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TOCOMスクエア

番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎週月曜日~金曜日 18:00~18:15
提供:東京商品取引所

毎日夕方に15分生放送。
(月)「世界の経済・政治ニュースから」
(火)「小次郎講師のトレードラジオ講座~中級編」
(水)「専門家の目(コモディティ・マーケットの見通しなど)」
(木)「専門家の目(投資経験者のためのα情報など)」
(金)「岡安盛男のFXトレンド」 と、日替わりで最新の投資情報をお届けします。
いちはやくライブで、いつでもオンデマンドやポッドキャストでお聴きください。
キャスターは山本郁、大橋ひろこ、辻留奈が担当いたします。

番組は毎日、東京・日本橋TOCOMスクエア(外部サイト)から公開生放送でお送りしています。

新着記事

今週の予定(10月22日~26日) [今週の放送予定]

2018.10/21 辻留奈 記事URL

こんにちは、辻留奈です。


最新データでゴールドのCFTC大口投機玉が、ネットロングに転じました!
(10月9日~16日)

8月中旬以来、1200ドルを割り込み、歴史的な水準まで
ショートポジションが膨らんでいたゴールド。
約2ヶ月を経て、ようやく17,667枚の買い越しに転じました。

足元ではサウジアラビア人ジャーナリスト失踪事件を受けて、
米国とサウジアラビアの関係悪化が懸念されています。
地政学リスクが意識され、ゴールドに資金が集まり、
先週は1220~1230ドルで推移しました。

巻き戻しの動きは、どこかで始まるのでしょうか?

月曜日の放送テーマも楽しみに~!
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それでは今週の予定です!

10月22日(月)
志田富雄さん(日本経済新聞社 編集局 編集委員)
「株価急落と金、原油相場」

 

 

10月23日(火)
小次郎講師こと手塚宏二さん
『小次郎講師のトレードラジオ講座』2018年度第2期
Lesson12「カウンティングの使い方」

 

 

10月24日(水)
菊川弘之さん (マーケットアナリスト)
「商品市場の動向と今後の見通し」

 

 

10月25日(木)
林知久さん (投資日報社)
「サイクルとアストロロジーで読む通貨・株式・商品」

 

 

10月26日(金)
岡安盛男さん (FXアナリスト)
「岡安盛男のFXトレンド」


それでは来週も聴いてくださいね~♪

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やや不透明感残るドル/円、時間が解決? [金曜・岡安盛男のFXトレンド]

2018.10/19 辻留奈 記事URL

岡安さんのジェスチャーは「いざ!べったら市」

「べったら」はこちら。甘い大根のお漬物。明日もべったら市やってます!
 
こんばんは、辻留奈です。
今日はべったら市でガヤガヤと賑やかなTOCOMスクエアからお送りしました。

先週から不安視されていた米国の為替報告書では
為替操作国に認定された国はなく、安心感が広がりました。

ドル/円は明確な方向感がないままの1週間でしたが、
テクニカル的に強固なサポートラインである111.60を
下抜けることなく底堅さを確認できました。


【リラ/円 20円台に戻す】
①米国人牧師の釈放。
②サウジアラビアのジャーナリスト失踪事件の解決のためにトルコが米国に協力。

この2つの要因からリスクが後退し、緊迫していた米国とトルコの関係も改善へ。
来週、政策金利の発表があるトルコですが
「為替も安定してきたので利上げはないのでは?」と岡安さん。
一方、米国とサウジアラビアの仲にヒビが入ることへの懸念はリスク要因。



【ユーロ/ドル・ユーロ/円 ダブルボトム】
まったく動きが読めない通貨としてあげられたのが、
独与党CSUがバイエルン州選挙で大敗したにも関わらず
さほど売られなかった「ユーロ」

ユーロ/ドルとユーロ/円には重要なサポートがあると岡安さん。

ユーロ/ドル 1.1430  ユーロ/円 128円台
 

「ここを維持できれば底堅さを確認、割り込む場合は注意!」
どちらの通貨ペアもダブルボトムをつけようとしています。



【続・中国リスク】
人民元は1ドル 7元へ接近!
上海総合指数の下落がNYダウや日本株に飛び火。
7~9月GDP 6.5%へ減速。


来週はECB・カナダ・トルコと政策金利発表が続くのですが、
それぞれの見通しを岡安さんにお話頂いていますので
来週のドル円の予想レンジとともに聴いてくださいね。


それではまた来週~!

