番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎週月曜日 16:10~16:30

投資アドバイザーの北浜流一郎さんが、パーソナリティーとして個人投資家の方々を応援する生放送。
その日の東京株式市場の動きを検証するとともに当面のポイントなどを解説します。

新着記事

「やっぱり株ですよね」、日経平均下げても番組注目銘柄頑張ってくれて安堵です。

2017.12/05 北浜流一郎 記事URL

昨日のラジオ日経「北浜の株式宅配便」。

日経平均は上がれなかったものの、
先週の番組注目銘柄は順調に上がり続けてくれたのでその影響はなし。

今週は新たな銘柄を取り上げましたが、
今朝の寄付き4240円、
4305円の高値があって引けは4290円。

明日以降さらに頑張ってもらわなくては・・。


なお先週の銘柄はキッコーマンでした。

放送日は27日(月)、
翌日28日の4175円からカウント開始して、
結局4日には4475円の高値があって、
今日は4435円の引け。

市場環境が厳しかったことを考えると、
かなり堅調に上がってくれました。
しかもほとんど途中反落することなく。

こうなると決まったように、
ここから買ってどうか?
こんなご質問を受けます。

実際、今日もツイッターを通じてこんなご質問をいただきました。

しかし、残念ながらそれはもう私には分かりません。

私としては、先週番組をお聞きになり、
翌日投資した方が儲かってくれてればそれで十分であり、
ここから投資してどうなるかについてはもう精密に考えられず、
正しい答えを出せる自信がないからです。

(写真を見ても、番組終って以下のように単純素朴にはしゃいでいますしね。(笑))




ところで日経平均は月初の1日こそ上昇したものの、

その後の値動きは失望です。

どうしてこんなことになっているのか。

東京市場の月初め、つまり初日は毎月にように上がるのです。

しかしその後は波乱に陥ってしまうことが多いのです。


では、師走相場はダメなのか。
そんなことはありません。

番組でも話したことですが、2012年以降、
5回の年末相場があり、
そのうち4回は上昇しています。

下げたのは2015年だけなので、
データを見る限り、今年も年末高になっても不自然ではないのです。

このようなことについてあれこれと話しさせてもらった「北浜の株式宅配便」
聞き漏らしたという方がおられたら、ぜひオンデマンドをご利用ください。
いまはどんな姿勢で投資に臨めばよいか、
どんな銘柄が儲かりやすいのかがお判りいただけるようになっています。

たとえば年末によく聞かれる
「掉尾の一振」なんてことばに期待なんてしない方がよい・・とか。(笑)

2017年12月4日放送分

[やっぱり株ですよね]、市場全体はやや不安定な動きながら、番組注目銘柄はお陰さまで大健闘中です。

2017.11/28 北浜流一郎 記事URL

昨日の「北浜の株式宅配便」お聞きいただけたでしょうか。

「10月から黄金の3カ月相場が始まる」

という私の8~9月時点の見方に変わりがないことを改めて強調させてもらいました。

番組の注目銘柄も軒並み高となっているため、
少々強気過ぎたかもしれません。

昨日の注目銘柄も好発進です。

画像に含まれている可能性があるもの:2人、、スマイル、立ってる(複数の人)

ところで、先週発売しましたDVD、

「株で1億円作!!

北浜流一郎厳選、
7人のサムライ銘柄」

多くの方にお求めいただき、
私はもちろん制作に関わったスタッフも大感激でした。

ラジオ日経が長年制作発売していたDVDだけに、
新装した形で制作発売して支持を得られるだろうかと正直不安でしたが、

「もう発売はないものと諦めていたので、
助かった」

とまで言っていただいた方もおられたほどで、
制作した者としては、思い切ってラジオ日経から継承して良かった。
つくづくこう思いました。

次回はさらに魂込めたDVDにすべく、
これからの一カ月ほど、勉強しておきますでご期待ください。

なお昨日の番組を聞き漏らしてかった。
こういう方は、オンデマンドでお聞き下さい。

番組では、的中率驚異的な株価分析ソフト、
「卑弥呼の決断」(谷のお告げ)機能が9月8日に選び出した住友電工株がその後どうなったか、
1000株投資したならどれくらいの儲けになったか、
についても詳しく説明しました。

