番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎週木曜日 17:00~17:30
協力:一般社団法人 日本IFA協会

マーケットの“今”をつかむHOTなトピックをお届けしていくとともに、新たな時代を予感させる有望企業や業界を牽引するリーダー的企業の経営トップの素顔に迫っていきます。*ポッドキャスト、オンデマンド配信有り
★2019年1月から放送枠は木曜17:00~17:30になりました

New!【番組アーカイブの聴き方】
2019年1月から過去放送分は「ラジコタイムフリー」と「ポッドキャスト」に集約し、オンデマンドを廃止しました。従来のように音声をダウンロードせずブラウザで聴取したい方は当ページ右「いつも聴く!ポッドキャスト」内の過去のアーカイブ」をクリックのうえリンク先の過去放送一覧からお選びください。なおラジコタイムフリーの配信期間は放送7日後までで、一度再生した場合聴き直しは24時間以内となりますのでご注意ください。

新着記事

「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:シルバーライフ<マザーズ・9262>2019.6.13 [番組放送後記]

2019.06/13 番組ディレクター 記事URL




今回の
『櫻井英明のシン投資知識研究所』みなさんいかがだったでしょうか?

『櫻井英明のシン投資知識研究所』本日のゲストは東証マザーズ上場
株式会社シルバーライフ 代表取締役社長 清水貴久さん でした。




番組をお聴きになった方も、またこれから......という方も、
ぜひradikoのタイムフリーやポッドキャストでCHECKしてみてくださいね。

「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:GMOペパボ<東証JQ・3633>2019.6.6 [番組放送後記]

2019.06/06 番組ディレクター 記事URL




今回の
『櫻井英明のシン投資知識研究所』みなさんいかがだったでしょうか?

『櫻井英明のシン投資知識研究所』本日のゲストは東証JASDAQ上場
GMOペパボ株式会社 代表取締役社長 佐藤健太郎さん でした。


まず最初に、なんといっても耳に残るのは「GMOペパボ」という会社名。
もともと前身となった会社の社名が「ペーパーボーイ・アンド・コー」で
愛称で"ペパボ"と呼ばれていたのがその由来だそう。

そんな「GMOペパボ」が手掛けているのがホスティング事業、EC支援、そして
ハンドメイドマーケットの運営です。

ホスティング事業においては個人向けレンタルサーバの「ロリポップ!」を、
EC支援事業ではネットショップ開業・作成サービスである「カラーミーショップ」を、
そしてハンドメイドマーケット事業では「minne」の運営を行っています。
いずれも個人向けのインターネットサービスとしては国内最大級のサービスであり、
実際に利用されている方やサービス名を耳にしたことがある方も多いと思います。

創業当時から職種や年齢に関係なく面白くできることは無限にあるとして、
「もっとおもしろくできる!」という想いでサービスや企画を生み出し、
運営してきた同社。"おもしろさ"を追求したその先にある同社の展望を
我らが櫻井所長がわかりやすく導き出していきます。


番組をお聴きになった方も、またこれから......という方も、
ぜひradikoのタイムフリーやポッドキャストでCHECKしてみてくださいね。

「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ<マザーズ・6090>2019.5.30 [番組放送後記]

2019.05/30 番組ディレクター 記事URL




今回の
『櫻井英明のシン投資知識研究所』みなさんいかがだったでしょうか?

『櫻井英明のシン投資知識研究所』本日のゲストは東証マザーズ上場
ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社 代表取締役社長 菅野隆二さん でした。


社名の一部"メタボローム"という言葉からメタボ対策を行っていると勘違いしている人、
いませんか?(笑)
 
「メタボローム」というのは生物実験のサンプル内で見つかった低分子化学物質の総体を
指す呼称です。生物というのは生きている限り何らかを"代謝"しているもの。
糖、有機酸、アミノ酸、脂肪酸、ポリフェノールなどそれら代謝物を網羅的に解析することを
「メタボローム解析」といいます。このメタボローム解析により、
病気であるかどうかを
見極めたり、あるいは食べたものがどういったエネルギーに変わっていくのかを研究または
研究支援を行っているのが、まさに『ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ(HMT)』
なのです。

さらにHMTを語る上で忘れてならないのが「バイオマーカー」。
「バイオマーカー」というのは、ある疾病についてその存在や進行具合を濃度に反映し、
血液中に測定されるタンパク質等の物質を指す用語のことだそうで、人の身体の
状態を客観的に測定して評価するための指標となるものです。
HMTは特にうつ病のバイオマーカー研究に定評があります。


メタボローム解析などのメタボロニクス事業・受託解析ビジネスが利益エンジンであると
するならば、バイオマーカー事業は成長エンジンと捉えることができるでしょう。

現在 日本の製薬会社では国内で基礎研究を行わない傾向が強まっていますが、
同社においても製薬・バイオ産業の一角として端境期を迎えている時期と言えます。
そんな中でこれまでアカデミア的な意味合いの強かったメタボロニクス事業が
産業界向けに進展しつつあり、より事業と直結しやすくなっているのだそう。
つまりそれだけ利益を生みやすい構造になってきているとも考えることができます。


競争の舞台は国内のみにあらず世界的な規模になりますが、それだけに
桁違いの将来性と可能性を秘めた同社の今後の展望について、我らが
櫻井所長が鋭く深く迫っていきます。


番組をお聴きになった方も、またこれから......という方も、
ぜひradikoのタイムフリーやポッドキャストでCHECKしてみてくださいね。

5月23日放送分のアーカイブは「ポッドキャスト」で [番組からのお知らせ]

2019.05/23 番組スタッフH 記事URL

5月23日(木)放送分は都合によりラジコタイムフリーでの配信がないため、アーカイブ聴取される方はポッドキャスト(click!)でお聴きください。

「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:グレイステクノロジー<東証1部・6541>2019.5.23 [番組放送後記]

2019.05/23 番組ディレクター 記事URL




今回の
『櫻井英明のシン投資知識研究所』みなさんいかがだったでしょうか?

