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TOCOMスクエア

番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎週月曜日~金曜日 18:00~18:15
提供:東京商品取引所

毎日夕方に15分生放送。
(月)「世界の経済・政治ニュースから」
(火)「小次郎講師のトレードラジオ講座~中級編」
(水)「専門家の目(コモディティ・マーケットの見通しなど)」
(木)「専門家の目(投資経験者のためのα情報など)」
(金)「岡安盛男のFXトレンド」 と、日替わりで最新の投資情報をお届けします。
いちはやくライブで、いつでもオンデマンドやポッドキャストでお聴きください。
キャスターは山本郁、大橋ひろこ、辻留奈が担当いたします。

番組は毎日、東京・日本橋TOCOMスクエア(外部サイト)から公開生放送でお送りしています。

新着記事

ネガティブ材料が目立つ欧州通貨とドル金利 [大橋ひろこコラム]

2018.12/12 大橋ひろこ 記事URL

2018年、ドル/円相場の変動幅はわずか9.99円。年初のVIXショック、米中貿易摩擦など株式市場のボラティリティが大きかった割にはドル/円相場が膠着気味だったのは何故でしょうか。


皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日はソニーフィナンシャルホールディングス シニアアナリスト石川久美子氏をお迎えしお話しを伺いました。


為替市場全般で見れば新興国通貨安でドルが強かった印象が強い1年。
BISの実質実効レートではドル指数は数十年ぶりの高値に位置しており、
ドルは相対的に高くなっています。


米国が政策金利を引き上げてきたことで、金利面からドル保有に妙味が増したことが
大きかったと思われますが、足下では米国の利上げに早期打ち止め観測が台頭。
利上げサイクルの終焉がテーマとなってくると、ドル高からドル安へと転換する
シナリオも考えられますが、足下ではEUとのブレグジット合意の承認が得られぬ英国の問題や
イタリアの財政問題、フランスの大規模デモに、ドイツメルケル政権のレイムダックなど
英国、欧州のリスクも懸念が大きく、ドルよりも欧州通貨が弱い展開となっており、
これもドル/円相場が動かぬ一因とみられると石川さん。


今夜英国では保守党内でメイ首相の不信任投票が実施されるとの報道に、
足下ポンドが乱高下となっていますね。
フランス、マクロン大統領への不信任決議案への警戒も強まっていると報じられています。


こうした中、ドルに再び焦点があてられるのが来週12月18-19日のFOMC
今回の12月利上げはほぼ織り込まれていますが、問題は来年の利上げ回数。
市場ではFOMCの見通しよりもハト派的になっており、
FOMCメンバーの金利見通しに変更があるのかどうかが焦点。

来年に向けてのポイントは?!

石川さんに伺いました。
詳しくはオンデマンド放送で石川さんのお話しをお聞きくださいね。

小次郎講師のトレードラジオ講座~安定投資家を目指す! [火曜・「小次郎講師のトレードラジオ講座2018~入門編」第3期]

2018.12/11 大橋ひろこ 記事URL

毎週火曜の小次郎講師のトレードラジオ講座!
2018年度は「入門編」投資における基本を学んでいます.


今日から第3期<新シリーズスタート!

第3期テキストはこちらからからDLできます。(有料)
https://radionikkei.shop-pro.jp/?pid=137809743

詳しいカリキュラムとオンデマンド等のアーカイブは
こちらのページをご覧ください。
http://blog.radionikkei.jp/trend/2018_14.html


放送は毎週火曜日18:00~東京日本橋TOCOMスクエアから
公開生放送でお送りします。

生放送の観覧は無料ですので、お気軽にTOCOMスクエアまで!
また、生放送終了後、TOCOMスクエアで無料セミナーを開催。
題して「TOCOM投資スクール」2018年度開校です。
小次郎講師から直接投資レクチャーが受けられるセミナーが
無料です。皆様是非TOCOMスクエアにお越しくださいね。


皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今回はLesson1「安定投資家を目指す!」です。

皆さんは何のために投資の勉強をするのでしょうか?!

「資産家として成功したい!」

アベノミクス相場に乗れた、など相場が良くて資産家になるラッキーな
投資家の方もいるでしょう。しかた、ラッキーは長くは続きません。
資産家になれるのは安定投資家だけだ、と説く小次郎講師。

では、安定投資家とはどういう投資家を指すのでしょう。

皆さんは決して大きな利益でなくても、
「毎年コンスタントに」利益を上げ続けることができますか?!

そのためには「複利運用を活用すること」が肝要です。

元金100万円を年利36%で30年運用すると
36万×30年=1,080万円になります。

複利運用では
1年後136万、2年後185万、3年後252万、4年後342万、5年後465万

~~30年後、101億4,302万?!

