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最近の副作用情報から「医薬品・医療機器等安全性情報No.270.271」 [薬学の時間2010]
2010/9/6(月) 16:14 投稿:staff 記事URL トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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薬学の時間
2010年8月17日放送分
最近の副作用情報から「医薬品・医療機器等安全性情報No.270.271」
厚生労働省医薬食品局安全対策課
高木 佐知子
厚生労働省医薬食品局安全対策課でございます。本日は、本年6月30日に発刊いたしました「医薬品・医療機器等安全性情報」270号、7月28日に発刊いたしました271号から、主な掲載内容についてご紹介いたします。
シリーズ重篤副作用疾患別対応マニュアル(13)無顆粒球症 [薬学の時間2010 , シリーズ重篤マニュアル]
2010/2/11(木) 00:00 投稿:staff 記事URL トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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薬学の時間
2010年2月11日放送分
シリーズ重篤副作用疾患別対応マニュアル(13)無顆粒球症
早稲田大学理工学術院生命医科学教授
池田 康夫
はじめに
本日は、薬剤投与によって引き起こされる無顆粒球症について、お話しいたします。
無顆粒球症という疾患は、血液中の白血球のうち、体内で細菌を殺す重要な働きを持つ好中球、あるいは顆粒球ともいいますが、これが著しく減ってしまった結果、細菌に対する抵抗力が低下し、感染しやすくなった状態のことをいいます。甲状腺機能亢進症の治療に用いられる抗甲状腺薬、心筋梗塞など虚血性心疾患患者での血栓症の再発予防に用いられるチクロピジン、クロピドグレル、あるいは炎症性腸疾患や関節リウマチの治療に用いられるサラゾスルファピリジン、その他、消化性潰瘍治療薬、解熱消炎鎮痛薬、あるいは抗不整脈薬などの医薬品の副作用として見られることが多いといわれています。
シリーズ重篤副作用疾患別対応マニュアル(12)薬剤性貧血 [薬学の時間2010 , シリーズ重篤マニュアル]
2010/1/19(火) 00:00 投稿:staff 記事URL トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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薬学の時間
2010年1月19日放送分
シリーズ重篤副作用疾患別対応マニュアル(12)薬剤性貧血
早稲田大学理工学術院生命医科学教授
池田 康夫
はじめに
本日は薬によって引き起こされる貧血、薬剤性貧血についてお話しいたします。
まず、貧血の説明から始めたいと思います。貧血とは血液中の赤血球数やヘモグロビンの濃度が減少している状態をいいます。ヘモグロビンは赤血球の中にある蛋白質で、酸素を体の隅々に供給する役目をもっています。赤血球の数が十分にあっても、その中身であるヘモグロビン量が少ないと、酸素を十分に臓器に運べないことになります。そのため、貧血の定義は赤血球数ではなく、ヘモグロビンの濃度で決まっています。世界保健機構(WHO)では成人男性の場合、ヘモグロビン濃度13g/dL未満、成人女性の場合、12g/dL未満を貧血と定義しています。
最近の副作用情報から「医薬品・医療機器等安全性情報No.261、262」 [薬学の時間2009 , 医薬品情報]
2009/12/31(木) 00:00 投稿:staff 記事URL トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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薬学の時間
2009年12月31日放送分
最近の副作用情報から「医薬品・医療機器等安全性情報No.261、262」
厚生労働省医薬食品局安全対策課
松井 豊
みなさん、こんばんは。厚生労働省 医薬食品局 安全対策課でございます。
本日は、本年9月29日に発刊いたしました「医薬品・医療機器等安全性情報」No.261及び10月28日に発刊いたしましたNo.262から、主な掲載内容について紹介いたします。
シリーズ重篤副作用疾患別対応マニュアル(11)出血傾向 [薬学の時間2009 , シリーズ重篤マニュアル]
2009/12/17(木) 00:00 投稿:staff 記事URL トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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薬学の時間
2009年12月17日放送分
シリーズ重篤副作用疾患別対応マニュアル(11)
「出血傾向」
早稲田大学理工学術院生命医科学教授
池田 康夫
はじめに
薬剤に起因する出血傾向についてお話しいたします。まず、出血傾向とはどういう状態を指すかということからお話ししたいと思います。
最も多いのは、体の複数の部位からの出血症状が見られる場合、例えば皮下出血斑の他に、口腔内出血、血尿、下血などがあるというものです。その次には採血した部位、あるいは抜歯の後、外傷を受けた後などになかなか血が止まらない、いわゆる止血困難があるというのもよく見られる状態です。手術創やドレナージからの異常な出血、あるいは過多月経、その他通常では見られない臓器への出血、例えば脳出血、肺出血などが出血傾向として見られることがあります。これらの出血傾向の原因として薬剤投与が考えられる場合が本日のお話です。












