アジアフレンドシップシリーズ「21世紀の台湾と日本」放送20周年記念・番組プロデューサーからのメッセージ③ [祝!番組20周年「パ-ソナリティ・ゲストからのメッセージ」]
2020.10/05 番組スタッフ 記事URL

アジアフレンドシップシリーズ「21世紀の台湾と日本」が放送20周年を記念して豪華リニューアル!

「もっと聞きたい!21世紀の台湾と日本~台湾の元気を訪ねて」
第3回放送は2020年10月10日(土) 9:00~9:30!

 

2000年7月にスタートした台日友好番組が20周年を迎え、更にパワーアップします。
世界中から注目を浴びる、新型コロナ感染拡大防止の現在や、オシャレなTAIWANスタイルなど、台湾をタイムリーに紹介。
台湾の元気、台日交流が活発化する源泉は何か?など、多様なテーマを通じて"台湾の魅力"を紹介していきます。
「哈台」「哈日」には留まらない、未来志向の「台日友好」ラジオです。



現在プレゼント企画を実施中!
感想や台湾のもっと聞きたい!と思ったことなどを添えてご応募ください。
現在台湾にいるよっちゃん、第3回放送アシスタントの馬嘉伶さん(AKB48)への質問も大歓迎です!
詳しくはこちらをご覧ください。

http://www.radionikkei.jp/news/present/taiwan-present200926.html


今回は番組プロデューサーからのコメントをお届けします。


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「謝長廷代表はオカリナの名手」





この番組のリスナーにとっても、お馴染みの存在"台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表。


彼は台湾の政界を代表する大物の一人でもあるが、スポーツや音楽にも通じた多彩な才を誇る人でもある。
スポーツでは若かりし頃、器械体操の選手として全国大会にも出場したほどの実力の持ち主。
一方音楽でも、オカリナの名手で、高雄市長時代には自身のオカリナアルバムを発表している程の腕前で、かつて番組でもその腕前を披露してくれたことも。
そしてそのアルバムに収められている2曲、それが番組の前テーマ「快楽的出帆」と後テーマ「望春風(萬人陶笛LIVE))」なのである。





このアルバムを手にしたのは、台湾新幹線が完成する1年程前になる。
当時、高雄市長だった謝さんを、番組パーソナリティー・市村潔子さんと、市長室に尋ね、高雄市の素晴らしさや新幹線への期待などを伺った時のこと。
高雄市は台湾第2の都市で、市役所の建物も立派で、市長室も大きく重厚な部屋だったと記憶している。
どうにか順調に市長インタビューが終わり、別れの挨拶を交わし部屋を出ようとした時、秘書の人から手渡されたのが、この「オカリナ・アルバム」だったのだ。
当時の特番でも、インタビューの後、このアルバムから1曲紹介した筈だが、彼が代表に着任してからの台日友好特番は、このアルバムからテーマ曲を選ぶことにし今に至っている。


代表のお人柄もにじみ出た曲想とオカリナの優しい音色。 リスナーの方々にも好評の様で、音楽プロデューサーの端くれでもある私も、嬉しい発見ができている次第である。

     
【番組プロデューサー・小西勝明】

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この番組は過去の放送をポッドキャスト配信で聴くことができます。
パソコンの方は番組HP右側の『いつも聴く!ポッドキャスト』、スマートフォンの方は番組HP下の「オンデマンド・ポッドキャストはこちら」をご覧ください。

アジアフレンドシップシリーズ「21世紀の台湾と日本」放送20周年記念メッセージ:ジャーナリスト・野嶋剛さん [祝!番組20周年「パ-ソナリティ・ゲストからのメッセージ」]
2020.09/09 番組スタッフ 記事URL

アジアフレンドシップシリーズ「21世紀の台湾と日本」が放送20周年を記念して豪華リニューアル!

「もっと聞きたい!21世紀の台湾と日本~台湾の元気を訪ねて」
2020年9月12日() 9:00~9:30放送開始!

 

2000年7月にスタートした台日友好番組が20周年を迎え、更にパワーアップします。
世界中から注目を浴びる、新型コロナ感染拡大防止の現在や、オシャレなTAIWANスタイルなど、台湾をタイムリーに紹介。

台湾の元気、台日交流が活発化する源泉は何か?など、多様なテーマを通じて"台湾の魅力"を紹介していきます。
「哈台」「哈日」には留まらない、未来志向の「台日友好」ラジオです。

今回はジャーナリストで作家、大東文化大学特任教授の野嶋剛さんから番組20周年のお祝いコメントが届きました!