詳しくはオンデマンド放送で小次郎講師のお話しをお聞きくださいね。

「米国利上げ打ち止め」の影響は? [日経新聞編集委員]

2018.12/10 山本郁 記事URL


先月末、パウエルFRB議長の現在の政策金利についての「経済に中立的とされる水準をわずかに下回っている」との発言で
それまで、利上げ打ち止めはまだかなり先...との観測が広がっていたマーケットの空気は一変し、直後に米国株市場は株価が大きく上昇する場面がありましたが、足元は発言前の水準に戻しています。

本日のコメンテーターの日本経済新聞社 編集委員の 清水功哉(いさや)さんは
利上げ終了が早まることが株価の持続的な上昇をもたらすか...という点には、疑問だそうです。
何故なら、金利をあまり上げられなくなる背景には、景気の減速があるはずだから。

そう、パウエル議長があのような発言をしたということは、米国の景気の勢いに対して懐疑的な見方をしているということ。
2019年には減税による景気刺激効果が薄れ、米中貿易戦争激化による悪影響も本格化しかねないとう懸念などが背景にあるのです。

実際に、過去のパターンを調べると
過去20年間に、利上げが打ち止めになりその後利下げに転換する局面が2回ありましたが、米国の利上げ打ち止めからその先の利下げ開始までの時期と、米株価のピークのタイミングはおおむね重なっているのだそうです。
しかも利上げの幕引きから金融緩和スタートまでは平均で約1年。意外と短いのです。
米国の株式投資家にとっても、米国の株価に影響を受けやすい日本株の投資家にも、利上げ打ち止めはいい話ではなさそう。
注意がを払い始める必要があります。
しかも、過去にはなかった重要なポイントがあるんですって。

詳しい清水さんのお話は、オンデマンドでお聞きくださいね!

今週の予定(12月10日~14日) [今週の放送予定]

2018.12/09 辻留奈 記事URL

こんにちは、辻留奈です。


新元号の公表は、来年4月1日以降に調整されているということですが・・・
そろそろ皆さんも手帳を買い換える時期では?

「CX・FX・ストックダイアリー」の2019年版が完成しました!
日々の商品・為替に関する指標が掲載されています。
私もこの手帳をみながら放送しています。
1年間しっかり愛用して、色々ビッチリ書いてあります。
最近は、混迷してきたブレグジッド関連のメモがぐっちゃぐちゃに。
でもとにかく便利です~

この手帳を、12月12日(水)午後6時から
マーケットトレンドの公開生放送を見にきた方へプレゼントします!
(※プレゼントは先着順につき、なくなりしだい終了です。)


さて、水曜日の出演者&テーマは?


ーーーーーーーーーーーーーー
では今週の予定です!

12月10日(月)
清水功哉さん (日本経済新聞社 編集委員)
「米利上げ打ち止めの影響は?」

 

 

12月11日(火)
小次郎講師こと手塚宏二さん
『小次郎講師のトレードラジオ講座』2018年度第3期
Lesson1「安定投資家を目指す!」

 

 

12月12日(水)
石川久美子さん (ソニーフィナンシャルホールディングス シニアアナリスト)
「専門家の目~為替相場の現状と今後の見通し」

 

 

12月13日(木)
森成俊さん (みんかぶ 商品調査部門アナリスト)
「専門家の目~貴金属市場の動向と今後の見通し」

 

 

12月14日(金)
岡安盛男さん (FXアナリスト)
「岡安盛男のFXトレンド」

 

それでは来週も聴いてくださいね~♪

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逆イールドに、米利上げ打ち止め観測、ファーウェイショックに、来るブレグジットでリスクオフムードか。 [金曜・岡安盛男のFXトレンド]

2018.12/07 辻留奈 記事URL


こんばんは、辻留奈です。

たった今、OPECと非加盟国は減産で合意という速報が!

11月の米雇用統計は、15.5万人 失業率3.7% 平均時給3.1%

発表直後、25pips近く下に動きましたが、すぐに発表前の水準に戻してきています。
これに対し、今夜米株が好感するのか、あまり反応しないのかに注目してほしいと岡安さん。



米中協議が終わって週明けのクロス円は、上に窓を空けスタート。
しかしリスクオンに傾いたように見えたのもつかの間、
トランプ大統領の「私はタリフマン(関税マン)」ツイートや
ファーウェイショックから米株は800ドル安、一気にリスクオフへと反転しました。
やはり米中は一筋縄ではいかないようです。

「12月利上げ以降、米は利上げ中止か?」という思惑と
米10年債金利が低下し、
イールドカーブのフラット化から景気後退も意識されました。


マーケットのセンチメントを「リスクオフ」に傾けるものは、これだけではありません。


来週、一番の山場となるイベント
「12月11日 英議会でEU離脱案を採決できるか」

このところの報道を見ていると、なんだか否決されそうな雰囲気も?
今週のポンド/ドルは、1.2690~1.2840のレンジでしたが
注意したいのは、3回跳ね返された1.2650を下抜けしてしまうこと。


こうした不安感はドル/円の上値を抑えそうですが、
可決ならばその壁は取り払われるとのこと。
来週は11日のブレグジット問題の行方が為替相場の鍵を握りそうです。

そんなわけで、岡安さんのドル/円の予想レンジは、音声できいてくださいね~

それではまた来週!




