公開録音「2016年世界経済の動きと投資を考える」オンデマンドはこちら!


TOCOMスクエア

番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎週月曜日~金曜日 18:00~18:15
提供:東京商品取引所

毎日夕方に15分生放送。
(月)「世界の経済・政治ニュースから」
(火)「小次郎講師のトレードラジオ講座」
(水)「専門家の目(コモディティ・マーケットの見通しなど)」
(木)「専門家の目(投資経験者のためのα情報など)」
(金)「岡安盛男のFXトレンド」 と、日替わりで最新の投資情報をお届けします。
いちはやくライブで、いつでもオンデマンドやポッドキャストでお聴きください。
キャスターは山本郁、大橋ひろこ、袰川有希が担当いたします。

新着記事

今週の放送予定(5月30日~6月3日) [山本郁コラム]

2016.05/29 山本郁 記事URL

歌舞伎座に行ってきました。
この日は休館。
お芝居を見に行ったわけではありません。
用があったのは地下2階の木挽町広場。
歌舞伎座のお土産が売っている売店フロアです。
今、注目のグッズが欲しくって。

これ!
一心堂本舗の「歌舞伎フェイスパック」
伊勢志摩サミットの公式のお土産です。

一心堂のフェイスパック、ご存じの方も多いのではないでしょうか?
ドラえもんやワンピース、あらいぐまラスカル...といったアニメのキャラクターやKISSやミュージカルのキャッツなどのデザインがプリントしたフェイスパックが人気を集めていました。
実はその先駆けとなったのがこの「歌舞伎フェイスパック」なんですって。
2013年にTokyo Midtown Awardの受賞作品に着想を得て歌舞伎役者の市川染五郎さんが監修して完成した商品です。

今回、日本の伝統芸能をテーマにしたデザインと品質の高さが評価されて、伊勢志摩サミットの公式お土産に採用されたのだそうです。

歌舞伎の隈取が二種類。
青の方が「船弁慶」の平知盛の霊の隈取。
赤の方が「暫」の鎌倉権五郎景政の隈取。

パッケージはサミット用に特別に三重県の伝統工芸品の伊勢型紙の文様があしらわれ、英語の取り扱い説明書も同封されています。
これが、伊勢志摩サミットの参加国代表団や海外メディアなど、約4000名に配布されたのだそうです。
一心堂 歌舞伎座 木挽町店の方に伺ったところ、やはりサミット効果でこのところこの歌舞伎フェイスパックを買いに来る人がかなり多くなっているそうです。

この店舗では、歌舞伎デザインのものが3種類販売されていますが、今現在、一心堂のフェイスパックは全部で34種類。
全種類を扱っているのは、東京ソラマチ。4Fフロアに夏までの期間限定で出店しているそうです。
歌舞伎フェイスパック、実際に使ってみるとどんな感じかな...と試してみたくて顔を借りました。
こんな感じです。
なかなか似合ってますね♪
今回サミットに参加された首相の内、ドイツのメルケル首相は女性なのできっと試してみますよね。
米国のオバマ首相や、イケメンで話題になったカナダのトルドー首相もパックするのかな...って想像するとちょっぴり楽しくないですか?

サミット特別仕様の歌舞伎フェイスパックは限定品なので数が限られています。
欲しい方はお早めにお求めくださいね!


それでは今週の放送予定です。

5月30日(月)
志田富雄さん(日本経済新聞社 編集局 編集委員)
「静かに増える金投資」


5月31日(火)
小次郎講師こと手塚宏二さん
『小次郎講師のトレードラジオ講座』第1期
「トレンドとは?」


6月1日(水)
小針秀夫さん(商品アナリスト)
「専門家の目~商品市場の動向と今後の見通し」


6月2日(木)
池水雄一さん(ICBCスタンダードバンク 東京支店長)
「専門家の目~世界の金の動き」


6月3日(金)
岡安盛男さん(FXアナリスト)
「岡安盛男のFXトレンド」

今週も1日15分、マーケット・トレンドにお付き合いくださいね♪

何のポーズ!? [岡安盛男のFXトレンド]

2016.05/27 袰川有希 記事URL



真実を写す、と書いて「写真」。
だからたまに自分の写真を見て、「キャー!こんなおブス顔の写真は抹消!」と、思っても...。

残念ながらその顔もまた、私の顔。

ふーむ、私ってこんなイタダケナイ表情になる瞬間があるのね...気を付けよ。。
と、自己への戒めにもなるわけですよ。笑

何でこんなこと言うのかって、今回の写真を見ていただければ...。


それはさておき。

日本で大きな国際イベントが開かれた今週。
ドル円は、109ー110円辺りのレンジで安定していました。

アメリカでは出てくる経済指標に良好なものが多く、
今夜のイエレン議長の発言にタカ派的なニュアンスが強ければ、
いよいよ6月の利上げの可能性が濃厚になるのかもしれません。