台湾の経済、芸能文化、食などなど、ありとあらゆるジャンルのご意見番としてお世話になってきました。野嶋さんには10月にご登場頂く予定です。

現在番組リニューアル記念のプレゼント企画を実施中!
詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.radionikkei.jp/taiwan/21_2.html


番組ではリスナーの皆様からの台湾について知りたいことやメッセージを募集しています。
順次、当HPで公開される出演者の皆様への質問も大歓迎です!HP右側の「番組宛メールフォーム」からどしどしお送りください!

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番組二十周年、おめでとうございます。二十年とは本当にすごい、というのが正直な感想です。

 

私が本格的にジャーナリストとして台湾に取り組み始めたのもちょうど二十年前でした。

 

台湾は、当時、日本ではけっこうマイナーなテーマで、台湾はどこにあるのか、どんな指導者がいるのか、どんな美味しいものがあるのか、ほとんど誰も知らないような、ちょっと極端にいえば、そういう寂しい状況だったように思います。

 

それが、年を追うごとに、だんだんと台湾への関心が日本で広がり、いまや台湾はすっかりメジャーなテーマになりました。

 

雑誌やウエブでは、私も知らない台湾のお店や台湾のカルチャー、台湾の観光先がどんどん日本に紹介されているのを、最近は遠い目(笑)で見ています。

 

新型コロナウイルスで台湾の素晴らしい対応がさらに評判となり、これから二十年はきっと「台湾の時代」になることを予感させます。

 

日経ラジオの皆さんは、そんな台湾を、ずっと地道に一生懸命追いかけ、伝えてくれた台湾番組のパイオニアと呼べる存在です。

 

その台湾番組の二十周年を飾るという記念すべき番組に参加させていただけるのは、とても光栄に思います。

 

ジャーナリスト・作家、大東文化大学特任教授 

野嶋剛

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野嶋剛さんプロフィール



ジャーナリスト、大東文化大学特任教授
1968年生まれ。上智大学新聞学科卒。大学在学中に香港中文大学・台湾師範大学に留学。
1992年朝日新聞社入社後、佐賀支局、中国・アモイ大学留学の後、2001年からシンガポール支局長。
その間、アフガン・イラク戦争の従軍取材を経験する。
政治部、台北支局長、国際編集部次長、AERA編集部などを経て、2016年4月からフリーに。中国、台湾、香港、東南アジアの問題を中心に活発な執筆活動を行っており、著書の多くが中国、台湾で翻訳出版されている。
2019年4月より大東文化大学社会学部特任教授(メディア及びジャーナリズム論)。

著書に『イラク戦争従記』(朝日新聞社、2003年)『ふたつの故宮博物院』(新潮選書、2011年)=中国で訳書が2014年度編集人年間最優秀図書(社会科学部門)に選出、『謎の名画・清明上河図』(勉誠出版、2012年)、『銀輪の巨人ジャイアント』(東洋経済新報社、2012年)、『チャイニーズ・ライフ』(訳書・上下巻、明石書店、2013年)=第18回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞、『ラスト・バタリオン 蒋介石と日本軍人たち』(講談社、2014年)、『認識・TAIWAN・電影 映画で知る台湾』(明石書店、2015年)、『故宮物語』(勉誠出版、2016年5月)、『台湾とは何か』(ちくま新書、2016年5月)=第11回樫山純三賞(一般書部門)受賞。最新刊に『タイワニーズ 故郷喪失者の物語』(小学館、2018年6月)

https://nojimatsuyoshi.com/

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アジアフレンドシップシリーズ「21世紀の台湾と日本」放送20周年記念・謝代表に感謝状謹呈 [祝!番組20周年「パ-ソナリティ・ゲストからのメッセージ」]
2020.08/28 番組スタッフ 記事URL

アジアフレンドシップシリーズ「21世紀の台湾と日本」が放送20周年を記念して豪華リニューアル!

「もっと聞きたい!21世紀の台湾と日本~台湾の元気を訪ねて」
2020年9月12日() 9:00~9:30放送開始!

