自分で取引を実際に体験・学習!「TOCOM 先物・オプションシミュレーター」はこちら!
(外部サイトへ移動します)


TOCOMスクエア

番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎週月曜日~金曜日 18:00~18:15
提供:東京商品取引所

毎日夕方に15分生放送。
(月)「世界の経済・政治ニュースから」
(火)「小次郎講師のトレードラジオ講座」
(水)「専門家の目(コモディティ・マーケットの見通しなど)」
(木)「専門家の目(投資経験者のためのα情報など)」
(金)「岡安盛男のFXトレンド」 と、日替わりで最新の投資情報をお届けします。
いちはやくライブで、いつでもオンデマンドやポッドキャストでお聴きください。
キャスターは山本郁、大橋ひろこ、袰川有希が担当いたします。

新着記事

ダウ30年ぶりの快挙もドル買われず...背景に不透明感? [金曜・岡安盛男のFXトレンド]

2017.02/24 袰川有希 記事URL

始まりましたね、賛否両論のプレミアムフライデー。
いや、賛2:否8ぐらいのプレミアムフライデー。

数か月後には、導入を決めたオエライ方たちですらシレッと忘れたフリとかしてたりして......。

おっといけない、こんなナナメな見方ばかりしていないで私も楽しまなくてはね。

......とか言っているうちに、番組が終わればもう"プレミアム"感の去ったいつもの夜。
いや~ざんねん!日本の経済活性化に貢献できずで~。

オエライ方々、フリーランスに優しい政策も、今度ぜひに。


それはさておき......。
マーケットはまさに、静かな一週間。

連休明けのニューヨークは、もう少し動きがあるかと思った...。
と、岡安さんも言われたほど。

アメリカではダウが30年ぶりとなる10日連続過去最高値更新。
しかしアメリカの経済指標も引き続き良いものが多かった中でも、なぜか円の強さが続き......。

その理由は、欧米の不透明感にあるのだそう。

ヨーロッパでは次々と選挙が控えるし、アメリカではトランプ政権にやっぱり不透明感。

FOMCの議事要旨やムニューチン氏の発言など、ドル安に動きやすい材料も。
しかし不透明感が、やはり安全通貨の円に向かいやすくさせたのだそう。

同じく買われたのが豪ドル。
資源国通貨としての強さに加え、同じ資源国であるカナダドルより強さが目立ちました。

背景にあるのは、アメリカとの関係性がカナダより薄いということでは、とのこと。

トランプ氏の厳しい''口撃''を受けた中国やメキシコなどと違い、足もとでは名指し批判に挙がっていない日本の円。

一層「安全通貨」としての見方が強まりましたが、豪ドルも似たような位置づけにあるのかもしれません。

来週には注目されていたトランプ氏の演説がありますが、それを通過したらもう3月。
ヨーロッパの政治シーズン突入です。

岡安さん曰くの「政治相場」は、まだまだ続くのでしょうか。



さてさて、我らが岡安さんご出演情報でございます。
こっちの方がプレミアム!?

*******************************************


イベントのお知らせです。
3月9日(木)午後6時から、東京・日本橋 TOCOMスクエアで、マーケット・トレンド」公開生放送&特別番組「2017年世界経済の動きと投資を考える」公開録音イベントを開催します。
生放送と特別番組の2本立てで、番組コメンテーターとしてお馴染みの池水雄一さん・岡安盛男さんが、相場の動きと今後の投資戦略を語りつくします。
来場者全員にはプレゼントをご用意しております。
詳しくはこちら→http://blog.radionikkei.jp/trend/170309event.html


*******************************************

米株高でも買われているゴールド [大橋ひろこコラム]

2017.02/23 大橋ひろこ 記事URL

金ドル建て現物価格は2月に入って1250ドルに迫るところまで上昇してきました。2017年はドル高となる予想が多い中で、ドル高とは逆相関関係にあるゴールドが強いのは何故でしょうか。

 

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。

今日はみんかぶ商品調査部門アナリスト森成俊さんにお話をうかがいました。

 

2017年の金利引け上げ見通しは2~3回実施との予想が多いなか、

NYダウはトランプ政権への期待から史上最高値の更新が続いています。
ゴールドは株とも逆相関関係というのが教科書的な解説ですが、

現在は米株の高値警戒感から金をリスクヘッジとして買う動きが強いとみられます。

 

