「21世紀の台湾と日本~2021日本台湾友情年~」第1回プレゼントは本日締め切りです!

アジアフレンドシップシリーズ「21世紀の台湾と日本~2021日本台湾友情年~」
台湾は環境問題など、日本が直面する諸課題に早くから向き合ってきた社会として"今"を学ぶ項目が豊富です。
"台湾ロス"の言葉にも象徴されるように、今だからこそ新しい世界を拓き、発見する喜びを体験できるよう、番組開始から21年目の今年は「観光」「経済」「芸術・文化」「留学」を中心にお送りします。

第一回放送分の番組恒例豪華プレゼントは本日締め切りです。
まだ申し込んでいないという方、まだ間に合います!
下記URLからご応募お待ちしております。
https://ssl.radionikkei.jp/event/taiwan-present210628.html

次回放送は7月26日(月)18:00~18:45です。

またこの番組は過去の放送をポッドキャスト配信で聴くことができます。
パソコンの方は番組HP右側の『いつも聴く!ポッドキャスト』、スマートフォンの方は番組HP下の「オンデマンド・ポッドキャストはこちら」をご覧ください。

そして昨年、この番組にご出演いただいた李琴峰さん第165回芥川賞を受賞されました。おめでとうございます!
李さんの出演回もポッドキャスト配信で聴くことができますので、是非もう一度聴いてください。
番組スタッフを代表して小西プロデューサーからメッセージが届きました。

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祝 芥川賞受賞 李琴峰さん

Taiwanで生まれ育ち 日本で学ぶために海を渡った作家 李琴峰さん。 
文芸誌の新人賞を獲得した時からその存在に注目していた我々番組スタッフは、
昨年の番組で遂に初めてスタジオに来てもらうことに成功した。

番組では日台の若い女性留学生と共に、日台の交流や友情関係、
2つの言語で考えること・書くこと・その意味合い等などを率直に語り合ってくれた。

ラジオで自身の考えを披露するのは初めてのことで、
ハードな作品内容とは異なる一寸シャイな語り口も魅力的。 
"初めての体験 なかなかに愉しかった..."とも語ってくれた
その存在は 相方の留学生だけでなく リスナーの人達 そして我々スタッフをも強く魅了した。
おめでとう  芥川賞受賞  李琴峰さん   また是非番組にも遊びに来てください

【番組プロデューサー・小西勝明】

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●李琴峰さんプロフィール
1989年台湾生まれ。2013年に来日。
2017年、初めて第二言語である日本語で書いた小説​『独り舞』(原題「独舞」)にて第60回群像新人文学賞優秀作を受賞。
以来、二言語作家として創作・翻訳、通訳など活動中。
2019年、小説「五つ数えれば三日月が」で、第161回芥川賞、第41回野間文芸新人賞候補に。
そして今年2020年には、新宿二丁目を舞台にした小説『ポラリスが降り注ぐ夜』や、
台湾人女性とウイグル人女性の恋を描く『星月夜(ほしつきよる)』などの力作を刊行し、精力的に創作活動をされています。
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2021/07/16(金) 10:30 番組スタッフ 記事URL

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