「小次郎講師のトレードラジオ講座2018~入門編」12月から"第3期"スタート [火曜・「小次郎講師のトレードラジオ講座2018~入門編」第3期]

2018.12/07 番組スタッフ 記事URL

「マーケット・トレンド」毎週火曜日は、「小次郎講師のトレードラジオ講座」を放送中。
株式・為替・商品、あらゆる投資において必要不可欠な知識とノウハウを、おなじみ小次郎講師こと手塚宏二さんが1年かけてわかりやすく伝授します。

2018年度は「入門編」と題して、来年3月末まで投資における基本を学んでいきます。
第3期の詳しいカリキュラムとオンデマンド等のアーカイブはこちらのページをご覧ください。
http://blog.radionikkei.jp/trend/2018_14.html

放送は毎週火曜日18:00~東京・日本橋、TOCOMスクエアから公開生放送!観覧は無料です。
放送終了後、TOCOMスクエアでそのまま無料セミナー「TOCOM投資スクール」を開催。
ぜひ小次郎講師から直接レクチャーを受けにTOCOMスクエアにお越しください!

※なおこの講座をより深く学びたい方の為に、講義内容をわかりやすくまとめたテキストを有料販売します。
放送では取り上げない特別解説「小次郎講師に聞く!2018年年末、2019年新春相場のポイント」つき!(A4版PDF形式・全98ページ)

TOCOMスクエアで放送終了後、引き続き開催の小次郎講師ミニセミナーの資料としても役立ちます。
詳しくは下記のバナーをクリックしてください。


~小次郎講師からリスナーの皆様へメッセージ~



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パーソナリティ

山本 郁
やまもと かおる

新潟テレビ21アナウンサー・ラジオNIKKEI契約アナウンサーを経てフリーに。
ニッポン放送では『高嶋ひでたけのお早う!中年探偵団』最後のアシスタントをつとめた。
ラジオNIKKEI『聴く日経』、『テイスト・オブ・ジャズ』のパーソナリティー等。

新しい一週間の始まりにお耳にかかれて光栄です!!
今聴いて下さっている“あなた”をマイクの向こうに意識して価値ある情報を、正確に分かり易くお伝えします。

大橋 ひろこ
おおはし ひろこ

フリーアナウンサー。マーケット関連、特にコモディティ、デリバティブ番組でキャスターとして活躍中。一方で映画やアニメなど声優としての顔も持つ。趣味はアンチエイジング。

辻 留奈
つじ るな

「まいど!相場の福の神・10ミニッツ」、「企業トップが語る!人生波瀾万丈」、「マーケット・トレンド」金曜日担当。

小次郎講師
こじろうこうし

1954年(昭和29年)岡山県岡山市生まれ。
チャート研究家・トレード手法研究会・トレードコーチ・投資の学校講師。
タートルズの考え方をベースとした小次郎講師流の手法による投資家教育を続ける。
投資教育の第一人者として、私塾の小次郎講師投資塾や投資の学校などを通じて精力的に「勝てる投資家を育てる」活動を展開している。

【著書】
・「数字オンチあやちゃんと学ぶ、稼げるチャート分析の授業」/総合法令出版
・「めちゃくちゃ売れてるマネー誌ZAiが作った商品先物取引入門 目からウロコのチャート分析編」/ダイヤモンド社

岡安 盛男
おかやす もりお

1979年4月アムロ銀行(現ABNアムロ銀行)入行。アービトラージディーラー としてスタートし、マネーやフォワードディーラーを経て外為スポットディーラーとなる。83年RBC(カナダロイヤル銀行)資金為替部長。85年ウエストパック銀行にシニア為替ディーラーとして入行。ロンドン支店を含み約10年間勤務1994年にはインドスエズ銀行(現カリヨン銀行)にチーフカスタマーディーラーとして入行。自動車や石油会社などのメーカーや、生損保、商社などの大手顧客へ為替のアドバイスを行う。 1998年独立してデイトレーダーに転身。日本ではまだFX業者はなく、海外のFXブローカーを使ったFXデイトレーダーの先駆けとなる。

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