また、EU残留の可能性が高くなってきているイギリスの通貨・ポンドにも注目、と岡安さん。
ギリシャ支援への進展も見られた中、ユーロの動きも気になることろです。

早くも5月もそろそろ終わり。
6月は日米欧で重要イベント盛り沢山です。来月の為替はどう動くのでしょうか。


ちなみに写真の岡安さん、何のポーズだかわかりますか?

よーくよーく見てみると......
ほらほら、両手の空間に美味しそうなお蕎麦が見えてきませんか!?
そう、お蕎麦を食べているポーズです。

じゃあ袰川はのその顔は何なんだって?
えーと......

覚えてません。笑




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ゴールドについて、楽しみながら学ぼう!
7月2日土曜日、東京・よみうり大手町ホールにて
「TOKYO GOLD FESTIVAL 2016」が、開催されます。
金現物、金箔、アクセサリーから投資商品まで、限りなき可能性を持つ
「金(ゴールド)」について学べる日本で唯一の「金(ゴールド)」の祭典です。
当日は、ゴールドのスペシャリスト亀井幸一郎さんの講演や、
当番組コメンテーターでもお馴染み池水雄一さん、
元衆議院議員・杉村太蔵さんによる、
金投資のポイントがわかるスペシャル公開授業など
内容盛りだくさんです。
豪華グッズが当たる抽選会もあります。
友人・ご家族連れでぜひお越しください。
参加は無料、事前申し込み制です。
お申し込み・イベントの詳細は下記のバナーをクリック!!







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急反騰の大豆相場、16年サイクル初動か?! [大橋ひろこコラム]

2016.05/26 大橋ひろこ 記事URL

1月から急反騰、昨年の安値1040ドル台から5/2にかけては1306ドルまで200ドルを超える大きな上昇トレンドを形成したCOMEX金相場ですが、足元では下落が続いており、1200ドルをサポートできるかどうかが焦点となってきています。

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今回は投資日報社 林知久さんにテクニカル/サイクル・アストロロジーから見た
コモディティ市況をお話しいただきました。

まずは3/28の安値1208ドルをサポートできるか否かが最大の焦点ですが、
もし、ここを割り込むと5月高値を天井に、目先は戻しても日柄的に2~3週間程度、
6月末から7月までは安値を指向する展開も想定されると林さん。

しかしこれは、ネガティブなシナリオ。
ポジティブシナリオもあります。

5/27~8/3にかけて「火星のさそり座入居」という天体位相が発生します。
今年1回目の火星のさそり座入居は1/3~3/6。
この期間には2か月で200ドル強の金価格上昇がみられました。
2004年以降の火星蠍座入居はこれまで7回発生していますが、
5回急上昇(約7割)、2回急落(急落)ということで70%確率で上昇しています。

今回5/27~のこの位相では、、、?!

ポイントとなるのは3/28安値1208ドルがサポートされて反転できるか否か、
ですが、先行指標として林さんはシルバー価格に注目されています。

金と連動性の高い銀相場は4月に急上昇、両市場の年初来高値は5/2です。
その後反落した相場は金が2月と3月の高値水準を割り込んでいるのに対し、
銀は16㌦付近にあるこの高値水準を割り込んでいません。
従って銀相場が16㌦を割り込めば金も戻り売り相場入りで目先は下落が継続、
16㌦を維持すれば反転上昇という見方も。先行指標として注目です。

また、穀物相場が動意づいてきましたがシカゴ大豆が大相場初動であると林さん。
メリマン氏の『フォーキャスト2016』では「2016年は干ばつや洪水など水関連のトラブル」を
天体位相から指摘しています。つまり穀物相場の上昇を予測していました。
実際にシカゴ大豆は2/29の852セントから5/10の1091セントまで約28%上昇しています。

およそ30%もの価格上昇、、、となると、ここから買うのが憚られますが、
林さんは長期16年サイクルの大相場の初動であると指摘。

月足では昨年11月に844㌣であった相場が4月に目先の抵抗であった
16カ月移動平均価格を引け値で上回った事で長期16年サイクルのボトムが確認されました。

ちなみに前回の16年サイクルは2002年の415㌣から2004年の1064㌣まで、
2年で649㌣上昇。最終的には2012年9月に1,789セントまで上昇しています。

