放送後記⑪李琴峰さんサイン入り著書のプレゼント応募も受付中! [放送内容]
2020/12/21(月) 15:45 番組スタッフ

アジアフレンドシップシリーズ「21世紀の台湾と日本」が放送20周年を記念して豪華リニューアル!


「もっと聞きたい!21世紀の台湾と日本~台湾の元気を訪ねて~」
2000年7月にスタートした台日友好番組が20周年を迎え、更にパワーアップします。
世界中から注目を浴びる、新型コロナ感染拡大防止の現在や、オシャレなTAIWANスタイルなど、台湾をタイムリーに紹介。
台湾の元気、台日交流が活発化する源泉は何か?など、多様なテーマを通じて"台湾の魅力"を紹介していきます。
「哈台」「哈日」には留まらない、未来志向の「台日友好」ラジオです。



<第11回>は''私たちの考えていること、思っていること"というテーマで、
番組パートナー"ケイちゃん"と台湾現地リポーター"よっちゃん"の二人がフリートーク。
日本・台湾への思いやこれからの抱負を語り合いました。

そしてコメンテーターとして、ラジオ初出演!のビッグゲスト。今注目の作家・李琴峰さんもご出演
台湾への留学に興味ある方、考えている方には、特にお聞き頂きたい内容です。



是非お聴きいただいた方は感想や台湾のもっと聞きたい!と思ったことなどを添えて、豪華プレゼントへご応募ください!
詳しくはこちらをご覧ください。(締め切りが放送翌週の金曜日までとなります。期間が短くなっておりますのでお気を付けください)

https://ssl.radionikkei.jp/event/taiwan-present201219.html


次回はいよいよ2020年放送最終回!12月26日(土)9:00~9:30です!

またこの番組は過去の放送をポッドキャスト配信で聴くことができます。
パソコンの方は番組HP右側の『いつも聴く!ポッドキャスト』、スマートフォンの方は番組HP下の「オンデマンド・ポッドキャストはこちら」をご覧ください。

今回の放送後記は李琴峰さんからいただきました。
大変貴重なサイン入り書籍のプレゼントもご応募受付中です!


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初めてのラジオ出演は本番組に捧げました。
台湾関連の仕事を受ける時は、いつもある種の葛藤に苛まれます。
出身地でカテゴライズされたくないという思いがある一方、
しかしそれは確実に、確かな形で今の自分に影響を与えているという事実。
私にとって台湾と日本はどちらも故郷です。
前者は運命から与えられた生国、後者は自分で選び取った居場所。
この2つの故郷の相互理解に、少しでも寄与できればという思いで、収録に臨みました。
楽しんでいただければ幸いです。
『ポラリスが降り注ぐ夜』と『星月夜』も、是非読んでくださいね♪

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●李琴峰さんプロフィール
1989年台湾生まれ。2013年に来日。
2017年、初めて第二言語である日本語で書いた小説​『独り舞』(原題「独舞」)にて第60回群像新人文学賞優秀作を受賞。
以来、二言語作家として創作・翻訳、通訳など活動中。
2019年、小説「五つ数えれば三日月が」で、第161回芥川賞、第41回野間文芸新人賞候補に。
そして今年2020年には、新宿二丁目を舞台にした小説『ポラリスが降り注ぐ夜』や、
台湾人女性とウイグル人女性の恋を描く『星月夜(ほしつきよる)』などの力作を刊行し、精力的に創作活動をされています。

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