金ETFの金現物保有高は今月22日現在、1,178.85トンで

先月末の1,136.75トンから3.7%増。年初の1,159.85トンから約1.5%の増加です。

機関投資家らの資金流入が確認できますね。

 

また、ヘッジファンドら大口投機家の買い越しは今月14日現在、

10万9,407枚となり、3週連続で10万枚以上の買い越しを維持。

多い時には20万枚を超えますので、まだ買い越し増加の余地あり。

実需は中国が弱いもののインドで婚礼シーズンを迎え、需要回復の動きも

みられるようです。

 

東京金先物価格は、2月16日に昨年7月21日以来の高値となる4,512円まで上昇。

昨年7月20日の高値4,523円が抵抗線となっていますが、4,523円突破なら

昨年3月7日の高値4,622円が高値目標になると森さんは解説くださいました。

 

詳しくはオンデマンド放送で森さんの解説をお聞きくださいね。

**********************************

ここで、イベントのお知らせです。
3月9日(木)午後6時から、東京は日本橋 TOCOMスクエアで、
「マーケット・トレンド」公開生放送&特別番組
「2017年世界経済の動きと投資を考える」公開録音イベントを開催します。

生放送と特別番組の2本立て企画です。

番組コメンテーターとしてお馴染み
ICBCスタンダートバンク東京支店長池水雄一さん
FXアナリスト岡安盛男さんが、相場の動きと今後の投資戦略を語りつくします。

来場者全員にはプレゼントをご用意しております。皆様のご来場お待ちしております。
詳しくはこちら→http://blog.radionikkei.jp/trend/170309event.html

膠着する原油先物市場、ここからのポイント [コモディティの見通し(大橋ひろこ)]

2017.02/22 大橋ひろこ 記事URL

原油先物市場は3か月近く膠着状態が続いています。米国の原油在庫増でも、OPEC/非OPEC産油国の減産期待で下値固く推移しています。このレンジ、どちらにブレイクするでしょうか。

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日はオイルエコノミスト藤沢治さんにお話を伺いました。

2月14日時点でのNYMEXの大口投機筋のNet Longは
50万8千枚を超えています。これは、総取組高の23.3%で
前週の21.8%から増加、下値固い相場の買い手はヘッジファンド勢ともいえそうです。
在庫高から原油価格が下落しても不思議はないのですが、、、。

藤沢さんに今後の原油価格変動要因となり得るポイントを伺いました。
OPEC/非OPECの減産合意に関してはその遵守率が注目されていましたが、
意外と減産遵守率が高いことが評価されているとの声がある一方、
その継続性の意味では、5月のOPEC定例総会で、減産が延長されるか
更なる減産に踏み切れるかどうかが問われることになるだろうと藤沢さん。


というのも、ロシアは、1月には日量10万バレルで目標の日量30万バレルの減産は、
3月末にかけて段階的に実施という状況、リビア、ナイジェリアも増産しており、
現状のままでは需給リバランス時期はかなり遅れそう。

現在OECD在庫は、先行き68日をカバー。本来は57-60日程度でバランス。
リバランスは、需要が良ければ年末までに、と推測されます。
上半期にリバランスするとは、今の時点では予想できないと藤沢さんは指摘されています。

今年の世界の石油需要増は、前年比で大体日量140万バレルと予想されているのですが、
原油価格が徐々に上がっていることに加え、トランプ政権の経済政策によっては、
新興国の経済成長が低迷し、需要が伸び悩むことも予想されます。

また、米国シェールオイル増産も需給緩和バイアス。

ただ、市場は地政学的要因による一時的高騰も織り込んでいるようです。
イランへの制裁復活、イスラエル/パレスチナ紛争の激化など、トランプ政権では
中東の紛争激化が想定されています。

ここからの原油価格予想は?!