 

2000年7月にスタートした台日友好番組が20周年を迎え、更にパワーアップします。
世界中から注目を浴びる、新型コロナ感染拡大防止の現在や、オシャレなTAIWANスタイルなど、台湾をタイムリーに紹介。

台湾の元気、台日交流が活発化する源泉は何か?など、多様なテーマを通じて"台湾の魅力"を紹介していきます。
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昨日8月27日台北駐日経済文化代表処を訪問。
ラジオNIKKEI代表取締役社長・吉田京太より20年間番組制作にご協力頂きました感謝の意を込め、謝長廷代表に感謝状を謹呈させていただきました。





この模様は台北駐日経済文化代表処のホームページにも掲載していただきました。
https://www.roc-taiwan.org/jp_ja/album/6/gallery.html


番組ではリスナーの皆様からの台湾について知りたいことやメッセージを募集しています。

順次、当HPで公開される出演者の皆様への質問も大歓迎です!HP右側の「番組宛メールフォーム」からどしどしお送りください!

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アジアフレンドシップシリーズ「21世紀の台湾と日本」放送20周年記念メッセージ:漫才少爺マネージャー・野崎健介さん [祝!番組20周年「パ-ソナリティ・ゲストからのメッセージ」]
2020.08/24 番組スタッフ 記事URL

アジアフレンドシップシリーズ「21世紀の台湾と日本」が放送20周年を記念して豪華リニューアル!

「もっと聞きたい!21世紀の台湾と日本~台湾の元気を訪ねて」
2020年9月12日() 9:00~9:30放送開始!

 

2000年7月にスタートした台日友好番組が20周年を迎え、更にパワーアップします。
世界中から注目を浴びる、新型コロナ感染拡大防止の現在や、オシャレなTAIWANスタイルなど、台湾をタイムリーに紹介。

台湾の元気、台日交流が活発化する源泉は何か?など、多様なテーマを通じて"台湾の魅力"を紹介していきます。
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今回は吉本台湾住みます芸人・漫才少爺(まんざいぼんぼん)のマネージャー・野崎健介さんから放送20周年記念のお祝いコメントが届きました。

台湾でマーケティング会社の経営も行っている野崎さんから番組20周年お祝いメッセージと共に、なかなか台湾に行けない今!"台湾ロス"の方へ向けて現在台湾美味情報を教えていただきましたよ~♪


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皆さんこんにちは!

そして「21世紀の台湾と日本」が放送20周年とのことでおめでとうございます!

 

私、台湾在住9年目、台湾住みます経営者の野崎と言います。

吉本台湾住みます芸人の漫才ボンボンのマネージャーもやっております。

 

台湾ではコロナ防疫対策功を奏し、新型コロナの影響で落ち込んだ経済活動の活発化を目的とした振興券という、3000台湾元分の券を1000元で購入でき施策を打ち出し、私の周りの小売関係者は業績かかなり回復してきていると聞いています。

 

台湾は比較的この数ヶ月普通の生活をおくれているので、私が個人的に運営しているインスタグラムのアカウントでも台湾の情報を配信しているのですが、このコロナの影響で台湾に旅行に行きたくてもいけないとの声を沢山いただいています。

 

コロナ収束後にぜひ来てもらいたい台湾スイーツを3つほど勝手にご紹介できればと思います。名店なのでご存知の方も多いかと思いますが、台湾に来られた際はまたお越しいただければと思います。

 


①本願豆花(ベンユエンドウファ) 豆花

こちらの豆花は濃厚で何度でも食べに行きたくなる味です。

豆花はお店によって味も違うしトッピングの種類も違うので、食べ歩きしながら色んなところを比べてみるのもおすすめです。

 


 


②冰讚(ビンザン)かき氷

マンゴーの季節しか開いていないかき氷屋さん。

海外旅行者で行列ができるかき氷屋さんで行列ができる名店です。

10月末ごろにはしまってしまうので今年は旅行者は難しそうですね。。

 

 

 


③脆皮鮮奶甜甜圈(ツイピーシェンナイティェンティェンジュワン)ドーナッツ

外カリカリで中ふわふわの台湾ドーナッツ。

こちらもローカルの人で行列ができるお店で、私もいつもついついまとめ買いしてしまいます笑

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野崎健介さんプロフィール

台湾在住9年目になります。主な活動は以下3点になります。


①台湾でマーケティング会社を経営

https://company.maipple.com/jp/


②漫才ボンボンのマネージャー


③在住者としてはTOP5に入るめし系インスタグラム【たいわんめし】運営

インスタグラム:https://www.instagram.com/taiwan_meshi/

ユーチューブ:youtu.be/KzjwwpLAV5o
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アジアフレンドシップシリーズ「21世紀の台湾と日本」放送20周年記念・番組プロデューサーからのメッセージ② [祝!番組20周年「パ-ソナリティ・ゲストからのメッセージ」]
2020.08/21 番組スタッフ 記事URL

アジアフレンドシップシリーズ「21世紀の台湾と日本」が放送20周年を記念して豪華リニューアル!

