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TOCOMスクエア

番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎週月曜日~金曜日 18:00~18:15
提供:東京商品取引所

毎日夕方に15分生放送。
(月)「世界の経済・政治ニュースから」
(火)「小次郎講師のトレードラジオ講座~中級編」
(水)「専門家の目(コモディティ・マーケットの見通しなど)」
(木)「専門家の目(投資経験者のためのα情報など)」
(金)「岡安盛男のFXトレンド」 と、日替わりで最新の投資情報をお届けします。
いちはやくライブで、いつでもオンデマンドやポッドキャストでお聴きください。
キャスターは山本郁、大橋ひろこ、辻留奈が担当いたします。

番組は毎日、東京・日本橋TOCOMスクエア(外部サイト)から公開生放送でお送りしています。

新着記事

今週の放送予定(2月19日~23日) [山本郁コラム]

2018.02/18 山本郁 記事URL

今年2018年の春節は、2月16日(金)
中国では、大みそかにあたる除夕の15日(木)から21日(木)まで7連休となります。
連休期間中に海外へ向かう旅行客は過去最多の約650万人と予想されていました。
旅行先は昨年と同様にトップがタイ、2位は日本。次いでシンガポール、ベトナム、インドネシア、米国...だそうですが
日本のなかでは最近は東京よりも大阪に人気が集まっているそうですね。


春節のことはわかっていたはずなのに、なぜかすっかり頭から抜けていた私。
17日土曜日、たまたま仕事で横浜を訪れていたため、仕事終わりに食事をして帰ろうと中華街に行ってみたら凄い人。
通りに飾られている赤いランタンを見て、あ、春節だったと思い出しました。

お目当ての中華料理屋に行ってみたら2時間待ちと告げられ、諦めて別のお店をさがしたのですが、どこへ行っても30分待ちがざら。
余りにも空腹だったので、その30分を待つことが出来ず、仕方なく予算よりも高い料金設定のお店に何とか潜り込みました。

横浜の中華街は1986年から「春節」を開催していて、今年で32回目。
16日(金)に日付が変わる直前に、横濵關帝廟と横濱媽祖廟の両廟でカウントダウンが行われ、にぎやかに年明け。
伝統の獅子舞「採青(ツァイチン)」が町中を練り歩きました。
日本の獅子舞の角付けと同じように各店舗の商売繁盛や五穀豊穣を祈って獅子舞を披露するのだそうです。
17日(土)・18日(日)は、舞踊、獅子舞、京劇、中国雑技などのステージが開催されていました。
次の日曜25日も、山下公園などでイベントが行われるそうです。
お出かけになってみてはいかがでしょうか?

それでは今週の放送予定です。

2月19日(月)
清水功哉さん(日本経済新聞社 編集委員)
「黒田日銀、デフレ脱却を優先」

2月20日(火)
小次郎講師こと手塚宏二さん
『小次郎講師のトレードラジオ講座』2017年度第3期
第12回「EMAを極める」

2月21日(水)18:00~
大場紀章さん(エネルギーアナリスト)
「専門家の目~石油市場をとりまく環境」
2月22日(木)
森 成俊さん(みんかぶ 商品調査部門アナリスト)
「専門家の目~貴金属市場の動向と今後の見通し」

2月23日(金)
岡安盛男さん (FXアナリスト)
「岡安盛男のFXトレンド」

※ 今週水曜日は、レギュラー放送の後に、先日公開収録した特別番組の放送があります。
2月21日(水)18:15~
特別番組「トレードアイデア大公開!~利益を上げるポイントとは?」
出演:小次郎講師こと手塚宏二さん
第1回TOCOMリアルトレードコンテスト第6位 よっしーさん
大橋ひろこキャスター/辻留奈アナウンサー

今週も一週間、マーケット・トレンドにお付き合いくださいね!

105円台突入!谷深ければ、山高し? [金曜・岡安盛男のFXトレンド]

2018.02/16 辻留奈 記事URL

こんばんは、辻留奈です。


今日はドル円レートに釘付けだったのではないでしょうか?
お昼過ぎには、105円55銭まで円高が進みました。

トランプ大統領が当選した直後の107円32銭を下抜け、今日は節目の106円を割り、
さらに105円を試しにいこうとしているかにみえたドル円。


「じりじり下がり、戻しが少ない気持悪い相場。
 この不気味な下げに耐え切れず、ドル円では投売りがでている」と語る岡安さん。

予想を上回ったCPI(消費者物価指数)や黒田総裁の再任など、
本来なら材料となりそうな経済指標や要人発言に反応するわけでもない。
日経平均株価が上昇しても円安にならない。
2.9%まで米金利が上昇してもドル高にならない。

正常な動きがみられない今のドル円相場。

それはつまり『この動きはポジション調整だからだ』というのが岡安さんの見解でした。


では、一体いつどこで、ドル円は下げ止まるのか?
一番気になるこの続き、岡安さんのシナリオは、ぜひオンデマンドでお聴きください。
来週のドル円レンジ予想もお聴き逃しなく!



