Q.錦糸町フットボール義勇軍(KFG)って、どんな怪しい軍団なんですか?(出演者紹介) [蹴球革命ラヂヲ]
2017/05/01(月) 20:00
A.一見、格好は怪しいですが、中身はサッカー好きな普通のおっさんたちです。

~ロック総統、ライト曹長、オットナー参謀長の3人からなる"革命軍"。日本サッカーの真の発展・成熟を目指し2014年に本格始動。チームは「勝たなければ」「Jリーグでなければ」「昇格できなければ」「知名度がなければ」応援しない、価値がないといったステレオタイプなクラブやサポーター、Jリーグやサッカー協会、さらにはスポーツメディアらの在り方に警鐘を鳴らし、多様なサッカーの楽しみ方を啓蒙する。スローガンは「今そこにあるサッカーを愛せ!」。

 2014年からポッドキャストで配信を始めた番組『革命! 錦糸町フットボール義勇軍』はサッカーファンの間で徐々にリスナーを増やし、2016年にはそれらをまとめた著書『KFG蹴球文化論』(壱/弐)を立て続けに出版。取次ぎを通さず、自ら書店等に売り込む手法で販路を開拓し、2017年2月現在で壱巻はほぼ完売、弐巻も在庫わずかという好調ぶりを見せている。また同時に新宿ロフトプラスワンなどで行った2度の出版記念イベントのチケットはいずれも完売。彼らのトークのうまさ、面白さにハマるサッカーファンは右肩上がりで増加中だ。

メンバー紹介



★ロック総統(右)/宮崎県出身。地元のアマチュアチーム「ホンダロックSC」(JFL)を応援する、日本サッカー界屈指の名物サポーター。歯に衣着せぬ物言いがときには反発を招き、一定数のアンチ層も存在するが、どんな相手とも分け隔てなく根気よく対峙する姿はまさに"真のフットボール革命の指導者"。かつてはパフォーマンス集団「電撃ネットワーク」の一員だったことも。その素顔は、ツイッターに「♯総統いい人」のハッシュタグが存在するほど真面目で優しい(と、本人の前でいうと怒る)。

★ライト曹長(中)/栃木県出身。お笑い芸人・井上マーの弟(!?)で、ロック総統の"下僕"。ロック総統のサッカー観に感銘を受け、それを噛み砕いて多くの人々に広めるべく活動を共にするしゃべりのプロ。「ライト層」からのサッカーファン目線とお笑い芸人のポテンシャルをミックスさせた話芸はさすがのひと言。

★オットナー参謀長(左)/東京都出身。KFGの心臓部を司る黒幕(?)的存在。普段は数々のプロデュース業を手がける敏腕経営者でもある。

 そんなナイスミドルな三人組がお送りする、"蹴球革命ラヂヲ"は、5月5日(金)18時からラジオNIKKEI第1で"本当に"放送します。

 いろんな意味で、これまでのサッカー番組にはなかった革命的な放送をお届けします。乞うご期待!