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TOCOMスクエア

番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎週月曜日~金曜日 18:00~18:15
提供:東京商品取引所

毎日夕方に15分生放送。
(月)「世界の経済・政治ニュースから」
(火)「小次郎講師のトレードラジオ講座~中級編」
(水)「専門家の目(コモディティ・マーケットの見通しなど)」
(木)「専門家の目(投資経験者のためのα情報など)」
(金)「岡安盛男のFXトレンド」 と、日替わりで最新の投資情報をお届けします。
いちはやくライブで、いつでもオンデマンドやポッドキャストでお聴きください。
キャスターは山本郁、大橋ひろこ、辻留奈が担当いたします。

番組は毎日、東京・日本橋TOCOMスクエア(外部サイト)から公開生放送でお送りしています。

新着記事

FOMCはどう解釈?クロス円の動きに注目。 [金曜・岡安盛男のFXトレンド]

2019.09/20 辻留奈 記事URL

こんばんは、辻留奈です。
涼しくなりましたね~

今週のドル/円は、107.49~108.47で動きました。
サウジアラビアの石油施設攻撃を受けて、
週明けのドル/円は窓をあけ下落し、今週の下値107.49をつけました。
また今週一番注目されたイベント、FOMCは0.25%の利下げとなりました。
これに為替市場はドル買いで反応し、今週の高値108.47をつけました。

もう一つの注目イベント、日銀会合は据え置きとなりました。
結果発表前から円高が進み、108円を割り込む場面がありました。
発表後もやや円高に進みましたが、大きな影響なく通過できました。
きっと日銀もホッと胸をなでおろしているのでは?


それでは今週は、FOMCの結果を紐解きます!

FOMCは7対3で、0.25%の追加利下げを決定。

「今後はFOMCとして適切に行動する」とし、
今回の利下げを「リスクへの保険的利下げ」と位置付けました。


FOMCメンバーの中でも意見は割れました。
〇据え置き主張:ローゼングレン総裁・ジョージ総裁
〇0.5%利下げ:ブラード総裁

2019年中のシナリオでは
1回の追加利下げ見込みが7人、現状維持が5人、ほかの5人は利上げの要求。
追加利下げ派は貿易戦争への懸念、利下げ慎重派は米国経済の底堅さを主張。

たしかにどちらもありますね...受け取る側の私たちも困惑します。
そこで、岡安さんは今回の結果をどのように受け止めたのでしょうか?

岡安さんは「年内もう1度利下げがある」と考えています。
現在、再び逆イールド状態になりそうなためです。
景気が悪化してからの利下げは間に合わないので、
「予防的」とするならば先にやることに意味があるといいます。
マーケットは利下げを織り込みすぎているため、
あと1度利下げするとちょうどバランスがとれると話していました。

来週のドル/円を展望するには、クロス円の動きに注目したいと岡安さん。

テクニカルでみると...
ポンド/円(ポンド/ドルも)は、日足でダブルボトムをつけて、
下落前のレベルまで戻り、上抜けしてきました。

一方、NZ/円・豪ドル/円ともに下げてきています。

となると、クロス円は本当に抜けたのか、わからないところです。

果たしてこのような状況で、岡安さんの来週のドル/円の予想レンジは?
続きはradikoタイムフリーかPodcastでお聴きください。
(Spotifyでも聴けます!)

それではまた来週!

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コモディティ投資をじっくり学べる一日。
毎秋恒例の「コモディティフェスティバル」今年は、9月28日(土)東京で開催!
竹中平蔵さんの基調講演をはじめ、当番組コメンテーターでもお馴染みの小次郎講師・江守哲さん・松本英毅さん・小菅努さん・大場紀章さんらが、
ファンダメンタルズ・テクニカルの両面からじっくりと解説します!
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サウジ石油施設攻撃の衝撃~原油高常態化の可能性 [投資α情報(大橋ひろこ)]

2019.09/19 大橋ひろこ 記事URL

9月FOMCでは市場の予想通り0.25%の利下げが決められましたが、FOMCボードメンバーらのドットチャート、そしてパウエルFRB議長のコメントから利下げ打ち止め感
が。FRBはあくまで予防的、保険的利下げであることを強調していますが、米経済の現状は?!


皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日はエコノミスト・為替ストラテジストのエミンユルマズしをお迎えし
米経済と緊張高まる中東、原油価格の行方についてお話を伺いました。

ISM米製造業景況感指数が分水嶺である50を下回ったことは懸念材料だが
中国やドイツなどと比べ米国にとって製造業はそれほど存在感は大きくないとエミン氏。
製造業の悪化は中国、ドイツ、日本ときて米国が最も遅行しているのでは、
と解説くださいましたが、米製造業の悪化は米中貿易摩擦の影響が顕著。


今年はリセッションのシグナルとされる
米長期債と短期債の利回りが逆転する逆イールドが発生したことも
マーケットの関心を集めていますが、来年大統領選挙を迎える
トランプ大統領にとって、リセッション入りは何としても回避したいところ。
大統領選に向け米中の歩み寄り、妥協点を探しての合意の可能性もありそうです。


またサウジアラビアの石油施設の攻撃による原油の急騰ですが、
エミン氏は原油が高止まりする可能性に言及。
最悪のシナリオでは第3次オイルショックもあり得るとし
今後向かえる最悪のシナリオに備えて世界がオイルの確保に動く
(ヘッジとしての原油買い)だろうと指摘。

何より重大なのが、1期160万円程度の小さなドローン10機による
攻撃を事前に防ぐことができず、世界の原油供給の5%が止まってしまった事実。

フーシ派による犯行声明が出されましたが、
サウジアラビアと米国はイランの関与に言及。
対イラン制裁の強化を発表すると表明しました。

報復には報復を。

攻撃が1度きりで終わる保証はどこにもありません。

ということでトレーダーらは原油ショートしにくくなりました。

WTI70ドル程度までなら原油高でも米経済は耐えうるとしながらも
需要増ではなく、供給不安による原油高はあまりよくないとエミン氏は
お話くださいました。

詳しくはSpotifyのポッドキャスト配信でエミン氏の解説をお聞きくださいね。

https://open.spotify.com/show/230k9NexbGZ5g1h4uBShSk


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電力先物取引スタート~石油施設攻撃で原油乱高下 [コモディティの見通し(大橋ひろこ)]

2019.09/18 大橋ひろこ 記事URL

9月17日火曜日、TOCOM東京商品取引所は、国内発の電力先物を上場しました。電力の自由化で、多用な業者が料金/サービスを競争するようになました。異業種から新たに電気事業へ参入した企業を「新電力」と呼びますが、電力調達をスポット市場に頼る新電力事業者が増えています。在庫を持てない電力は気温などで需給がぶれ、スポット価格は乱高下しがちで経営の安定化が難しいのですが、将来の電力を先物価格で売買しておくことで、安価で安定した電力供給のヘッジとなることが期待されます。

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日はマーケット・エッジ代表取締役 小菅努氏をお迎えし
注目されるTOCOMの電力先物市場と、サウジ石油施設攻撃で乱高下する
原油価格動向についてお話しを伺いました。

今回上場された電力先物は4種。
需要の多い平日の日中の電力を対象とした「日中ロード電力」
休日分を含めたまる1日分を取引する「ベースロード電力」
それぞれ関東と関西エリアにわけ上場されました。

いずれも1カ月分の電力を取引。現物の受け渡しはなく、
決済月のスポット価格の月間平均との差額を決済します。


発電能力を持たない新電力は、あらかじめ安価な先物を買っておくことで、
天候要因などで高値でスポット市場から電力を調達しなければならなくなっても、
先物で利益が出すことが出来ます。

大手電力会社にもメリットがあります。
太陽光発電の普及で、スポット市場での電力売却時に値下がりするリスクを
先物を売っておくことで不需要期の販売価格を固定することが可能となります。


