番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎週木曜日 17:00~17:40
協力:NPO法人 日本IFA協会

マーケットの“今”をつかむHOTなトピックをお届けしていくとともに、新たな時代を予感させる有望企業や業界を牽引するリーダー的企業の経営トップの素顔に迫っていきます。*ポッドキャスト、オンデマンド配信有り

新着記事

「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:アドソル日進<東証1部・3837>2018.11.15 [番組放送後記]

2018.11/15 番組ディレクター 記事URL




今回の
『櫻井英明のシン投資知識研究所』みなさんいかがだったでしょうか?

『櫻井英明のシン投資知識研究所』本日のゲストは東証1部上場
アドソル日進株式会社 代表取締役社長 上田富三さん でした。



番組をお聴きになった方も、まだこれから...という方も、
詳細はぜひradikoタイムフリーまたはポッドキャストでcheckしてみてくださいね。


「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:白鳩<東証JQ・3192>2018.11.8 [番組放送後記]

2018.11/08 番組ディレクター 記事URL




今回の
『櫻井英明のシン投資知識研究所』みなさんいかがだったでしょうか?

『櫻井英明のシン投資知識研究所』本日のゲストは東証JASDAQ上場
株式会社 白鳩 代表取締役社長 池上正さん でした。


数年前 櫻井所長が京都にある物流センターを見学して以来、目にしたその圧巻の光景を
忘れられずに事あるごとに「あれはとにかくすごい!!」と言っていた白鳩。

京都に本社と物流センターを構える下着専門のeコマースを展開する小売企業です。

女性のリスナーの方であればおわかりかと思いますが、女性向けインナーというのは
実に多種多様にとんでいます。たとえばブラジャー一つとっても、カップサイズと
アンダーサイズの組み合わせだけで相当数あり、さらにそのカップの種類も機能や形
などによって数種類存在していたりします。そこに加えてカラーバリエーションもある
わけですから、"品揃え"という言葉で片付けるのが安易なことにすら感じてしまうほど
なのです。

そんなインナー商品を、白鳩では商品アイテム数としては1万2800アイテム、
メーカーでいうと165社、ブランドで180種類近く揃えているというのですから
必然的に物流センターでの光景も圧巻、壮観といった言葉がふさわしくなるわけです。

10月25日に発表した中期経営計画では2023年までに売上げ100億円を目指す、
としている同社ですが、同社の展開するeコマースサイトは確かに商品が探しやすく
選びやすい、さらにサイズ・カラー展開も豊富という、インナー専門にこだわった
工夫が数多くなされており、目標達成はかなり現実的なものであるのではないかと
思われます。


ちなみに同社の本社屋は京都拘置所の正面ということで、ある意味24時間
セキュリティーも万全!(笑) さらにこの付近には任天堂、京セラ、さらに日本電産と
日本を代表する名門企業が名を連ね、"伏見バレー" "京都バレー"とも言うべき一画。

そんな"京都バレー" から飛び出した企業として将来的には日本の名門企業と
肩を並べるだけのポテンシャルを秘めた同社の魅力や今後の展望を、我らが櫻井所長が
一つ一つ引き出していきます。


番組をお聴きになった方も、まだこれから...という方も、
詳細はぜひradikoタイムフリーまたはポッドキャストでcheckしてみてくださいね。

「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:キャピタル・アセット・プランニング<東証2部・3965>2018.11.1 [番組放送後記]

2018.11/01 番組ディレクター 記事URL




今回の『櫻井英明のシン投資知識研究所』、みなさんいかがだったでしょうか?

『櫻井英明のシン投資知識研究所』本日のゲストは東証2部上場
株式会社キャピタル・アセット・プランニング 代表取締役社長 北山雅一さん でした。



金融サービス企業IDC Financial Insightsが発表する世界の金融ITサービス企業のランキング
「FinTech Rankings(フィンテック・ランキングス)」で88位にランクインした
キャピタル・アセット・プランニング[以下、CAP]。TOP100にランクインしている日本の
企業は野村総合研究所等わずか5社のみという中でのまさに快挙といえます。

そんなCAPは先日9月18日に、東証JASDAQから東証2部に市場変更を果たし、
企業ミッションである「フィンテックで豊かな老後と円滑な相続・事業承継を創造すること」を
実現すべく、日本におけるフィンテックの牽引者として着実な成長を遂げています。

