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超高齢社会、ジェロントロジー、少子高齢化、ビジネスモデル、産官学政

「AGING FORUM 2011」、11月9日、10日、東京・目黒の目黒雅叙園で開催 [超高齢社会]

2011/11/5(土) 21:30 投稿:番組スタッフ  記事URL トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )

‎ 11月9日(水)、10日(木)の両日、国立長寿医療センター主催、BP共催、厚生労働など4省庁後援で、「AgingForum2011」が東京・目黒の目黒雅叙園で開催されます。
 
 日本は、「平均寿命」「高齢者数」「高齢化のスピード」という3点において、世界一の高齢化社会です。日本の少子高齢化は、出生数が減り、一方で平均寿命が延びて高齢者が増加することがその原因となっています。多数の高齢者を少数の若者が支える社会では、生産性が下がることで経済の衰退が起き、国力の全体的低下は否めないでしょう。

 一方日本は、アジアにおいても周辺各国に比べて、約20年先の2030年に、いち早く、「超高齢社会」を迎えることになります。この事実を逆手に取り、超高齢社会に必要な「インフラ」「プロダクト」「システム」を開発し、製品化、パッケージ化することで、20年先のビジネスモデルを構築することが可能です。

 「AGING FORUM 2011」は、この方針のもと、産官学政の有識者による実行委員会の企画により、超高齢社会における“この国のあり方”を考え、産業振興を実現することを目的に開催します。

http://www.nikkeibp.co.jp/aging/forum/2011/program2.html


 

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