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TOCOMスクエア

番組紹介

ラジオNIKKEI第1
毎週月曜日~金曜日 18:00~18:15
【再放送】毎週月曜日~金曜日21:15~21:30
提供:東京商品取引所

毎日夕方に15分生放送。
(月)「世界の経済・政治ニュースから」
(火)「小次郎講師のトレードラジオ講座~中級編」
(水)「専門家の目(コモディティ・マーケットの見通しなど)」
(木)「専門家の目(投資経験者のためのα情報など)」
(金)「岡安盛男のFXトレンド」 と、日替わりで最新の投資情報をお届けします。
いちはやくライブで、いつでもオンデマンドやポッドキャストでお聴きください。
キャスターは山本郁、大橋ひろこ、辻留奈が担当いたします。

番組は毎日、東京・日本橋TOCOMスクエア(外部サイト)から公開生放送でお送りしています。

新着記事

ドル/円は109.50の壁、ユーロ/ドルはネックライン1.1070付近、オセアニア通貨は? [金曜・岡安盛男のFXトレンド]

2019.11/15 辻留奈 記事URL


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【訂正】
「NZ/円が利下げ予想に反して、サプライズで据え置きとなり売られた」
ではなく「買われた」です!
混乱させてしまい申し訳ありません!
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今週のドル/円は、108.23~109.47で動きました。
先週109.50付近を2度トライするも失敗
109.50にはどうやらオプションが並んでいるようで厚い壁があります。
米中貿易協議に関しては相変わらず一進一退、
いつものごとく合意は難航している、いや進展している報道の繰り返しで上下しました。

今週は大きな材料はないなかも、
小さな注目材料としてパウエル議長の発言がありました。
「現行の金融政策の方向性は間違っていない」と
予防的利下げは停止の方向性を改めて示唆しました。


【ユーロ/ドル】
日足でダブルトップをつけ1.10をわりこむ水準まで下げました。
ネックラインの1.1070~80近辺で上値が抑えられるようなら
もう一段の下げもありそう。

今週は米金利が下げたことが、ユーロ/ドルを下支えしたため
目先ユーロは上昇しているようにみえますが、
岡安さんは現在の米金利は「上昇過程での調整」と捉えています。
年内、来年などもう少し長期を視野にいれると
米金利は上昇し、ユーロは上値が重くなる可能性があると指摘していました。

また来週のユーロの注意点としては、
発表期限を過ぎたにも関わらず
欧州の自動車関税について、米国からまだ発表がないことだといいます。
関税をかけるとなれば、ユーロ売り材料となるため注意です。



【豪ドル/円】
悪化する中国の指標とともに売りがでやすく、米中協議と運命共同体。
74円を下抜けているが、73円あたりで反発できるならば、そこから上昇の可能性も。


【NZ/円】
利下げ予想に反して、サプライズの据え置きで1円近く買われたNZ/円。
(申し訳ありません・・・・放送では「売られた」と言い間違えてしまいました!涙)

結局、金融政策発表前から行って来いとなっています。
また69円までくると下げ止まっているようにみえますが、
「NZの方向性を現時点で判断するのは難しい」と話していました。


さて、ドル/円の予想レンジは?
詳しくはradikoタイムフリーかPodcastでお聴きください。
(Spotifyでも聴けます!)

それではまた来週!

調整局面の金、上昇開始したゴム、その裏に...。 [大橋ひろこコラム]

2019.11/14 大橋ひろこ 記事URL

ゴールドが調整色を強める中、ゴム先物価格が上昇しています。10月3日に154円台まで売り込まれたTOCOMゴム先物価格は11月6日には180円まで上昇。まさか、この背景に「アフリカ豚コレラ」の影響があるとは...。


皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日はトーキョー・トレーダーズタイムズ代表 小針秀夫氏をお迎えし
調整色強める金の内部要因、そしてゴム上昇の背景を伺いました。


