【第5回放送】ラーマ2世王作の大扉、象鞍
2017/07/14(金) 13:00 番組スタッフ
今回の展示物の目玉であり、そのスケールに圧倒される「ラーマ2世王作の大扉(ラタナコーシン時代 19世紀、バンコク国立博物館)」。高さ5.6メートルを超える大きな扉の中には、さまざまな動物の彫刻物が所狭しと納められています。どんな動物がいるのか、お二人がつぶさに観察しています。


最後はこちらもスケール面で見劣らない「象鞍(ラタナコーシン時代 18~19世紀、バンコク国立博物館)」。象に乗るための鞍は、馬のように跨るのではなく、象の背中に座面を設けて座ります。その器体全体には金箔が貼られています。



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