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TOCOMスクエア

番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎週月曜日~金曜日 18:00~18:15
提供:東京商品取引所

毎日夕方に15分生放送。
(月)「世界の経済・政治ニュースから」
(火)「小次郎講師のトレードラジオ講座」
(水)「専門家の目(コモディティ・マーケットの見通しなど)」
(木)「専門家の目(投資経験者のためのα情報など)」
(金)「岡安盛男のFXトレンド」 と、日替わりで最新の投資情報をお届けします。
いちはやくライブで、いつでもオンデマンドやポッドキャストでお聴きください。
キャスターは山本郁、大橋ひろこ、袰川有希が担当いたします。

新着記事

小次郎講師のトレードラジオ講座~金オプション取引 [火曜・『小次郎講師のトレードラジオ講座』第2期]

2016.09/27 大橋ひろこ 記事URL

日本橋堀留町のTOCOMスクエアから毎日公開生放送。マーケット・トレンド毎週火曜は「小次郎講師のトレードラジオ講座」です。

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
小次郎講師のトレードラジオ講座、第2期新シリーズlesson6は「金オプション取引」。

小次郎講師のトレードラジオ講座にはテキストがございます。テキストをご覧いただきながらお聞きいただければ、さらに理解が深まります。是非テキストをお手に取って聞いてくださいね。

テキストはこちら→http://radionikkei.shop-pro.jp/?pid=101721296

9月20日から東京商品取引所(TOCOM)、大阪堂島取引所共同の新しい売買システムが導入スタート。同時にTOCOMの新しい「金オプション取引」が始まりました。

金オプション取引とはTOCOMの金先物取引をある特定の価格で、
将来の一定の日に、買う(売る)ことができる権利を取引するものです。

取引の種類は、権利行使日のみ権利行使が可能なヨーロピアンタイプ。
6限月制、100グラム単位からの取引ができます。
100グラム単位に小口化されたことでプレミアムは数百円から数万円に。

小次郎講師にわかりやすくその取引のメリットと取引方法を教えていただきました。

①どの限月のどの権利行使価格の金を買うかを決めます。
②プレミアムを支払って買う権利を取得
③毎日変化するプレミアムを見てプレミアムが高くなったところで利益確定。
プレミアムが低くなり、これから先回復の期待がないと思えば損切り決済します。

※未決済のまま権利行使日までオプションを保有していると、、、
プラス勘定であれば自動的に権利行使して、差金決済。
マイナス勘定であれば自動的に権利消滅となります。

では、どのような局面でオプション取引に妙味があるのでしょうか。
オプション取引の魅力とは?!

詳しくはオンデマンド放送で小次郎講師の解説をお聞きくださいね。

また、毎週火曜は番組の公開放送終了後、TOCOMスクエアにて、
小次郎講師によるミニセミナーを開催しています。
毎回番組内では解説しきれなかったラジオ講座をじっくりお話しています。
勿論どなたでも公開放送、ミニセミナーともに無料でご参加いただけます。
是非、お気軽にTOCOMスクエアにお越しくださいね。

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10月5日・6日は"TOCOMの日"です!

TOCOMの日を記念して10月5~6日は日本橋TOCOMスクエアにて記念イベントを開催します。

この2日間は「マーケット・トレンド」の公開生放送だけでなく、
TOCOMスクエア見学ツアーなど、放送後にも様々なイベントを開催。

5日水曜日
落語家・立川志の春さん、入船亭小辰さんが「TOCOM寄席」で落語を披露。

6日木曜日
ゴールドのスペシャリスト、
池水雄一さん・亀井幸一郎さんのスペシャルトークショー開催。


「マーケット・トレンド」の公開生放送はどなたでもご覧いただけますが、
その後のイベントは事前にお申し込みが必要です。

詳細とお申込みは下記バナー「TOCOMの日」イベントHPをご覧ください。

FOMC後の国際商品相場を読む [日経新聞編集委員]

2016.09/26 山本郁 記事URL

本日のコメンテーターは日本経済新聞社 編集部 編集委員の志田富雄さんです。

志田さん、先日、国際アグリバイオ事業団にインタビューをしたそうです。
遺伝子組み換え作物の栽培が始まって今年は20年の節目の年だそうです。
日経新聞でも、当時、特集を組んで連載したそうですが、
当時はずいぶん消費者のアレルギーのあった遺伝子組み換え食品も最近はあまり騒がれなくなりましたね。