『櫻井英明のシン投資知識研究所』本日のゲストは東証1部上場
グレイステクノロジー株式会社 代表取締役 松村幸治さん でした。


創業以来 マニュアル製作専門会社として一貫してやってきたグレイステクノロジー。
マニュアルと聞くと分厚い冊子だったり、なんだか小難しいことが細かくぎっしり
書かれていたり、なにかと敬遠されがちなイメージを抱いている方も多いかも知れません。

でも"モノづくり"ということを考えた時、特に事業者が扱うような精密機器や
複雑な工業用機械にはやはりマニュアルが必要になってくるのです。さらに言うと
事業ということで考えれば、技術やノウハウといったものの共有や継承において
マニュアルの存在は非常に大切なものになってきます。

とはいえ。
ひと昔前のマニュアルとグレイステクノロジーが手掛けるマニュアルは
大きく異なるのも事実。AIやクラウドなどIT技術の目覚ましい進化により
その形態も、担う役割も、これまでの単なる"マニュアル"とは違った
大きな可能性を秘めたものになっているのです。

その証拠に、グレイステクノロジーが手掛けるマニュアルにいまや
国内のみならず国外からもオファーが殺到。実際 前期の営業利益率は
50%超という驚異の数字を誇っています。

昨年8月、東証マザーズから東証1部に市場変更。
そしていまや東証のみならず海外市場(米国)への上場までもが
視野に入りつつあるという同社の目覚ましい成長ぶりを、我らが櫻井所長が
徹底追跡していきます。


番組をお聴きになった方も、またこれから......という方も、
ぜひポッドキャストでCHECKしてみてくださいね。

「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:アステリア<東証1部・3853>2019.5.16 [番組放送後記]

2019.05/16 番組ディレクター 記事URL




今回の
『櫻井英明のシン投資知識研究所』みなさんいかがだったでしょうか?

『櫻井英明のシン投資知識研究所』本日のゲストは東証1部上場
アステリア株式会社 代表取締役社長/CEO 平野洋一郎さん でした。


"インフォテリア"から社名変更し、マーケットでも「アステリア」という名称が
浸透しつつある同社。業績も順調に推移し、2019年3月期決算においても増収増益、
売上げ・最終利益とも上場来最高を更新。今期についてもさらなる上伸を
見込んでいます。

既存の「ASTERIA Warp」の導入社数は7783社にのぼり「Handbook」も
1500件以上の導入と堅調なことに加え、"デジタルトランスフォーメーション"即ち
企業が事業そのものをデジタル化していく上での経営コンサルティングを行う
デザインサービス事業では国内外の新規顧客を獲得するなど、今の時流をしっかりと
捉えた事業展開を行っています。

そんなアステリアは放送当日のこの日(5月16日)に、次なる一歩として
桃園空港や警察局での実績をもつ台湾のAI技術最大手の「ゴリラ・テクノロジー」社と
AI技術の普及に向けて戦略的業務提携を発表。
ゴリラ・テクノロジー社の画像認識のAIソリューションとアステリア製品を
組み合わせて日本国内で展開していくことになりました。

まさにホット・トピックスとなる気になるゴリラ・テクノロジー社との提携事業の
詳細も含めた今後の同社の気になる動向に我らが櫻井所長が鋭く斬り込んでいきます。


番組をお聴きになった方も、またこれから......という方も、
ぜひradikoのタイムフリーやポッドキャストでぜひCHECKしてみてくださいね。

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パーソナリティ

櫻井 英明
さくらい えいめい

日興証券での機関投資家の運用トレーダー、「株式新聞Weekly編集長」などを経て、2008年7月からストックウェザー「兜町カタリスト」編集長。幅広い情報チャネルとマーケット分析、最新経済動向を株式市場の観点から分析した独特の未来予測に定評があり、個人投資家からの人気も高い。ラジオNIKKEIでは常時複数のレギュラー番組でパーソナリティを務める。特に上場企業トップ、担当者をゲストに迎えた個人投資家向けIR番組、セミナーでは圧倒的な実績と高い評価を誇る。「櫻井英明のEimei.TV」ではPCおよび国内モバイル主要3キャリアの公式スマホサイトにて、毎日株式情報を配信中。

正木 彰夫
まさき あきお

一般社団法人日本IFA協会 理事長
日系証券会社を経てメリルリンチ東京支店に入社、金融法人営業担当。メリルリンチ日本証券執行役首都圏営業本部長を最後に2002年退社。04年に日興コーディアル証券IFA業務を開始。07年にNPO法人日本IFA協会を設立、副理事長に就任、18年一般社団法人日本IFA協会を設立し19年理事長に就任、現在に至る。

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