放送後記⑨プレゼント応募も受付中! [放送内容]
2020.12/07 番組スタッフ 記事URL

アジアフレンドシップシリーズ「21世紀の台湾と日本」が放送20周年を記念して豪華リニューアル!


「もっと聞きたい!21世紀の台湾と日本~台湾の元気を訪ねて~」
2000年7月にスタートした台日友好番組が20周年を迎え、更にパワーアップします。
世界中から注目を浴びる、新型コロナ感染拡大防止の現在や、オシャレなTAIWANスタイルなど、台湾をタイムリーに紹介。
台湾の元気、台日交流が活発化する源泉は何か?など、多様なテーマを通じて"台湾の魅力"を紹介していきます。
「哈台」「哈日」には留まらない、未来志向の「台日友好」ラジオです。



<第9回>は"台湾のソフトパワー、ポップカルチャーの魅力と日台文化交流"をテーマにお送りしました。

大人気のアニメ「鬼滅の刃」が台湾でも公開されコスプレファンが殺到するなど台湾でも大ヒット中、
また村上春樹さん新作エッセー「猫を棄てる 父親について語るとき」の表紙・挿絵担当に、
台湾の新進イラストレーター・漫画家の高妍さんが抜擢されるなど日台文化交流はますます熱くなりそうです。
そして日本で存在感も増しつつある台湾エンタメ"入門編"をぜひお楽しみください。


また直木賞作家の東山彰良さんから交流メッセージをいただきました。
ラジオパーソナリティとしても活躍される多才な東山さんからのメッセージもお聞き逃しなく!

是非お聴きいただいた方は感想や台湾のもっと聞きたい!と思ったことなどを添えて、豪華プレゼントへご応募ください!

詳しくはこちらをご覧ください。(締め切りが放送翌週の金曜日までとなります。期間が短くなっておりますのでお気を付けください)


https://ssl.radionikkei.jp/event/taiwan-present201205.html



次回の放送は12月12日(土)9:00~9:30です!

またこの番組は過去の放送をポッドキャスト配信で聴くことができます。
パソコンの方は番組HP右側の『いつも聴く!ポッドキャスト』、スマートフォンの方は番組HP下の「オンデマンド・ポッドキャストはこちら」をご覧ください。


12月に入り、番組の内容はHOTな話題てんこ盛りですが、外の空気はめっきり冷たい毎日ですね。
全国のリスナーの皆さまも、くれぐれもご自愛ください。

日本で存在感を増しつつある台湾エンタメを今回はご紹介しましたが
台湾といえば"医食同源"、なんといっても<食文化>です。
"台湾ロス"の方々にも向けて、台湾の温まる食についてご紹介します。
リポーターは花博でもご活躍頂いた歌手の長澤かおるさんです。



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今年1月に日本初上陸した台湾一人鍋の名店・東京渋谷「ボイリング・ポイント」へ行ってきました!

https://www.bphotsoup.jp/







2004年からアメリカLAを中心に海外で30店舗以上を展開する「ボイリング・ポイント」。

本格的な台湾の味をベースに、弱火でじっくり煮込んだスープ、新鮮・高品質の食材が自慢です。

基本の鍋は9種で、日本限定メニューやベジタリアンの方にも安心の「きのこ鍋」もあり、
サイドメニューも「台湾唐揚げ」「麻辣臭豆腐」など本当に充実しています。
タピオカや本場の台湾茶葉を使用したドリンク類も豊富。




こうした食からだけでなく、なんだか元気をもらえるのは、このお店の設えでしょうか。

ポップアート溢れる店内は、LAと台湾が見事に融和して、見ているだけで心が躍ってきます。

お取り寄せ商品も豊富ですので、胃袋から温りましょう!



("おうちで台湾レトルトシリーズ"マーラー臭豆腐"は現在リスナープレゼントも募集中です)

          

       


※写真は「海鮮鍋」「ラム鍋」        

★ 「ボイリング・ポイント( BOILING POINT)」
 所在地 : 東京都渋谷区宇田川町33-1 グランド東京渋谷ビル3F(JR渋谷駅ハチ公出口より徒歩6分)
 TEL : 03ー6455ー3226  

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「もっと聞きたい!21世紀の台湾と日本~台湾の元気を訪ねて」12/5(土)9時から第9回放送! [放送内容]
2020.12/04 番組スタッフ 記事URL

アジアフレンドシップシリーズ「21世紀の台湾と日本」が放送20周年を記念して豪華リニューアル!


「もっと聞きたい!21世紀の台湾と日本~台湾の元気を訪ねて」
明日2020年12月5日() 9:00~9:30 第8回放送です!

 

2000年7月にスタートした台日友好番組が20周年を迎え、更にパワーアップします。
世界中から注目を浴びる、新型コロナ感染拡大防止の現在や、オシャレなTAIWANスタイルなど、台湾をタイムリーに紹介。
台湾の元気、台日交流が活発化する源泉は何か?など、多様なテーマを通じて"台湾の魅力"を紹介していきます。
「哈台」「哈日」には留まらない、未来志向の「台日友好」ラジオです。


<第9回>は"台湾のソフトパワー、ポップカルチャーの魅力と日台文化交流"がテーマです!
大人気のアニメ「鬼滅の刃」が台湾でも公開されコスプレファンが殺到するなど台湾でも大ヒット中です。
また村上春樹さん新作エッセー「猫を棄てる 父親について語るとき」の表紙・挿絵担当に、台湾の新進イラストレーター・漫画家の高妍さんが抜擢されるなど日台文化交流はますます熱くなりそうです。
そして日本で存在感も増しつつある台湾エンタメ"入門編"をぜひお楽しみください。


交流メッセージには直木賞作家の東山彰良さんが登場します!
ラジオパーソナリティとしても活躍される多才な東山さんからのメッセージもお聞き逃しなく!