毎回ご出演の度に、フィンテックにおける最先端の概念をお話してくださる北山社長ですが、
今回新たにキーワードとして挙げていただいたのが「金融ジェロントロジー」です。
今 金融庁も注目する「金融ジェロントロジー」とは、金融老齢学のこと。
"人生100年時代" と言われる日本において、それに合わせた金融サービスやシステムの構築は
必要不可欠かつ急務であるといえます。

金融庁が10月11日に発表した『高齢社会における金融サービスの在り方』という
レポートによると、現在60歳の人が90歳まで生きる確率はなんと47%、さらに95歳まででも
25%にいたるのだとか!!

長寿化の進展はもちろんのこと、さらに人生モデルの多様化(家族構成の変化、離婚家庭や
生涯独身者の増加など)も相俟って、銀行や対面証券をはじめとした金融サービスを取り扱う
金融関連企業では、今以上に商品の見える化やパーソラナイズされたサービス提供が求められて
いくようになります。

これらを実現するカギが、まさに身近なスマホだったりIoTといったインフォメーション
テクノロジーにあるのですが、この分野についてはまさにCAPがこれまで様々なノウハウを
蓄積してきたところでもあります。



なんと28年も前から(それこそ"フィンテック"という言葉ができる前)フィンテックに取り組んで
きた同社の次なる一手を我らが櫻井所長が鋭く斬り込んでいきます。

番組をお聴きになった方も、まだこれから...という方も、
詳細はぜひradikoのタイムフリーまたはポッドキャストでcheckしてみてくださいね。




「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:JSR<東証1部・4185>2018.10.25 [番組放送後記]

2018.10/25 番組ディレクター 記事URL




今回の
『櫻井英明のシン投資知識研究所』みなさんいかがだったでしょうか?

『櫻井英明のシン投資知識研究所』本日のゲストは東証1部上場
JSR株式会社 代表取締役社長 小柴満信さん でした。


「可能にする、化学を。」をスローガンに掲げるJSR。
もともとは合成ゴム事業を柱とした「日本合成ゴム」でしたが、1997年に
創立40周年を機に「JSR」に社名変更しました。

合成ゴムはもちろんですが、合成ゴムで培った技術を応用し、現在は半導体や
製薬事業にまで進出している同社は、スローガンにある通りゴムやポリマーだけ
でなく、いまや日本の"化学"という大きなカテゴリーを担う企業の一つなのです。

一見 "化学"と聞くとなんとなく一般の私たちからすると遠い存在? と思われがち
ですが、同社が手掛けている製品には液晶テレビやタブレットPC、そしてスマホに
関わるものも多く、むしろ私たちの生活にはなくてはならないものが多数あります。

こんなふうに、私たちの生活からは一見 見えにくいように見えて実は
味方にすれば心強いし、なくてはならない存在であるところから、小柴社長は
同社の存在を「ステルス・カンパニー」だと称されていました。


ついつい最終形である製品にばかり目がいきがちですが、素材がなければ
製品は成り立ちません。その素材を支えるのは紛れもなく"化学"の技術なのです。
そんな目には見えない"ステルス"的な同社の事業や今後の展開を、我らが櫻井所長が
わかりやすくつまびらかにしていきます。


番組をお聴きになった方も、まだこれから...という方も、
詳細はぜひradikoタイムフリーまたはポッドキャストでcheckしてみてくださいね。

「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:システムインテグレータ<東証1部・3826>2018.10.18 [番組放送後記]

2018.10/18 番組ディレクター 記事URL




今回の
『櫻井英明のシン投資知識研究所』みなさんいかがだったでしょうか?

