第9回「企業(組織)のアファメーション」目標を立てることで方法は見えてきます。 [スキルアップ!ビジネスリーダーへの道~AMM]
2011/05/31(火) 00:00

目標がなくても企業はとりあえずは前には進みます。ただ行きつくところは、思いもけないところになったりします。ですので、変化の激しい現代だからこそ適切な目標の設定は企業にとって大切です。目標があるから軌道修正も可能になります。

この回の前半の中心テーマは良い目標の立て方です。

企業が目標設定するとき、良い目標に必要な5つの特徴を表した頭文字の集まるととして「SMART」があります。
・S : Specific (具体的)・・・明確で正確な目標
・M : Measurable(測定可能)・・・売り上げ、利益や生産の目標など、成果を測ることができる
・A : Action-oriented (行動的)・・・行動的なことばを使う
・R : Realistic (現実的)・・・現実的で、努力すれば達成できる
・T : Time-limited(具体的な期間)・・・期限が決まっていること

この目標を達成するため、企業(組織)においてもアファメーション(自己宣言)という方法論が有効です。その実例についてはぜひ番組の中で聴いてください。

この方法論を組織全体から個人単位にまで落としこむことによって正しい目標管理を行うことができるようになります。MBOのあり方に悩む評価者のみなさんは、この組織全体のアファメーションを立て、そこから個人目標を立てるように持っていけば、いい方向に向かうかもしれません。

今回もぜひこちらからお聴きください。


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