詳しくはオンデマンド放送で藤沢さんの解説をお聞きくださいね。

**********************************

ここで、イベントのお知らせです。
3月9日(木)午後6時から、東京は日本橋 TOCOMスクエアで、
「マーケット・トレンド」公開生放送&特別番組
「2017年世界経済の動きと投資を考える」公開録音イベントを開催します。

生放送と特別番組の2本立て企画です。

番組コメンテーターとしてお馴染み
ICBCスタンダートバンク東京支店長池水雄一さん
FXアナリスト岡安盛男さんが、相場の動きと今後の投資戦略を語りつくします。

来場者全員にはプレゼントをご用意しております。皆様のご来場お待ちしております。
詳しくはこちら→http://blog.radionikkei.jp/trend/170309event.html

小次郎講師のトレードラジオ講座~ボリンジャーバンド基礎編 [火曜・『小次郎講師のトレードラジオ講座』第3期]

2017.02/21 大橋ひろこ 記事URL

毎週火曜の小次郎講師のトレードラジオ講座。トコムスクエアにて公開生放送終了後、ミニセミナーでより詳しい解説を行っています。たくさんの受講生が毎週、トコムスクエアにご来場くださっています。投資をより深く学びたい方は、是非お気軽にトコムスクエアまでお越しくださいね。もちろん、公開生放送揉みにセミナーも無料です。

また、講座内容をわかりやすくまとめたテキスト販売中です。
テキストを見ながらお聞きいただけますとより理解が深まります。
テキストは有料ですが、内容充実、大変お得なラジオ講座資料です。
http://radionikkei.shop-pro.jp/?pid=110845976Lesson4


皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今回はLesson10「ボリンジャーバンド基礎編」。

米国の現役テクニカルアナリスト、ジョン・ボリンジャー氏が
考案したテクニカル指標ボリンジャーバンドですが、
「逆張り」と「順張り」の2つの取引手法で使えるとして解説されていることが多いですね。

小次郎講師は正しく使われていないケースが多いと指摘。

正しく使うためには、ボリンジャーバンドが何を表している
テクニカルインジケーターなのかを理解する必要があります。

ボリンジャーバンドは、20日移動平均線である中心線(ミドルバンド)と
その上方に描かれる+1σ(シグマ)、+2σ、+3σの3本のラインと
その下方に描かれる-1σ、-2σ、-3σの3本のラインがありますが
表示はカスタマイズできますので、上下1σのみ表示の3本ボリンジャーバンド、
上下に2σを表示した計5本のもの、上下に3σの計7本と使う人によって異なっていたりします。

一般的に「逆張り」使用時の解説には、、、

ボリンジャーバンドは統計的に、
価格が+1σから-1σの間に存在する確率は、68.3%
価格が+2σから-2σの間に存在する確率は、95.5%
であるため、±2σを抜けてしまう確率は極めて低いということになります。

つまり、そのような状態は長く続かないとして、
上昇時に+2σに到達すれば売り、下降時に-2σに到達すれば買う、
というトレード手法が、広く解説されています。

しかし、小次郎講師は「正規分布」であれば成立する手法だが、
ボリンジャーバンドは「20日観の終値から算出」された標準偏差。
これが正規分布であるということはありません。

つまり、その確率通りの値動きとなることを期待してはいけないのです。

標準偏差とは、データの散らばり具合(ばらつき)を表す数値。
ばらつきが大きいと標準偏差は大きくなり、ばらつきが小さいと小さくなります。
これが「σ」で表されているのがボリンジャーバンド。

対して偏差値とは相対的なそのデータの位置づけを示す数値です。
平均値を50とし、平均値から1シグマ上が60、1シグマ下が40と計算
します。小次郎講師は、「ストキャスティクス」が「現在の点数」を
表すなら、「ボリンジャーバンド」は「現在の偏差値」を表す指標だと解説くださいました。

+2σが偏差値70・・・早慶レベル
+1σが偏差値60・・・明治・法政・立教レベル

という風に解説されると、ボリンジャーバンドが何を意味しているのかが
何となく見えてきませんか?!

