番組紹介
ラジオNIKKEI 好評発売中!ダウンロード版 価格:315円(15分)
アドベンチャーコーチング(株)代表取締役社長でNPO法人ソフトパーク副理事長の織田善行氏が、「自分が組織(会社)のために何ができるのか」を考え行動するためには?「個人(社員)が主体性をもって学習する」ようになるためには?など組織・集団のなかでリーダーシップを発揮する方法や互いに成長できるチームビルディングの方法を判りやすく講義します。
◆PCで聴く! |
◆ポータブルオーディオプレーヤーに転送して聴く!/PCで聴く! |
◆ポッドキャスト形式で聴く! |
みんなが共通の目的に向かって、個々人が熱中している状態を作る・・・最終回「コーチングでフローを招く」
2011/6/28(火) 00:00 投稿:スタッフK 記事URL トラックバック ( 0 )
| ツイート |
|
人々が仕事を通じて成長を実感できたら、それは喜びとなり、自分自身への信頼につながり、働きがい、生きがいになります。そして企業の成長にもつながります。
前回は個人をフローの状態に持っていくためにどうするかというお話でしたが、今回は組織全体を「フロー」に持っていくにはどうしたらよいのか・・・その方法が「コーチング」です。
望ましいリーダーシップの発揮というのは、実はメンバーの適切な育成を行うことだといっても過言ではないでしょう。
現代のような変化の早い社会では、教えるのではなく、自ら学ぶ。
自分で目的意識を持ち、自分で考え、自分で行動する。
こういった人材を育てることができれば「フロー組織」が構築できます。
簡単なことではありませんが、ぜひ、この番組を聞いてトライしてみてください。
このビジネスリーダーへの道今回が最終回です。この13回と、アラフォー元気術26回(まだ放送は半分であと3カ月続きます)を何回も聴けば、AMMの考え方がおおむねわかるはずです。質問等もお待ちしています。
そしてAMMについてもっと知りたい、先生の生の講義を受けてみたいという方はぜひ、アドベンチャーコーチングまで。
ビジネスリーダーに成長した皆さんにお会いできる日を楽しみにしています。
思い出してみてください。
子供の頃、好きな遊びやスポーツに夢中になって、時間をたつのを忘れるという経験をしたことは誰にもあるはずです。
仕事においてもこのような対象を選べば、ひとはものごとに集中することができるはずです。
スポーツにおいては、「ピーク・パフォーマンス」の状況を「ゾーンでプレーする」といい、この番組では「フロー」という言い方をします。
「フロー」状態は、だれでもいつでも何度でも作ることができます。
どうやってその「フロー状態」を作るのか。脳のメカニズムを含めてご紹介しているのが今回です。仕事が楽しくなり、いままでの壁を破るようなパフォーマンスが得られるフローの作りかたをぜひこちらからお聴きください。
魅力的なアファメーションを作ったら、あとは実行あるのみ。しかし、その実行は難しく、それ以上に継続するのがもっと難しいとビジネスリーダーの皆さんはお考えではないでしょうか。
それではどうしたらフォロワー=従業員に実行させることができるのか。行動を変えることができるのか。その方法には4つがあります。
1.どんな結果を出してほしいかを明確に伝える。
2.どのような方法でその目標を達成するのか話し合う。
3.結果を出した社員には報いる。
4.企業文化として行動規範にまで昇華させる。
その詳しい説明・方法はぜひこちらからお聴きください。
「甘いレモンと酸っぱいぶどうの合理化」とは?第10回「アファメーションと通常の年度計画との調整」
2011/6/7(火) 00:00 投稿:スタッフK 記事URL トラックバック ( 0 )
| ツイート |
|
アファメーションは「わが社が何年後にどのような会社になっているか」を表明するものです。どのように実現するかの方法論についてはそれほど考えずに、なりたい理想像を思い描きます。
一方、年度計画は過去の延長線上から、方法論・予算・スケジュールなどを考慮して作ります。
結果、アファメーションと年度計画の数年後の絵は大きく違ってきます。そして大抵は、アファメーションの方が魅力的に出来てきます。その時にどう調整したらいいのか。どちらを優先したらいいのか。
そして、できたものをどう実行すればいいのか。どう高い目標を設定するためにどうしたらいいのか。
ぜひこの時の考え方と実行法をこの回を聴いて理解してください。
新着記事
みんなが共通の目的に向かって、個々人が熱中している状態を作る・・・最終回「コーチングでフローを招く」 (6/28)
人々が仕事を通じて成長を実感できたら、それは喜びとなり、自分自身への信頼につながり、働きがい、生きがいになります。そ...【続きを読む】
人はどんな時に能力を発揮するのか。第12回「フローについて」 (6/21)
思い出してみてください。 子供の頃、好きな遊びやスポーツに夢中になって、時間をたつのを忘れるという経験をしたことは誰に...【続きを読む】
- どうやって結果に結びつけるのか?第11回「実行する文化をつくる」 6/14 00:00
- 「甘いレモンと酸っぱいぶどうの合理化」とは?第10回「アファメーションと通常の年度計画との調整」 6/7 00:00
- 第9回「企業(組織)のアファメーション」目標を立てることで方法は見えてきます。 5/31 00:00
- 第8回のテーマは「動機付けのフィードバック」。部下の行動を組織目標に合わせていくための方法とは? 5/24 00:00
- 第7回のテーマは動機づけ(モチベーション)。どうやったら部下は自発的に動くようになるのでしょうか? 5/17 00:00











