番組紹介

ラジオNIKKEI第2 2017年7月10日(月)~7月14日(金) 11:55~12:00
提供:日本経済新聞社

現在、東京国立博物館で開催中の「日タイ修好130周年記念特別展 タイ ~仏の国の輝き~」。そのみどころや知られざる情報を、タイ仏像大使のいとうせいこうさんとみうらじゅんさんが面白おかしく解説。2人の仏像愛があふれ出す番組。

新着記事

「タイ展」8月27日(日)まで東京国立博物館で開催中!

2017.07/21 番組スタッフ 記事URL

タイ仏教美術の熱風、トーハクに

2017年は日タイ修好130周年の節目の年にあたります。
これを記念し、両国で総力をあげた展覧会が現在、東京国立博物館で開催中です。

詳細はページ右側のバナーをクリック!

この展覧会において仏像好きで知られる
みうらじゅんさん(イラストレーター)
いとうせいこうさん(作家・クリエーターがタイ仏像大使に就任!

おふたりのユニークな作品解説番組を7/10~7/14にかけてRN2でオンエアーしました。
すでにradikoのタイムフリー機能も聴取期限を過ぎてしまいましたが、
「まだ聴いていない」「もう一度みたい!」という方のために、
現在もオンデマンド・ポッドキャストは配信中です!
これを聴いて8月27日まで開催中の「タイ展」にぜひ足を運んでみてください!

【第5回放送】ラーマ2世王作の大扉、象鞍

2017.07/14 番組スタッフ 記事URL

今回の展示物の目玉であり、そのスケールに圧倒される「ラーマ2世王作の大扉(ラタナコーシン時代 19世紀、バンコク国立博物館)」。高さ5.6メートルを超える大きな扉の中には、さまざまな動物の彫刻物が所狭しと納められています。どんな動物がいるのか、お二人がつぶさに観察しています。


最後はこちらもスケール面で見劣らない「象鞍(ラタナコーシン時代 18~19世紀、バンコク国立博物館)」。象に乗るための鞍は、馬のように跨るのではなく、象の背中に座面を設けて座ります。その器体全体には金箔が貼られています。



【第4回放送】オリジナルグッズ、金像

2017.07/13 番組スタッフ 記事URL

館内にはあらゆるタイ展グッズが売られています。タイ仏像大使監修のTシャツ(写真)や、光仏(プロジェクターライト)、時計マスキングテープブロックメモなどなど...。ほかにもマイペンライカレー、タイ香り米といったタイらしさ満載のグッズが揃っています。
 

そのあとに目撃した展示物が「金象(アユタヤー時代 15世紀初、チャオサームプラヤー国立博物館)」。この象の姿勢についてお二人が鋭い視点で解説しています。

【第3回放送】仏陀遊行像、仏足跡

2017.07/12 番組スタッフ 記事URL

館内のその先に姿を現したのが「仏陀遊行像(スコータイ時代 14~15世紀、サワンウォーラナーヨック国立博物館)」。踏み出すように片足のかかとが上がり、穏やかな表情で笑みを浮かべる優美なたたずまいにみとれる二人。360度全周して解説しています。


このほか「仏足跡(スコータイ時代 15世紀、バンコク国立博物館)」も紹介。タイにおける古代の仏足跡の多くは石で作られているのに対し、これは青銅製である点が珍しく、壮大な仏教の宇宙観をあらわしています

【第2回放送】法輪、三尊像、仏陀立像

2017.07/11 番組スタッフ 記事URL

次にお二人の視界に入ったのは「法輪(ドヴァーラヴァティー時代 7世紀、ウートーン国立博物館所蔵)」。車輪が転がるように仏陀の教えが広がることを意味し、高い石柱の上に設置され、人々に信仰されました。その法輪をあらゆる角度から分析します。このほかにも三尊像、仏陀立像にもコメントを寄せています。

【第1回放送】ナーガ上の仏陀坐像

2017.07/10 番組スタッフ 記事URL

お二人の目に最初に入ったのが、「ナーガ上の仏陀坐像(シュリーヴィジャヤ様式 12世紀末から13世紀、バンコク国立博物館)」。この坐像の奥深い見所をありとあらゆる観点から解説します。

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