この20年を振り返ると、かなり浸透した...と実感するそうです。
始めは米国だけで大豆栽培から始まって、今では28か国。
作付面積は初年度の100倍にもなったそうです。
米国では農産物に占める遺伝子組み換え作物の割合は8~9割に上っているそうです。
一方新興国では、ベトナムは昨年初めて遺伝子組み換えのとうもろこしの作付が始まり
アジアだけで8か国、アフリカでもかなり今後の普及が予想されています。
収量の安定化、低農薬で栽培できる、農家にとってもコストの削減にも繋がりますし、そのようなメリットが受け入れられるようになってきました。

一方で、新しい動きとして、これまで遺伝子組み換えを推進してきた米国で州によっては、食品の遺伝子組み換え作物使用の表示を義務化するところも出てきているそうです。
安全性は証明されているけれど、それでも抵抗のある人に選ぶ権利をということです。
遺伝子組み換え作物の先進国ならではの動きですね。

本編では先週の米国FOMC、日銀金融政策決定会合を受けての相場の動きと今後の見通しをお話し頂きました。
オンデマンド放送を是非お聴きくださいね。

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10月5日・6日は「TOCOMの日」!

東京商品取引所に今年5月オープンした投資情報発信スペース「TOCOMスクエア」。
ここでは、毎日「マーケット・トレンド」公開生放送を行っているほか、商品先物をはじめ各種セミナーを開催しており、開設以来来場者も伸び続けています。

このTOCOMスクエアを投資家の方々だけでなく、地域の皆様の交流の場としてご利用いただく為に、
「10/5・6(トコム)」の日を策定し、「マーケット・トレンド」と連動した記念イベントを開催いたします。

詳しくは、下記のバナーをクリックしてください!

今週の放送予定(9月26日~30日) [山本郁コラム]

2016.09/25 山本郁 記事URL


この週末、また銀座に新しいビルがオープンしました!
GINZA PLACE
江戸切子のような格子柄の白い壁に新しさの中にも江戸の伝統が感じられます。

銀座四丁目交差点の一角
以前NISSAN銀座ギャラリーだった場所です。
地下2階から地上11階。

NISSANショールームは、ビルの1階と2階に入居。「NISSAN CROSSING」という名前になりました。


この日はオープンから2日目。
ショールームの中も外もカメラを構える人で大賑わい。

2階の窓際にはベンチがあって、まさに銀座のど真ん中、四丁目交差点を見下ろすことが出来るんです。

3階はカフェ&ギャラリー
美と健康をテーマにしたフルーツメニューが楽しめるカフェ。
イベントスペースも併設されているそうです。


そして4階~6階はSONYのショールーム

カメラを中心とした4階
音楽・映像・ゲーム製品を中心とした5階
6階はギャラリーとお客様カウンター


オープニングを記念して、写真展や、プロの写真家に写真を撮ってもらえる企画なども開催されていました。


そして地下1階と2階は銀座ライオン。
地下1階がカフェバーで地下2階がビヤホール。
今回初めて知ったのですが、以前のビルは日産のビルではなく、サッポロ銀座ビル。
昭和45年に建てられたビルで、老朽化のため今回の建て替えになったのだそうです。


そして7階・11階はレストラン。
11階は来月オープン。
そして7階は、満席で入場できませんでした!


気になったのは10階のSGC銀座本店。
金製品のギャラリーですが日本最大級の規模なのだそうです。
紹介がないと入場が出来ない会員制サロンで、覗くことすら出来ませんでした...。


私は地下1~2階と3階を専ら利用することになりそうです。

銀座の交差点を見下ろすのはなかなか気分いいですね。
ぜひ、お試しください。

それでは今週の放送予定です。

9月26日(月)
志田富雄さん(日本経済新聞社 編集局 編集委員)
「FOMC後の国際商品相場を読む」

9月27日(火)
小次郎講師こと手塚宏二さん
『小次郎講師のトレードラジオ講座』第2期
Lesson6「TOCOMの新しい金オプション取引入門」

9月28日(水)
山内弘史さん (セキツウ 常務取締役)
「専門家の目~石油・エネルギーの需給動向」

9月29日(木)
森 成俊さん (みんかぶ 商品調査部門アナリスト)
「専門家の目~貴金属市場の動向と今後の見通し」

9月30日(金)
岡安盛男さん (FXアナリスト)
「岡安盛男のFXトレンド」


今週も一日15分、マーケットトレンドにお付き合いくださいね。

コモディティ・フェスティバル2016 in 東京レポート [コモフェス2016]

2016.09/25 番組スタッフ 記事URL

コモディティ・フェスティバル2016 in 東京
~ フォトギャラリー ~

開催日時:2016年9月24日(土)
開催場所:東京・御茶ノ水ソラシティホール

コモディティ投資をじっくり学べる1日「コモディティ・フェスティバル」が今年も開催されました!

あいにくの天気にも関わらず、多くの来場者で活気あるものとなりました。

総合司会は「マーケット・トレンド」でもおなじみ、大橋ひろこキャスター

受付もコモフェスのイメージカラー、緑で統一されていました!!


