赤坂朗読サロン「5月6日放送分」

ボクサー経験のある受講者佐藤和則さんが、労働体験を綴った手記を朗読する。バブル崩壊時に倒産した大手証券会社の什器搬出の仕事を担当した。会長以下役員が立合い、作業員に丁寧に接している姿に感銘を受けた。日本を動かしてきた人達は夢破れても、強い責任感を失っていなかった‐。同時に常にKOが潜むのが実人生であると知った。