興味ある方はぜひオンデマンドでお聞き下さい。


いつでも聞けるので便利ですよ。

2017年11月27日放送分

[やっぱり株ですよね]対応困難な高値波乱相場が続いているので、新たにDVDを制作販売しました。

2017.11/20 北浜流一郎 記事URL

今日の日経平均、120円安。

少々残念な動きになりました。

やはり米国の税制改革案の行方が不透明。
これが重石になっている。
私はこう見ています。

市場が恐れているのは、税制改革案で共和党上下両院の話し合いが決裂、
実施が1年先送りになってしまうのではないか。

これになるでしょう。

私ももちろん年内実施を切望、
そうなってくれるのは大歓迎ですが、

1年先送りになっても、
特に市場にマイナスしないだろう。

こんな考えです。



というのは、問題は年内実施か1年先送
りかではなく、

どちらになるかなかなか決まらない。
その結果、市場かもっとも嫌う不透明状態になっている。

これが問題といえるからです。

こんな場合はどうするか。

基本的には年内実施か、1年先送りになるか。
答えが出るのをしばらく待つ。
これが正解となります。


ところで今日は番組で、
特別な紹介をさせてもらいました。

ラジオ日経で9月まで発売されていたDVDを、
私の責任制作で今日復活させていただいたのです。
もちろんラジオ日経で発売されていた時と同じというわけに行きませんので、

タイトルも改めました。

株で1億円作ろ !!
北浜流一郎厳選 
7人のサムライ銘柄


です。文字通り、「株で1億円作ろ」を実現してもらうのに、

強力な味方になってくれる「サムライ銘柄」を選りすぐって紹介してあります。

興味ある方は、ぜひお申し込みください。

詳しくは今日のオンデマンドをお聞き下さい。

2017年11月20日放送分

「やっぱり株ですよね」、番組で前々から主張しているように、「黄金の3カ月相場」続いています。

2017.11/01 北浜流一郎 記事URL

今週の月曜放送の「北浜の株式宅配便」、
当日の日経平均は4・32円と小幅高ながら続伸し、
強い相場が続いていることが明かになりました。

番組も11月高を予感させる雰囲気になったのですが、
それから2日たった11月相場初日の今日も、
東京市場の騰勢にまったく衰えはありませんでした。

いや、それどころか日経平均の上昇幅は、

なんと408・47円高。

水準も実に
21年4カ月ぶりの高値となりました。
とんでもない上昇ぶりです。




なぜこんなにも強いのか。

安倍第四次内閣が誕生する。
日銀がETFを年間6兆円購入する方針を変えなかった。

これらが好感されたといえます。

それにしても強い日々です。
「株で1億円作ろ」を目指している人には、
まさにフォローの風が吹いていることになります。

日経平均の408円高にも驚きましたが、
もっと驚いたのがソニー株の505円高。

最近ソニー株のこれほどの大幅高は見たことがありません。
この株の10月初めから11日~13日にかけてどんな動きになっていたか覚えておられるでしょうか。

私は同社株が下がりすぎていることを幾度も指摘した記憶がありますが、
その頃の株価は4050円前後。
それが今日は4959円の高値がありました。

買い手がかりとなったのは、犬型ロボットAiboの復活を公表したこと。
人工知能を搭載した新時代にふさわしい新しいロボットにする計画とあって、
一斉に買いが入りました。

実際販売されたとして、企業収益にどれほど貢献するかとなったら、
大したことはない。
こういうことになるでしょうが、市場の期待は収益寄与より、
ソニーが人生を豊かにしてくれる製品の開発に本腰を入れる、
その姿勢を好評価したといえます。

こんなことが起きるのは、市場の地合が良好だから。
こういうことになりますで、ここはこの流れに素直に乗る。
これが正解になりますが、だからといって連騰、
それも連日大幅上昇となっている銘柄の追いかけ買い。
これは避けることが大事です。