<お楽しみプレゼント>

〇台湾観光局より台湾檜キーホルダー  2名様

〇台湾一人鍋の名店・東京渋谷「ボイリング・ポイント」より"おうちで台湾レトルトシリーズ"マーラー臭豆腐"  3名様

皆様からのご応募お待ちしています!(応募受付は第9回放送後からとなります)


https://ssl.radionikkei.jp/event/taiwan-present201205.html


番組ではリスナーの皆様からの台湾について知りたいことやメッセージを募集しています。

順次、当HPで公開される出演者の皆様への質問も大歓迎です!HP右側の「番組宛メールフォーム」からどしどしお送りください!


またこの番組は過去の放送をポッドキャスト配信で聴くことができます。
パソコンの方は番組HP右側の『いつも聴く!ポッドキャスト』、スマートフォンの方は番組HP下の「オンデマンド・ポッドキャストはこちら」をご覧ください。

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後援
 台北駐日経済文化代表處
 公益財団法人 日本台湾交流協会
 台湾観光局

協力
 RTI 中央広播電台

 

出演(敬称略)
パーソナリティ山本 直也(台湾大好き!アナウンサー)

番組パートナー:馬嘉伶(AKB48)

AKB48 馬嘉伶オフィシャルYouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCc7yVzUspydhv4zPd3PgIbQ




~収録前に台湾観光協会東京事務所へ表敬訪問に伺いました!~




「現在台湾」リポーター:漫才少爺(マンザイボンボン~よしもと台湾住みます芸人)







ゲスト:野嶋 剛(ジャーナリスト、作家、大東文化大学特任教授)       

 

関谷 元子(音楽評論家)

 

 

交流メッセージ:東山彰良(作家) 



花蓮の東大門夜市での東山さん

花蓮の豐田駅での東山さん

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放送後記⑧橋本マナミさん直筆サイン入り!写真集などが当たるプレゼント応募も受付中 [放送内容]
2020.12/02 番組スタッフ 記事URL

アジアフレンドシップシリーズ「21世紀の台湾と日本」が放送20周年を記念して豪華リニューアル!


「もっと聞きたい!21世紀の台湾と日本~台湾の元気を訪ねて」
明日2020年11月28日() 9:00~9:30 第8回放送です!

 

2000年7月にスタートした台日友好番組が20周年を迎え、更にパワーアップします。
世界中から注目を浴びる、新型コロナ感染拡大防止の現在や、オシャレなTAIWANスタイルなど、台湾をタイムリーに紹介。
台湾の元気、台日交流が活発化する源泉は何か?など、多様なテーマを通じて"台湾の魅力"を紹介していきます。
「哈台」「哈日」には留まらない、未来志向の「台日友好」ラジオです。




<第8回>は"台湾ロス"のあなたに贈る!日本で感じる、味わう台湾。をテーマに日本の"台湾"関連のお店をたっぷり紹介しました。

是非オススメの場所があれば、番組にも情報をお寄せくだされば嬉しいです。

そして"台湾ロス"には映画もおススメ!ということで、
来年公開の日台合作映画「越年LOVERS」(グオ・チェンディ監督)に
日本のヒロイン・あおい役で出演された俳優・タレントの橋本マナミさんからのメッセージもOA。


映画<越年LOVERS>は12月18日(金)山形・仙台先行 公開、
2021年1月15日(金)に全国公開予定です。

映画『越年 Lovers』公式サイト (etsunen.com)





是非お聴きいただいた方は感想や台湾のもっと聞きたい!と思ったことなどを添えて、豪華プレゼントへご応募ください!

詳しくはこちらをご覧ください。(今回から締め切りが放送翌週の金曜日までとなります。期間が短くなっておりますのでお気を付けください)


http://www.radionikkei.jp/news/present/taiwan-present201128.html



次回の放送は12月5日(土)9:00~9:30です!

またこの番組は過去の放送をポッドキャスト配信で聴くことができます。
パソコンの方は番組HP右側の『いつも聴く!ポッドキャスト』、スマートフォンの方は番組HP下の「オンデマンド・ポッドキャストはこちら」をご覧ください。


今回の放送後記は久しぶりの登場、小西プロデューサーから届いています。
番組でご紹介した開館5周年を迎えた「台湾文化センター」。
開館の準備前、日本の市場調査の時期からお手伝いもさせて頂き、
現在のように、台湾文化の発信基地としての地位を確立されたこと、スタッフ一同感慨深いです。

台湾文化センターについて、番組パートナーのマチャリンさんは「いつかライブをしてみたい!」
ケイちゃんは「いつか個展を開催してみたい!」と、夫々語っていましたね。
番組スタッフ一同、そんな夢が実現することを心待ちにしています。
もちろん2人を応援していきますよ!

小西プロデューサーからも台湾文化センターでの"忘れられない出会い"が届いています。


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特別番組「21世紀の台湾と日本」の20年の間には、いくつかの関連スピン・オフ企画も生まれている。
その一つが8年前にオンエアした、台湾文化を紹介する台湾文化センター後援の特番「もっと知りたい!台湾文化の窓」。
(パーソナリティは今はもう我々ファミリーの一員、エッセイストにして女優、歯科医でもあるスーパーウーマンの一青妙さん)


この特番で忘れられない出会いがあった。


今、新橋にある台湾文化センターが開館する以前の初代・台湾文化センター所長の林さんから"台湾文化"の紹介特番を持ち掛けられ、当番組企画コーディネーターのⅯ女史と三者で打合せ。
その話し合いが終了した折、何気なく壁に掛かっていた大ぶりの版画作品が目に入った。
ひと目で気に入ってしまったぼくと彼女。異口同音にその素晴らしさを褒める。
すると林所長が、この作者は台湾を代表する現代版画家の寥修平氏であること、そして偶然にも今彼が来日中でもうすぐここへ来る...と教えてくれる。


まさに"縁は異なもの"、そこから寥先生と親しいお付き合いが始まり、昨年の台北では彼の新しい豪華アトリエにもお伺いした。
廖先生は台湾の大学を卒業後、日本の筑波大の美術過程に学び,以降欧米を回り研鑽を積み台湾に戻り、自身のアイデンティーを生かし、生活に密着した独特な作風を確立した。
台湾のみならず、その作品は仏ルーブル美術館等にも所蔵され、東アジア全体の版画・美術ネットワークの中心にも位置する、台湾美術界の重要人物である。