詳しくはオンデマンド放送で小次郎講師の解説をお聞きくださいね。


**********************************

ここで、イベントのお知らせです。
3月9日(木)午後6時から、東京は日本橋 TOCOMスクエアで、
「マーケット・トレンド」公開生放送&特別番組
「2017年世界経済の動きと投資を考える」公開録音イベントを開催します。

生放送と特別番組の2本立て企画です。

番組コメンテーターとしてお馴染み
ICBCスタンダートバンク東京支店長池水雄一さん
FXアナリスト岡安盛男さんが、相場の動きと今後の投資戦略を語りつくします。

来場者全員にはプレゼントをご用意しております。皆様のご来場お待ちしております。
詳しくはこちら→http://blog.radionikkei.jp/trend/170309event.html

日米合意に曖昧さ、米側の日銀批判再燃も [日経新聞編集委員]

2017.02/20 山本郁 記事URL

2月10日の日米首脳会談は、心配されていたトランプ大統領の円安批判も、日米通商摩擦をめぐる議論もなく、無難に通過することが出来ました。
実はこの陰には、日本の作戦があったのだと、本日のコメンテーターの日本経済新聞社 編集局 編集委員の清水功也さん。
その作戦とは、二つの「切り離し」。

まず一つが経済に関する議論を、麻生副総理とペンス副大統領に任せ、首脳会談からは切り離すよう提案したこと。
もう一つ、こちらが特に重要だったのですが、為替と金融政策の議論を分離させること。
為替については従来通り、日米の財務相間で協議しますが、金融政策や財政については、新設の経済対話で協議する...という方法です。
こうすれば、米国が円安に不満を持っても、それが日銀の金融緩和策に対する批判へとつながるのを防ぐことが出来るということです。
1月下旬にトランプ大統領は日本が通貨安誘導をしていると日銀批判ととれるような発言をしました。
日銀は現在、長期金利を0%程度に固定する緩和策を手掛けており、結果として円安になりやすい訳ですが
このような批判を続けられると日銀の政策の自由度が下がりかねないので
金融緩和策はあくまでもデフレ脱却を目指すものであって円安誘導ではないという立場を明確にしたわけです。

さしあたって、今回の日米首脳会談ではこの策が功を奏し、会談後の共同声明には
「(日米は)国内及び世界の共同需要を強化するために相互補完的な財政、金融及び構造政策という3本の屋のアプローチを用いていくとのコミットメントを再確認した」との文言が盛り込まれたわけですが、清水さんは、政府日銀はこれで安心してもいいのかと疑問が残るそうです。
そもそも為替と金融緩和策は完全に切り離せるものではない上、日米合意には曖昧な部分が残されているからというのですが。
清水さんの詳しい解説はオンデマンド放送をお聴きくださいね。


ここで、イベントのお知らせです。
3月9日(木)午後6時から、東京・日本橋 TOCOMスクエアで、マーケット・トレンド」公開生放送&特別番組「2017年世界経済の動きと投資を考える」公開録音イベントを開催します。
生放送と特別番組の2本立てで、番組コメンテーターとしてお馴染みの池水雄一さん・岡安盛男さんが、相場の動きと今後の投資戦略を語りつくします。
来場者全員にはプレゼントをご用意しております。
詳しくはこちら→http://blog.radionikkei.jp/trend/170309event.html


今週の放送予定(2月20日~24日) [山本郁コラム]

2017.02/19 山本郁 記事URL

今、池袋パルコで開催中の「I LOVE SAKE 日本酒マニアック博」
これがかなり面白いのです!

お酒のイベントって色々あると思いますが、これは、タイトルにも表れているようにマニアックな視点で、そう、変化球で攻めてくる感じ。
珍しい日本酒の展示はもちろん、日本酒にまつわるうんちくが散りばめられていて、入口から出口まで、本当に最初から最後まで面白いんです。

たとえば、あの誰もが知っている「ワンカップ大関」
実は1964年の東京オリンピックの開会式に合わせて開発されたものだったんですね!!
しかも、販売用のポップがオシャレ!!
若者がその当時の最先端のレジャーシーンで愉しむお酒...って狙いだったんですね。
ワンカップってもともとはオヤジの酒じゃなかったのね...。

また、日本酒を始めて飲んだ外国人はフランシスコ・ザビエルだった!とか
酒造りに納豆菌は大敵なので、杜氏さんは仕込みシーズンに納豆を食べられないとか
純チタン容器に入った20万円を超えるお酒があるとか


キラキラネームの日本酒
ラベルのお洒落な日本酒
珍しいご当地ワンカップ


イケメン蔵元の写真展「SAKE漢グラビア写真館」
美女と一升瓶のコラボレーション「きらめく一升瓶女子女子写真展」


そして
ワンカップ大関とのコラボレーション「クリエイターによるデザイン・ワンカップ」
楳図かずおさん、蛭子能収さん、宇野亜喜良さん、庵野モヨコさん、ラズウェル細木さんなどなど。
これは販売コーナーで購入することが出来るこの展覧会だけのレアグッズです。