それではまた来週。素敵な週末を!

ピークゴールド説で金価格はあがるのか?! [大橋ひろこコラム]

2018.02/15 大橋ひろこ 記事URL

米国の1月CPI消費者物価指数が予想より良かったことで、米国の利上げペースが早まるとの思惑が、ゴールド売りを誘いましたが、下落は一瞬。その後V字反騰からの倍返しで、ゴールド価格は高値更新を狙う値動きへと回復しています。

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日はICBCスタンダートバンク東京支店長 池水雄一氏をお迎えし
「金鉱山生産の現状~ピークゴールド論」をテーマにお話を伺いました。


足下では、金利動向に神経質となった株式市場の乱高下を受けて
ゴールド価格は金融要因の影響を大きく受けて動いていますが、
それでも、高値更新をうかがう値位置にとどまっており、大きく下落することはありません。

今回は、現状の基礎的需給、ファンダメンタルズ要因。

池水氏には過去にも「ピークゴールド説」について取り上げて解説いただいてきました。
世界の金鉱脈は1995年に発見されたのがピークで、減少を続けています。

鉱脈発見から、実際に金を生産できるように設備投資が整うまでおよそ20年かかります。
1995年の鉱脈発見ピークから20年後は2015年。
つまり世界の金生産のピークは2015年になるだろう、というものです。

実際には2016年の世界の鉱山生産は前年比14トン(0.4%)増加で
2015年がピークではありませんでした。ただしその伸び率は減速しています。
ぴたりと20年後、、、ということではなく数年のタイムラグがあると考えられますので
2017年の世界の金の需給を確認したいところですね。


そろそろ、2017年の年間需給が出てくると思われます。
池水氏は、おそらく金生産が減少に転じているのでは?!と指摘しつつも。
ただ、それがゴールド価格の上昇に直接的につながるわけではない、とも解説くださいました。

有史から現在まで採掘され、地上に存在しているゴールドの量は177,000トン
(50mのオリンピックプール3.5杯分)
その大部分がリサイクルできる形で保存されているため、
生産、採掘のピークが来たとしても地上在庫はなくなることはありません。

潜在的な心理的価格下支え要因ではありますが、価格押上げ材料とまでは
いかないでしょう、、、、ということですね。

また、金生産のAISC(All in sustaining cost、すべてを含んだ生産コスト)は818ドル。
現在の金価格は1350ドル前後ですので、
金鉱山会社の利益率は相当なものですね。

今後の金価格動向のポイント含めて池水氏に伺っています。
詳しくはオンデマンド放送で池水氏の解説をお聞きくださいね。


下落に転じた原油市場、トップアウトしたのか?! [大橋ひろこコラム]

2018.02/14 大橋ひろこ 記事URL

長らく高止まりを続けてきた原油価格が下落してきました。金利の上昇、株式市場の下落と金融市場が荒れ模様の中、ポジション整理が進んでいるのでしょうか。原油先物市場での投機筋の買い越し幅は過去最高が積みあがり続けていましたが、、、、。


皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日はよそうかい・グローバルインベスターズインク代表 松本英毅氏を
お迎えしてお話を伺いました。

原油市場の下落は、債券、株式市場の急変も影響しているかと思いますが、
原油市場独自要因はどのようになっているでしょうか。


◆原油在庫は積み増し

米国を襲った寒波も緩み暖房需要がピークを過ぎたようです。
製油所が定期点検入り稼働率の低下で、原油の消費が減少したことで
週間在庫統計では原油在庫が増加。




◆米国内の生産の増加

米国の原油生産が1970年以来で日量1,000万バレルを超えてきました。

日量1000万バレルの生産はロシアやサウジを上回る水準です。

原油価格が持ち直し上昇してきたことでシェールオイルの開発ペースが速まり
掘削稼動リグ数も大幅な増加を見せています。

生産増も米国内在庫の積み増し基調が今後一層強まるとの見方につながりまsね。




◆トランプ政権による大幅な規制緩和

トランプ大統領は北極圏や大西洋岸のほぼ全域で石油開発を認める方針。
これも将来的な生産増につながる材料で、原油価格の上値を重くします。

これらが、短・中期的な原油の売り圧力となって、ロングが積みあがっていた
原油市場の手仕舞い売りを誘った格好ですが、松本さんはそれほど大きく
崩れるとは見ていないようです。


ポイントは、米国内の石油開発は順調に進むか?!