そんな大物であるにもかかわらず、人柄は実に気さく。
作品と共に人としても惹かれる所多々で、皆様も一度その作品に触れて欲しいものと切望する。
なんといっても残念なのはその素晴らしさが、日本で殆ど認識されていないこと。
ぼくのこの特番に掛ける制作意欲の一つ、それは廖先生の存在をもっと知らしめたい...ということ。
神保町に内外の版画作品だけを扱う"版画堂"と言う知る人ぞ知る画廊&出版社があるが、ここでも先生の作品を見かけることは殆どない。
いつの日か先生の作品がこの店のメインの一つになる。
そんな日が訪れるのを気長に待つしかないのだろうか...。












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「もっと聞きたい!21世紀の台湾と日本~台湾の元気を訪ねて」11/28(土)9時から第8回放送! [放送内容]
2020.11/27 番組スタッフ 記事URL

アジアフレンドシップシリーズ「21世紀の台湾と日本」が放送20周年を記念して豪華リニューアル!


「もっと聞きたい!21世紀の台湾と日本~台湾の元気を訪ねて」
明日2020年11月28日() 9:00~9:30 第8回放送です!

 

2000年7月にスタートした台日友好番組が20周年を迎え、更にパワーアップします。
世界中から注目を浴びる、新型コロナ感染拡大防止の現在や、オシャレなTAIWANスタイルなど、台湾をタイムリーに紹介。
台湾の元気、台日交流が活発化する源泉は何か?など、多様なテーマを通じて"台湾の魅力"を紹介していきます。
「哈台」「哈日」には留まらない、未来志向の「台日友好」ラジオです。

<第8回>は"台湾ロス"のあなたに贈る!日本で感じる、味わう台湾。というテーマでお届けします。

番組の時間内ではとても紹介しきれないくらい、
日本国中に"台湾"関連のお店は増えている昨今アナタだけの"日本の中の台湾"を探してみてくださいね。
番組にも情報をお寄せくだされば嬉しいです。

そして"台湾ロス"には映画もおススメ!ということで、
来年公開の日台合作映画「越年LOVERS」(グオ・チェンディ監督)に
日本のヒロイン・あおい役で出演された俳優・タレントの橋本マナミさんからもメッセージをいただいています。

映画<越年LOVERS>は12月18日(金)山形・仙台先行 公開、
2021年1月15日(金)に全国公開予定です。

映画『越年 Lovers』公式サイト (etsunen.com)



<台湾ロス>の方にオススメスポット(番組紹介順)

<東京豆漿生活>
 本格的な台湾式朝食専門店が日本に登場。毎朝行列覚悟です。





<鼎泰豊 高島屋新宿店>
ニューヨークタイムズ紙で<世界10大レストランにも選ばれた小籠包の老舗。

 




<誠品生活日本橋>

祝!オープン1周年!台湾のおしゃれさに圧倒されてください!

 




<冨錦樹>

誠品生活日本橋に日本初上陸したカフェレストラン。

 



 

 

<台湾文化センター>

開館5周年で台湾文化の発信スポットとしてすっかり定着。

 





<お楽しみプレゼント>

〇台湾観光局より マスコッキャラクター・オーション特製ミニタオル+眼鏡ふきセット 抽選で2名様

〇誠品生活日本橋より誠店オリジナル不織布(ふしょくふ)バッグ   抽選で3名様(※色は選べません)       

〇台湾文化センターより台湾の人気漫画家・左萱さんによるきめ細やかなタッチの美しいイラストで台湾の特色を表現した文具セット(ノート・クリアファイル・紙袋)3名様
※漫画家の左萱:2016年に日本国際漫画賞に入賞

〇橋本マナミさんのDVD付き直筆サイン入り写真集 1名様

皆様からのご応募お待ちしています!(応募受付は第8回放送後からとなります)


http://www.radionikkei.jp/news/present/taiwan-present201128.html


番組ではリスナーの皆様からの台湾について知りたいことやメッセージを募集しています。

順次、当HPで公開される出演者の皆様への質問も大歓迎です!HP右側の「番組宛メールフォーム」からどしどしお送りください!


またこの番組は過去の放送をポッドキャスト配信で聴くことができます。
パソコンの方は番組HP右側の『いつも聴く!ポッドキャスト』、スマートフォンの方は番組HP下の「オンデマンド・ポッドキャストはこちら」をご覧ください。

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後援
 台北駐日経済文化代表處
 公益財団法人 日本台湾交流協会
 台湾観光局

協力
 RTI 中央広播電台

 

出演(敬称略)
パーソナリティ山本 直也(台湾大好き!アナウンサー)


番組パートナー:陳璟(筑波大学人間総合科学研究科芸術専攻博士2年)





馬嘉伶(AKB48)

AKB48 馬嘉伶オフィシャルYouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCc7yVzUspydhv4zPd3PgIbQ

栗原 孝利(株式会社アール・ティー・コーポレーション営業本部副本部長 鼎泰豊・元総料理長)

佐藤 貴広(株式会社有隣堂 誠品生活日本橋 担当課長)

上田 大(冨錦樹フージンツリー ゼネラルマネージャー)

詹 冨森(台湾文化センター課長)

趙 心如(台湾文化センター課長補佐)

 

交流メッセージ 

橋本マナミ(俳優・タレント)




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「もっと聞きたい!21世紀の台湾と日本~台湾の元気を訪ねて」11/28(土)は橋本マナミさんが登場! [放送内容]
2020.11/26 番組スタッフ 記事URL

アジアフレンドシップシリーズ「21世紀の台湾と日本」が放送20周年を記念して豪華リニューアル!