協賛各社のブースも賑わい、ノベルティも豪華!!


今回の講演者

左上:エモリキャピタルマネジメント代表 江守哲 氏

右上:手塚宏二事務所代表 手塚宏二 氏(小次郎講師)

左下:ICBCスタンダードバンク東京支店長 池水雄一 氏

右下:よそうかい・グローバル・インベスターズ・インク代表 松本英毅 氏




講演途中では主催の東京証券取引所より新しい金現物取引・金オプション取引の説明もありました。





小次郎講師オリジナルのYES・NOうちわも登場しました!!



「マーケット・トレンド」月曜日担当の山本郁キャスターも登場!

毎日公開生放送を行っているTOCOMスクエアの紹介をしていただきました!


最後にはお土産のどら焼きも!

コモフェス2016 in東京!とても大盛況でした!

その他、詳しいレポートはコモフェスのホームページをご覧ください。

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10月5日・6日は「TOCOMの日」!

東京商品取引所に今年5月オープンした投資情報発信スペース「TOCOMスクエア」。
ここでは、毎日「マーケット・トレンド」公開生放送を行っているほか、商品先物をはじめ各種セミナーを開催しており、開設以来来場者も伸び続けています。
このTOCOMスクエアを投資家の方々だけでなく、地域の皆様の交流の場としてご利用いただく為に、
「10/5・6(トコム)」の日を策定し、「マーケット・トレンド」と連動した記念イベントを開催いたします。

詳しくは、下記のバナーをクリックしてください。




雨続く...日銀限界説も続く!? [金曜・岡安盛男のFXトレンド]

2016.09/23 袰川有希 記事URL

今月の東京は、今日23日までのうち、なんと21日間雨が降ったんだとか...。
確か今年の関東は空梅雨だったはず...それがここにきて...って、なんだか複雑ですね。


複雑...といえば、今週の日米ビックイベント。

日銀は、「新たな金融政策の枠組み」発表となったわけですが、
岡安さん曰く、どうにもわかりづらく消化不良、とのこと。

日銀が払拭したかった、政策限界説。
払拭できたかどうかは大きな疑問、というのが岡安さんの考えのようです。

80兆円の国債購入枠について、今後の「上下、変動する」可能性に言及があったことで、
減ることもあるのか!?と、緩和の出口を浮かべる向きもあり、その解釈は混同。

この日の日本株は大幅高したものの、
ヨーロッパ時間では100円割れ寸前まで円が買われる展開に。

その後のFOMCでは、予想通り利上げ見送り。
しかし、やはりドル円は100円を割ることはなく踏みとどまりました。

かたく守られている、100円のライン。
次に揺るがすことになる可能性があるのは、
次回の日銀会合やFOMC、更に大統領選が待っている
10月下旬から11月にかけて、になるのでしょうか?


そう、もう10月もすぐそこ。秋深まる季節です。

「秋の長雨」とはよく言いますが、「秋晴れ」って言葉もあるはずなのに...。

もうここまで雨が続くと、
「秋の長(過ぎな)雨」という新語を作らなきゃいけないんじゃ!?
なんて思いながらどんより空を見上げる、この頃であります......。






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10月5日・6日は「TOCOMの日」!

東京商品取引所に今年5月オープンした投資情報発信スペース「TOCOMスクエア」。
ここでは、毎日「マーケット・トレンド」公開生放送を行っているほか、商品先物をはじめ各種セミナーを開催しており、開設以来来場者も伸び続けています。
このTOCOMスクエアを投資家の方々だけでなく、地域の皆様の交流の場としてご利用いただく為に、
「10/5・6(トコム)」の日を策定し、「マーケット・トレンド」と連動した記念イベントを開催いたします。

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レンジ入りした原油相場、今後は需要面がテーマか [大橋ひろこコラム]

2016.09/21 大橋ひろこ 記事URL

「イールドカーブ・コントロール」と物価上昇率の実績値が安定的に2%を超えるまで資金供給拡大を継続する「オーバーシュート型コミットメント」が導入され、日本株は上昇して取引を終了しています。為替市場は神経質で、ドル円相場は102・70円まで円安ドル高が進行するも、黒田総裁会見から円高に転じ欧州時間には101円台へと下落しています。ただし、失望の暴落という展開ではないので、何とか9月3大イベントは波乱なく通過したとみていいでしょうか・・・。

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日はよそうかい・グローバル・インベスターズ代表松本英毅さんをお迎えし原油市場の動向と今後の見通しを伺いました。