そして、一度見たら頭から離れない、謎の日本酒キャラクター「山川光男」などなど。

おすすめなのが会場に販売していた「日本酒マニアックBOOK」
この展示の内容も結構盛り込まれています♪
https://www.shinko-music.co.jp/item/pid0643526/

3月5日まで開催中。
週末はトークイベントもあるそうです。
「I LOVE SAKE 日本酒マニアック博」
http://www.parco-art.com/web/museum/exhibition.php?id=1053


それでは今週の放送予定です。

2月20日(月)
清水功哉さん (日本経済新聞社 編集委員)
「日米合意に曖昧さ、アメリカからの日銀批判再燃も」

2月21日(火)
小次郎講師こと手塚宏二さん
『小次郎講師のトレードラジオ講座』第3期
Lesson 10「ボリンジャーバンド1基礎編」

2月22日(水)
藤澤 治さん(オイルエコノミスト)
「専門家の目~オイルマーケットと世界の経済」

2月23日(木)
森 成俊さん (みんかぶ 商品調査部門アナリスト)
「専門家の目~貴金属市場の動向と今後の見通し」

2月24日(金)
岡安盛男さん (FXアナリスト)
「岡安盛男のFXトレンド」


今週も1日15分、マーケット・トレンドにお付き合いくださいね!

新着記事一覧

新着一覧はコチラ

パーソナリティ

山本 郁
やまもと かおる

新潟テレビ21アナウンサー・ラジオNIKKEI契約アナウンサーを経てフリーに。
ニッポン放送では『高嶋ひでたけのお早う!中年探偵団』最後のアシスタントをつとめた。
ラジオNIKKEI『聴く日経』、『テイスト・オブ・ジャズ』のパーソナリティー等。

新しい一週間の始まりにお耳にかかれて光栄です!!
今聴いて下さっている“あなた”をマイクの向こうに意識して価値ある情報を、正確に分かり易くお伝えします。

大橋 ひろこ
おおはし ひろこ

フリーアナウンサー。マーケット関連、特にコモディティ、デリバティブ番組でキャスターとして活躍中。一方で映画やアニメなど声優としての顔も持つ。趣味はアンチエイジング。

袰川 有希
いやがわ ゆき

三井住友銀行勤務を経てアナウンサーに。
日本テレビ系列・静岡第一テレビにてアナウンサーを務め、日テレ報道番組の中継なども経験。
その後、テレビ東京、BSジャパン、日経CNBCなどで経済キャスターとして出演。

小次郎講師
こじろうこうし

1954年(昭和29年)岡山県岡山市生まれ。
チャート研究家・トレード手法研究会・トレードコーチ・投資の学校講師。
タートルズの考え方をベースとした小次郎講師流の手法による投資家教育を続ける。
投資教育の第一人者として、私塾の小次郎講師投資塾や投資の学校などを通じて精力的に「勝てる投資家を育てる」活動を展開している。

【著書】
・「数字オンチあやちゃんと学ぶ、稼げるチャート分析の授業」/総合法令出版
・「めちゃくちゃ売れてるマネー誌ZAiが作った商品先物取引入門 目からウロコのチャート分析編」/ダイヤモンド社

岡安 盛男
おかやす もりお

1979年4月アムロ銀行(現ABNアムロ銀行)入行。アービトラージディーラー としてスタートし、マネーやフォワードディーラーを経て外為スポットディーラーとなる。83年RBC(カナダロイヤル銀行)資金為替部長。85年ウエストパック銀行にシニア為替ディーラーとして入行。ロンドン支店を含み約10年間勤務1994年にはインドスエズ銀行(現カリヨン銀行)にチーフカスタマーディーラーとして入行。自動車や石油会社などのメーカーや、生損保、商社などの大手顧客へ為替のアドバイスを行う。 1998年独立してデイトレーダーに転身。日本ではまだFX業者はなく、海外のFXブローカーを使ったFXデイトレーダーの先駆けとなる。

パーソナリティ一覧はコチラ