『櫻井英明のシン投資知識研究所』本日のゲストは東証1部上場
株式会社システムインテグレータ 代表取締役社長 梅田弘之さん でした。


1995年というインターネット黎明期の会社創業以降、日本で
初めてとなるeコマースのパッケージ「Web Shopping」を開発して
販売。さらに基幹業務システムのパッケージソフト「GRANDIT」を
開発・販売するなど常に一歩以上先を見据えた自社プロダクトを
アウトプットしてきた「システムインテグレータ」。

そんな梅田社長曰く、世界中が注目し、その動向を注視している「AI」を
自社事業やプロダクトに取り入れるのにあたりに心がけていることは
AIを活用することで自分たちの力が十二分に発揮されることであるかを
見極めることなのだそう。

そしてその心がけは同社の加速度的な成長を支える大きな礎と
なっています。

目を見張る同社の成長性をその期待度を、我らが櫻井所長が
丁寧かつ鋭く迫っていきます。





番組をお聴きになった方も、まだこれから...という方も、
詳細はぜひradikoタイムフリーまたはポッドキャストでcheckしてみてくださいね。


「櫻井英明のシン投資知識研究所」ゲスト:丸和運輸機関<東証1部・9090>2018.10.11 [番組放送後記]

2018.10/11 番組ディレクター 記事URL




今回の
『櫻井英明のシン投資知識研究所』みなさんいかがだったでしょうか?

『櫻井英明のシン投資知識研究所』本日のゲストは東証1部上場
株式会社 丸和運輸機関 代表取締役社長 和佐見勝さん でした。


いまや世界最大のEコマースサイトである「Amazon」の国内物流の担い手として
その名を馳せる丸和運輸機関。「桃太郎便」といえばすぐに頭に思い浮かぶ方も
多いかと思います。

ひと口で"物流"といっても、低温食品物流、医薬医療物流、そして常温物流とその種類も
様々ありますが、同社はそれぞれの分野において成長する市場・成長する顧客に経営資源を
集中的に投下することに成長戦略の主眼をおいてきたといいます。
裏を返せば同社と組んでいる企業を探せば、優良銘柄を見つけることができるとの考え方も!?
(番組内で櫻井所長&正木研究員がそのことに気付いて、目をキラリと輝かせていました・笑)

その結果 1970年にトラック一台で創業した小さな小さな運送会社は、
世界の企業と手を組む日本を代表する物流企業の一つにまで成長しました。

でも和佐見社長のお話をうかがっていると、事業の中で大切にしていることは
意外とシンプルであることに気付かされます。

たとえば配送の際のスタッフの意識付けとして、お客様に"配達する"のではなく"お届けする"
という意識。和佐見社長ご本人も「人の成長なくして、企業の成長はない!」と断言されて
いることからも、実は生身の人間に非常にフォーカスされていることがうかがえます。
多くの経営者がシステムや最先端設備などに言及することが多い中で、和佐見社長のお話は
いい意味で、なんだかとても"血の通った"印象です。


そんな中、今 同社が目標として掲げているのが「ECラストワンマイルのガリバー」。
サービス面も含めてEコマースにおける物流のトップを目指すとしています。

現在でもすでに調達から配送までワンストップ、しかも当日配送を全国で実現している同社。

ECラストワンマイルのガリバーの実現はそう遠くないうちに達成するように思える
同社の成長の軌跡、そして今後の展望を我らが櫻井所長がざっくばらんかつ丁寧に深掘り
していきます。



番組をお聴きになった方も、まだこれから...という方も、
詳細はぜひradikoタイムフリーまたはポッドキャストでcheckしてみてくださいね。


新着記事一覧

新着一覧はコチラ

パーソナリティ

櫻井 英明
さくらい えいめい

日興証券での機関投資家の運用トレーダー、「株式新聞Weekly編集長」などを経て、2008年7月からストックウェザー「兜町カタリスト」編集長。幅広い情報チャネルとマーケット分析、最新経済動向を株式市場の観点から分析した独特の未来予測に定評があり、個人投資家からの人気も高い。ラジオNIKKEIでは常時複数のレギュラー番組でパーソナリティを務める。特に上場企業トップ、担当者をゲストに迎えた個人投資家向けIR番組、セミナーでは圧倒的な実績と高い評価を誇る。「櫻井英明のEimei.TV」ではPCおよび国内モバイル主要3キャリアの公式スマホサイトにて、毎日株式情報を配信中。

正木 彰夫
まさき あきお

NPO法人日本IFA協会 副理事長
日系証券会社を経てメリルリンチ東京支店に入社、金融法人営業担当。メリルリンチ日本証券執行役首都圏営業本部長を最後に2002年退社。04年に日興コーディアル証券IFA業務を開始。07年にNPO法人日本IFA協会を設立・副理事長に就任、現在に至る。

パーソナリティ一覧はコチラ