中国で高まる反脱税闘争 [投資α情報(大橋ひろこ)]

2018.10/18 大橋ひろこ 記事URL

世界的に活躍する中国の女優、ファン・ビンビンさんが脱税容疑で拘束され追徴課税と合わせて約146億円の支払いを命じられたとのニュースは日本でも大きく報じられました。ハエもトラも叩く、とした腐敗撲滅運動の次のターゲットとして脱税摘発に乗り出した中国。その背景には・・・。

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日は亜細亜大学 都市創造学部 教授 後藤康浩氏をお迎えし
中国で高まる反脱税闘争をテーマにお話しを伺いました。

もともと中国では脱税に対しての罪の意識が低く、個人所得税による
税収はGDPが世界第2位にまで拡大した今も低迷したままです。
中国の個人所得税は2017年の税収総額のわずか6.9%程度。
日本が30%程度にも上ることを考えると、まだまだ徴税余地が大きいと言えます。


米中貿易摩擦の影響もあり、中国の景気後退懸念は日に日に強まっています。
経済成長の減速のテコ入れのため公共事業の拡大など財政出動が急務ですが
財源がありません。中国の累積赤字は対GDP比280%にも上ります。
景気を支えるために財政支出をすれば財政赤字がますます拡大してしまいます。

そこで、これまで手付かずだった個人所得税の徴税強化に着手したものと
思われますが、この個人所得税の課税強化は、中国在住の外国人も対象となります。
上海などでは日本企業に調査に入るケースも出てきているとか。

上海総合指数は下落が続き、人民元安にも歯止めがかからない状況ですが、
この脱税摘発、徴税強化によって危機を乗り越えることはできるでしょうか。

後藤氏に伺っています。
詳しくはオンデマンド放送で後藤さんの解説をお聞きくださいね。

トヨタとソフトバンク提携の意味

2018.10/17 大橋ひろこ 記事URL

10月4日、トヨタ自動車とソフトバンクグループがモビリティサービス事業での提携合意を発表。株式の時価総額の2トップの提携に世界が驚きました。約20年前、トヨタはソフトバンクから販売関連のシステム導入で提案を受けた際に断っていた過去があり、両社は相性が良くないと思われていましたが、この提携の背景にあるものは、、、。


皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日はエネルギーアナリスト大場紀章氏に
「トヨタとソフトバンク提携の意味」をテーマにお話を伺いました。


そもそもトヨタ自動車はKDDIの大株主。グローバル通信プラットフォームは、
KDDIと共同開発を推し進めています。


また、ソフトバンクはホンダとAIの開発で協業していますが、
米ゼネラルモーターズ(GM)のライドシェア専用自動運転車の開発会社である
GMクルーズホールディングスにも出資しています。


トヨタとソフトバンクの提携発表の前日である3日、
ホンダとGMクルーズと、GMが無人ライドシェアサービス用車両の開発で
協業することで合意したと発表しています。


つまり、KDDIからみればトヨタに裏切られた?!ように見えますし
ホンダからするとソフトバンクに浮気されたようなものです。


なぜこのような驚きの提携合意が必要だったのでしょうか。


ポイントとなるのが、 今年1月に開催されたInternational CESにおいて
トヨタが発表した「e-Palette Concept」


トヨタは「e-Palette Concept」で電動化、コネクティッド、
自動運転技術を活用したMaaS専用次世代EVで、
移動や物流、物販など様々なサービスに対応し、
人々の暮らしを支える「新たなモビリティ」を提供するとしています。


※MaaS=Mobility as a Serviceの略。
車を所有せず、使いたいときだけお金を払って利用するサービス


つまりトヨタは、自動車の製造業からサービスへと事業を変化させよう、
ということなのでしょう。
産業革命の流れの中で、消費者は自動車保有するより
シェアして使用することへ意識がシフトしつつあります。


ちなみに、一般自動車の稼働率はわずか4%なのに対し、
事業車の稼働率はその10倍にもなるそうです。

ライドシェア時代に変わりつつある中で
自動車販売台数が減少することは目に見えています。
トヨタは製造販売業からプラットフォーマーとして
利用料を取るという事業に軸足を移さざるを得ないと判断したということですね。