中国でアフリカ豚コレラが蔓延、
豚肉価格が急騰し食糧インフレが生じていることが話題となってます。

家畜の飼料となるのはトウモロコシと大豆ミール。
大豆ミールは大豆から大豆油を抽出した粕を粉砕して作られた粉末ですが、
加工食品や豚、鶏等の家畜飼料の原料として使用されます。

中国は米国から輸入した大豆から大豆油を抽出、
その粕を大豆ミールにして飼料にしてきましたが、
豚コレラの影響で、大豆ミールの需要が激減。
しかし、食用油は必要です。

豚コレラの影響でミールの需要が低下したことから、
中国は大豆油を直接米国から輸入するようになりました。
この流れから大豆油市場では価格が上昇しており、
高くなった大豆油の代替として、中國はパーム油を購入するようになっています。

大豆油は今年5月13日の26.21ドルから11月5日の31.96ドルまで
上昇トレンドを形成。

そして足下ではパーム油の国際価格も上昇、約1年ぶりの高値圏にります。
国際指標のマレーシア市場のパーム油相場は11月上旬に
トン当り2500リンギ程度と9月末からは15%上昇もの上昇となりました。
中国は昨年10月~今年9月にパーム油を655万トンと
前期比で2割多く輸入しています。

パーム油の生産地はインドネシアとマレーシア。
ゴムの生産地と重なります。
これが、ゴム高の一因であると小針氏。

詳しくはSpotifyのポッドキャスト配信で小針氏の解説をお聞きくださいね。https://open.spotify.com/show/230k9NexbGZ5g1h4uBShSk

TOCOM電力先物市場、発展拡大の課題 [大橋ひろこコラム]

2019.11/13 大橋ひろこ 記事URL

2019年9月17日、TOCOM東京商品取引所にて電力先物取引がスタートしました。乱高下する電力スポット価格のヘッジツールとして新電力事業者の経営の安定化にも寄与するものとして期待されています。


皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日はエネルギーアナリストの大場紀章氏をお迎えしお話しを伺いました。

電力先物は、将来の電力価格を売買する金融取引です。


2016年の電力全面自由化に伴って「新電力(PPS)」と呼ばれる
自前の発電設備を持たない事業者も
ぞくぞくと電力の小売り事業に参入してきました。

自社で電源を保有しない事業者は、
消費者に安定的に安価な電気を提供するために
JEPX 日本卸電力取引所にて電力を買うなど、
安定的な電力供給確保が求められますが、
卸売価格は乱高下しがちで価格が安定しません。

新電力には消費者に安定的に電力を供給するめに
先物市場で、先々の電力価格を固定して購入するなどの
ヘッジニーズがあると期待されますが、
市場には売値を提供する大手電力の参加がなければ価格が成立しません。
大手電力、そして新電力が参加して初めてマーケットが成立するのです。

※JEPX 日本卸電力取引所
一日前市場と呼ばれるスポット市場、
その後の調整市場として当日市場(時間前市場)の取引などが行われています。

ということで、新電力が安定的な電力を供給できるための
ヘッジとしてだけでなく、大手電力が市場に参入してくることが重要ですが
現状において大手電力は、市場への参加の必要性が高くないという実態が。

皆さんは毎月送られてくる電気料金の内訳をチェックしていますか?
「燃料費調整額」という項目があります。
これは電力会社が発電するための燃料(原油、液化天然ガス、石炭)の
価格変動に応じて毎月の電気料金を調整し、
価格変動を電気代に反映させるための制度です。
この制度によって大手電力は、原料費の変動によるリスクにさらされることがないのです。

また、仮に市場に様々なプレーヤーが参加し取引が増えてきた場合、
いかに公正透明な価格形成ができるのか、
どのようにルール、規制を作るかもポイントです。

体力の大きくない新電力に対し、大手電力は価格決定に際しても優位性が高く、
電力を提供する側の売り手価格と購入する側の買い手の価格の
ギャップを埋めるには市場の流動性の拡大も急務となります。

そもそも先物市場の健全化のためには、
スポット市場(卸市場)の価格の安定も重要です。
そうすることで、スポット市場と先物市場の裁定も効いくるのです。

3年の試験上場を経て、正式上場を目指すTOCOMの電力先物取引。
その意義、そして市場発展のための課題とは?!


