「タイ展」8月27日(日)まで東京国立博物館で開催中! [みうらじゅん×いとうせいこう タイ談]
2017/07/21(金) 19:30
タイ仏教美術の熱風、トーハクに

2017年は日タイ修好130周年の節目の年にあたります。
これを記念し、両国で総力をあげた展覧会が現在、東京国立博物館で開催中です。

詳細はページ右側のバナーをクリック!

この展覧会において仏像好きで知られる
みうらじゅんさん(イラストレーター)
いとうせいこうさん(作家・クリエーターがタイ仏像大使に就任!

おふたりのユニークな作品解説番組を7/10~7/14にかけてRN2でオンエアーしました。
すでにradikoのタイムフリー機能も聴取期限を過ぎてしまいましたが、
「まだ聴いていない」「もう一度みたい!」という方のために、
現在もオンデマンド・ポッドキャストは配信中です!
これを聴いて8月27日まで開催中の「タイ展」にぜひ足を運んでみてください!
【第5回放送】ラーマ2世王作の大扉、象鞍 [みうらじゅん×いとうせいこう タイ談]
2017/07/14(金) 13:00
今回の展示物の目玉であり、そのスケールに圧倒される「ラーマ2世王作の大扉(ラタナコーシン時代 19世紀、バンコク国立博物館)」。高さ5.6メートルを超える大きな扉の中には、さまざまな動物の彫刻物が所狭しと納められています。どんな動物がいるのか、お二人がつぶさに観察しています。


最後はこちらもスケール面で見劣らない「象鞍(ラタナコーシン時代 18~19世紀、バンコク国立博物館)」。象に乗るための鞍は、馬のように跨るのではなく、象の背中に座面を設けて座ります。その器体全体には金箔が貼られています。



【第4回放送】オリジナルグッズ、金像 [みうらじゅん×いとうせいこう タイ談]
2017/07/13(木) 13:00
館内にはあらゆるタイ展グッズが売られています。タイ仏像大使監修のTシャツ(写真)や、光仏(プロジェクターライト)、時計マスキングテープブロックメモなどなど...。ほかにもマイペンライカレー、タイ香り米といったタイらしさ満載のグッズが揃っています。
 

そのあとに目撃した展示物が「金象(アユタヤー時代 15世紀初、チャオサームプラヤー国立博物館)」。この象の姿勢についてお二人が鋭い視点で解説しています。
【第3回放送】仏陀遊行像、仏足跡 [みうらじゅん×いとうせいこう タイ談]
2017/07/12(水) 13:00
館内のその先に姿を現したのが「仏陀遊行像(スコータイ時代 14~15世紀、サワンウォーラナーヨック国立博物館)」。踏み出すように片足のかかとが上がり、穏やかな表情で笑みを浮かべる優美なたたずまいにみとれる二人。360度全周して解説しています。


このほか「仏足跡(スコータイ時代 15世紀、バンコク国立博物館)」も紹介。タイにおける古代の仏足跡の多くは石で作られているのに対し、これは青銅製である点が珍しく、壮大な仏教の宇宙観をあらわしています
【第2回放送】法輪、三尊像、仏陀立像 [みうらじゅん×いとうせいこう タイ談]
2017/07/11(火) 13:30
次にお二人の視界に入ったのは「法輪(ドヴァーラヴァティー時代 7世紀、ウートーン国立博物館所蔵)」。車輪が転がるように仏陀の教えが広がることを意味し、高い石柱の上に設置され、人々に信仰されました。その法輪をあらゆる角度から分析します。このほかにも三尊像、仏陀立像にもコメントを寄せています。
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