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TOCOMスクエア

番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎週月曜日~金曜日 18:00~18:15
提供:東京商品取引所

毎日夕方に15分生放送。
(月)「世界の経済・政治ニュースから」
(火)「小次郎講師のトレードラジオ講座~中級編」
(水)「専門家の目(コモディティ・マーケットの見通しなど)」
(木)「専門家の目(投資経験者のためのα情報など)」
(金)「岡安盛男のFXトレンド」 と、日替わりで最新の投資情報をお届けします。
いちはやくライブで、いつでもオンデマンドやポッドキャストでお聴きください。
キャスターは山本郁、大橋ひろこ、辻留奈が担当いたします。

番組は毎日、東京・日本橋TOCOMスクエア(外部サイト)から公開生放送でお送りしています。

新着記事

今週の予定(4月23日~27日) [今週の放送予定]

2018.04/21 辻留奈 記事URL

こんにちは、辻留奈です。


今週は、コモディティ番組以外でも話題にあがるほどだったので
~アルミ・パラジウム・ニッケル~に注目してみました!


この3つの金属の価格高騰の理由はずばり!!
米国によるロシアへの制裁


米国がロシアのアルミ製造メーカー「ルサール」を市場から締め出したことで、
(ドル経済圏から締め出し=ドル決済ができない状態)、
アルミの供給不足が懸念され、国際アルミ価格が高騰!

日本も、触らぬ神に祟りなし状態で、
商社をはじめ、関連する企業は、米国からの制裁を受けないように、
ルサールとの取り引きを一時停止状態にしています。

さて、この影響は、後々どのようにマーケットに現れるのでしょうか。

アルミ部品を使う自動車メーカー、アルミ缶を扱う飲料メーカーなどなど、
コモディティ市場だけにとどまらないかもしれません。

特に自動車メーカーは、原油高でガソリン価格が高騰すればダブルパンチ!?
自販機の缶ジュースが値上げされる?!なんていうこともあり得るのでしょうか?


パラジウムやニッケルも同じく、米国のロシア制裁を受けて高騰しています。

今のところ、実需買いというより思惑買いに見えますが
これが実需買いに変わったときには、さらに上値を追う展開になるのでしょうか?

米国によるロシアへの新たな追加制裁はいったん見送られ、
ロシアもいまのところ、報復を見送っていますが、
米露関係はいつまた火花が散るかわからない状態です。

今後も、最新情報を追っていきましょう!

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それでは今週の予定です!


4月23日(月)
志田富雄さん(日本経済新聞社 編集局 編集委員)
「混とんとする国際情勢と金、原油相場」

 

 4月24日(火)
小次郎講師こと手塚宏二さん
『小次郎講師のトレードラジオ講座』2018年度第1期
Lesson4「注文の種類」

 

 4月25日(水)
藤澤 治さん(オイルエコノミスト)
「専門家の目~オイルマーケットと世界の経済」

 

 4月26日(木)
林知久さん (投資日報社)
「サイクルとアストロロジーで読む通貨・株式・商品」

 

 4月27日(金)
岡安盛男さん (FXアナリスト)
「岡安盛男のFXトレンド」


1日15分、今週もお付き合いくださ~い♪

鍵となるのはポンド! [金曜・岡安盛男のFXトレンド]

2018.04/20 辻留奈 記事URL

こんばんは、辻留奈です。

今週の材料は「シリア軍事攻撃」と「日米首脳会談」でした。

材料は豊富だったのですが、1円しか動かなかったドル円。
ドル円は、これまで円が買われすぎていたこともあり、
悪材料がでても反応が鈍かったといいます。

それに対し動きが激しかったのは、ポンド。
先週から引き続き、武田薬品によるシャイアーの買収報道や
カーニーBOE総裁の発言などから、思惑が交錯しています。


「シリア軍事攻撃」は1回限り、
東京マーケットが開くまで1日あったこともあり、
週明けにマーケットが荒れることはありませんでした。


「日米首脳会談」は無難に通過。
①拉致問題を米朝首脳会談でとりあげる
②為替について言及されなかった
安倍首相は日米の蜜月ぶりをアピールすることができました。


さて、2つの大きな材料がなくなった今、
まもなく本格化する決算発表へ目が向けられています。

米長期金利も上昇してきましたが、
長らく崩れていた、株・為替・債券の関係はどうなっているでしょうか。


「ドル円は107.80が重い、ここを抜けられるとしたら、
 その理由は、ポンドにある」


岡安さんの言葉の意味とは?
ドル円の予想レンジもオンデマンドからご確認ください!