大場さんに詳しく解説いただきました。
是非Spotifyのポッドキャスト配信で音声をお聞きください。
https://open.spotify.com/show/230k9NexbGZ5g1h4uBShSk

小次郎講師のトレードラジオ講座~空売りのポイント [火曜・「小次郎講師のトレードラジオ講座2019~中級編」第2期 ]

2019.11/12 陽和ななみ 記事URL

皆さまこんにちは。陽和ななみです。

 

11月11日に改名をし、FX女優の野中ななみから女優/投資家の陽和ななみになりました!

改めましてどうぞ宜しくお願い致します!

 

 

マーケット・トレンドの放送でお世話になっている佐藤さんが11日のワンマンライブと改名にあわせて素敵な物を作ってくださいました!

 

せっかくなのでこのスタンドバナーの前で写真を撮りました♪

 

 

 

以前こちらにお知らせを書かせていただいたワンライブにご来場頂いた皆さま、本当にありがとうございました!

 

 

 

 

さて、トレードラジオ講座では引き続き空売りについて小次郎講師に教えていただいています。

 

買いでとった利益よりも売りでとった利益の方が価値が大きいという事にすごく驚きました。

 

 

買いで利益をとることができるのはインフレの時なので物の値段が上がっており相対的にお金の価値は下がっています。

売りで利益が出るのはその逆で物の値段は下がりお金の価値は上がっているので、売りでとった利益の方がお金の価値が大きいんですね。

 

空売りについては様々な規制がある事も事実です。番組では6つの制限を教えて頂きました。

増担保規制や逆日歩の発生など言葉は難しいですが、それ以上にメリットの方が大きいことが分かりました。

 

なんと言っても下げ局面で利益が取れるようになるのでチャンスが2になります!

 

 

 

TOCOM投資スクールは11月11日独身の日のアリババの売り上げの話題から始まりました。

 

なんと1日で4兆円ですって!

昨年の過去最高を更新し、26%増だったそうです。

 

 

アリババは今月25日に香港市場に上場されるそうです。(現在はNY市場に上場されています)

今年のIPOトップだそうですよ!

 

 

 

先週と比べて金価格や債券の金利に変化が出てきた点についても注目しました。

 

ゴールド相場は前回の安値を切り下げて、もみ合いを下に抜けてきた形をしています。

 

 

米10年債の金利は長く下落していた相場から上昇に転じています。

 

先週、「前回の高値を更新すればトレンド転換が確定する」と話していた通りの相場展開になってきました。

 

 

世界のお金が株式市場に流れているのですね。

毎週定期的にチャートに注目していると色々な事が見えてきます!

 

相場って面白いです。

 

 

それではまた来週お会い致しましょう。

陽和ななみでした。

 

【11月12日19:00放送】公開録音「今後の相場展望と投資戦略を考える」放送 [番組からのお知らせ]

2019.11/12 番組スタッフ 記事URL

11月12日火曜日、「マーケット・トレンド」は19時00分から特別番組を放送します。
テーマは「今後の相場展望と投資戦略を考える」
これからの株式・商品市場などの見通しを、小次郎講師が分析します。
また、商品取引の利益率で競う「TOCOMリアルトレードコンテスト(外部サイト)」、その第4回の優秀者が登場。
利益を上げるポイントはどこか?小次郎講師と分析・解説していきます。
出演:小次郎講師、第4回TOCOMリアルトレードコンテスト上位者、キャスター:大橋ひろこ

11月12日火曜日19:00~20:00 ラジオNIKKEI第1で放送。

※放送後はラジコタイムフリー、ポッドキャスト、Spotifyで配信します。

※この放送は、11月3日日曜日、東京・日本橋TOCOMスクエアで行われた公開録音の模様を編集したものです。

団塊世代ジュニアの老後を考える [ファイナンシャルリサーチ 野尻美江子さん]