「もっと聞きたい!21世紀の台湾と日本~台湾の元気を訪ねて」
2020年9月12日() 9:00~9:30放送開始!

 

2000年7月にスタートした台日友好番組が20周年を迎え、更にパワーアップします。
世界中から注目を浴びる、新型コロナ感染拡大防止の現在や、オシャレなTAIWANスタイルなど、台湾をタイムリーに紹介。

台湾の元気、台日交流が活発化する源泉は何か?など、多様なテーマを通じて"台湾の魅力"を紹介していきます。
「哈台」「哈日」には留まらない、未来志向の「台日友好」ラジオです。

いよいよあとひと月後に迫りましたリニューアル放送。今回は番組プロデューサーからのコメントをお届けします。

番組ではリスナーの皆様からの台湾について知りたいことやメッセージを募集しています。
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<20周年アレコレ>

 

 台日友好促進を図る特番"21世紀の台湾と日本"も今年で20年目、ようやく30分のセミレギュラー番組として、いよいよ9月から12月まで12回放送することとなった。    

 

レギュラー化は長年の念願だっただけに、スタッフ一同大張り切りで準備中の現在。それにしてもこの長い期間、年に2度ほどの台湾取材で、先日亡くなられた李登輝氏の1時間になんなんとする特別インタビューを筆頭に、台湾の政治・経済・文化・スポーツ等々、実に多くの人達に話を聞いてきたものだとつくづく感慨深い。

 

そんな中でも実際に取材出来ず、大変残念だった人物、それが台湾経済界の重鎮、台湾セメントの会長・辜振甫(コ・シンポー)さん。彼には番組スタート以降折に触れアプローチを掛け続け、その最後の機会はアポイントをどうにか取り付け、台湾セメントの会長室前まで、番組パーソナリティーの市村潔子女史と伺ったのだが、心臓疾患のあった彼は急遽手術・・・と会うことが叶わなかったのである。当日その旨を聞かされ、縁が無かったのだと、全く残念だった。

 

ただ日本びいきの筆頭秘書の男性までもが、我々の取材が叶わなかったことを大変残念がってくれ、色々と慰めてくれたのだが、なんと彼は日本短波放送(現・ラジオNIKKEI)の大ファンで、"ぼくは昔短波ラジオで、日本の株の中継放送をよく聴いていたよ。競馬もやらないけど競馬中継も好きだったよ..."などと、おべんちゃらも言ってくれる。大物のインタビューこそ駄目だったが、台湾でも短波ファンがいるというだけで、かなり嬉しくなりこちらも舞い上がってしまい、市村さんと共に喜々として台湾セメントの巨大ビルを後にしたものだった。"たかがタンパ、されどタンパ"の心境である。確かその翌年(2005年)だと思うが、辜振甫という台湾経済界きっての大物は、残念なことにその88才の生を閉じてしまった。日本からも50名を超す弔問客が葬儀に参加したと聞く。合掌!

 

     【番組プロデューサー・小西勝明】

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この番組は過去の放送をポッドキャスト配信で聴くことができます。
パソコンの方は番組HP右側の『いつも聴く!ポッドキャスト』、スマートフォンの方は番組HP下の「オンデマンド・ポッドキャストはこちら」をご覧ください。

アジアフレンドシップシリーズ「21世紀の台湾と日本」放送20周年記念メッセージ:漫才少爺・三木奮さん [祝!番組20周年「パ-ソナリティ・ゲストからのメッセージ」]
2020.08/20 番組スタッフ 記事URL

アジアフレンドシップシリーズ「21世紀の台湾と日本」が放送20周年を記念して豪華リニューアル!

「もっと聞きたい!21世紀の台湾と日本~台湾の元気を訪ねて」
2020年9月12日() 9:00~9:30放送開始!