「もっと聞きたい!21世紀の台湾と日本~台湾の元気を訪ねて」


2000年7月にスタートした台日友好番組が20周年を迎え、更にパワーアップします。

世界中から注目を浴びる、新型コロナ感染拡大防止の現在や、オシャレなTAIWANスタイルなど、台湾をタイムリーに紹介。

台湾の元気、台日交流が活発化する源泉は何か?など、多様なテーマを通じて"台湾の魅力"を紹介していきます。
「哈台」「哈日」には留まらない、未来志向の「台日友好」ラジオです。

「もっと聞きたい!21世紀の台湾と日本」<第8回>では、
番組宛に沢山メッセージが寄せられている"台湾ロス"の方々に向けて、
日本で味わえる台湾!感じられる台湾!を特集します。

その"台湾ロス"には映画もおススメ。
昨今は日台合作映画も増えてきましたが、
来年公開される「越年LOVERS」(グオ・チェンディ監督)もそのひとつ。
日本、台湾、そしてマレーシアの年越しが舞台の大人のラブストーリーです。
台湾の美しい風景、活気あふれる街並みもご覧いただける映画です。

日本(山形)のヒロイン・あおい役を演じた橋本マナミさんからも番組へメッセージをいただいています。






なんとステキな写真集のプレゼントもありますよ!

映画<越年LOVERS>は12月18日(金)山形・仙台先行 公開、
2021年1月15日(金)に全国公開予定です。

映画『越年 Lovers』公式サイト (etsunen.com)

橋本マナミさん公式サイト




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是非お聴きいただいた方は感想や台湾のもっと聞きたい!と思ったことなどを添えて、豪華プレゼントへご応募ください!

詳しくはこちらをご覧ください。(今回から締め切りが放送翌週の金曜日までとなります。期間が短くなっておりますのでお気を付けください)

第7弾「もっと聞きたい!21世紀の台湾と日本~台湾の元気を訪ねて」プレゼント |ラジオNIKKEI (radionikkei.jp)

聞き逃した方、もう一回聴き直したい方はラジコのタイムフリーやポッドキャスト配信で何度でも聴くことができます。
パソコンの方は番組HP右側の『いつも聴く!ポッドキャスト』、スマートフォンの方は番組HP下の「オンデマンド・ポッドキャストはこちら」をご覧ください。


次回の放送は11月28日(土)9:00~9:30です!

放送後記⑦プレゼント応募も受付中! [放送内容]
2020.11/23 番組スタッフ 記事URL

アジアフレンドシップシリーズ「21世紀の台湾と日本」が放送20周年を記念して豪華リニューアル!

「もっと聞きたい!21世紀の台湾と日本~台湾の元気を訪ねて」


2000年7月にスタートした台日友好番組が20周年を迎え、更にパワーアップします。

世界中から注目を浴びる、新型コロナ感染拡大防止の現在や、オシャレなTAIWANスタイルなど、台湾をタイムリーに紹介。

台湾の元気、台日交流が活発化する源泉は何か?など、多様なテーマを通じて"台湾の魅力"を紹介していきます。
「哈台」「哈日」には留まらない、未来志向の「台日友好」ラジオです。

第7回目の放送は、「新たな都市交流」をテーマに、3回にわたりお届けしてきた「台湾・地方都市の面白さ」を締めくくりました。
日本と台湾各地で60か所以上も友好都市協定が締結されている現在。
中でも今、各方面から素晴らしい事例として注目されている<群馬県みなかみ町と台湾の古都・台南市>の都市交流について、台南市親善大使第1号で番組パートナーの一青妙さんとその成功の秘訣を掘り下げました。
また交流メッセージには日本と台湾の文化交流のひとつ・囲碁の世界から元・本因坊の王 銘琬さんが登場。
囲碁は言葉を交わさずとも誰とでも交流可能な頭脳ゲーム。
AI囲碁の開発にも携わられた王さんだからこそ、囲碁活用のアイデアも色々です。
「純碁」にご興味ある方は、リスナープレゼントへ是非ご応募ください!



是非お聴きいただいた方は感想や台湾のもっと聞きたい!と思ったことなどを添えて、豪華プレゼントへご応募ください!

詳しくはこちらをご覧ください。(今回から締め切りが放送翌週の金曜日までとなります。期間が短くなっておりますのでお気を付けください)

https://ssl.radionikkei.jp/event/taiwan-present201121.html


聞き逃した方、もう一回聴き直したい方はラジコのタイムフリーやポッドキャスト配信で何度でも聴くことができます。

次回の放送は11月28日(土)9:00~9:30です!


今回は久しぶりのブログ登場!山本アナから台南にちなんだ、京都のお店「微風台南」リポートが届きました。
なんと第7回アシスタントも務めていただいた妙さんからご紹介頂いたお店です。
早く国内外問わず、自由に旅行が行けるようになることを祈るばかりです。

番組ではリスナーの皆様からの台湾について知りたいことやメッセージを募集しています。
順次、当HPで公開される出演者の皆様への質問も大歓迎です!
HP右側の「番組宛メールフォーム」からどしどしお送りください!

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日本で楽しむ台湾、ということで、京都にあるユニークなお店、台湾食堂「微風台南」をご紹介します。
京都の北、御所のある京都御苑のそばにある台南料理のお店なのですが、まずはその建物に感動、何と町屋造りの京町家なのです。
中に入ると、土間にレジやテーブルが置かれ、その奥に座敷が2間続いています。
さらにその奥に中庭があり、何ともレトロで、タイムスリップしたような感覚になります。











でも、なぜ、京町家で台南料理?と思っていたら、ご主人の平岡尚樹さんが教えてくれました。
「台南には日本統治時代の民家を再利用した同じくらいの規模のお店があって、中には抹茶を使う等、京都スタイルのお店もありました。じゃあ、その逆で京都の町屋で台南のお店を出すのもありかなと。台湾の人が来て、ちょっと面白いと思ってくれるお店にしようと思いました」
ちなみに、この京町家は何と築106年だそうです。




オープン当初は、メニューも台湾語ですし、アルバイトの台湾からの留学生は来日後まだ日が浅く、日本語がほとんどできないので、台湾語で接客していたそうです。
そして、日本人のお客さんが困っていると、平岡さんが後ろからおもむろに登場して通訳してあげたとか。本当に面白いお店ですね。