安価で安定した電力供給の実現に寄与できれば
今後、液化天然ガス(LNG)や石炭の上場の道も開けると小菅氏。
3年間の試験上場中に、取引実績が積み上がれば本上場へと移行されます。


さて、14日サウジアラビアの重要な石油関連施設が攻撃されたことで急騰した原油価格。
攻撃により日量570万バレルの減産となるとみられることがわかると
WTI原油価格は15%、ブレント原油は19%もの急騰となりました。
570万バレルはサウジ産の58%、世界の5%に相当します。

復旧見通しに様々な憶測が流れる中、
サウジのアブドルアジズ・エネルギー相が17日
サウジアラビアの石油生産は2~3週間以内に通常に戻り
9月の石油輸出は落ち込むことがないだろうとの見通しを示しことで
原油価格は急反落となっています。


そもそも、サウジアラビアの国内備蓄(1億9,000万バレル程度)や
トランプ大統領によって発表された米国のSPR戦略石油備蓄の放出を考えれば
喫緊に需給がひっ迫する事態ではなかったのですが、
有事の懸念が週明けの原油市場の急騰をもたらしたということでしょうか。


小菅氏は、いざとなれば、OPEC臨時総会で緊急的な増産対応の可能性もあり、
IEAによる備蓄放出という手段もないわけではないと解説くださいました。
OECD在庫は政府で32日、民間で61日分をカバーできるとか。

ただし、攻撃が1度で終わるかどうかわかりません。
今後警戒されるシナリオとして、米国とイランの軍事衝突があげられます。
攻撃直後はフーシ派による犯行声明が出されましたが
ポンぺオ米国務長官はイランの関与に言及。
トランプ大統領は、サウジの報告を待って対応するとしており
軍事行動の準備はできているとまで発言しています。


ということはサウジアラビアの報告が鍵を握っている?!


サウジアラムコIPOは年内予定、サウジアラビアは原油高を望んでいたことから
自作自演説の陰謀論も渦巻いていますが、生産障害を抱える企業のIPOが
成功するはずもなく、これに小菅氏は否定的見解。
むしろ、早期に生産を復旧させることでアラムコの存在感を
示し、IPO延期との見方を払しょくし、予定通り上場を目指すのでは?!とのこと。


ボルトン大統領補佐官解任でイランとの歩み寄りへの期待が高まったところへの
石油施設攻撃。地政学リスクが原油価格を高騰させましたが
需要増での原油高ではありません。
第2弾の石油施設攻撃がなく、イランと米国の対立の激化がみられなければ
地政学プレミアムの剥落から原油価格は緩やかに下落していくのではと小菅氏。


詳しくはSpotifyのポッドキャスト配信で小菅氏の解説をお聞きくださいね。

https://open.spotify.com/show/230k9NexbGZ5g1h4uBShSk


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小次郎講師のトレードラジオ講座~特殊注文 [火曜・「小次郎講師のトレードラジオ講座2019~中級編」第2期 ]

2019.09/17 野中ななみ 記事URL

皆さまこんにちは。野中ななみです。

秋らしい気温になったと感じたらまた真夏のような暑さになり、温度差が激しいですね。

皆さまどうぞ体調にお気をつけください。

さて、今日のTOCOMスクエアはお花がたくさん飾られていてとてもいい香りに包まれていました。電力先物取引上場の記念イベントが行われていたそうです!

上場おめでとうございます!

お花が沢山あると華やかになりますね!



今回のトレードラジオ講座では、特殊注文について勉強しました。

イフダン オーシーオー イフオー...

何の呪文ですかという感じでしたが、意味まで知るととても便利な物だと分かりました。

まずはイフダン注文

If(もしも)1つの注文が成立したら、もう1つの注文をdoする。

ということです。

(ルー大柴さんのようになってしまいました。)

日中お仕事をしている人が、あらかじめ指値の買い注文を出しておくとします。

その日は夜まで相場を見る事が出来ないといった時、買い注文が約定された後に暴落したら怖いですよね。そんな時に使えるのがこのイフダン注文です。

1,200円の買い指値を出しておき、もしも約定された後1,100円を下回ったら損切りしたい。

もしくは、買った後1,300円まで上がったら利益確定したいという注文を先に出しておく事も出来ます。

忙しくて相場が見られなくてもタイミングを逃さずにすみますね!

