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TOCOMスクエア

番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎週月曜日~金曜日 18:00~18:15
提供:東京商品取引所

毎日夕方に15分生放送。
(月)「世界の経済・政治ニュースから」
(火)「小次郎講師のトレードラジオ講座~中級編」
(水)「専門家の目(コモディティ・マーケットの見通しなど)」
(木)「専門家の目(投資経験者のためのα情報など)」
(金)「岡安盛男のFXトレンド」 と、日替わりで最新の投資情報をお届けします。
いちはやくライブで、いつでもオンデマンドやポッドキャストでお聴きください。
キャスターは山本郁、大橋ひろこ、辻留奈が担当いたします。

番組は毎日、東京・日本橋TOCOMスクエア(外部サイト)から公開生放送でお送りしています。

新着記事

今週の予定(1月21日~25日) [今週の放送予定]

2019.01/20 辻留奈 記事URL

こんにちは、辻留奈です。

マーケットトレンドをお聴きの方にはおなじみのパラジウム。
皆さんもご存知の通り、昨年の10月くらいからずっと最高値を更新していましたが
ついにゴールドを追い抜いてしまいました!!!!!
1月18日の日経新聞朝刊にも、
我らが池水雄一さんのパラジウムの記事が掲載されていましたね。
どこまで行ってしまうんでしょうか~?

さて、受験生はセンター試験真っ最中。
家族の皆さんも気を張っていることと思いますが、なんとか健康に乗り切りましょう!
ーーーーーーーーーーーーーー
では今週の予定です!

1月21日(月)
後藤康浩さん (亜細亜大学 都市創造学部 教授)
「不安高まる今年の中国経済」

 

 

1月22日(火)
小次郎講師こと手塚宏二さん
『小次郎講師のトレードラジオ講座』2018年度第3期
Lesson6「トレードルールで決めること ②」

 

 

1月23日(水)
野神隆之さん (石油天然ガス・金属鉱物資源機構 首席エコノミスト)
「最近の石油市場の動向と展望」

 

 

1月24日(木)
芥田知至さん (三菱UFJリサーチ&コンサルティング 調査部 主任研究員)
「専門家の目~コモディティと世界の経済」

 

 

1月25日(金)
岡安盛男さん (FXアナリスト)
「岡安盛男のFXトレンド」

それでは来週も聴いてくださいね~♪

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ドル/円は109円値固めか? [金曜・岡安盛男のFXトレンド]

2019.01/18 辻留奈 記事URL

こんばんは、辻留奈です。 岡安さんの本プレゼント、下記リンクからどしどしご応募ください!
http://www.radionikkei.jp/news/present/trend_present201901.html
どしどしこないと、岡安さん拗ねちゃうかも?!笑

さて、英議会でEU離脱案は否決されましたが
ポンドはすぐに買い戻されました。
まさに、「噂で売り、事実で買う」

メイ首相はなんとか続投、
次は離脱代替案の提出となりますが、まだまだ長い道のり。
岡安さんは最終的には「合意できる」と見ています。

ユーロ/ポンドを見ると、
ドラギ総裁が利上げ観測後退という悲観的見通しを示したユーロが売られて、
ブレグジット混乱が続くポンドが不思議と買われています。

来週はECB理事会がありますが、
利上げ後退を匂わせる内容となれば
ユーロ売りの流れが続くかもしれません。

放送時間中にドル/円は109.50を上抜け、
ようやくフラッシュクラッシュ前の水準まで戻りました。

マーケットには「一度つけた104円台は必ずもう一度つけにいく」
という声もありますが、岡安さんはどう考えているのでしょうか。



聞き逃した方はradikoタイムフリー音声からどうぞ~


それではまた来週!


【2月2日(土)東京】公開録音「2019年の相場展望と投資戦略を考える」開催! [番組からのお知らせ]

2019.01/18 番組スタッフ 記事URL

2月2日土曜日午後2時30分から、東京・日本橋「TOCOMスクエア」で、「マーケット・トレンド」の公開録音イベントを開催します。

おなじみ小次郎講師こと手塚宏二さんと、2019年の相場展望と投資戦略を考えていきます。
また、商品取引の利益率で競う「TOCOMリアルトレードコンテスト(外部サイト)」。第3回優秀者のトレード術を小次郎講師が分析。利益を上げるポイントを解説するトークイベントも開催、内容盛りだくさんでお送りします。

このイベントに、40名様を無料ご招待!来場者全員にプレゼントをご用意するほか、素敵なプレゼントが当たるお楽しみ抽選会もご用意しております。
皆様のご応募をお待ちしております!!