その前の16年サイクルは1986年9月の467㌣から1988年6月の1099㌣まで、
これも2年弱で632㌣上昇しました。基調の強弱を問わず、サイクルの序盤は
常に強気というのがサイクル論の定石ですので、現在の相場をあてはめて考えれば
相場は2017年の年末までに600㌣、つまり1444㌣まで上昇する可能性がある
ということになります。従って長期サイクル序盤の現在の大豆相場は買いであると林さん。

ただし現在、シカゴ大豆は今週も含めて12週間連続で陽線で、買い難い...。
どこかで押しが欲しいですね。週足レベルで日柄を数えてみると、
2014年後半から相場は11~17週でボトムを確認。
過去のデータでは15~21週ごとにボトムが出現しています。
従って目先は2~5週間の修正場面を待ってから買い参入するのが望ましい、と林さん。
修正目標として、14年11月の高値と15年6月の高値を結んだトレンドラインへの
プルバックがあるのではないか、と解説くださいました。

2月安値から5月高値までの黄金分割38%訂正水準とも近いその水準は
1000±10.8㌣程度。ここが押し目となって再上昇となるか?!
仮にこれを下回るようなら971.75±14.13㌣が次の目標値ということですが、、、

詳しくはオンデマンド放送で林さんの解説をお聞きくださいね。

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ゴールドについて、楽しみながら学ぼう!


7月2日土曜日、東京・よみうり大手町ホールにて
「TOKYO GOLD FESTIVAL 2016」が、開催されます。


金現物、金箔、アクセサリーから投資商品まで、限りなき可能性を持つ
「金(ゴールド)」について学べる日本で唯一の「金(ゴールド)」の祭典です。


当日は、ゴールドのスペシャリスト亀井幸一郎さんの講演や、
当番組コメンテーターでもお馴染み池水雄一さん、
元衆議院議員・杉村太蔵さんによる、
金投資のポイントがわかるスペシャル公開授業など
内容盛りだくさんです。


豪華グッズが当たる抽選会もあります。

友人・ご家族連れでぜひお越しください
私、大橋ひろこが総合司会を務めます!!


参加は無料、事前申し込み制です。
お申し込み・イベントの詳細は下記のバナーをクリック!!

生き残りをかける石油販売業~どうなるガソリンスタンド [大橋ひろこコラム]

2016.05/25 大橋ひろこ 記事URL

ガソリンスタンド(以下SS)が減っています。ドライバーの皆さんは感じていることと思いますが、「SS過疎地問題」が深刻化しているようです。20数キロ車を走らせないと給油できないような地域もある他、高速道路に200キロ以上走らないとSSがないというような区間があるとか、、、。灯油や農業機械用ガソリン・ディーゼルが買えないという問題にもつながる他、石油とLPガスは災害時の最後の砦、熊本大地震でも少ないSSには長蛇の列ができました。

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今回は株式会社セキツウ常務取締役 山内弘史さんに「生き残りをかける石油販売業~どうなるガソリンスタンド」をテーマにお話を伺いました。


◆ピークから半減したSS

1996年度末は60,421店あったSSは2015年度末には33,510店にまで減少。

※2003年度~2014年度のSS経営形態別の減少
元売社有    9,109 ⇒ 6,146  ▲ 2,963
特約・販売店  30,370 ⇒ 19,129 ▲11,241
PBSS 10,588 ⇒ 8,235 ▲ 2,353
SS合計    50,067 ⇒ 33,510 ▲16,557


◆なぜSS減少が止まらないのか?

1・最大の要因はガソリン需要の大幅減少にあります。

2004年度のピーク需要は61,476千klでしたが2015年度53,100千klまで13.6%もの減少。
エネルギー庁の「平成28~32年度石油需要想定」ではガソリン需要は
今後5年間で年率2.5%減を続け,32(2020)年度には46,854千klとなる見通しです。

少子高齢化や若者の車離れの他、 環境対策車(ハイブリッド車など)の普及、
車の燃費向上等で需要が低下しているのです。


2・低マージンに喘ぐSS経営

販売事業者のガソリン・マージンの低下しており、
年間販売量が500kl未満の中小SSのマージンは赤字経営。
大手元売りによるボリュームインセンティブにより安価に価格を
仕切ることが可能であり、低価格競争を招いてしまっています。


3・ 新しい課題への対応の苦しみ

VOC(ガソリンベーパー)規制、水素・EV供給など新しい課題への対応に
設備投資が必要となってきます。
VOC規制というのは、給油時の揮発成分が環境負荷となっている
ことから、キャニスターという器具を取り付け、揮発成分を
タンクに戻すなどの、取組が求められるもの。
この設備投資におよそ1000万円程度はかかるとみられますが...。