 

2000年7月にスタートした台日友好番組が20周年を迎え、更にパワーアップします。
世界中から注目を浴びる、新型コロナ感染拡大防止の現在や、オシャレなTAIWANスタイルなど、台湾をタイムリーに紹介。

台湾の元気、台日交流が活発化する源泉は何か?など、多様なテーマを通じて"台湾の魅力"を紹介していきます。
「哈台」「哈日」には留まらない、未来志向の「台日友好」ラジオです。

今回は吉本台湾住みます芸人・漫才少爺(まんざいぼんぼん)の三木奮(みきふるう)さんから放送20周年記念のお祝いコメントが届きました。
三木さんからは漫才にかける熱い思い、そして台湾での具体的な活動状況についても教えていただきましたよ!
「もっと聞きたい!21世紀の台湾と日本~台湾の元気を訪ねて」初回のご出演は9/26(土)の予定です。お楽しみに!

番組ではリスナーの皆様からの台湾について知りたいことやメッセージを募集しています。
順次、当HPで公開される出演者の皆様への質問も大歓迎です!HP右側の「番組宛メールフォーム」からどしどしお送りください!

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皆さんこんにちは!

台湾在住6年目、吉本台湾住みます芸人の漫才ボンボン三木です。

アジアフレンドシップシリーズ「21世紀の台湾と日本」が放送20周年おめでとうございます!

 

「台湾生活6年目!遂に開始『台湾漫才ライブ』」

以前から単独ライブなど各々ではやっていたのですが、台湾漫才師が1つの場所に集結してライブを行うという事は無かったんです。

 

台湾漫才師『達康.come(ダッカンダッカン)』を筆頭に約三十組程の台湾漫才師が参加。
一枚岩になりライブを行っております!

 

この2人が台湾漫才師のパイオニア!

彼らが日本の吉本興業に憧れて『魚蹦興業』というチームを立ち上げる!

そして、役10年経ち!そこから色々派生していき、また1つの場所に集結した!
その際、新しく若い子達も続々と集まって来た!」

 

これが台湾漫才の歴史です!

 

何が一番嬉しいかというと!

僕らの世代(30代40代)の方達は空前の日本ブームが台湾で起こり、比較的日本文化に触れる機会が多かったんです!
勿論、今の若い子達も日本を好きでいてくれる人は多いのですが。
けど、やっぱり台湾も韓流旋風が巻き起こっております!

 

そんな若い子達が日本文化を好きでいてくれて、尚!
『漫才』という正直!海外の方からしたらサブカルチャーです!
そんな『漫才』に興味を持ってもらった事が何より嬉しいです!
異国の笑いを理解するというのは本当に難しい事です!
僕達も海外移住生活5年目、まざまざと感じております。

 

そんなとてつもなく難しい日本のお笑い文化に興味を持って頂き、挑戦して頂く!
こんな嬉しい事はございません!

 

 

正直!自分達のコンビ名『漫才ボンボン』会社の方に付けて頂いたのですが、このコンビを何度も恨みました。

 

このコンビ名にしてしまったが故に『漫才』の呪縛から解き放たれる事はない。
勿論!『漫才』は大好きです!何も結果を残した訳ではございませんが!
僕達はこのコンビ名である以上、芸人生活一生『漫才』に助けられ、『漫才』に苦しめられると思います

 

まだ『台湾漫才界』の僕たちの役割は模索中です!
日本人という事で、やはり自国の文化をお伝えする事は出来ますが、しかし第一人者として牽引するまでには至りません!
なので、牽引して頂くのは台湾漫才師さん!
僕達は出来る限り、お客さん、演者が『漫才』に少しでも触れ合える環境作りなどのサポートが出来ればと考えております!
勿論!自分達も一生懸命精進していかなければいけませんが!

 

先ず!その1つ目として『漫才のオープンマイク!』(誰でも参加出来る漫才ライブ)

 

漫才ボンボンがMCの毎月新しい台湾漫才師を2組紹介し、ネタトークゲームを行う『漫才漫才漫才』

 

そして、台湾の若手漫才師と一緒にコラボイベントを行う『漫才日曜日』

 

全て毎週20:00〜

#二三現場喜劇俱樂部というバー劇場で鑑賞出来ます!