【開催概要】

開催日 2018年2月2日(土)開場 14:00  開演 14:30  終演予定 17:00
会場 東京・日本橋 TOCOMスクエア

〒103-0012
東京都中央区日本橋堀留町1-10-7 東京商品取引所1階
地下鉄日比谷線 小伝馬町駅 徒歩5分
地下鉄日比谷線・浅草線 人形町駅 徒歩7分
地下鉄銀座線・半蔵門線 三越前駅 徒歩13分
会場周辺地図(TOCOMスクエアのウェブサイト)
内容 14:00 受付開始

14:30 開演
【第1部】第3回TOCOMリアルトレードコンテスト表彰イベント
・小次郎講師によるコンテスト講評
・トークイベント「トレードアイデア大公開~利益を上げるポイントとは?」
 コンテスト優秀者/小次郎講師/大橋ひろこ 出演
・プレゼント抽選会 ほか

  ~休憩~

【第2部】《公開録音》特別番組「小次郎講師が解説するトレードのキモ」
・Q&Aコーナー
(小次郎講師への質問は、応募フォームにご記入ください)

17:00 終演予定

【出演】
小次郎講師 小次郎講師 こと手塚 宏二氏

<プロフィール>
1954年(昭和29年)岡山県岡山市生まれ。チャート研究家・トレード手法研究会・トレードコーチ・投資の学校講師。タートルズの考え方をベースとした小次郎講師流の手法による投資家教育を続ける。投資教育の第一人者として、私塾の小次郎講師投資塾や投資の学校などを通じて精力的に「勝てる投資家を育てる」活動を展開している。
【著書】
・「数字オンチあやちゃんと学ぶ、稼げるチャート分析の授業」/総合法令出版
・「めちゃくちゃ売れてるマネー誌ZAiが作った商品先物取引入門 目からウロコのチャート分析編」/ダイヤモンド社
【進行】
大橋 ひろこ(「マーケット・トレンド」火・水・木曜キャスター)

<プロフィール>
フリーアナウンサー。マーケット関連、特にコモディティ、デリバティブ番組でキャスターとして活躍中。一方で映画やアニメなど声優としての顔も持つ。趣味はアンチエイジング。
※敬称略
※このセミナーでは、東京商品取引所取扱商品の勧誘を行う場合があります。
定員 40名様をご招待(先着順ではありません)
当選者の発表は、入場券ハガキの発送をもって代えさせていただきます。
参加費用 入場無料
(当日TOCOMスクエアには、当選の方以外はご入場いただけませんのでご了承ください)
締切 1月25日金曜日23:59
お問合せ 03-6205-7805(ラジオNIKKEIセミナー事務局/平日10:00~17:30)



追い風が吹き始めた金市場(環境の変化)  [投資α情報(大橋ひろこ)]

2019.01/17 大橋ひろこ 記事URL

2018年8月から上昇し始めた金市場。年始早々一時1300ドルに達したものの、1月にはいってレンジ内での膠着状態に入っています。ドル指数が95~97ポイントで高止まりの様相を呈しており、NY金はレンジを放れられずにいますが、2018年にみられたようなドル独歩高による高止まりではなく、ユーロ圏の指標の悪化からユーロ安がドルを支えている側面も。そして、足元では米国指標の悪化も目立ち始めました。


皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日は金融貴金属アナリスト 亀井幸一郎氏にお話を伺いました。

金市場を取り巻く環境が変化しています。
「決められない政治(政治リスク)」と「FRBの政策転換」が2019年、
金を大きく上昇させるかもしれません。


1.「決められない政治(政治リスク)」

①  英議会はメイ首相とEUとで合意したブレグジット案を否決しました。
翌日、内閣不信任決議は否決されたものの、市場は意外と冷静です。
3月29日のブレグジット期限は延長されるだろう、
まさか、合意なき離脱はとはならないだろうという楽観があるようですが、
亀井氏は期限の先伸ばしはリスクを増大させる可能性があると指摘。