もともとタンクの老朽化で土壌汚染問題からタンクの入れ替えを
迫られるSSが多い中、負担があまりにも大きいのが現状。

低価格競争を強いられる中で、新たな設備投資が難しく
SS経営を続けられないということが起こっているのです。

不当廉売や差別対価等不公正取引に対するコンプライアンスの徹底や
公平で透明な卸価格指標の確立などが求められるほか、
SS減少を食い止める施策が急務となっていますが、、、。

詳しくはオンデマンド放送で山内さんの解説をお聞きくださいね。

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ゴールドについて、楽しみながら学ぼう!


7月2日土曜日、東京・よみうり大手町ホールにて
「TOKYO GOLD FESTIVAL 2016」が、開催されます。


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チャート分析の長所と短所~小次郎講師のトレードラジオ講座 [『小次郎講師のトレードラジオ講座』第1期]

2016.05/24 大橋ひろこ 記事URL

日本橋堀留町のTOCOMスクエアから毎日公開生放送。マーケット・トレンド毎週火曜は「小次郎講師のトレードラジオ講座」です。

今回は「チャート分析の長所と短所」

チャート分析(テクニカル分析)とは
チャートの動きの変化によって、現状を把握、将来の可能性を分析するものですが、チャートには全ての材料(ファンダメンタル)が織り込まれているとして、チャート分析しかトレードに使わない、という方も存在しますが...。

しかし、チャート分析にも長所と短所があります。

小次郎講師に伺いました。

◆チャート分析の長所

売買のタイミングを知ることができるため、
トレードをルール化しやすく、迷いがなくなる。


◆チャート分析の短所

完璧に将来予測ができる分析はない。
テクニカル指標は多岐にわたるため、使い方が分からない。

小次郎講師は、「チャートには我々が現時点では知り得ることが
できない早耳情報をも織り込んで動く」として
チャート分析によるトレードの優位性を説きます。

番組では、どのような早耳情報がどのような値動きとなって
動いたか、ドル円相場を使って解説くださいました。

番組テキストを是非ご覧いただきながら、お聞きくださいね。
(テキストは有料です。詳細はご覧のブログの右側にある
バナーをクリックして下さい。)

また、この毎週火曜日の「小次郎講師のトレードラジオ講座」は
マーケット・トレンドのラジオでの本放送の後、
公開放送スタジオである「TOCOMスクエア」にて小次郎講師による
ミニセミナーを開催しています。放送直後の18:30~毎週開催。

ラジオの公開生放送を見に、そして、その後の小次郎講師による
ミニセミナーを受講しに、是非TOCOMスクエアに来てくださいね。
もちろん、見学、受講ともに無料です。


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ゴールドについて、楽しみながら学ぼう!


7月2日土曜日、東京・よみうり大手町ホールにて
「TOKYO GOLD FESTIVAL 2016」が、開催されます。


金現物、金箔、アクセサリーから投資商品まで、限りなき可能性を持つ
「金(ゴールド)」について学べる日本で唯一の「金(ゴールド)」の祭典です。


当日は、ゴールドのスペシャリスト亀井幸一郎さんの講演や、
当番組コメンテーターでもお馴染み池水雄一さん、
元衆議院議員・杉村太蔵さんによる、
金投資のポイントがわかるスペシャル公開授業など
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友人・ご家族連れでぜひお越しください
私、大橋ひろこが総合司会を務めます!!


参加は無料、事前申し込み制です。
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方向感定まらない中国経済~バブル再来、ゾンビ企業の延命も [亜細亜大学教授 後藤康浩さん]

2016.05/23 山本郁 記事URL

本日のコメンテーターは、亜細亜大学 都市創造学部 教授の後藤康浩さん。
後藤さんには今まで、日本経済新聞社の編集委員としてご出演頂いていましたが
このほど日本経済新聞社を退職され、亜細亜大学の教授に就任されました。
今後も世界経済や産業についてのお話を伺って行きます。

本日のテーマは中国経済。
これまで世界の経済を牽引してきた中国ですが、ここ4~5年、特にこの1年半ほどの経済は急減速しています。
簡単に振り返ってみますと
リーマンショック以降中国はインフラ建設や不動産開発を減同録に経済成長を続けてきましたが、その過程で鉄鋼、石炭、ガラス、セメントなどの分野で余剰生産能力という問題が発生してしまいました。
これが中国経済の重石となっているため淘汰されなくてはならないのですが、いくら整理しようとしても復活してくることから「ゾンビ企業」とも呼ばれ大きな問題となっていました。
また不動産も価格が上がってバブル再来と言われていますが、庶民の手が届かないところまで行ってしまい政府が抑制策を施した結果、経済の減速にという状況になってしまいました。