それではまた来週~

三井智映子氏に伺う株式相場展望と今後の見通し [大橋ひろこコラム]

2018.04/19 大橋ひろこ 記事URL

日米首脳会談ではトランプ米大統領から、米朝首脳会談で北朝鮮による日本人拉致問題を取り上げるとの言質をとれことや、次期米国務長官のポンペオ氏が北朝鮮で金正恩と数週間前に会談していたことなどから、米朝対話が進んでいることを好感し日経平均は5日続伸と堅調。

貿易交渉では鉄・アルミニウムの輸入制限は当面、日本を対象から除外しない考えが示された他、米国はTPPに戻ることはないと交渉の難しさが懸念されたものの、ドル円相場は107円台で値固めの様相、無難に乗り切ったように見えます。


皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日はフィスコ マーケットレポーター三井智映子さんをお迎えし
今後の株式相場の展望を伺いました。

三井さんは、株式市場の循環パターンとして、
金融相場→業績相場→逆金融相場(引き締め入り)→業績縮小相場という
サイクルの中で日本市場は未だ金融相場にあり、まだトップアウトしていない、と指摘。


米国の金融政策は2015年12月の最初の利上げから断続的に利上げを実施、
バランスシート圧縮にも着手しており金融相場は終焉、
現在は米国企業の業績を材料に株が上昇する業績相場にはいっています。
米国、欧州が出口に向かう中、日銀の出口を催促する気運が持ち上がると、
黒田総裁は時期尚早と否定し続けています。



日銀の金融緩和策は長期化の様相を呈していることから、
三井さんは政治要因などのリスクが払しょくされれば、
日本株の上値が軽くなると解説くださいました。


中間選挙を控えた米トランプ政権と米国市場、そしてドル円相場。
三井さんにこの先の展望を解説いただいています。
詳しくはオンデマンド放送で、三井さんの解説をお聞きくださいね。


米中貿易戦争―豚肉をめぐる米中依存関係の構図  [コモディティの見通し(大橋ひろこ)]

2018.04/18 大橋ひろこ 記事URL

中国政府が米国からの輸入品に対して報復措置を発表。豚肉やワインなど128品目に加え、大豆、トウモロコシ、小麦など106品目に25%の追加関税を課すとの内容で、大豆先物価格は4月4日に一瞬1ブッシェル=10ドルの大台を割り込む急落となりました。


しかし、中国政府高官が「米中の貿易戦争を望まない」と発言。「両国間の協議で問題が解決される可能性」を示唆したことから、市場には「米中間の交渉次第で最悪の事態は避けられる」との見方が広がり、大豆は10ドル台半ばまで買い戻されています。この水準はおよそ2年ぶり。貿易戦争の様相を呈してきたことから乱高下となっている穀物相場、ここからのポイントは?!


皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日は資源・食糧問題研究所 代表 柴田明夫氏にお話しを伺いました。


中国では、急拡大を続ける大豆輸入に対し国内生産を増やそうとしていますが
生産量は1400万㌧に止まっており、1億1080万㌧の膨大な国内消費量を
到底満たすことはできません。輸入に頼らざるを得ないのです。


世界全体の大豆貿易量(輸入量)1億5127万㌧で、この64%を中国一国が占めています。
主要な大豆輸出国はブラジルが最大で7050万㌧、米国5620万㌧(この約60%が中国向け)、
アルゼンチン680万㌧。3カ国で1億3350万tと全体の89%を占めているのが現状。

米農務省は、中国の2017/18年度の大豆輸入量を過去最高の9700万㌧と予測しています。
2001年の1038万㌧から17年間で9倍強にも上るボリュームとなってきました。

仮に米国からの輸入をすべて取りやめれば、ブラジル、アルゼンチンからの
輸入にスイッチせざるを得ませんが、賄いきれません。

中国は、貿易戦争は望まないと態度を軟化させたことから
米中貿易戦争は回避されるとの見方が大豆価格を支えているとみられます。

一方、米中貿易摩擦は、豚肉の国際価格に影響を及ばしています。
シカゴ商品市場では、3月23日の赤身豚肉の先物価格が1?58㌣と
節目の60㌣を下回り、年初から2割強の下落となっています。

米国と中国は、それぞれ世界第1位の牛肉輸出国と輸入国の関係。
米国産豚肉1131万㌧の約2割が輸出され、その内の約30万㌧が中国向けなのです。

詳しくはオンデマンド放送で柴田氏の解説をお聞きくださいね。

小次郎講師のトレードラジオ講座~ザラバのメカニズム [大橋ひろこコラム]

2018.04/17 大橋ひろこ 記事URL

毎週火曜の小次郎講師のトレードラジオ講座!
4月から新しいシリーズがスタートしています。
2018年度は「入門編」投資における基本を学んでいきますよ!