2019.11/11 山本郁 記事URL


カウンセリングなどで投資の目的を聞くと「老後のため」と言う方が圧倒的に多いと
本日のコメンテーターファイナンシャルプランナーの野尻美江子さん。
そこで、今日は老後を考えるというテーマで投資について考えました。

団塊世代ジュニアというのは、1971年~74年に生まれた、今45歳~48歳くらいの世代を指しますが
第一次ベビーブームの団塊世代に次いで世代人口の多い世代。
そこで一例として挙げたということで、もちろん皆さんに関係のあるお話です。
現役世代真っ只中、老後を迎えるまでには、まだまだいろんなイベントがあります。
ただし、大企業ほど55歳くらいから雇用形態が大きく変わってくることを考えるとそこまであと10年。
10年経つ頃には、小学生のお子さんは大学進学の時期を迎えていたり
今はまだ元気なご両親も介護を必要としているかも知れません。
老後を念頭にプランニングをしていくには良い時期でもあるのです。

野尻さんがおっしゃるには
「ポートフォリオの若作りは危険です」
ポートフォリオの若作りとは、株式投資100%だったり
過去に成功した得意な取引のウェイトが極端に高かったり
老後資金が投資の目的であるならば、尚更大きなダメージをうけないように
リスク分散を考えた多面的なポートフォリオでなくてはならないのです。

また、なるべく老後資金に手を付ける時期を先延ばしできるよう
健康寿命を延ばすというのも立派な老後対策だともおっしゃっていました。

詳しい内容は、radikoのタイムフリーや
ポッドキャストでお聴きください。



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パーソナリティ

山本 郁
やまもと かおる

新潟テレビ21アナウンサー・ラジオNIKKEI契約アナウンサーを経てフリーに。
ニッポン放送では『高嶋ひでたけのお早う!中年探偵団』最後のアシスタントをつとめた。
ラジオNIKKEI『聴く日経』、『テイスト・オブ・ジャズ』のパーソナリティー等。

新しい一週間の始まりにお耳にかかれて光栄です!!
今聴いて下さっている“あなた”をマイクの向こうに意識して価値ある情報を、正確に分かり易くお伝えします。

大橋 ひろこ
おおはし ひろこ

フリーアナウンサー。マーケット関連、特にコモディティ、デリバティブ番組でキャスターとして活躍中。一方で映画やアニメなど声優としての顔も持つ。趣味はアンチエイジング。

辻 留奈
つじ るな
小次郎講師
こじろうこうし

1954年(昭和29年)岡山県岡山市生まれ。
チャート研究家・トレード手法研究会・トレードコーチ・投資の学校講師。
タートルズの考え方をベースとした小次郎講師流の手法による投資家教育を続ける。
投資教育の第一人者として、私塾の小次郎講師投資塾や投資の学校などを通じて精力的に「勝てる投資家を育てる」活動を展開している。

【著書】
・「数字オンチあやちゃんと学ぶ、稼げるチャート分析の授業」/総合法令出版
・「めちゃくちゃ売れてるマネー誌ZAiが作った商品先物取引入門 目からウロコのチャート分析編」/ダイヤモンド社

岡安 盛男
おかやす もりお

1979年4月アムロ銀行(現ABNアムロ銀行)入行。アービトラージディーラー としてスタートし、マネーやフォワードディーラーを経て外為スポットディーラーとなる。83年RBC(カナダロイヤル銀行)資金為替部長。85年ウエストパック銀行にシニア為替ディーラーとして入行。ロンドン支店を含み約10年間勤務1994年にはインドスエズ銀行(現カリヨン銀行)にチーフカスタマーディーラーとして入行。自動車や石油会社などのメーカーや、生損保、商社などの大手顧客へ為替のアドバイスを行う。 1998年独立してデイトレーダーに転身。日本ではまだFX業者はなく、海外のFXブローカーを使ったFXデイトレーダーの先駆けとなる。

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