 

二三現場喜劇俱樂部

(台北市中山區林森北路286號)

 

そして、台湾移住五周年記念

台湾一周単独ライブ『台北 台中 台南』単独漫才ライブ

 

台中 9/19 (六)  20:00

群島藝術園區

特別ゲスト 台中漫才師『現點現做』

 

台南 10/24 (六)  20:00

天籟藝文市集

 

台北 年末大感謝祭ライブ

12/18(五) 20:00〜

12/19(六) 20:00〜

 

正直、不安は沢山ございますが目標は『漫才』という『日本の伝統芸能』を海外の方に『大衆芸能』として親しみ浸透して楽しんで頂く事です!

 

その第一歩として決まった場所、決まった時間『漫才ライブ』を続ける!

といっても収益や参加出来る演者の数、お客様の満足度などで、いつまで続くかは分かりません!

スタートとした事に満足するのではなく、お客様も演者も楽しんで満足して頂けるようなイベントにしたいと思います!

台湾にも『漫才ブーム』旋風を巻き起こせるように頑張ります!

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アジアフレンドシップシリーズ「21世紀の台湾と日本」放送20周年記念メッセージ・長澤かおるさん [祝!番組20周年「パ-ソナリティ・ゲストからのメッセージ」]
2020.08/19 番組スタッフ 記事URL

アジアフレンドシップシリーズ「21世紀の台湾と日本」が放送20周年を記念して豪華リニューアル!

「もっと聞きたい!21世紀の台湾と日本~台湾の元気を訪ねて」
2020年9月12日() 9:00~9:30放送開始!

 

2000年7月にスタートした台日友好番組が20周年を迎え、更にパワーアップします。
世界中から注目を浴びる、新型コロナ感染拡大防止の現在や、オシャレなTAIWANスタイルなど、台湾をタイムリーに紹介。

台湾の元気、台日交流が活発化する源泉は何か?など、多様なテーマを通じて"台湾の魅力"を紹介していきます。
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今回は「花の博覧会」特集、「台湾大学日本語課公開放送」でご活躍頂いた歌手でビューティーコミュニケーターの長澤かおるさんからのお祝いメッセージです。


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この度は「21世紀の台湾と日本」放送20周年おめでとうございます。

 

この番組に出させて頂いたのは、10年前の台北と2年前の台中で開催された「国際花の博覧会」の特集でした。
美しい生花が咲き乱れる広い会場を、浴衣で歩き回ったのですが、初回の台北会場では、当時は浴衣姿が珍しかったのか、多くの来場者の方に写真撮影を頼まれた事が印象に残っております。

 

またその際の台北では、台湾大学日本語学科で特別授業も公開収録として実施され、生徒皆様の日本語能力の高さに大変驚きました。
そしてなんといっても「日本の童謡」まで知っている、また好きな方達も多く、童謡「桃太郎」はおじい様、おばあ様から教わったとの事で、ほとんどの方が歌詞を見ることなく歌えて本当に盛り上がりました。

 

収録後、生徒さん達から「最初はちょっと緊張しましたが、すごく楽しかったのでまた来てください!」とお声を掛けて頂き「これこそ歌を通じての文化交流!」を実感できた素晴らしい一瞬でした。
この経験が活力となり、"子守歌や抒情歌を通じての心の癒し・文化交流"といった現在の活動にも繋がっております。
このような機会を与えてくださったこの番組に心から感謝しております。

 

また温泉好きな私なので、台湾にこんなにも数多く泉質も豊かな温泉が存在していることを取材で知ることができ、いつの日か台湾を温泉で"環島"してみたい!と、そんな夢まで持てたことも、もうひとつの感謝です。

 

どうぞ続いての30周年を目指し、素敵な番組を届けて頂けたらと、番組一ファンとして切に願っております。

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アジアフレンドシップシリーズ「21世紀の台湾と日本」放送20周年記念メッセージ:漫才少爺・太田拓郎さん [祝!番組20周年「パ-ソナリティ・ゲストからのメッセージ」]
2020.08/17 番組スタッフ 記事URL

アジアフレンドシップシリーズ「21世紀の台湾と日本」が放送20周年を記念して豪華リニューアル!

「もっと聞きたい!21世紀の台湾と日本~台湾の元気を訪ねて」
2020年9月12日() 9:00~9:30放送開始!

