和大学 名誉教授 上島国利 氏

うつ病との鑑別が難しい双極性障害(そううつ病)の診断のポイントをわかりやすくお話いただく。病名の解説、主な症状、近年における治療の変化、薬物療法が果たす役割などについても聞いた。さらに、副作用のモニタリングや服薬アドヒアランスの向上など薬剤師への期待感などもうかがう。



【次回予告】

8月10日(水)よる8:40 から放送予定


テーマ/  服薬支援の新展開(1)

ゲスト/
テバ製薬 メディカルアフェアーズ部長 門田靜明 氏

双極性障害の治療 (1) 双極性障害の治療と栄養療法

2016.07/13 ディレクター 記事URL

今月の特集/  双極性障害の治療
タイトル/         双極性障害の治療と栄養療法
ゲスト/    山口病院 精神科部長 奥平智之 氏

山口病院では、減薬や患者の体質改善を目的に、双極性障害(そううつ病)の一般的な薬物治療に、漢方と栄養療法を組み合わせた治療を行っている。薬物治療と栄養療法について解説を聞く。また、患者や医療従事者を対象にした「埼玉メンタルヘルス交流会」についても紹介していただく。



【次回予告】

7月27日(水)よる8:40 から放送予定


テーマ/
双極性障害の治療(2)
ゲスト/
昭和大学 名誉教授 上島国利 氏

病院薬剤師の役割 ( 2 )

2016.06/22 ディレクター 記事URL

今月の特集/  病院薬剤師の役割
ゲスト/    日本病院薬剤師会 会長 北田光一 氏
日本病院薬剤師会の北田光一会長をゲストにお迎えする2回目です。
今回は、診療報酬上での評価とそれを受けた業務展開、そしてチーム医療の推進などについてお話いただきます。



【次回予告】

7月13日(水)よる8:40 から放送予定

テーマ/
双極性障害の治療 (1)
ゲスト/
山口病院 精神科部長 奥平智之 氏

病院薬剤師の役割 ( 1 )

2016.06/08 ディレクター 記事URL

今月の特集/  病院薬剤師の役割
ゲスト/    日本病院薬剤師会 会長 北田光一 氏

日本病院薬剤師会の北田光一会長をゲストにお迎えする1回目。病院薬剤師の業務と、取り巻く環境の変化について聞く。病院が患者さんに提供する最適な治療効果を発揮するために、病院で働く薬剤師に期待される仕事は責任が重くなっている。薬剤師に関連する議論テーマとしては、医療事故を防止する医療安全、医療の質の確保、各医療従事者が専門性を発揮するチーム医療の推進などがある。



【次回予告】

6月22日(水)よる8:40 から放送予定

がん薬物療法における曝露対策 (2) 最新の抗がん剤治療における曝露対策情報と取り組み

2016.05/24 ディレクター 記事URL

今月の特集/  がん薬物療法における曝露対策
タイトル/  最新の抗がん剤治療における曝露対策情報と取り組み
ゲスト/  聖路加国際病院 医薬品情報室 室長 石丸博雅 氏

今回は、抗がん剤から院内の薬剤師をはじめ医師、看護師の安全性の確保を中心に、ゲストにうかがいます。混合調製時の抗がん剤の曝露を防ぐ、閉鎖式薬物移送システム(CSTD)導入時の職員の教育法や、今春の診療報酬改定における無菌製剤処理料拡大などについて解説していただきます。日米の医療従事者における職業性曝露に対する意識差などについても聞きます。


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ご応募は締め切りました。
たくさんのメールありがとうございました。


【次回予告】


6月8日(水)よる8:40 から放送予定

がん薬物療法における曝露対策 (1) 曝露対策合同ガイドライン

2016.05/10 ディレクター 記事URL

今月の特集/ がん薬物療法における曝露対策
タイトル/  曝露対策合同ガイドライン
ゲスト/  国立がん研究センター東病院 薬剤部 野村久祥 氏

日本臨床腫瘍薬学会(JASPO)の理事を務めるゲストの野村さんに、「がん薬物療法における曝露対策合同ガイドライン」作成の経緯と薬剤師に向けたポイントをうかがう。本ガイドラインは、日本がん看護学会、日本臨床腫瘍学会、日本臨床腫瘍薬学会の三学会協働で昨年7月に刊行された。日本では、これまで単独の職種による指針やマニュアルがあるだけだった。曝露は、調製時のほか、投与管理、患者の排泄物などに、総合的かつ医療機関での組織的な取り組みが必要である。本ガイドラインの今後や学会の学術大会に関する情報も聞く。



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抽選で5名様に差し上げます。締め切りは5月27日。

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ご応募お待ちしております! →コチラ 募集期間は終了いたしました。たくさんのご応募、ありがとうございました。



【次回予告】

5月25日(水)よる8:40 から放送予定


テーマ/
がん薬物療法における曝露対策(2)
ゲスト/
聖路加国際病院 薬剤部 アシスタントマネジャー 石丸博雅 氏

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パーソナリティ

井手口 直子
いでぐち なおこ

帝京平成大学 薬学部 教授

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