黒澤明監督生誕100年記念「黒澤 明 音の世界」 [さうんろーどNEWS]
2010/3/5(金) 20:46
映画づくりに捧げる巨匠のこだわり・・・
それは映像、役者、セットなど多岐にわたるが、音楽など、音へのこだわりもまた計り知れないものがある。
黒澤は言う!「映画に一番近い芸術は、音楽である」
「黒澤明 音の世界」は、黒澤映画に秘められた、音楽や効果音との関係について解き明かし、昭和61年度大きな話題を集めた、秘蔵ラジオ番組の復刻版です。
<内 容:58分>
1 「乱」
プロローグ・映像かける音
2 「酔いどれ天使」
映像と音楽のコントラプンクト
3 「野良犬」
サスペンス・シーンのコントラプンクト
4 「七人の侍」
ライト・モチーフと早坂文雄の死
5 「用心棒」
三十郎はブルドーザー
6 「椿三十郎」
斬殺音の創造
7 「天国と地獄」
音による大胆なシナリオ設計
8 「羅生門」
レコードで示す音楽イメージ
9 「赤ひげ」
モデルは第九交響曲だった
10「乱」
マーラー的悲愴美への傾斜
11「乱」
エンディング・東洋的無常観
(出演)黒澤 明 武満 徹 佐藤 勝 三縄 一郎
(ナレーション)鈴木 瑞穂
(構成・取材) 西村雄一郎
CD版(価格2625円)と ダウンロード版(価格1890円)をご用意しました。
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