60ドル程度の価格は依然としてコストに見合っていないと松本さん。

足元では60ドル台まで回復しましたが、長期の期先限月は50ドル前半に低迷する
極端な逆さやになっています。生産会社のヘッジ売りが進まない状況にあります。
現状ではコストの高い油田でまで、積極的に開発を進める余裕はないのです。

産油国が減産姿勢を維持するなら、中長期艇には一段と需給がタイト化する
ことが予想され、長期的には決して需給が緩む方向とも言えないのです。
年々伸びていく需要を賄えるだけの供給が確保できるのか?!

また、経済危機に直面しているベネズエラの生産は、引き続き減少傾向。
イラク北部やリビア、ナイジェリアの情勢も依然として不安定なままです。
積極的に生産が増える状況ではありません。

次に何らかの生産停止が起これば、供給に余裕がない分
市場が敏感に反応することも想定されます。

そうした事態に陥った際、これまで増産して穴埋めをしてくれていた
サウジアラビアには期待できないと松本さん。

そのわけは・・・。

詳しくはオンデマンド放送で松本さんの解説をお聞きくださいね。

小次郎講師のトレードラジオ講座~MACDとは・・・?! [火曜・「小次郎講師のトレードラジオ講座~中級編」第3期]

2018.02/13 大橋ひろこ 記事URL

毎週火曜の小次郎講師のトレードラジオ講座、今回から「大循環MACD」を究めるシリーズがスタートします!!!


※トレードラジオ講座は、より深く学びたい方の為に講義内容をわかりやすくまとめたテキストを有料販売しています。是非テキストをご覧いただきながらラジオを聞いてくださいね。

第3期のテキストはこちらから→https://radionikkei.shop-pro.jp/?pid=125121862


また、マーケットトレンドは18:00~18:15の15分間、
毎回TOCOMスクエアにて公開生放送。
(どなたで参加できます。気軽に見に(聞きに)来てください!)


生放送終了後はご来場の皆さまへ1時間程度の無料セミナーを毎週開催。
こちらも、どなたでもご参加いただけます。
事前連絡、予約は不要です。お気軽にお越しくださいね。

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今回から小次郎講師のオリジナルテクニカルインジケーター
「大循環MACD」に入っていきますが、その前に!!

まずは基本の「MACD]というインジケーターについて教えていただきました。

MACDとは、、、
「Moving Average Convergence/Divergence Trading Method」の略です。

なんのことやら。。。。ですが、日本語に直すとこうです。

「移動平均線収束拡散法」

これでも難しいですね💦
これを、小次郎講師が解説するとこうなります。

「移動平均線くっついたり離れたり分析」

おっ、ぐっとわかりやすくなりました。


小次郎講師流のテクニカル分析マスター法は、その計算式を覚えるところから。

①EMA = (EMA y ×(n-1)+ P×2)÷(n+1) 
         *P=本日の価格:n=日数:EMAy=昨日のEMA

②  MACD(以後マックディ線) = EMA(短期)- EMA(中長期)

③  シグナル(SIGNAL)= MACD の EMA

④  ヒストグラム(HISTOGRAM)= MACD -シグナル

※EMA(短期)は 12日
 EMA(中長期)は 26日
 シグナルの EMA は 9日が基本となります。
 
今回はここまで。

何がなんだかわからない~!!ってのが本音ですよね(;'∀')

大丈夫です、みんな同じです。

次回からこの計算式が示すもの、そしてその見方について詳しく番組の中で解説いただきます。
毎週しっかり聞いていただければ、なんだ、こんな簡単なことだったんだ、って思う日がきます。

まずは今回の放送、オンデマンド放送で小次郎講師のお話、聞いてくださいね。

今週の放送予定(2月13日~16日) [山本郁コラム]

2018.02/11 山本郁 記事URL

今、全国で公開中の映画、「ミッドナイト・バス」
夜行バスの運転手を主人公に取りまく人間模様が描かれている映画です。

一見地味な印象の作品で東京ではあまり話題になっていないようですが
実に味わい深い作品なんです。
原作はやはり映画化され話題になった「四十九日のレシピ」の伊吹有喜さん。

新潟と東京を結ぶ深夜バスの運転手。
バツイチで、新潟で一人暮らしをしているけれど、東京に一回りほど年下の恋人がいて
東京に滞在するときには彼女の家で過ごすという生活。
付き合いを始めて10年。再婚も意識し始めたところに、16年前に子供たちを置いて家を出た元妻が偶然バスに乗ってきて再会。
時を同じくして、独立して東京で暮らしていた息子が突然逃げるように新潟の家に転がり込んできて、
娘もまた、人生を決断する岐路に立ち悩んでいる。
穏やかに静かに流れていた新潟での生活が様子を変えてきて
そこから徐々に東京の彼女との関係も軋んでくるのです。