こちらは中国の有名な篆刻家の作品だそうです。



平岡さんは元々香港料理のお店をされていたのですが、台南料理のお店を始めるにあたって、生活様式や考え方を台南のルーティンに変えたのだそうです。
そして、台南へも何度も出かけて色々なお店を巡ったり、台南の友人に、作った料理を試食してもらってOKが出たものを帰国後また練習して、料理の味を固めていきました。
メニューは随分と増えたと平岡さんはおっしゃいますが、今でもまだ新メニューのアイデアがいっぱいあるそうです。
考えだしてからものになるのにだいたい2~3年かかるのですが、ある時にふっとできるのだそうです。



タピオカのメニューだけでもこれだけあるんですよ。





そして、私の大好きなかき氷ももちろんあります。
でも、メニューをよく見てください。何だか奇妙なメニューがありませんか?
そう、「潮州冷熱冰」です。冷たくて熱い氷って、何?と思いませんか。
でも見たら納得、熱いお汁粉のようなものの上にかき氷がどさっと乗っかっているのです。
食べるにあたっての注意点はただ1つ。とにかく早く食べてください。
下にある熱いものから食べるのがコツです。



日本のお汁粉とは違って、ハト麦、大麦、緑豆、お団子など色々なものが入っています。
タピオカも入っているんですよ。ヘルシーですし、甘すぎないのがいいですね。





そして、平岡さんからお勧めのメニューを伺いました。それが、この「三明治」です。
平岡さんが台南に行かれた時、90才くらいのおばあさんが作っていたのを見て、これは面白いと思って真似させてもらったのだとか。
簡単に言うと焼きサンドイッチなのですが、炭火で焼くのがポイントです。
焼いたパンにはピーナッツバターを塗って、たまご、ハム、チーズにきゅうり、そして豚肉のでんぶ(ローソン)をサンドします。
中の具も全部1つの炭火で焼きます。この焼きサンド、めちゃくちゃ美味しいです。
割とボリュームがあるのですが、ペロリです。
炭火で焼いているので、表面はカリッとしているのに、中はしっとり、とても香ばしくて、ローソンがまた良いアクセントになっています。これは私からもお勧めです。


台湾食堂「微風台南」をご紹介しましたが、いかがでしたか?
今後はテイクアウトや朝食も考えているそうです。皆さんもぜひ足を運んでみてくださいね。

「微風台南」公式facebook
https://m.facebook.com/bifuutainan/

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この番組は過去の放送をポッドキャスト配信で聴くことができます。
パソコンの方は番組HP右側の『いつも聴く!ポッドキャスト』、スマートフォンの方は番組HP下の「オンデマンド・ポッドキャストはこちら」をご覧ください。

「もっと聞きたい!21世紀の台湾と日本~台湾の元気を訪ねて」11/21(土)9時から第7回放送! [放送内容]
2020.11/20 番組スタッフ 記事URL

アジアフレンドシップシリーズ「21世紀の台湾と日本」が放送20周年を記念して豪華リニューアル!



「もっと聞きたい!21世紀の台湾と日本~台湾の元気を訪ねて」
明日2020年11月21日() 9:00~9:30 第7回放送です!

 

2000年7月にスタートした台日友好番組が20周年を迎え、更にパワーアップします。
世界中から注目を浴びる、新型コロナ感染拡大防止の現在や、オシャレなTAIWANスタイルなど、台湾をタイムリーに紹介。

台湾の元気、台日交流が活発化する源泉は何か?など、多様なテーマを通じて"台湾の魅力"を紹介していきます。
「哈台」「哈日」には留まらない、未来志向の「台日友好」ラジオです。

<第7回>は「新たな都市交流」をテーマに、3回にわたりお届けしてきた「台湾・地方都市の面白さ」を締めくくります。
日本と台湾各地で60か所以上も友好都市協定が締結されている現在。
東京オリンピック・パラリンピックのホストタウン交流も含め、まだまだ発展していく模様です。
中でも今、各方面から素晴らしい事例として注目されている<群馬県みなかみ町と台湾の古都・台南市>の都市交流について、台南市親善大使第1号で番組パートナーの一青妙さんとその成功の秘訣を掘り下げていきます。

※写真左:鬼頭町長、写真右:台南市 黃偉哲市長


※みなかみ町びーどろパーク(ガラス工場)の作品を寄贈する鬼頭町長


※みなかみ町の道の駅にて



※みなかみ町役場内にて


今回の交流メッセージは、日本と台湾の文化交流のひとつ・囲碁の世界から元・本因坊の王 銘琬さんです。
囲碁交流にも貢献されてきた王さんは、現在誰でも簡単に覚えられる囲碁「純碁」普及にも尽力されています。
囲碁は言葉を交わさずとも誰とでも交流可能な頭脳ゲーム。
AI囲碁の開発にも携わられた王さんだからこそ、囲碁活用のアイデアも色々です。
「純碁」にご興味ある方は、リスナープレゼントへ是非ご応募ください!


今回の豪華プレゼントはこちら!

●台湾観光局より~観光局マスコットキャラクター・オーション特製ミニタオル+眼鏡ふきセット   抽選で2名様


●ゲスト・ 銘琬さん(囲碁棋士、元本因坊)から非売品の<純碁>セット 抽選で5名様


難しいかな?と思っていた囲碁がすぐに始められます!ステイホームに!頭の体操に!新たな趣味を始めたい!なんて方にもぴったりです。


皆様からのご応募お待ちしています!(応募受付は第7回放送後からとなります)


https://ssl.radionikkei.jp/event/taiwan-present201121.html


番組ではリスナーの皆様からの台湾について知りたいことやメッセージを募集しています。

順次、当HPで公開される出演者の皆様への質問も大歓迎です!HP右側の「番組宛メールフォーム」からどしどしお送りください!