 

2000年7月にスタートした台日友好番組が20周年を迎え、更にパワーアップします。
世界中から注目を浴びる、新型コロナ感染拡大防止の現在や、オシャレなTAIWANスタイルなど、台湾をタイムリーに紹介。

台湾の元気、台日交流が活発化する源泉は何か?など、多様なテーマを通じて"台湾の魅力"を紹介していきます。
「哈台」「哈日」には留まらない、未来志向の「台日友好」ラジオです。

今回は吉本台湾住みます芸人・漫才少爺(まんざいぼんぼん)の太田拓郎さんから放送20周年記念のお祝いコメントが届きました。
「もっと聞きたい!21世紀の台湾と日本~台湾の元気を訪ねて」初回のご出演は9/26(土)の予定です!お楽しみに!

番組ではリスナーの皆様からの台湾について知りたいことやメッセージを募集しています。
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皆さんこんにちは!

台湾在住6年目、吉本台湾住みます芸人の漫才ボンボン太田です。

番組20周年おめでとうございます!

 

僕らが台湾に来てまだ何も出来ていない頃から毎年インタビューをしてくれて、この番組でいい感じで一年の成果を話せるようにしたいと、毎年頑張ってこれているので本当に感謝感謝の番組です笑

 


僕達コンビは台湾で中国語で漫才をやっているんですが、何が大変かと言うと兎にも角にも台湾には漫才がなかったと言う事です。

 


お客さんが誰一人として漫才を知らない。「皆さん漫才って知ってますかー?」って聞いたら、「何かの食べ物ですか?」なんて聞かれる世界。皆さん想像できますか笑?


なので日本では良くある「ちょっと練習してみよう」みたいなネタの入り方をすると「今本番だから練習しないで!」とか言われたり、ツッコミと言う感覚もないのでツッコんでいると「彼はわざと冗談を言ってるんだからそんなに怒るな!」とお客さんに僕が怒られたりと日本では考えられない事が数え切れないくらいありました。

 

何も言わないと出囃子無く無音で舞台にあげられるし、舞台に上がったら音消して欲しいと伝えないと、ネタ始まってもずっと音楽流れててもう何を言っておかなきゃいけないか分からなくなってパニックになってました笑

 


最初は絶望を覚えてましたが、台湾人で漫才をやっている人達に出会え交流していく中で徐々に台湾でどう漫才をやるかを考えていけ、今はどんな言葉なら台湾の人にツッコミだと思ってもらえるかを考えていくのが、発明の様な感覚になっていて楽しんでいます。

 

次回また番組の皆さんに会える時に調子乗って自慢話が出来るように頑張ります笑

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アジアフレンドシップシリーズ「21世紀の台湾と日本」放送20周年記念・番組プロデューサーからのメッセージ [祝!番組20周年「パ-ソナリティ・ゲストからのメッセージ」]
2020.08/15 番組スタッフ 記事URL

アジアフレンドシップシリーズ「21世紀の台湾と日本」が放送20周年を記念して豪華リニューアル!

「もっと聞きたい!21世紀の台湾と日本~台湾の元気を訪ねて」
2020年9月12日() 9:00~9:30放送開始!

 

2000年7月にスタートした台日友好番組が20周年を迎え、更にパワーアップします。
世界中から注目を浴びる、新型コロナ感染拡大防止の現在や、オシャレなTAIWANスタイルなど、台湾をタイムリーに紹介。

台湾の元気、台日交流が活発化する源泉は何か?など、多様なテーマを通じて"台湾の魅力"を紹介していきます。
「哈台」「哈日」には留まらない、未来志向の「台日友好」ラジオです。

いよいよあとひと月後に迫りましたリニューアル放送。今回は番組プロデューサーからのコメントをお届けします。

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"21世紀の台湾と日本/台湾の活力"


あれは確か「21世紀の台湾と日本」最初期の現地取材の時のこと。
パーソナリティーの市村潔子さんと共に、夕暮れ時台湾を代表する女流作家・李昂氏の淡水街近くの小高い丘の天辺にある高層マンションに向かっていた。
我々の車はかなりな傾斜の坂道をあえぎながら上って行く。
その時坂の上から雲霞の如く、大学生の2人&3人乗りバイク集団が駆け下り、遠くで講義終了のチャイムが響く。
轟音を立て疾駆する300台近いバイク集団、それに囲まれた我々は為すすべも無しなのたが、
運転手氏は至極冷静で手持ちの雑誌を捲り始め、台北の街を熟知している潔子女史も至って平静。
ただぼくだけがおろおろ状態で、大群退散迄の10分程、落ち着かないことこの上なし。
最後の一台を見送ると安堵のため息だったが、同時にこの国の持つ底知れぬバイタリティーとエナジー、それをまざまざ見せつけられ感嘆の思いだった。