続いてオーシーオー注文

今持っているポジションの利益確定と損切りの注文を同時に出す事ができます。

価格が上昇して利益確定したら、損切りはもう必要ないのでキャンセルしたいですよね。

逆もそうで、損切りした場合には利益確定注文は不要になります。

OCO注文は、

One Cancels the Other=1つが成立したらもう1つはキャンセル

と意味を考えると分かりやすいです!

もみ合い放れを狙いたい時、もみ合いの上限と下限にそれぞれ買いと売りを仕込むなんて事も出来ちゃいます。

最後が組み合わせ技のイフオー注文。

ここまでくればもう簡単ですね。

ある価格をつけたら買いたい、そしてその後上昇すれば利益確定したいし下落すれば損切りしたい。

という時に使えます。

相場に張り付いていなくても、自分が買いたい・売りたい価格になった瞬間にエントリー・エグジットする事が出来るので忙しくても大丈夫ですよね。

使いこなせたらとても便利だと思います。

これらの応用の使い方や、トレール注文についても教えてもらいましたので、詳しくはラジコやポッドキャストで是非小次郎講師の解説をお聴きください!



TOCOM投資スクールは西山くんと3人でお送りしました!




今回は原油を取り巻く環境について深く教えて頂きました。

原油のチャートは今このような動きになっています。

ご存知の方も多いと思いますが、サウジアラビアの石油関連施設が914日に攻撃されました。

ドローンのような無人機による攻撃だそうです。

これにより、国営企業であるサウジアラムコの中心施設が2箇所被害を受けました。

サウジアラビアでとれる石油の量が半減し、世界的には5%減少。

1日量でいうと570万バレル減少しました。

リットル換算をすると、9億リットル

途方も無い数字です。

ただ、これによりいきなりオイルショックが起きるような事ではないというお話がありました。

もう一度チャートを見てみましょう。

今回の動きでは4月につけた高値を更新していないですね。史上最高値も遥か上にあります。

人類が「経験した事のある」価格の範囲でしか上昇が起こらなかったという訳です。

この問題が長期化すれば、中東から石油を輸入している日本にとっては大きな問題になりますが、今現在ナーバスになり過ぎてもいけないという事ですね。

TOCOM投資スクールでは他のコモディティや株価、為替の動きも合わせて詳しくチャートを見ていきました。

今回のクイズは第1問から正解した方が3名さまと難問でしたが、おひとり全問正解の方がいらっしゃいました!

すごい!おめでとうございます!

これからぐっと寒くなるみたいなので、季節の変わり目にお風邪など引かれませんようお気をつけください。

それではまた来週お会いしましょう!

電力先物、取引開始! [番組からのお知らせ]

2019.09/17 辻留奈 記事URL

東京商品取引所(TOCOM)は9月17日、電力先物を新規上場。

午前8時45分、濵田隆道代表執行役社長(写真左)と
日本商品先物振興協会 多々良實夫会長(写真右)の打鐘の合図で取引が始まりました。




今回上場された「電力先物」は4種類。

【日中ロード電力】...平日の日中の電力の取引
【ベースロード電力】...まる1日ぶんの電力の取引
これを東・西それぞれのエリアにわけて上場しました。

初値は?
(写真が小さくてすみません...汗)

東エリア・ベースロード電力
11.50円(限月20年/1月)の初値をつけました!



法人のみの取引ですが、
電力先物があることで、電力会社は価格変動リスクを小さくすることができます!

