Round Up World Now!(2018.8.10放送分)

<ヘッドライン>
米中貿易戦争、中国側の新たな対抗策の余力乏しく これ以上刺激したくないとの本音も/業績不振の大塚家具の支援企業に貸会議室大手のティーケーピーが名乗り 2016年12月期の単独決算で6年ぶり赤字、その後も赤字幅拡大/米スタバなど「脱プラスチック」で化学メーカーに特需 カネカ、土や海の中で分解するプラスチック素材の生産能力、従来の5倍に引き上げ/米テスラ、株式非公開化を検討 イーロン・マスクCEO「テスラをできるだけ短期的な考えから解放する」/中国でスマホ経由のネット金融の破綻が相次ぐ 今年に入り330社、個人投資家への債務返済不履行は少なくとも300億元/日銀、先月の金融政策決定会合の「主な意見」発表 長期金利について多数の委員「従来の倍程度に変動しうることを念頭に置く」/米国務省、ロシアに新たな経済制裁 今年3月に英国で起きた元ロシア情報機関員の暗殺未遂事件で化学兵器を使用と断定/マツダ・スズキ・ヤマハ発動機の3社、新車出荷前の品質管理検査でルール逸脱 一連の完成検査問題、乗用車8社のうち4社に/パイオニア、抜本的な経営再建策の検討開始 カーナビなど車載機器事業に経営資源集中するも、スマホ普及で業績低迷  

<ポイント> 
(1)  米中貿易摩擦、中国の次の一手をこう見る
(2)  イーロン・マスクのこの決断は正しいか?
(3)  大塚家具の身売り模索は何がいけなかったか?

<今週のここ/これを見てきた>
MIRAIの車検