株は追いかけると逃げます。
つれない片思いの人みたいに。

なお番組では、これまでの注目銘柄の検証、
新たな銘柄の紹介もしました。

私が開発した株価分析ソフト「卑弥呼の決断」の「谷のお告げ」機能が、
9月7日に今後上昇確率が高いとしてセレクトした銘柄がその後どうなったかの検証も。

これらに興味ある方は、次をお聞きください。

2017年10月30日放送分

「やっぱり株ですよね」、日経平均16連騰。何かの間違いでは。いえ、本当です。

2017.10/24 北浜流一郎 記事URL

昨日はラジオ日経「北浜の株式宅配便」出演日。

10月に入り3回目でしたが、
3回とも日経平均が上昇し、
同平均株価15連騰の恩恵をフルに受けた格好になりました。

8~9月に、
「10月からは黄金の3カ月相場が始まる」
と幾度も公言していただけに気分も上々。

「株が上がれば全て良し」を再確認した一日でした。

しかも今日も日経平均は続伸、
実に16連騰。
15連騰にも驚いたのに、
16連騰ともなると、あきれるばかり。

一方で、もう連騰日数はどうでも良いような気さえしてきます。

ほんとに、上がる時には上がるものだなあ、ですね。




しかしもちろんこのまま上がり続けることはありません。
近々連騰記録の更新は終る。
こういうことになりますが、大事なのはその後です。

これまでとは逆に下降トレンドに転じてしまうのか。

それはないと考えています。
昨日の番組でもその理由を述べましたが、
現在の上昇は、衆院選が与党が圧勝した。
これだけで上がっているわけではないからです。

そのため「黄金の3カ月相場」はまだまだ続く、
こういうことになりますので、
引き続き株式投資と真剣に取組みたいですね。

ただ多くの銘柄が高値圏です。
それだけリスクも高くなっているため、
押し目狙いを心がける。
これは忘れないようにしたいものです。

この点についてもっと詳しく知りたいという方で、
番組を聞き逃したという方は、
オンデマンドでいますぐ聞けますのでご利用ください。

2017年10月23日放送分


そうそう、忘れるところでした。
番組では株価分析ソフト「卑弥呼の決断」、
「谷のお告げ」機能が9月7日に買いサインを出した

イオン株

がその後どんな動きになったかを説明しましたが、
音声だけの説明では分かりにくかったもしれないので、
ここにチャートを掲載しておきます。
参考にして下さい。







「やっぱり株ですよね」、放送曜日が月曜に変わって2回目。日経平均も上昇。お聞きいただいた方に感謝です。

2017.10/16 北浜流一郎 記事URL

「北浜の株式宅配便」、

放送日が水曜日から月曜午後4時10分からに変わって2回目。

初回に続き今回も日経平均は100円高と上昇。

前回の注目銘柄も上昇してくれて好発進です。


「10月から黄金の3カ月相場が始まる」

と予告して来ただけに嬉しい展開ながら、

「スピード早ぎだろ」

と呟いたりしてます。(笑)



ほんとに驚くほど強い展開ですからね。

なんと10連騰なのですから、驚くのが当然です。

しかし中味をよくよく見ると、違った景色が見えます。

トヨタ自動車株が上がれませんでした。
今日だけではありません。
10月10日に高値をつけたあと、調整色の強い展開になっています。

ちょっと気になる動きですね。

ところで今日の番組では、目先は上がり過ぎなので警戒が必要、
押しを待とう、と提言させてもらいました。

20年ぶりとか、21年ぶりとかの高値というのですから、
記録的なことが起きていることになります。

記録的ということは、滅多に起きないということでもあるため、
それが起きたら、ひとまず限界。
こう見るのが自然なので、高値警戒を呼びかけることにしました。

株はやはり市場全体がどんどん上がっている時より、
調整局面にある時に投資した方が儲かりやすいのも事実ですし。

その証拠が番組でも紹介した日立株です。
興味ある方は、同社株がどんなところで買いだったか分かりますので、
ぜひオンデマンドでお聞き下さい。

株で儲かるにはどう売買すればよいかも分かります。

オンデマンド⇒
2017年10月16日放送分

新着記事一覧

新着一覧はコチラ

パーソナリティ

北浜 流一郎
きたはま りゅういちろう

慶応義塾大学商学部中退。ジャーナリスト、コピーライターから、作家、株式評論家となる。 自身が主催するウェブサイト「株リッチ放送局」やブログなど、インターネットでの情報発信も活発に行っている。

パーソナリティ一覧はコチラ