5月には欧州議会選挙が予定されています。
トランプ政権誕生の一躍を担った元主席戦略官、スティーブ・バノン氏が
イタリアやフランスの右派を扇動しているとの話もあるようです。
欧州の右派が「欧州保守改革連合」を欧州議会に送り込もうと画策しており、
選挙によって欧州議会の勢力図が塗り替わる可能性があり、
英国とのブレグジット交渉内容が変わる可能性が出てくるのです。


②  ねじれ議会とホワイトハウスの対峙

すでに27日目に入る一部政府の閉鎖問題。足元では株価も反騰局面にあり、
市場はこの事態をそれほど深刻にはとらえていないようです。
しかし、3月には債務上限問題がやってきます。
米財務省が支出をやりくりすることで、しばらくは大きな問題とならないかもしれません。


しかし、同様に一部政府のシャットダウンが長期化した2011年8月、
格付け会社S&Pが米国債格付けを引き下げたことがありました。

この時、ドルが売られ金は200ドルもの急騰をみせたのです。
今回のシャットダウンは過去最長を更新していますが、
3月の債務上限問題に加え、米国は財政赤字の拡大が
格付け機関の米国債見直しにつながりかねない状況でもあります。


そして、株価の大幅下落が促すFEDの方針転換。
亀井さんは、「企業版資産効果」の逆流のリスクを解説くださいました。
これまでは金融緩和の中で株価上昇と景気拡大の相互循環作用が働いていました。

株価上昇⇒時価総額増大⇒社債発行など資金調達
⇒設備投資、自社株買い⇒株価上昇

これが量的緩和策の終了 ⇒量的引き締め(バランスシート縮小)
     段階的利上げで逆回転 ⇒景気に影響 

亀井さんは利上げの停止だけでは株価の戻りはあれ、
更なる上昇は無理筋だと指摘。
今年はゴールドに大注目です。

詳しくはオンデマンド配信で亀井さんの解説をお聞きくださいね。

11月から反騰し24%もの上昇となっているゴム相場、ここから [コモディティの見通し(大橋ひろこ)]

2019.01/16 大橋ひろこ 記事URL

2018年5月の高値202.1円から半年もの下落相場が続いた東京ゴム先物相場ですが
11/21の151.0円を底値に1/9、187.2円まで36円の上昇(上昇率24%)を見せました。


2018年6月以来、約7カ月ぶりの高値示現となりましたが、ここからさらなる上昇は見込めるでしょうか。


皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日はトーキョートレーダーズタイムズ代表 小針秀夫氏をお迎えしお話しを伺いました。

小針氏によると、この上昇は
ウインタリング前の季節的要因に対する早・織り込みによる上昇パターンであり、
例年みられる1月高アノマリ―に沿ったもの。

ここからの需給、ファンダメンタルズ材料としては

①天然ゴム価格の安値低迷で、各生産国ともに増産に走っている
 ~生産国、インドネシアの通貨ルピアが2018年、20年ぶりの安値示現。
  通貨安によりインドネシアのゴム農民の増産・輸出攻勢が強まっている。

②増産に対し、協調減産するような政策を取る余裕がない

③消費は米国と中国の貿易戦争による景気後退でシュリンクする方向
 ~特に中国の2018年の新車販売台数は28年ぶりに前年割れ。
  新車装填用のタイヤ需要が低迷。

④中国の景気低迷。
 中国製造業PMI12月は49.7と分岐点の50を割り込んでいる。1年7カ月ぶりの低水準。

 
⑤原油価格は足元は上昇して50ドルを突破したものの、再び軟化する可能性
  ~原油価格安との相関が強い合成ゴム安⇔天然ゴム安の流れが再燃の懸念。

  
弱気材料満載です...。

テクニカル的にも、3段上げ完了に見えるチャートですが、、、
また、小針氏には2019年の金相場の要所についても伺っています。
詳しくはオンデマンド配信で小針さんの解説をお聞きくださいね。

小次郎講師のトレードラジオ講座~トレードルールで決めること① [火曜・「小次郎講師のトレードラジオ講座2018~入門編」第3期]

2019.01/16 大橋ひろこ 記事URL

毎週火曜の小次郎講師のトレードラジオ講座!
2018年度は「入門編」投資における基本を学んでいます.
12月11日から第3期シリーズがスタートしています。
2019年3月までで第3期シリーズをマスターしましょう!