またこの番組は過去の放送をポッドキャスト配信で聴くことができます。
パソコンの方は番組HP右側の『いつも聴く!ポッドキャスト』、スマートフォンの方は番組HP下の「オンデマンド・ポッドキャストはこちら」をご覧ください。

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後援
 台北駐日経済文化代表處
 公益財団法人 日本台湾交流協会
 台湾観光局

協力
 RTI 中央広播電台

 

出演(敬称略)
パーソナリティ山本 直也(台湾大好き!アナウンサー)


番組パートナー:一青妙(エッセイスト、俳優、歯科医)




鬼頭 春二(群馬県みなかみ町 町長)




高野 明夫(みなかみ町観光商工課 課長)

阿部 真行(みなかみ町台湾事務局長、台南市政府対日事務相談顧問)



「現在台湾」リポーター:哈日杏子


交流メッセージ:王 銘琬(囲碁棋士、元本因坊)





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番外編<阿部さんの台南アルバム>
・・・みなかみ町から台南市役所に派遣されている阿部 真行さん(みなかみ町台湾事務局長、台南市政府対日事務相談顧問)が現地の様子を送ってくださいました。


職場の皆さんと食事タイム


今年の夏には地酒のイベントも開催されました。


結婚式になんと頼清徳副総統が出席してくださいました


日常の一コマです(笑)



放送後記⑥激レア!非売品の「ICカード」プレゼント応募も受付中! [放送内容]
2020.11/17 番組スタッフ 記事URL

アジアフレンドシップシリーズ「21世紀の台湾と日本」が放送20周年を記念して豪華リニューアル!

「もっと聞きたい!21世紀の台湾と日本~台湾の元気を訪ねて」


2000年7月にスタートした台日友好番組が20周年を迎え、更にパワーアップします。

世界中から注目を浴びる、新型コロナ感染拡大防止の現在や、オシャレなTAIWANスタイルなど、台湾をタイムリーに紹介。

台湾の元気、台日交流が活発化する源泉は何か?など、多様なテーマを通じて"台湾の魅力"を紹介していきます。
「哈台」「哈日」には留まらない、未来志向の「台日友好」ラジオです。

第6回目の放送は、旅行写真作家の結解喜幸さんが台湾の鉄道の旅」をテーマに台湾だからこそ可能な鉄道旅の面白さ、鉄道が結ぶ日本と台湾の縁などをこの番組ならではの視点で解説していただきました。
この番組ブログでも「台湾鉄路の列車旅・ミニ講座」を書き下ろしてくださいましたので、是非台湾に行けない今だからこそ!是非こちらを見て台湾気分を味わってください。
また交流メッセージには宝塚レジェンド!2013年、初・宝塚歌劇団台湾公演の主役を務められた柚希礼音さんが登場!
柚希さんが台湾での思い出、そして今の想いを語ってくださいました。必聴です!



是非お聴きいただいた方は感想や台湾のもっと聞きたい!と思ったことなどを添えて、豪華プレゼントへご応募ください!

詳しくはこちらをご覧ください。(今回から締め切りが放送翌週の金曜日までとなります。期間が短くなっておりますのでお気を付けください)

https://ssl.radionikkei.jp/event/taiwan-present201114.html


聞き逃した方、もう一回聴き直したい方はラジコのタイムフリーやポッドキャスト配信で何度でも聴くことができます。

次回の放送は11月21日(土)9:00~9:30です!


今回は14日のゲスト、結解さんが「ミニ講座」に加えて、放送でもお話し足りなかったことを放送後記として送ってくださいました。
台湾の鉄道の旅、すぐに乗って、日台交流を肌で感じたくなる内容です!
結解さん、ありがとうございました。


番組ではリスナーの皆様からの台湾について知りたいことやメッセージを募集しています。
順次、当HPで公開される出演者の皆様への質問も大歓迎です!
HP右側の「番組宛メールフォーム」からどしどしお送りください!

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<台湾>印でいっぱいのパスボートを嬉しそうに眺める結解さん





補足①<台湾新幹線>は「日本の新幹線システム」が初めて海外に輸出され、車両は開業当時の東海道・山陽新幹線の主力であった700系をベースに、正面スタイルをオリジナルなデザインに変更したものです。
今年放送されたテレビドラマ「路」(NHK)でも車両のパレードの様子が紹介されていましたが、日本から360両が船で運ばれてきました。
車体はオレンジ色をベースにしていますので、日本の新幹線とは違う印象を受けますが、車内に入ると東海道・山陽新幹線に乗っているような感覚に陥り、「ああ日本の新幹線車両だ」と実感できます。
シートモケットの色やテーブル背面の車両案内などが似ているからでしょう。
台湾新幹線は建設時から最高速度300キロの運転を目標としていましたので、これに対応した線路や車両となっています。
揺れが少なく、乗り心地の良さが魅力ですので、ぜひ乗って体験してもらいたいです。
実は日本の新幹線とは異なるものがいくつかあります。ドアを開け閉めする車掌さんがどこにいるのか、座席のアルファベッドの付け方など、探してみてください。




補足②1945年までの50年間、台湾は日本が統治していました。
現在の在来線の約80%が日本統治時代に建設されているので、日本の明治時代後期から昭和初期にかけての鉄道の情景が色濃く残っています。
日本は近代化の名目で古い木造駅舎を建て替えたりしていましたが、台湾では今も大切に使用されている木造駅舎があります。
木のベンチが配置された待合室、改札口、出札口など、昭和30年代の日本各地で見られた駅舎の姿を見ることができるのです。
台湾中部地震で崩壊した木造駅舎がありましたが、地元の方の熱意で建設当時の木造駅舎が甦りました。
これが台湾中部の集集線<集集駅>です。
台湾の方にとって、古い駅舎は街のシンボルであり、文化財であり、祖先が守り続けた心のよりどころでもあるのですね。