今回のようにサウジアラビアの石油施設が攻撃を受け、
ヘッジなしで原油価格が高騰すると、
それは巡り巡って、私たちの電気料金にも反映される可能性が高くなります。

このようなときに、電力先物は役にたつのです。



報道陣も多く、もみくちゃになってしまいましたが...濱田社長は、
「今回のサウジ攻撃によるの原油価格高騰の影響は、
 電力先物に反映されるには2カ月くらいの時差がある。
 10月11月ものにはあまり影響がでていない、
 それ以降の限月から少し影響があるか?」と話していました。


今週の予定(9月16日~9月20日) [今週の放送予定]

2019.09/15 辻留奈 記事URL

こんにちは、辻留奈です。

来たる9月17日には、ついに電力先物が取引開始になります!
その模様をこのブログでもお伝えする予定ですのでお楽しみに。

●日中ロード電力...平日日中の電力が対象
●ベースロード電力...まる1日ぶんの電力
これを関東・関西それぞれのエリアにわけて上場。

1か月ぶんの電力の取引、現物の受け渡しはなし。
(※取引に参加できるのは法人のみ。)

例えば、夏場・冬場の電力スポットが高騰したときに
新電力は、ヘッジ取引ができるようになります。

すると...巡り巡って私たちの支払う電気料金が
安定的にリーズナブルに抑えられるというメリットも期待できますね。


では、今週の予定です!
ーーーーーーーーーーーーーー

9月16日(月)

 

敬老の日のため、番組はお休みです

 

 

9月17日(火)

 

小次郎講師こと手塚宏二さん

『小次郎講師のトレードラジオ講座』2019年度第2期

第6回「特種注文」

 

 

9月18日(水)

 

小菅 努さん(マーケットエッジ 代表取締役)

「専門家の目~今注目すべきコモディティは?」

 

 

9月19日(木)

 

エミン ユルマズさん (エコノミスト・為替ストラテジスト)

「金と原油の展望」

 

 

9月20日(金)

 

岡安盛男さん (FXアナリスト)

「岡安盛男のFXトレンド」

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山本 郁
やまもと かおる

新潟テレビ21アナウンサー・ラジオNIKKEI契約アナウンサーを経てフリーに。
ニッポン放送では『高嶋ひでたけのお早う!中年探偵団』最後のアシスタントをつとめた。
ラジオNIKKEI『聴く日経』、『テイスト・オブ・ジャズ』のパーソナリティー等。

新しい一週間の始まりにお耳にかかれて光栄です!!
今聴いて下さっている“あなた”をマイクの向こうに意識して価値ある情報を、正確に分かり易くお伝えします。

大橋 ひろこ
おおはし ひろこ

フリーアナウンサー。マーケット関連、特にコモディティ、デリバティブ番組でキャスターとして活躍中。一方で映画やアニメなど声優としての顔も持つ。趣味はアンチエイジング。

辻 留奈
つじ るな
小次郎講師
こじろうこうし

1954年(昭和29年)岡山県岡山市生まれ。
チャート研究家・トレード手法研究会・トレードコーチ・投資の学校講師。
タートルズの考え方をベースとした小次郎講師流の手法による投資家教育を続ける。
投資教育の第一人者として、私塾の小次郎講師投資塾や投資の学校などを通じて精力的に「勝てる投資家を育てる」活動を展開している。

【著書】
・「数字オンチあやちゃんと学ぶ、稼げるチャート分析の授業」/総合法令出版
・「めちゃくちゃ売れてるマネー誌ZAiが作った商品先物取引入門 目からウロコのチャート分析編」/ダイヤモンド社

岡安 盛男
おかやす もりお

1979年4月アムロ銀行(現ABNアムロ銀行)入行。アービトラージディーラー としてスタートし、マネーやフォワードディーラーを経て外為スポットディーラーとなる。83年RBC(カナダロイヤル銀行)資金為替部長。85年ウエストパック銀行にシニア為替ディーラーとして入行。ロンドン支店を含み約10年間勤務1994年にはインドスエズ銀行(現カリヨン銀行)にチーフカスタマーディーラーとして入行。自動車や石油会社などのメーカーや、生損保、商社などの大手顧客へ為替のアドバイスを行う。 1998年独立してデイトレーダーに転身。日本ではまだFX業者はなく、海外のFXブローカーを使ったFXデイトレーダーの先駆けとなる。

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