これは世界のどの自動車メーカーにも共通する問題で、
モビリティサービス事業への投資は積極的に行われていますが
トヨタのような大企業がこれだけのプラットフォームを
先陣切って発表したことは大きなサプライズとなりました。


「e-Palette Concept」構想の中で必要になってくる新しいノウハウには
あらゆる「IT」の技術が求められます。


ソフトバンクはトヨタを先回りして自動運転技術の先行企業を買収、投資しており、
結果、トヨタはソフトバンクと提携した方が早い、、、
提携せざるを得なかったと豊田氏が話していますが、
優秀な人材確保にはソフトバンクとの提携が必要だったという側面も。

今や若い技術者はトヨタではなくソフトバンクを目指す時代。
記述者確保も喫緊の課題なのです。


また「e-Palette Concept」のコンセプトはEV自動車ですが
何故トヨタはガソリン車でなくEV車を目指すのでしょうか。

大場氏によると事業車となると年間走行距離が長くなりますが
ガソリンより電気の方が効率よく走行できるのだそうです。
ガソリンには高い税金もかかりますしね。


詳しくはオンデマンド放送で大場さんの解説をお聞きくださいね。

小次郎講師のトレードラジオ講座~カウンティング [火曜・「小次郎講師のトレードラジオ講座2018~入門編」第2期]

2018.10/16 大橋ひろこ 記事URL

毎週火曜の小次郎講師のトレードラジオ講座!
4月から新しいシリーズがスタートしています。
2018年度は「入門編」投資における基本を学んでいます.


現在、第2期を学んでいます。
第2期テキストはこちらからからDLできます。(有料)
https://radionikkei.shop-pro.jp/?pid=133955786

詳しいカリキュラムとオンデマンド等のアーカイブは
こちらのページをご覧ください。
http://blog.radionikkei.jp/trend/2018_12.html


放送は毎週火曜日18:00~東京日本橋TOCOMスクエアから
公開生放送でお送りします。

生放送の観覧は無料ですので、お気軽にTOCOMスクエアまで!
また、生放送終了後、TOCOMスクエアで無料セミナーを開催。
題して「TOCOM投資スクール」2018年度開校です。
小次郎講師から直接投資レクチャーが受けられるセミナーが
無料です。皆様是非TOCOMスクエアにお越しくださいね。


皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今回はLesson11「カウンティング」です。

カウンティングとは酒田罫線以来のろうそく足の計測法の改良バージョン。
陽線で新値が何本あるかを計測し、トレンド転換が起こりやすい時期を見つけるというものです。

日々買方と売方は激しい攻防を繰り広げていますが、
ある時大きくバランスが崩れ、上昇トレンド・下降トレンドが発生します。
そのバランスの崩れをいかに発見するかがカウンティング。

ローソク足の補助を目的とし、ローソク足に含まれる情報を
数値化して視覚化します。

基本は4点カウント。

①高値が切り上がっているか?
②安値が切り上がっているか?
③終値が前日比プラスであるか?
④陽線であるか?

※上記条件を満たせば+1、満たさない場合は-1、同値はゼロ。

さあ、このように日々のろうそく足をカウント(数字をつけていく)
していきます。番組では特別カウントについても解説いただいています。

是非テキストで覚えてくださいね・


第2期テキストはこちらからからDLできます。(有料)
https://radionikkei.shop-pro.jp/?pid=133955786


詳しくはオンデマンド放送で小次郎講師の解説をお聞きくださいね。

全国初の女性知事は私です! [特別ゲスト登場!]

2018.10/15 山本郁 記事URL



今日は参議院議員 元大阪府知事の大田房江さんをゲストにお招きしました。
太田さんは、2000年に大阪府知事に初当選。女性で初めての知事が誕生しました。
女性知事はこれまでに7人しか誕生していません。
一時は女性知事が5人になった時期もあったのですが、太田さんが退かれた後は2人しか誕生しておらず
現役の知事は現在3人のみとなってしまいました。
女性にとって政治の世界で活躍するのは今も尚、厳しい状況のようです。