この状況を打破するためには構造改革しかないということで、習近平国家主席がニューノーマルを掲げ取り組んできていたわけですが、それに対して、今足元の景気対策をしなくてはならないとする李克強首相との対立が、今新たな問題として中国経済に影を差しているのです。

中国はこれまでも思想や人事を巡る権力闘争はありましたが、経済政策を巡っての権力闘争は珍しいのだそうです。
構造改革か、それとも財政出動か。
トップの争いに下の人たちはどちらに動いたら良いのか分からず経済政策が停滞している中国。
来年の党大会までこのような膠着状態が続くのではと後藤さんは見ているそうです。

後藤さんの詳しい解説はオンデマンド放送でお聴き下さいね!



ここでお知らせです。

ゴールドについて、楽しみながら学ぼう!
金の魅力を伝え、関心を深めるためのイベント
「TOKYO GOLD FESTIVAL 2016 ~ゴールドについて学び、ゴールドを体感する一日~」が、7月2日土曜日、東京・よみうり大手町ホールにて開催されます。

金現物、金箔、アクセサリーから投資商品まで、限りなき可能性を持つ「金(ゴールド)」について理解・関心を深め、金の様々な魅力を伝えることを目的に開催している日本で唯一の「金(ゴールド)」の祭典です。

当日は、"ゴールドのスペシャリスト"亀井幸一郎さんの講演や、当番組コメンテーターでもお馴染み池水雄一さんと、元衆議院議員・杉村太蔵さんによる、金投資のポイントがわかるスペシャル公開授業など内容盛りだくさん!
豪華グッズが当たる抽選会もあります。友人・ご家族連れでぜひお越しください!

参加は無料、事前申し込み制です。
お申し込み・イベントの詳細は下記のバナーをクリックしてください。

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パーソナリティ

山本 郁
やまもと かおる

新潟テレビ21アナウンサー・ラジオNIKKEI契約アナウンサーを経てフリーに。
ニッポン放送では『高嶋ひでたけのお早う!中年探偵団』最後のアシスタントをつとめた。
ラジオNIKKEI『聴く日経』、『テイスト・オブ・ジャズ』のパーソナリティー等。

新しい一週間の始まりにお耳にかかれて光栄です!!
今聴いて下さっている“あなた”をマイクの向こうに意識して価値ある情報を、正確に分かり易くお伝えします。

大橋 ひろこ
おおはし ひろこ

フリーアナウンサー。マーケット関連、特にコモディティ、デリバティブ番組でキャスターとして活躍中。一方で映画やアニメなど声優としての顔も持つ。趣味はアンチエイジング。

袰川 有希
いやがわ ゆき

三井住友銀行勤務を経てアナウンサーに。
日本テレビ系列・静岡第一テレビにてアナウンサーを務め、日テレ報道番組の中継なども経験。
その後、テレビ東京、BSジャパン、日経CNBCなどで経済キャスターとして出演。

小次郎講師
こじろうこうし

1954年(昭和29年)岡山県岡山市生まれ。
チャート研究家・トレード手法研究会・トレードコーチ・投資の学校講師。
タートルズの考え方をベースとした小次郎講師流の手法による投資家教育を続ける。
投資教育の第一人者として、私塾の小次郎講師投資塾や投資の学校などを通じて精力的に「勝てる投資家を育てる」活動を展開している。

【著書】
・「数字オンチあやちゃんと学ぶ、稼げるチャート分析の授業」/総合法令出版
・「めちゃくちゃ売れてるマネー誌ZAiが作った商品先物取引入門 目からウロコのチャート分析編」/ダイヤモンド社

岡安 盛男
おかやす もりお

1979年4月アムロ銀行(現ABNアムロ銀行)入行。アービトラージディーラー としてスタートし、マネーやフォワードディーラーを経て外為スポットディーラーとなる。83年RBC(カナダロイヤル銀行)資金為替部長。85年ウエストパック銀行にシニア為替ディーラーとして入行。ロンドン支店を含み約10年間勤務1994年にはインドスエズ銀行(現カリヨン銀行)にチーフカスタマーディーラーとして入行。自動車や石油会社などのメーカーや、生損保、商社などの大手顧客へ為替のアドバイスを行う。 1998年独立してデイトレーダーに転身。日本ではまだFX業者はなく、海外のFXブローカーを使ったFXデイトレーダーの先駆けとなる。

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