あれから20年、今やあの頃のバイク大群を台北の街で見かけることも少なくなり、街は小洒落た素敵な世界都市へと変貌を遂げている。


だがあのバイタリティーは、ひまわり学生運動に象徴される如く、政治や経済、更にはスポーツやエンタメの世界など、様々な事象で激しく噴出する瞬間がある。
そこが台湾の尽せぬ魅力だし、そのエナジーの一端でも共有したい...という想い、それが20年という長い間、この番組を続けてこれた大きな要因だとも思う。
台湾モダニズムの象徴、台湾新幹線や台北101等、一方都市の路地裏に佇む茶芸館、癒しの小道(古道)等々。
訪れる場所のどこもが"古くて新しい~イル・フォルモサ(美しい島)台湾"の魅力を象徴し、何よりそこに暮らす人達の温かさや活力、それらが我々スタッフを何時も魅了し尽くす。


今回リニューアルした番組もまた"台日友好"という視点で"古くて新しい"親密な関係に迫って行きたいと思います。乞うご期待!


【番組プロデューサー 小西勝明】

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アジアフレンドシップシリーズ「21世紀の台湾と日本」放送20周年記念メッセージ・一青妙さん [祝!番組20周年「パ-ソナリティ・ゲストからのメッセージ」]
2020.08/12 番組スタッフ 記事URL

アジアフレンドシップシリーズ「21世紀の台湾と日本」が放送20周年を記念して豪華リニューアル!

「もっと聞きたい!21世紀の台湾と日本~台湾の元気を訪ねて」
2020年9月12日() 9:00~9:30放送開始!

 

2000年7月にスタートした台日友好番組が20周年を迎え、更にパワーアップします。
世界中から注目を浴びる、新型コロナ感染拡大防止の現在や、オシャレなTAIWANスタイルなど、台湾をタイムリーに紹介。

台湾の元気、台日交流が活発化する源泉は何か?など、多様なテーマを通じて"台湾の魅力"を紹介していきます。
「哈台」「哈日」には留まらない、未来志向の「台日友好」ラジオです。

今回は歯科医師・女優・エッセイストと幅広くご活躍されている一青妙さんから放送20周年記念のお祝いコメントが届きました。
「もっと聞きたい!21世紀の台湾と日本~台湾の元気を訪ねて」ゲストコメンテーターとして、初回のご出演は9/26(土)の予定です!お楽しみに!

番組ではリスナーの皆様からの台湾について知りたいことやメッセージを募集しています。
順次、当HPで公開される出演者の皆様への質問も大歓迎です!HP右側の「番組宛メールフォーム」からどしどしお送りください!

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20周年おめでとうございます。
番組とはもう10年以上前からのお付き合いですが、本当にあっという間でしたね。

その間台湾と日本の関係は凄く近くなったと思います。
私は台湾と日本のハーフですが、最初は台湾のこと余り知りませんでした。 

しかしこの番組を通して、台湾の面白さ、奥深さを知る様になりました。

台湾と日本はもっと近づいてた様に思えます。

私もこれからも台湾と日本をもっと様々に繋いでいけたらと思っています。

そしてこの番組が、次の30年、50年、いえ100年とも続いていきますよう願っています。

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一青妙さんプロフィール


歯科医師 女優、エッセイスト
台湾の名家・顔家出身の父と、石川県出身で日本人の母との間に生まれる。
幼少期は台湾で生活し、地元の小学校に通った。
家族や台湾をテーマにエッセイを執筆し、著書に『私の箱子(シャンズ)』(講談社)『わたしの台南』(新潮社)『わたしの東海岸』(新著)などがある。
最新作は『「環島」ぐるっと台湾一周の旅 』(東洋経済新報社) 。
著書の多くは台湾で中国語翻訳出版され、『私の箱子』は2013年の開巻好書奨を受賞。
現在、台南市親善大使や石川県中能登町観光大使、四国一周サイクリングPR大使に任命されている。
『ママ、ごはんまだ?』を原作にした同名の日台合作映画も2017年公開されている。

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