補足③東京駅と新竹駅は姉妹駅提携をしていますが、いずれも100歳を超える洋風建築です。
同時期に赤レンガ造りの東京駅、バロック調の新竹駅の駅舎が建設され、いずれも西洋建築を学んだ日本の建築家が設計しています。
100年以上も前から日本と台湾はいろいろな縁で結ばれています。
現在、台湾で動態保存される3両の蒸気機関車は、日本のD51形、C57形、C12形の同形機で、日本統治時代に台湾へ渡った車両です。
JR北海道では釧網本線の「SL冬の湿原号」と台湾のSL列車との間で姉妹列車提携を結び、釧路駅と新竹駅で同時刻に汽笛を鳴らして発車するといったイベントも行いました。
また、日本と台湾には同じ駅名が32駅もあります。松山駅、板橋駅、大山駅、田中駅、池上駅、豊田駅、亀山駅など32駅が同じというのも、ものすごい縁を感じます。
相互の観光客誘致のための提携も数多く行われており、関東では東武鉄道、西武鉄道、京浜急行電鉄、江ノ島電鉄、しなの鉄道、伊豆箱根鉄道、関西では近畿日本鉄道、山陽電鉄、第三セクターでは青い森鉄道、IGRいわて銀河鉄道、三陸鉄道、由利高原鉄道など、20数社が台湾の在来線の台鐵といろいろな提携をしています。




補足④毎年秋に台北駅で駅弁フェスティバルが開催されますが、JR東日本や東武鉄道、西武鉄道、京浜急行電鉄、道南いさりび鉄道、銚子電鉄、しなの鉄道、肥薩おれんじ鉄道など、日本の駅弁を販売しています。
非常に人気の高いイベントで、早朝から行列ができます。
かつて駅ホームで駅弁の立ち売りが行われていましたが、その時の掛け声が「ベントォ~ベントォ~」と聞こえました。
正確には「ベンタン」の発音なのですが、売り子の方に聞いたら昔から「ベントォ~」と言っていたとのこと。日本統治時代の文化が、こういった形も残されています。

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結解喜幸さんプロフィール



1953年、東京生まれ。
幼少の頃から鉄道が好きで、暇さえあれば列車に乗って日本国中を旅していた。
出版社勤務の後、旅行写真作家として国内・海外の取材を行う。
30年以上前に訪れた台湾の鉄道の魅力に嵌り、すでに訪台歴300回を数える。
『台湾一周鉄道の旅』(光人社)、など単行本のほか、『台湾鉄道パーフェクト』(交通新聞社)、
『台湾鉄道の旅完璧ガイド』(イカロス出版)、『鉄道ダイヤ情報』(交通新聞社)などで台湾の鉄道の魅力を発信中。


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この番組は過去の放送をポッドキャスト配信で聴くことができます。
パソコンの方は番組HP右側の『いつも聴く!ポッドキャスト』、スマートフォンの方は番組HP下の「オンデマンド・ポッドキャストはこちら」をご覧ください。

旅行写真作家・結解喜幸さん書き下ろし! <台湾鉄路の列車旅>ミニ講座③ [放送内容]
2020.11/15 番組スタッフ 記事URL

アジアフレンドシップシリーズ「21世紀の台湾と日本」が放送20周年を記念して豪華リニューアル!

「もっと聞きたい!21世紀の台湾と日本~台湾の元気を訪ねて」


2000年7月にスタートした台日友好番組が20周年を迎え、更にパワーアップします。

世界中から注目を浴びる、新型コロナ感染拡大防止の現在や、オシャレなTAIWANスタイルなど、台湾をタイムリーに紹介。

台湾の元気、台日交流が活発化する源泉は何か?など、多様なテーマを通じて"台湾の魅力"を紹介していきます。
「哈台」「哈日」には留まらない、未来志向の「台日友好」ラジオです。

次回の放送は11月21日(土)9:00~9:30です!

昨日14日の第6回放送では最近人気の<台湾の鉄道の魅力>を特集しました。

なんとゲストの旅行写真作家・結解喜幸(けっけ よしゆき)さんが
この番組のために<台湾鉄路の列車旅>このミニ講座を書き下ろしてくださいました

充実の3回シリーズです。

写真もご覧になりながら、14日のオンエアもタイムフリーまたはポッドキャスト配信で是非お聞きください。

放送では結解さんからの「お宝」プレセントもあります!詳しくはラジオNIKKEIプレゼント情報欄をご覧ください!

最終回の3回目は集集線です。


番組ではリスナーの皆様からの台湾について知りたいことやメッセージを募集しています。
順次、当HPで公開される出演者の皆様への質問も大歓迎です!
HP右側の「番組宛メールフォーム」からどしどしお送りください!

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■台湾鉄路の列車旅・集集線

かつては台北から台湾中部・南部への日帰り観光は時間的に厳しいものがあったが、台北駅と左營駅(高雄)を最速1時間36分で結ぶ台湾新幹線(高鐵)の開業により、時間的な距離が大幅に縮まることとなった。
今回紹介する集集線は、台湾中部の縦貫線二水駅と車埕駅を結ぶローカル線で、南国の木々が生い茂る自然の美しさを車窓に楽しめるという魅力にあふれている。



台北駅から台湾新幹線の各駅停車を利用すれば、約1時間20分で彰化駅に到着。高鐵の彰化駅から台鐵の田中駅まではシャトルバスが運行されており、田中駅発9時12分、10時30分、11時44分の集集線直通列車に乗り継ぐことができる。
また、台北駅から台中駅まで台湾新幹線の速達列車を利用し、接続する台鐵の新烏日駅から區間車を乗り継いで二水駅まで行くこともできる。
新烏日駅や田中駅で「集集線一日週遊券」(90元)を買っておけば、二水駅や田中駅から集集線の列車に乗り換えるのに便利だ。






二水駅から乗車した車埕行きの気動車は、車体の色も内装も黄色一色。



幸せの黄色い気動車ともいえる明るい車内で、よく見ると床や天井にバナナが描かれている。
出入り口ドアの横には5本のバナナのイラストがあり、どれが一番美味しいかを当てるクイズに。正解は隣のトイレにあるという。
この列車に乗って美味しいバナナを当ててみてはいかかだろうか。
なぜ、バナナをモチーフにした列車が走っているのかといえば、これから走る集集線の沿線はバナナの産地として知られたところで、車窓からもバナナの木を見ることができる。

二水駅から縦貫線の線路とともに走るが、しばらくすると左手にカーブして内陸方面を目指すこととなる。
次の源泉駅を過ぎると、車窓にはバナナやビンロウの木が映し出される。
駅前にバナナの集積所があった濁水駅を発車すると、やがて線路の右手に道路が並走。線路に沿ってクスノキが植えられており、緑のトンネルとして観光スポットになっている。
龍泉駅を過ぎると、道路沿いに土産物店やレストランが建ち並ぶ光景が映し出され、この路線名ともなっている集集駅に到着する。