第3期テキストはこちらからからDLできます。(有料)
https://radionikkei.shop-pro.jp/?pid=137809743


詳しいカリキュラムとオンデマンド等のアーカイブは
こちらのページをご覧ください。
http://blog.radionikkei.jp/trend/2018_14.html


放送は毎週火曜日18:00~東京日本橋TOCOMスクエアから
公開生放送でお送りします。

生放送の観覧は無料ですので、お気軽にTOCOMスクエアまで!
また、生放送終了後、TOCOMスクエアで無料セミナーを開催。
題して「TOCOM投資スクール」2018年度開校です。
小次郎講師から直接投資レクチャーが受けられるセミナーが
無料です。皆様是非TOCOMスクエアにお越しくださいね。


皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今回はLesson5「トレードルールで決めること①」です。

トレードのMYルールには以下のルールが必要と前回学びましたね。

①投資用資金決定ルール
②取引銘柄決定ルール
③資金管理ルール
④リスク管理ルール
⑤トレードルール

今回は①③④を具体的に教えていただいています。

チェック項目に従って、曖昧だった事柄を明確化し
ひとつひとつルールが作れるよう解説いただいています。

チェック項目はテキストを手にチェックしていただければ
より分かりやすいかと思います。

第3期テキストはこちらからからDLできます。(有料)
https://radionikkei.shop-pro.jp/?pid=137809743

今回の項目で
自分がどのくらいの金額で取引するのが適当なのかをはっきりさせることで
リスクを取り過ぎず、かといってチャンスを無駄にしないトレードが確立できます。

上がるか下がるかを当てるのがトレードではありません。
リスク量をコントロールできて初めて
どんな局面でも勝ち続けることが可能となるのです。

詳しくはオンデマンド放送で小次郎講師の解説をお聞きくださいね。

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パーソナリティ

山本 郁
やまもと かおる

新潟テレビ21アナウンサー・ラジオNIKKEI契約アナウンサーを経てフリーに。
ニッポン放送では『高嶋ひでたけのお早う!中年探偵団』最後のアシスタントをつとめた。
ラジオNIKKEI『聴く日経』、『テイスト・オブ・ジャズ』のパーソナリティー等。

新しい一週間の始まりにお耳にかかれて光栄です!!
今聴いて下さっている“あなた”をマイクの向こうに意識して価値ある情報を、正確に分かり易くお伝えします。

大橋 ひろこ
おおはし ひろこ

フリーアナウンサー。マーケット関連、特にコモディティ、デリバティブ番組でキャスターとして活躍中。一方で映画やアニメなど声優としての顔も持つ。趣味はアンチエイジング。

辻 留奈
つじ るな

「まいど!相場の福の神・10ミニッツ」、「企業トップが語る!人生波瀾万丈」、「マーケット・トレンド」金曜日担当。

小次郎講師
こじろうこうし

1954年(昭和29年)岡山県岡山市生まれ。
チャート研究家・トレード手法研究会・トレードコーチ・投資の学校講師。
タートルズの考え方をベースとした小次郎講師流の手法による投資家教育を続ける。
投資教育の第一人者として、私塾の小次郎講師投資塾や投資の学校などを通じて精力的に「勝てる投資家を育てる」活動を展開している。

【著書】
・「数字オンチあやちゃんと学ぶ、稼げるチャート分析の授業」/総合法令出版
・「めちゃくちゃ売れてるマネー誌ZAiが作った商品先物取引入門 目からウロコのチャート分析編」/ダイヤモンド社

岡安 盛男
おかやす もりお

1979年4月アムロ銀行(現ABNアムロ銀行)入行。アービトラージディーラー としてスタートし、マネーやフォワードディーラーを経て外為スポットディーラーとなる。83年RBC(カナダロイヤル銀行)資金為替部長。85年ウエストパック銀行にシニア為替ディーラーとして入行。ロンドン支店を含み約10年間勤務1994年にはインドスエズ銀行(現カリヨン銀行)にチーフカスタマーディーラーとして入行。自動車や石油会社などのメーカーや、生損保、商社などの大手顧客へ為替のアドバイスを行う。 1998年独立してデイトレーダーに転身。日本ではまだFX業者はなく、海外のFXブローカーを使ったFXデイトレーダーの先駆けとなる。

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