太田さんが大阪府知事になった頃は大阪の財政は大きな赤字を抱えていて、金庫を開けても借金証書しか出てこないよ...といわれたそうですが
実際にそのような状態で、無駄を省き、給料を2~3割カットするなどして、383億円の赤字を2期8年の任期中に7億円まで縮小。
また企業立地促進条例を成立させられました。
大阪は東京に対して対抗意識が大変強く、大阪発祥の企業も大阪を後にして東京のど真ん中に本社を置くことが成功の証と思う風潮があり
1990年頃から、大阪に本社を持つ企業がどんどん東京に移転してしまいました。
太田さんは堺の新日鉄の製鋼所から高炉が消えた時に、大阪を何とかしなくてはならないと強く思ったのだそうです。
また、小泉政権下の公共工事縮小という逆風の中、関西国際空港の二期工事を完了し第二滑走路を造られました。
この第二滑走路が出来て24時間空港が稼働できるようになり、当時は500万人に満たなかった訪日外国人が、今では3000万人に迫る勢いです。
また台風21号による高潮で関空が水没し、一時機能を失いましたが、この2つ目の滑走路のおかげで速やかに復旧することができました。

このほかにも、土俵女人禁制問題についても伺いました。
太田さんは知事時代8年に渡り、大相撲の土俵上での知事賞贈呈を希望されていましたが、相撲協会からは8年間断られ続けました。
今年春には舞鶴で土俵上で倒れた市長を救助しようとした女性に、行司が「降りて下さい」とアナウンスをしたことが大きな問題となり、太田さんにもマスコミからたくさんの取材があったそうですが、「伝統」と「人命」はもちろん人命の方が「重い」。
女性の総理大臣が誕生することも有り得る現在の社会で、決して「伝統」を軽んじているわけではないけれども「社会の変化」にも対応して変わって行かなくてはならない部分もあるのではないかとお話しされていました。
是非オンデマンド放送でお聴きくださいね!

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パーソナリティ

山本 郁
やまもと かおる

新潟テレビ21アナウンサー・ラジオNIKKEI契約アナウンサーを経てフリーに。
ニッポン放送では『高嶋ひでたけのお早う!中年探偵団』最後のアシスタントをつとめた。
ラジオNIKKEI『聴く日経』、『テイスト・オブ・ジャズ』のパーソナリティー等。

新しい一週間の始まりにお耳にかかれて光栄です!!
今聴いて下さっている“あなた”をマイクの向こうに意識して価値ある情報を、正確に分かり易くお伝えします。

大橋 ひろこ
おおはし ひろこ

フリーアナウンサー。マーケット関連、特にコモディティ、デリバティブ番組でキャスターとして活躍中。一方で映画やアニメなど声優としての顔も持つ。趣味はアンチエイジング。

辻 留奈
つじ るな

「まいど!相場の福の神・10ミニッツ」、「企業トップが語る!人生波瀾万丈」、「マーケット・トレンド」金曜日担当。

小次郎講師
こじろうこうし

1954年(昭和29年)岡山県岡山市生まれ。
チャート研究家・トレード手法研究会・トレードコーチ・投資の学校講師。
タートルズの考え方をベースとした小次郎講師流の手法による投資家教育を続ける。
投資教育の第一人者として、私塾の小次郎講師投資塾や投資の学校などを通じて精力的に「勝てる投資家を育てる」活動を展開している。

【著書】
・「数字オンチあやちゃんと学ぶ、稼げるチャート分析の授業」/総合法令出版
・「めちゃくちゃ売れてるマネー誌ZAiが作った商品先物取引入門 目からウロコのチャート分析編」/ダイヤモンド社

岡安 盛男
おかやす もりお

1979年4月アムロ銀行(現ABNアムロ銀行)入行。アービトラージディーラー としてスタートし、マネーやフォワードディーラーを経て外為スポットディーラーとなる。83年RBC(カナダロイヤル銀行)資金為替部長。85年ウエストパック銀行にシニア為替ディーラーとして入行。ロンドン支店を含み約10年間勤務1994年にはインドスエズ銀行(現カリヨン銀行)にチーフカスタマーディーラーとして入行。自動車や石油会社などのメーカーや、生損保、商社などの大手顧客へ為替のアドバイスを行う。 1998年独立してデイトレーダーに転身。日本ではまだFX業者はなく、海外のFXブローカーを使ったFXデイトレーダーの先駆けとなる。

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