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GDP
本日、内閣府が発表した2008年10~12月期の国内総生産(GDP、季節調整済み)速報値によると、実質GDPは前期比3.3%減、年率換算では12.7%減と、第1次石油ショック後の1974年1~3月期(年率13.1%減)以来、約35年ぶりの急激な落ち込みを記録した。輸出減少幅が過去最悪となるとともに、設備投資も大幅にダウン。01年4~12月以来、7年ぶりに3・四半期連続のマイナス成長となった。
09年1~3月期のGDPも大幅な減少が予想されており、マイナス成長は戦後例のない4期連続となる見通し。08年度は戦後最低の成長率が見込まれる。
名目GDPは前期比1.7%減、年率換算では6.6%減。名目が実質を下回ってデフレを示す「名実逆転」は8期ぶりに解消したが、今後は需要減少からデフレに逆戻りするとの懸念が指摘されている。
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