9月3大イベントのうちの一つが通貨したわけですが、今夜のFOMCで米国は年内利上げが
できるのかどうかを確認することとなります。ドルが大きく動くと考えられ、金融要因から原油も
大きく動く可能性があります。

松本さんは、「これまでは米国、中東の生産量などの供給面を材料にした相場だったが、
今後は金融要因、または需要面にテーマがシフトするだろう」と指摘。

その意味では、来週26-28日にアルジェリアのエネルギーフォーラムで開催される、
OPECの非公式会合はそれほど重要視されないかもしれません。

サウジやOPEC事務総長、ベネズエラなどが個別に加盟国を訪問するなどして
増産凍結へ向け下準備をしていたのですが、ここへきて活動は鈍くなっており、
減産凍結よりも、個別に生産枠を設定するとした、やや穏やかな生産調整案が浮上
しているようです。

先週末にはバーキンドOPEC事務総長が、会合はあくまでも非公式、
何らかの決定を下すものではないと発言していました。

しかしながら、原油価格は崩れるでもなく安定したレンジ相場に入っています。
これは、金融要因から見てドル安傾向が継続しているという側面もあろうかと
思われます。松本さんは、今後は金融面に加えて、供給面からの材料よりも
需要面がテーマとなってくるとお話くださいました。

IEA国際エネルギー機関は9月13日の月報で、世界需要見通しを10万バレル引き下げ、
世界市場は少なくとも来年前半まで供給過剰、市場の需給が均衡するまでには、
かなりの時間が掛かるとの見方を示しました。

5月の月報では2016年後半にも需給バランスが取れるとしていたはずですが、、、。
大幅に弱気修正となっています。
背景にあるのは、世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みですが
これまで供給面の材料にばかり注目が集まっていただけに、
需要見通しの弱気趨勢は、これから本格的に織り込みに掛かる可能性は高いとし
それが織り込まれる過程では、上値は重く下押し圧力が強まるリスクがある、と松本さん。

需要面が材料視されてくるということは、景気関連の経済指標や株価など、
需要に関連する材料に対する反応が大きくなる可能性高いということになります。

詳しくはオンデマンド放送で松本さんの解説をお聞きくださいね。


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10月5日・6日は"TOCOMの日"です!

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山本 郁
やまもと かおる

新潟テレビ21アナウンサー・ラジオNIKKEI契約アナウンサーを経てフリーに。
ニッポン放送では『高嶋ひでたけのお早う!中年探偵団』最後のアシスタントをつとめた。
ラジオNIKKEI『聴く日経』、『テイスト・オブ・ジャズ』のパーソナリティー等。

新しい一週間の始まりにお耳にかかれて光栄です!!
今聴いて下さっている“あなた”をマイクの向こうに意識して価値ある情報を、正確に分かり易くお伝えします。

大橋 ひろこ
おおはし ひろこ

フリーアナウンサー。マーケット関連、特にコモディティ、デリバティブ番組でキャスターとして活躍中。一方で映画やアニメなど声優としての顔も持つ。趣味はアンチエイジング。

袰川 有希
いやがわ ゆき

三井住友銀行勤務を経てアナウンサーに。
日本テレビ系列・静岡第一テレビにてアナウンサーを務め、日テレ報道番組の中継なども経験。
その後、テレビ東京、BSジャパン、日経CNBCなどで経済キャスターとして出演。

小次郎講師
こじろうこうし

1954年(昭和29年)岡山県岡山市生まれ。
チャート研究家・トレード手法研究会・トレードコーチ・投資の学校講師。
タートルズの考え方をベースとした小次郎講師流の手法による投資家教育を続ける。
投資教育の第一人者として、私塾の小次郎講師投資塾や投資の学校などを通じて精力的に「勝てる投資家を育てる」活動を展開している。

【著書】
・「数字オンチあやちゃんと学ぶ、稼げるチャート分析の授業」/総合法令出版
・「めちゃくちゃ売れてるマネー誌ZAiが作った商品先物取引入門 目からウロコのチャート分析編」/ダイヤモンド社

岡安 盛男
おかやす もりお

1979年4月アムロ銀行(現ABNアムロ銀行)入行。アービトラージディーラー としてスタートし、マネーやフォワードディーラーを経て外為スポットディーラーとなる。83年RBC(カナダロイヤル銀行)資金為替部長。85年ウエストパック銀行にシニア為替ディーラーとして入行。ロンドン支店を含み約10年間勤務1994年にはインドスエズ銀行(現カリヨン銀行)にチーフカスタマーディーラーとして入行。自動車や石油会社などのメーカーや、生損保、商社などの大手顧客へ為替のアドバイスを行う。 1998年独立してデイトレーダーに転身。日本ではまだFX業者はなく、海外のFXブローカーを使ったFXデイトレーダーの先駆けとなる。

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