カリキュラムとオンデマンド等のアーカイブはこちらのページをご覧ください。http://blog.radionikkei.jp/trend/post_911.html
放送は毎週火曜日18:00~東京日本橋TOCOMスクエアから公開生放送でお送りします。

生放送の観覧は無料ですので、お気軽にTOCOMスクエアまで!
また、生放送終了後、TOCOMスクエアで無料セミナーを開催。
題して「TOCOM投資スクール」2018年度開校です。
小次郎講師から直接投資レクチャーが受けられるセミナーが
無料です。皆様是非TOCOMスクエアにお越しくださいね。

※なおこの講座をより深く学びたい方の為に、講義内容を
わかりやすくまとめたテキストを有料販売します。
DLはこちらから→ https://radionikkei.shop-pro.jp/?pid=129879255

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日は第3回「ザラバのメカニズム」です。

ザラバのポイントは注文を受けた順にひとつひとつ処理されるものです。

「時間優先」「価格優先」価格の原則があり
時間優先の場合は、同一指値の場合、注文を受け付けた順番で成立します。
価格優先の場合は、より高い買い指値、より低い売り指値が優先となります。

小次郎講師は指値はディフェンス、成り行きはオフェンスだとお話くださいました。

指値注文は板情報で確認できますね。
一方で、成り行き注文はいつどのボリュームで買いが入るか、
あるいは売りが入るかわかりません。
価格を動かしているのは成り行き注文なのです。

詳しくはオンデマンド放送で小次郎講師の解説をお聞きくださいね。


3つの視点で考えたい資産配分 [ファイナンシャルリサーチ 野尻美江子さん]

2018.04/16 山本郁 記事URL

新年度、何かと生活パターンが変わりやすい季節です。
意図的に生活改善した方、働き方を変えた方もいらっしゃると思います。
しかし、どのような環境になったとしても続けていきたい投資。
かといって、投資のために仕事を変えるわけにはいきません。
となると、投資の方を変える必要が出てきます。

本日のコメンテーター ファイナンシャルプランナーの野尻美江子さんは
投資が自分にどういう役割をしているのか、家計の投資以外の支出も考えながら
ポートフォリオの見直しをするのに4月はいいタイミングだとおっしゃいます。

今日は「新年度」「税制」「マーケット環境」という3つの視点での見直しのポイントをお話しいただきました。
同じ運用額でいいのか、同じ商品でいいのか、サイズを変えた方がいいのか
配偶者控除、社会保険控除、介護保険等の税制変更
そして今年に入ってから大きく変化しているマーケット環境
いくつか見直しのポイントを挙げて解説していただきました。
詳しくはオンデマンド放送をお聞きくださいね。

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パーソナリティ

山本 郁
やまもと かおる

新潟テレビ21アナウンサー・ラジオNIKKEI契約アナウンサーを経てフリーに。
ニッポン放送では『高嶋ひでたけのお早う!中年探偵団』最後のアシスタントをつとめた。
ラジオNIKKEI『聴く日経』、『テイスト・オブ・ジャズ』のパーソナリティー等。

新しい一週間の始まりにお耳にかかれて光栄です!!
今聴いて下さっている“あなた”をマイクの向こうに意識して価値ある情報を、正確に分かり易くお伝えします。

大橋 ひろこ
おおはし ひろこ

フリーアナウンサー。マーケット関連、特にコモディティ、デリバティブ番組でキャスターとして活躍中。一方で映画やアニメなど声優としての顔も持つ。趣味はアンチエイジング。

辻 留奈
つじ るな

「まいど!相場の福の神・10ミニッツ」、「企業トップが語る!人生波瀾万丈」、「マーケット・トレンド」金曜日担当。

小次郎講師
こじろうこうし

1954年(昭和29年)岡山県岡山市生まれ。
チャート研究家・トレード手法研究会・トレードコーチ・投資の学校講師。
タートルズの考え方をベースとした小次郎講師流の手法による投資家教育を続ける。
投資教育の第一人者として、私塾の小次郎講師投資塾や投資の学校などを通じて精力的に「勝てる投資家を育てる」活動を展開している。

【著書】
・「数字オンチあやちゃんと学ぶ、稼げるチャート分析の授業」/総合法令出版
・「めちゃくちゃ売れてるマネー誌ZAiが作った商品先物取引入門 目からウロコのチャート分析編」/ダイヤモンド社

岡安 盛男
おかやす もりお

1979年4月アムロ銀行(現ABNアムロ銀行)入行。アービトラージディーラー としてスタートし、マネーやフォワードディーラーを経て外為スポットディーラーとなる。83年RBC(カナダロイヤル銀行)資金為替部長。85年ウエストパック銀行にシニア為替ディーラーとして入行。ロンドン支店を含み約10年間勤務1994年にはインドスエズ銀行(現カリヨン銀行)にチーフカスタマーディーラーとして入行。自動車や石油会社などのメーカーや、生損保、商社などの大手顧客へ為替のアドバイスを行う。 1998年独立してデイトレーダーに転身。日本ではまだFX業者はなく、海外のFXブローカーを使ったFXデイトレーダーの先駆けとなる。

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