放送後記⑧橋本マナミさん直筆サイン入り!写真集などが当たるプレゼント応募も受付中 [放送内容]
2020/12/02(水) 16:20 番組スタッフ

アジアフレンドシップシリーズ「21世紀の台湾と日本」が放送20周年を記念して豪華リニューアル!


「もっと聞きたい!21世紀の台湾と日本~台湾の元気を訪ねて」
明日2020年11月28日() 9:00~9:30 第8回放送です!

 

2000年7月にスタートした台日友好番組が20周年を迎え、更にパワーアップします。
世界中から注目を浴びる、新型コロナ感染拡大防止の現在や、オシャレなTAIWANスタイルなど、台湾をタイムリーに紹介。
台湾の元気、台日交流が活発化する源泉は何か?など、多様なテーマを通じて"台湾の魅力"を紹介していきます。
「哈台」「哈日」には留まらない、未来志向の「台日友好」ラジオです。




<第8回>は"台湾ロス"のあなたに贈る!日本で感じる、味わう台湾。をテーマに日本の"台湾"関連のお店をたっぷり紹介しました。

是非オススメの場所があれば、番組にも情報をお寄せくだされば嬉しいです。

そして"台湾ロス"には映画もおススメ!ということで、
来年公開の日台合作映画「越年LOVERS」(グオ・チェンディ監督)に
日本のヒロイン・あおい役で出演された俳優・タレントの橋本マナミさんからのメッセージもOA。


映画<越年LOVERS>は12月18日(金)山形・仙台先行 公開、
2021年1月15日(金)に全国公開予定です。

映画『越年 Lovers』公式サイト (etsunen.com)





是非お聴きいただいた方は感想や台湾のもっと聞きたい!と思ったことなどを添えて、豪華プレゼントへご応募ください!

詳しくはこちらをご覧ください。(今回から締め切りが放送翌週の金曜日までとなります。期間が短くなっておりますのでお気を付けください)


http://www.radionikkei.jp/news/present/taiwan-present201128.html



次回の放送は12月5日(土)9:00~9:30です!

またこの番組は過去の放送をポッドキャスト配信で聴くことができます。
パソコンの方は番組HP右側の『いつも聴く!ポッドキャスト』、スマートフォンの方は番組HP下の「オンデマンド・ポッドキャストはこちら」をご覧ください。


今回の放送後記は久しぶりの登場、小西プロデューサーから届いています。
番組でご紹介した開館5周年を迎えた「台湾文化センター」。
開館の準備前、日本の市場調査の時期からお手伝いもさせて頂き、
現在のように、台湾文化の発信基地としての地位を確立されたこと、スタッフ一同感慨深いです。

台湾文化センターについて、番組パートナーのマチャリンさんは「いつかライブをしてみたい!」
ケイちゃんは「いつか個展を開催してみたい!」と、夫々語っていましたね。
番組スタッフ一同、そんな夢が実現することを心待ちにしています。
もちろん2人を応援していきますよ!

小西プロデューサーからも台湾文化センターでの"忘れられない出会い"が届いています。


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特別番組「21世紀の台湾と日本」の20年の間には、いくつかの関連スピン・オフ企画も生まれている。
その一つが8年前にオンエアした、台湾文化を紹介する台湾文化センター後援の特番「もっと知りたい!台湾文化の窓」。
(パーソナリティは今はもう我々ファミリーの一員、エッセイストにして女優、歯科医でもあるスーパーウーマンの一青妙さん)


この特番で忘れられない出会いがあった。


今、新橋にある台湾文化センターが開館する以前の初代・台湾文化センター所長の林さんから"台湾文化"の紹介特番を持ち掛けられ、当番組企画コーディネーターのⅯ女史と三者で打合せ。
その話し合いが終了した折、何気なく壁に掛かっていた大ぶりの版画作品が目に入った。
ひと目で気に入ってしまったぼくと彼女。異口同音にその素晴らしさを褒める。
すると林所長が、この作者は台湾を代表する現代版画家の寥修平氏であること、そして偶然にも今彼が来日中でもうすぐここへ来る...と教えてくれる。


まさに"縁は異なもの"、そこから寥先生と親しいお付き合いが始まり、昨年の台北では彼の新しい豪華アトリエにもお伺いした。
廖先生は台湾の大学を卒業後、日本の筑波大の美術過程に学び,以降欧米を回り研鑽を積み台湾に戻り、自身のアイデンティーを生かし、生活に密着した独特な作風を確立した。
台湾のみならず、その作品は仏ルーブル美術館等にも所蔵され、東アジア全体の版画・美術ネットワークの中心にも位置する、台湾美術界の重要人物である。


そんな大物であるにもかかわらず、人柄は実に気さく。
作品と共に人としても惹かれる所多々で、皆様も一度その作品に触れて欲しいものと切望する。
なんといっても残念なのはその素晴らしさが、日本で殆ど認識されていないこと。
ぼくのこの特番に掛ける制作意欲の一つ、それは廖先生の存在をもっと知らしめたい...ということ。
神保町に内外の版画作品だけを扱う"版画堂"と言う知る人ぞ知る画廊&出版社があるが、ここでも先生の作品を見かけることは殆どない。
いつの日か先生の作品がこの店のメインの一つになる。
そんな日が訪れるのを気長に待つしかないのだろうか...。












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