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後発医薬品の適正使用―医師の立場から [日常診療 , 薬学の時間2009]

2009/2/5(木) 00:00 投稿:staff  記事URL トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )

薬学の時間
2009年2月5日放送分
「後発医薬品の適正使用―医師の立場から」
国際医療福祉大学三田病院副院長
武藤 正樹

後発医薬品普及のカギのひとつはDPC病院
 国際医療福祉大学三田病院の武藤です。今日は、ジェネリック医薬品の適正使用について医師の立場から述べさせていただきます。
 2007年5月、経済財政諮問会議において、次のようなジェネリック医薬品普及の数値目標が打ち出されました。「2012年までに国内でのジェネリック医薬品の数量シェアを30%にまで拡大し、5,000億円の医療費の削減をする。」また昨年12月には社会保障費の2,200億円圧縮分のうちジェネリック医薬品による圧縮は230億円ということも決まりました。


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