集集駅の木造瓦屋根の駅舎は、日本統治時代の1930(昭和5)年に建築された町のシンボルであったが、1999年9月21日に集集付近を震源とした発生した台湾中部大震災で倒壊。
新しい駅舎に建て直すことになったが、地元の方々の駅舎に対する熱い思いにより、1930年の建設当時の設計図を基に往時の姿に復元されたというものだ。



集集駅前には屋台街、食堂、土産物店などが建ち並び、地元名産のバナナを店頭に並べる店もある。途中下車して駅周辺の見どころを巡るのがよいだろう。

次の列車に乗って終点の車埕駅を目指すと、車窓に山間の風景が映し出される。
右手に水里の町並みが見えると、列車は集集線で最大の町の玄関口となる水里駅に到着。
日本統治時代に水力発電所の建設で賑わったところで、町中のバスターミナルからは台湾中部の一大観光地として知られる日月潭や台中方面へのバスが発着している。




水里駅を発車した列車が短いトンネルを抜けると、終着の車埕駅に到着。
かつて材木の積み出しで賑わった広い駅構内を利用して、ディーゼル機関車や貨車を展示する鉄道公園となっている。
駅前の木材をテーマにした展示館をはじめ、食堂や土産物店が軒を連ねており、名物の「木桶便當」を味わうことができる。
周囲の山を眺めながら、のんびりとした時間を過ごせるのが一番の魅力。土休日は列車が込み合うので、できれば平日に訪れたい。

 

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結解喜幸さんプロフィール

1953年、東京生まれ。
幼少の頃から鉄道が好きで、暇さえあれば列車に乗って日本国中を旅していた。
出版社勤務の後、旅行写真作家として国内・海外の取材を行う。
30年以上前に訪れた台湾の鉄道の魅力に嵌り、すでに訪台歴300回を数える。
『台湾一周鉄道の旅』(光人社)、など単行本のほか、『台湾鉄道パーフェクト』(交通新聞社)、『台湾鉄道の旅完璧ガイド』(イカロス出版)、『鉄道ダイヤ情報』(交通新聞社)などで台湾の鉄道の魅力を発信中。

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この番組は過去の放送をポッドキャスト配信で聴くことができます。
パソコンの方は番組HP右側の『いつも聴く!ポッドキャスト』、スマートフォンの方は番組HP下の「オンデマンド・ポッドキャストはこちら」をご覧ください。

「もっと聞きたい!21世紀の台湾と日本~台湾の元気を訪ねて」11/14(土)9時から第6回放送! [放送内容]
2020.11/13 番組スタッフ 記事URL

アジアフレンドシップシリーズ「21世紀の台湾と日本」が放送20周年を記念して豪華リニューアル!



「もっと聞きたい!21世紀の台湾と日本~台湾の元気を訪ねて」
明日2020年11月14日() 9:00~9:30 第6回放送です!

 

2000年7月にスタートした台日友好番組が20周年を迎え、更にパワーアップします。
世界中から注目を浴びる、新型コロナ感染拡大防止の現在や、オシャレなTAIWANスタイルなど、台湾をタイムリーに紹介。

台湾の元気、台日交流が活発化する源泉は何か?など、多様なテーマを通じて"台湾の魅力"を紹介していきます。
「哈台」「哈日」には留まらない、未来志向の「台日友好」ラジオです。

<第6回>は 台湾の鉄道の旅特集です。

 

小説「路」(吉田修一著)のテレビドラマ化でも注目された"台湾新幹線"をはじめ、台湾は鉄道の宝庫です。
台湾の豊かな自然を、ゆったりと車窓から眺める台湾一周の鉄道旅も憧れる人は多い様です。

台湾だからこそ可能な鉄道旅の面白さ、鉄道が結ぶ日本と台湾の縁などをこの番組ならではの視点でお届けします。

ゲストは旅行写真作家の結解喜幸(けっけ よしゆき)さん

約30年にわたり訪台回数は、なんと300回以上!の結解さんは台湾鉄路管理局からも<台湾鉄道・台鉄之友>として表彰されている台湾通です。








 

そして交流メッセージには、宝塚レジェンド!柚希礼音さんが登場!

柚希さんは2013年、初・宝塚歌劇団台湾公演の主役を務められました。

この公演は、2011年の東日本大震災に対し多額の義捐金を寄せてくれた台湾への感謝も込め実現した"日本と台湾の絆の象徴"ともいえます。

柚希さんの台湾への感謝と共に、"北投温泉大好き!"のメッセージにとても親近感を覚えた、台湾温泉ファンのスタッフ一同でした。


抽選で豪華プレゼントもありますよ!

●台湾観光局より~観光局マスコットキャラクター・オーション特製ミニタオル+眼鏡ふきセット   2名様

●ゲスト・結解さんより"めちゃくちゃレア!"非売品の「ICカード」 5名様(デザインは届いてのお楽しみです)



皆様からのご応募お待ちしています!(応募受付は第6回放送後からとなります)

https://ssl.radionikkei.jp/event/taiwan-present201114.html


番組ではリスナーの皆様からの台湾について知りたいことやメッセージを募集しています。
順次、当HPで公開される出演者の皆様への質問も大歓迎です!HP右側の「番組宛メールフォーム」からどしどしお送りください!

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後援
 台北駐日経済文化代表處
 公益財団法人 日本台湾交流協会
 台湾観光局

協力
 RTI 中央広播電台

 

出演(敬称略)
パーソナリティ山本 直也(台湾大好き!アナウンサー)


番組パートナー:馬嘉伶(AKB48)


AKB48 馬嘉伶オフィシャルYouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCc7yVzUspydhv4zPd3PgIbQ




メイントーク:結解 喜幸(旅行写真作家・"台鉄"の友)


 


交流メッセージ:柚希 礼音(俳優・元宝塚トップ)






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