赤坂朗読サロン「2月4日放送分」

受講生が自作を朗読。300年続く羊羹の老舗に生まれた保育士の青山愿子さん。結婚相手に選んだのは革新政党機関紙の記者だった。初めて実家に招いた日、父からは「近所の手前がある。来るなら夜に」と言われた。そんな70数年を振り返る。