「トンネルを抜けると男で、戻ると父親...」
関越トンネルを挟んで「男」と「父」を往ったり来たり。
セリフには一言も、泣き言は出てこないけど、とても苦しんでいるのがよく伝わってきます。
寡黙で不器用な主人公がとても切なくて魅力的なのです。

新潟の地方紙「新潟日報」の140周年記念事業で制作された映画で
美川憲一さんの「新潟ブルース」にも歌われている万代橋や、佐渡の能舞台、弥彦神社、
白鳥の飛来する五十嵐川の白鳥の郷公苑などなど、新潟の魅力がたっぷり詰まっています。
東京では、バス乗り場の池袋東口や、恋人の住む大森の山王小路飲食店街が出てきます。

私も、東京に出てきたばかりの頃、お金がなくて新幹線には乗れず、
深夜バスで新潟と東京を往き来していたものです。
当時、東京に夢と希望を抱いて関越トンネルを抜けて来ていたのを思い出します。
みんなそれぞれにドラマを抱えてバスに乗っているんでしょうね。

東京では有楽町の「スバル座」と昭島市の「MOVIX昭島」で上映中です。
まもなく終了予定なのでどうぞお早めに!!」
是非、ご覧くださいね。
http://midnightbus-movie.jp/


それでは今週の放送予定です。

2月13日(火)
小次郎講師こと手塚宏二さん
『小次郎講師のトレードラジオ講座』2017年度第3期
第11回「MACD入門」

2月14日(水)
松本英毅さん(よそうかい・グローバル・インベスターズ・インク代表)
「専門家の目~原油相場の現状と見通し」

2月15日(木)
池水雄一さん(ICBCスタンダードバンク 東京支店長)
「専門家の目~世界の金の動き」

2月16日(金)
岡安盛男さん(FXアナリスト)
「岡安盛男のFXトレンド」

今週も1日15分マーケット・トレンドにお付き合いくださいね!

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パーソナリティ

山本 郁
やまもと かおる

新潟テレビ21アナウンサー・ラジオNIKKEI契約アナウンサーを経てフリーに。
ニッポン放送では『高嶋ひでたけのお早う!中年探偵団』最後のアシスタントをつとめた。
ラジオNIKKEI『聴く日経』、『テイスト・オブ・ジャズ』のパーソナリティー等。

新しい一週間の始まりにお耳にかかれて光栄です!!
今聴いて下さっている“あなた”をマイクの向こうに意識して価値ある情報を、正確に分かり易くお伝えします。

大橋 ひろこ
おおはし ひろこ

フリーアナウンサー。マーケット関連、特にコモディティ、デリバティブ番組でキャスターとして活躍中。一方で映画やアニメなど声優としての顔も持つ。趣味はアンチエイジング。

辻 留奈
つじ るな

「まいど!相場の福の神・10ミニッツ」、「企業トップが語る!人生波瀾万丈」、「マーケット・トレンド」金曜日担当。

小次郎講師
こじろうこうし

1954年(昭和29年)岡山県岡山市生まれ。
チャート研究家・トレード手法研究会・トレードコーチ・投資の学校講師。
タートルズの考え方をベースとした小次郎講師流の手法による投資家教育を続ける。
投資教育の第一人者として、私塾の小次郎講師投資塾や投資の学校などを通じて精力的に「勝てる投資家を育てる」活動を展開している。

【著書】
・「数字オンチあやちゃんと学ぶ、稼げるチャート分析の授業」/総合法令出版
・「めちゃくちゃ売れてるマネー誌ZAiが作った商品先物取引入門 目からウロコのチャート分析編」/ダイヤモンド社

岡安 盛男
おかやす もりお

1979年4月アムロ銀行(現ABNアムロ銀行)入行。アービトラージディーラー としてスタートし、マネーやフォワードディーラーを経て外為スポットディーラーとなる。83年RBC(カナダロイヤル銀行)資金為替部長。85年ウエストパック銀行にシニア為替ディーラーとして入行。ロンドン支店を含み約10年間勤務1994年にはインドスエズ銀行(現カリヨン銀行)にチーフカスタマーディーラーとして入行。自動車や石油会社などのメーカーや、生損保、商社などの大手顧客へ為替のアドバイスを行う。 1998年独立してデイトレーダーに転身。日本ではまだFX業者はなく、海外のFXブローカーを使ったFXデイトレーダーの先駆けとなる。

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